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洗顔

夏と冬の洗顔方法を使い分けよう!洗顔するときに大切なこととは?

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泡立てネットの活用方法

洗顔の大切さが見直されるようになってきた現在では、洗顔にはが必須だということは多くの人がご存じかと思います。ただ、洗顔石鹸からモコモコの泡を作り出すのは意外と大変です。

そこで発売された泡立てネットお使いになったことのある方もたくさんいらっしゃると思います。ですが、その泡立てネットをもっと上手に使うことで、普段お使いの洗顔の泡をよりきめ細かい泡にすることができるのです。

 

ここでは、泡立てネットの上手な使い方について説明していきます。

泡立てネットを上手に使うには

泡立てネットは、石鹸とは分けて使用してください。ネットの中に固形石鹸を入れてしまう方もいらっしゃいますが、泡のでき方が全く違ってきます。

 

順序としてはまず、手を洗って清潔にしておいてください。泡は、空気と水分と石鹸がうまく混ざり合う事で発生しますので、手に油分が残っていたりすると、石鹸はそちらに機能するため泡立ちません。

そして、泡立てネットに少量の水を付けて、石鹸にくるくるしてみると、少しずつ泡ができてくるのがわかりますが、出来てきた泡はつぶして小さくしていきます。

泡をつぶしながらさらにくるくるすると、どんどん小さな泡に変化していき、次第にモコモコの泡になるでしょう。それは、ひっくり返しても落ちないくらいの濃密さになります。

少々面倒ではありますが、モコモコになった泡で洗顔をするのもとても気持ちがいいのです。お肌にもよく、汚れもきちんと落とせますので、是非やってみてくださいね。

夏場の洗顔方法

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日本には立派に四季が存在します。夏は暑く、冬は寒い為、衣料で調節しながら生活しています。そして、お肌も季節によってお手入れの方法を変えてあげると良いのです。

夏場の洗顔に大切な事

夏になると、汗や皮脂の分泌が増えます。そうなると、どうしても洗顔したくなりますが、ここで何度も洗顔してしまうことで、皮脂の分泌量はもっと増えてしまいます。

ただでさえ皮脂の分泌が盛んな時期に、洗顔をすることでもっと皮脂が分泌され、余計に肌トラブルを起こしやすくなりますが、夏にニキビが増えてしまう方は、これが原因ではないでしょうか。どうしてもベタつきや汗が気になる場合は、お水ぬるま湯で洗い流すだけにしましょう。

また、夏場こそ保湿に目を向けてください。乾燥が気になる時期と言えば冬ですが、夏は生活しているだけで紫外線などのダメージを受けていますし、外気の暑さや紫外線から守る為、肌は一生懸命皮脂を分泌しようとします。

ですので、夏の間は必要以上に洗顔せず、お肌の保湿は冬と同じくらい気を使ってみてください。そうすることで、水分量が維持されていれば、必要以上に皮脂を出すことはありません。

そして、暑い夏が終わって秋が来るころ、お肌の調子が悪くなるのは頑張った肌の疲れと言えるでしょう。

洗顔は、ベタつきが気になる部分だけを少しだけ念入りに行い、キレイになったらすぐに保湿してあげてください。また、暑いからといってさっぱりし過ぎる洗顔石鹸を使う事も逆効果です。

お肌のしくみと働きを理解して、夏には暑いからと言って洗いすぎる事は避けるようにしましょう。

冬の洗顔について

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人の肌は常に変化しています。季節の変わり目にお肌が荒れやすくなったり、かゆくなったりすることはありませんか?

もっと言うと、1日の中でも肌の状態は変化していきます。その時の肌の状態をよく知って、一番合う方法で洗顔石鹸を選んであげましょう。

 

ここでは、1年のうちで一番不安定になると言われている冬の洗顔についてまとめてみました。

冬の洗顔

普段あまりトラブルのない方でも、冬は乾燥が気になったり、粉をふいたりしてしまいがちです。冬は、空気が乾燥しますので、エアコンの効いた室内にいると余計に乾燥し、それが肌にも影響してくるのです。

ですので、冬の間は保湿性の高い石鹸を使うようにしてください。洗浄力の高い石鹸を使ってしまうと、必要以上に皮脂を取り去ってしまい、余計に肌は乾燥してしまいます。

どうしても小鼻やおでこのベタつきが気になる場合は、その部分だけ洗浄力の強い石鹸を使用するか、いつもより少し長めに洗ってあげるとよいでしょう。

また、寒いからと言って熱いお湯で流してしまうと必要な皮脂も流れてしまいますから、お湯の温度は自分の体温くらいが理想的です。泡は洗顔ネットを使って十分に泡立てて、泡だけで洗ってあげるようにしてください。

洗顔後は、すぐに化粧水で水分を補給し、乳液クリームなどで補給した水分を逃がさないように蓋をしてください。顔を拭いた直後から水分の蒸発は始まりますので、洗顔後はなるべく早く次のケアをしてあげてくださいね。

肌トラブルを起こしてしまったら

肌トラブルが起きた時は、トラブルの内容に合わせて対処する必要があります。今まで全くトラブルが起きなかった洗顔石鹸でも、トラブルを感じている肌で使用すると悪化させてしまう可能性があります。

肌トラブルが起きた時の洗顔

乾燥が気になる時

冬は特に、お肌の乾燥が気になると思いますが、乾燥している時はなるべく保湿性の高い石鹸や保湿成分が入った石鹸を使用し、肌に泡を乗せている時間、つまり洗っている時間を極力短くしてください。

肌の表面についている汚れや必要以上の皮脂は、ぬるま湯で洗い流すだけである程度落とせますので、キレイになっていないのではないかという心配は無用です。

逆に、乾燥するけど油分も気になってくるという人は、乾燥による皮脂の過多です。お肌は乾燥すると守ろうと皮脂をたくさん分泌しますので、それがTゾーンのテカリにつながるのです。

洗顔後はなるべく早く化粧水などでケアしてくださいね。

ニキビができてしまった時

ニキビは皮脂の分泌異常によってできてしまいます。冬は乾燥が気になりますが、乾燥していると肌は守ろうとして皮脂をたくさん分泌し、それが異常に出てしまうとニキビができてしまいます。

ニキビが気になる時は、肌への刺激が少ない洗顔石鹸を選んでください。香料添加物などは肌に刺激を与えますので、入っていないものを使うと良いです。

皮脂の分泌を正常に戻してあげることが重要なので、保湿は念入りに行って、洗顔はきめの細かい泡で優しく行い十分に洗い流しましょう。石鹸の流し残しがニキビの原因になる事もありますので、気を付けてくださいね。

 

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