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もちもち泡の洗顔で毛穴までキレイに!濃密泡の作り方と正しい洗顔方法

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うるおいのある美肌を保つためのスキンケアの基本は「洗顔」です。さらに洗顔の基本中の基本が「泡洗顔」ですよね!あなたは洗顔する時には、洗顔石鹸や洗顔フォームを必ず十分に泡立てていますか?

 

泡立てせずに洗顔剤を直接肌に付けて、ゴシゴシ擦りながら洗顔すると、さまざまな肌トラブルの原因となります。

 

最近ではスキンケアの常識として「泡洗顔」の必要性が浸透してきていますが、さらに質の高い洗顔をおこなうために“もちもち泡の洗顔”が話題となり人気を集めています。毛穴の汚れまで浮かせて優しく洗い落とすことができ、乾燥肌や敏感肌も予防できます。

 

弾力性のある濃密な“もちもち泡”の作り方や正しい洗顔のやり方などについて、詳しくお伝えします。

 

もちもち泡の洗顔効果とは?

 

「洗顔」の目的は、皮膚の表面に付いた埃や汚れ、さらに古くなった余分な角質や毛穴の皮脂などを洗い落とすことです。洗顔はスキンケアの基本であり、皮膚の表面の角質層のバリア機能や保湿機能をガードするために行います。

 

さらに、“もちもち泡”による洗顔は、わずか0.02㎜の角質層を痛めてダメージを与えることなく、さまざまな肌トラブルを防止する効果があります。

 

洗顔の基本はもちもち泡

スキンケアの基本である「洗顔」において、やってはいけないことが3つあります。1つめは“洗い過ぎ”、2つめは“洗い残し”、3つめは“擦り過ぎ”です。“もちもち泡”での洗顔は、このやってはいけない3つのタブーを全て解決してくれます。

 

“もちもち泡”とは、ふんわりと盛り上がったきめ細かくてとろみのある泡のことです。このもちもち泡が顔の表面に付いたホコリや汚れだけではなく、油脂分や毛穴の皮脂や古くなった角質などを浮かせて、洗い落としやすくしてくれるので、“洗い残し”を防止します。

 

また ゴシゴシと擦る必要もなく、ぬるま湯でゆすぐだけなので“洗い過ぎ”と“擦り過ぎ”を防止し、しかも皮膚表面の角質層を傷めることもなく、肌へのダメージをなくし、乾燥肌なども予防することができます。

 

角質層のバリア機能と保湿機能をガード

うるおいのある美肌は、皮膚表面のわずか0.02㎜の角質層によるバリア機能や保湿機能によって保たれています。ゴシゴシと手で擦るような間違った洗顔では、わずかサランラップの厚さ程度しかない角質層にダメージを与えてしまいます。

 

角質層にダメージを与える主要な原因となるのが、洗顔の時の洗い過ぎ②洗い残し③擦り過ぎの3悪なのです。この3悪を改善することで、さまざまな肌トラブルの原因となる乾燥肌や敏感肌を防止することができます。

 

"洗い過ぎ"では、不要な汚れや古くなった皮脂だけではなく、必要な皮脂や角質層のセラミド(細胞間脂質)や天然保湿因子までも洗い落してしまいます。

 

"洗い残し"では、メイクの油脂分や不要な皮脂の毛穴詰りの原因となります。さらに"擦り過ぎ"は、角質層にダメージを与えてしまいます。

 

この洗顔時での3悪からお肌の健康を守ってくれるのが“もちもち泡”なのです。“もちもち泡での洗顔”は、ゴシゴシと手で擦る必要もなく、角質層に優しくタッチし、バリア機能や保湿機能をしっかりガードしてくれます。

 

濃密なもちもち泡の作り方

あなたは、洗顔をする時に、洗顔フォームや洗顔石鹸をきちんと泡立ててから使っていますか?泡立ててから洗顔することは、スキンケアの基本ですよね。せっかく泡立てるなら、よりきめ細かく、よりふんわりと、より弾力性のある、“もちもち泡”が理想です。

 

濃密なもちもち泡を作る方法として「泡立てネット」を使う方法と「泡立て器」を使う方法とについて紹介します。泡だて器を使えば、泡立てネットよりも、さらに濃密な“もちもち泡”をより短時間で、より簡単に作ることができますよ!

 

洗顔用「泡立てネット」を使う方法

「泡立てネット」を使う方法は、最もポピュラーな“もちもち泡”の作り方ですが、よりきめ細かくて弾力性のある“もちもち泡”を作るためには、コツがあります。

 

そのコツとは、最初からネットに十分な水分を与えてビショビショに濡らさないようにすることです。ぬるま湯で軽く水分を含ませたネットに洗顔石鹸や洗顔フォームを適量取り出したら、徐々にぬるま湯を足しながら、空気を含ませるように泡立てて大きく膨らませていきます

 

泡立てネットでの作り方の手順

  1. 洗顔ネットをぬるま湯(35℃程度)につけて湿らす
  2. ネットに洗顔料を適量付けて、手で揉みこむようにして泡立てる
  3. 少しずつぬるま湯を足しながら、大きくて弾力のある泡にしていく
  4. できた泡を潰してさらに揉むと、よりきめ細かな“もちもち泡”となる

洗顔用「泡立て器」を使う方法

洗顔ネットで作るよりも短時間でしかも数倍もの濃密な“もちもち泡”を作れる「泡立て器」が登場しています。マイクロバブルフォーマー「awahourあわわ」とダイソーの「ほいっぷるん」です。どちらもたった20~30秒で、きめ細かくて弾力性に富んだ濃密な“もちもち泡”を作ることができます。

 

マイクロバブルフォーマー「awa hour あわわ」

「あわわ」は、本体価格1,000円で、容器の色はホワイト、ペールブルー、ペールピンクの3色です。スティックを上下にシャカシャカと動かすと、たった20秒程度で濃密な“もちもち泡”が簡単に作れます。

 

「あわわ」での作り方の手順

  1. 容器のプレートを外して底部の穴がある面に、洗顔剤を適量つける
  2. 容器の指定線まで水を入れる(ほんの少量です)
  3. 容器にフタをしてスティックを上下に小さく約10秒間動かす
  4. さらに10秒間ほど大きく動かすと濃密な“もちもち泡”の完成

ダイソーの「ほいっぷるん」

「ほいっぷるん」は、本体価格100円で、容器は透明なプラスチックです。泡立てのしくみは、「あわわ」とほぼ同じです。スティックを上下にシャカシャカと動かだけで、20~30秒程度で濃密な“もちもち泡”が簡単に作れます。作り方の手順は、「あわわ」と一緒です。

 

もちもち泡での正しい洗顔のやり方

皮膚の表面は、厚さたった0.02㎜の角質層で覆われています。肌のスキンケアで大切な“保湿”は、たった0.02㎜の角質層のバリア機能で守られていることを肝に銘じておく必要があります。洗顔での摩擦が肌ダメージの最大の原因となるので、決してゴシゴシと擦ったりしてはいけません

 

もちもち泡での洗顔の手順

  1. もちもち泡を作っておく
  2. ぬるま湯で軽く前洗いする
  3. もちもち泡を顔に乗せて泡の上から優しく撫でるように洗う(指で擦らない)
  4. 洗っていく部位の順番は①Tゾーン→②頬→③目や口元
  5. ぬるま湯で充分にすすいでもちもち泡を洗い落とす
  6. 柔らかめのタオルを押し付けるように水分を拭き取る(決してゴシゴシ擦らない)

 

“もちもち泡”での洗顔のコツは、“もちもち泡”を指の腹と皮膚の間との“クッション”にすることです。指の腹で、もちもち泡を上から抑えて優しく撫でるように洗っていきます。肌に優しい“もちもち泡”が快適です。

 

まとめ

うるおいのある美肌を保つためのスキンケアの基本は「洗顔」と「保湿」です。そして洗顔の時にやってはいけない3悪とは、①洗い過ぎ②洗い残し③擦り過ぎです。

 

“もちもち泡”の、ふんわりしてきめ細かな弾力性は、洗顔時で3悪を解消して質の良い正しい洗顔を容易にしてくれます。あなたも洗顔の際には、必ず“もちもち泡”を作ってから洗顔するように心がけてはいかがでしょうか?

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