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辛い肩こりに効くものを紹介。日々の暮らしで肩こりを予防

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肩こりは男女を問わず多くの人が悩まされています。肩こりの原因は非常に多く、なかなか肩こりを治せなくて困っている人も多いと思います。

 

どのようなものが肩こりに効くのかご紹介しますので、ぜひ試してみてください。

肩こりに効くものは何なのか

肩こりにどのようなものが効くのか、というのは、自分の肩こりの原因を知っていなければなりません。まずは原因を把握して、その原因に対処するようにしましょう。

姿勢に問題がある

肩こりになっている人の多くが、姿勢に問題があります。特に、デスクワークをしている人は肩こりに悩まされやすい傾向にあるので、気をつけるようにしましょう。

 

肩こりを引き起こすと言われている姿勢が、猫背です。特に、顔を体よりも前に突き出していると、肩の筋肉に大きな負担がかかり、疲れた筋肉は硬くなってしまいます。そうすると、血液の流れが悪くなり、肩こりになってしまうのです。

目の疲れ

意外と知られていませんが、目の働きにも筋肉が働きます。目を使っているときに目の周りの筋肉が緊張します。その緊張は肩や首にもつながってしまい、肩こりを引き起こしてしまうのです。

過度なストレス

ストレスは体の様々な働きに悪影響を与えてしまい、その中に、血行不良と筋肉の緊張があります。最初は筋肉の疲れなどの症状が出てきて、いずれ肩こりへと発展してしまうのです。

運動不足

血行を良くするには、運動をすることが非常に大切です。運動をすることで、血液を体に運ぶ筋肉を鍛えることができるからです。

 

運動をしない期間が続くと、血液を運ぶことができなくなり、肩こりになってしまうのです。

肩こりに効くもの

肩こりを引き起こすのは、筋肉の緊張と血流の悪化です。なので、肩こりに効くものは、筋肉の緊張をほぐし、血流改善をしてくれるものだということになります。

肩こりに効く食べ物や飲み物を紹介

では、もっと具体的に肩こりに効くものをご紹介したいと思います。まずは、食べ物や飲み物などの中で、肩こり解消に役立つものを紹介しますので、日々の食事の中に取り入れてみてください。

クエン酸を含む食材

体の疲労を取り除いてくれる働きのあるクエン酸は非常にお勧めです。クエン酸を多く含む食べ物は、梅、お酢、レモンなどです。

生姜

体を温めて、血流を良くしてくれる食べ物と言えば、生姜です。その働きをしてくれる成分はジンゲロールと呼ばれる成分で、ほかにも抗酸化作用なども期待できます。

カルシウムを多く含む食材

カルシウムは骨を丈夫にする以外にも、神経の働きを正常にするなどの働きがあります。ストレスも肩こりの原因となるので、カルシウムをしっかり摂取する必要があります。カルシウムを多く含んでいるのは、牛乳などの乳製品や小魚、納豆などです。

 

また、カルシウムをきちんと吸収するには同時にマグネシウムもしっかり摂取しておく必要もあります。マグネシウムは、ナッツ類やにがり、塩などに多く含まれているので、カルシウムと一緒に取り入れるようにしてください。

ビタミンB群を多く含む食材

ビタミンB群の中のビタミンB1は脂質や炭水化物などを代謝してエネルギーに変える働きがあります。体にエネルギーが不足していると、筋肉の緊張が解消されないので、しっかり摂取しなければなりません。ビタミンB1を多く含んでいる食品は乳製品、野菜、豚肉などです。

 

また、ビタミンB群の中には、赤血球を作るビタミンB12も存在し、このビタミンが不足すると血流が悪くなってしまいます。ビタミンB12を多く含んでいるのは、牛乳、卵、魚介類、レバーなどです。

ビタミンEを多く含む食材

血流改善に効果的な成分が、ビタミンEです。血流改善のほかにも抗酸化作用などもある成分なので、アンチエイジングも期待できます。

炭水化物の量に注意しましょう

逆に避けるべき食べ物が、炭水化物です。炭水化物に含まれる糖質は、むくみなどを引き起こし、血流を悪くしてしまいます。まったく食べないようにする必要はありませんが、食べ過ぎには注意するようにしましょう。

肩こりに効く運動を紹介

肩こりの原因に運動不足がありましたが、具体的にはどのような運動をすればよいのでしょうか。運動と言っても、ランニングやスイミングなどの有酸素運動や、筋トレなどの無酸素運動などがあり、それぞれで運動の効果は大きく変わってきます。

お勧めは有酸素運動

肩こりの解消を目指すのであれば、有酸素運動から始めるのがお勧めです。有酸素運動は、軽い負荷で長時間行う運動のことです。心肺機能を高めることができるので、血流改善にはうってつけでしょう。

 

運動をする時間がなくても、通勤の際に歩く距離を延ばしてみたり、日ごろからエスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使ったりなど、簡単に取り入れることができるのも魅力のひとつです。

無酸素運動はしない方がよいのか

筋トレなどの無酸素運動は肩こりには良くないのでしょうか。筋トレなどで筋肉をしっかり鍛えれば、血液を送る能力が高まるので、血流改善につながると考えられます

 

しかし、筋トレでは、筋肉に強い負担がかかるので、かえって筋肉の疲労を引き起こし、肩こりにつながってしまう可能性があるのです。肩こりになってしまっている状態で筋トレをしても、肩こりを治すどころではない可能性が高いでしょう。

 

もちろん、無酸素運動で筋肉をしっかり鍛えるのは肩こりの予防につながりますが、まずは肩こりをしっかり解消してからにするようにしましょう。

 

そして、無酸素運動で筋肉を鍛えた後は、しっかり疲労を抜き、筋肉を修復するために、クエン酸やタンパク質などを摂取するようにしましょう。

薬で肩こりは治せるのか

肩こりで薬を解消することもできます。しかし、肩こりを引き起こす原因は生活習慣にあるので、姿勢を正したり、運動をしたり、食事内容を改善したりということはきちんとしなければならない、と肝に銘じておきましょう。

どのような薬が肩こりに有効なのか

では、具体的にどのような薬が肩こりに効果的なのでしょうか。いくつかご紹介したいと思います。

 

まず、筋肉を弛緩させる薬です。このタイプの薬は肩こりによる痛みが酷い時に使うとよいでしょう。飲み薬だけでなく、湿布などもこのタイプに分類されます。

 

次にビタミンB群など、血流改善に効果のある成分が含まれている薬です。目の疲れから来る肩こりや、冷えなどもある場合はこのタイプの薬がお勧めです。

 

肩こりによる痛みが酷くて生活に大きな支障が出ているのであれば、痛み止めを利用するのがよいでしょう。痛み止めの効果は一時的なので、その間にしっかりストレッチをするなどして肩こりを解消するように努めましょう。

生薬のめぐり湯で肩こりを解消

副作用などが気になるので、薬は利用したくない、という人にお勧めなのが、薬用入浴剤の生薬のめぐり湯です。生薬のめぐり湯には、血流改善に効果のある成分が多く含まれており、肩こりだけでなく、冷え症や腰痛、美肌などにも効果が期待できます。

 

どのような成分が含まれているのか、ご紹介したいと思います。

自然生薬

化学的な薬は怖い、という人でも利用できるように、生薬に使われるものが使われています。その生薬は紅花生姜、唐辛子、ガイヨウ、ダイウイキョウの5つです。

 

いずれも体を温め、血行を改善してくれる生薬ばかりで、ほかにも精神を安定させる効果も期待できます。

温泉成分配合で美肌にも効果的

生薬のめぐり湯には温泉成分も配合されています。温泉成分は肌についた汚れを落とすのに非常に効果的で、スキンケアにも役立ちます。

保湿効果の高いホホバオイル

非常に保湿力の高いオイルであるホホバオイルも生薬のめぐり湯には配合されています。生薬のめぐり湯に配合されているホホバオイルは唐辛子を漬け込んだものなので、体を温める力にも優れています。

まとめ

肩こりは自分の生活を見直すことで解消することができます。自分が肩こりになってしまった理由を考え、生活を改善するように努めましょう。

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