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乾燥肌におすすめしたいクレンジング10選!選び方は何を重視すべき?

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もともと乾燥肌でなくても、クレンジングをすると肌のかさつきが気になることがあるので、乾燥肌と自覚している人は、使用するアイテム慎重は選ぶ必要があります。

水に強いタイプのメイク用品を使っていると、洗浄力の高いタイプを選びがちですが、クレンジングのタイプや成分によっては、肌が持つ脂質を必要以上に取り除いてしまい、肌の潤いが失われてしまいます。

肌の乾燥が怖くて、洗浄力の弱いタイプを選ぶと、メイクや肌の汚れが残って、肌荒れやくすみ、しわなどの原因となります。

肌トラブルを未然に防いで、美肌を維持するための、肌のタイプに合ったクレンジングの選び方、使い方、おすすめの製品について、詳しく紹介しましょう。

乾燥肌のクレンジングで重視すべきこと!

クレンジングが乾燥肌をひどくする?

乾燥肌は、洗い残しが原因と思って必要以上に洗顔を繰り返していませんか?

乾燥している肌はバリア機能が低下しています。

清潔にしなければと執拗にクレンジングや洗顔を繰り返すと、かえって肌の角質層にダメージを与えることになり、肌荒れがひどくなります。

 

クレンジング剤を肌に塗布する時には、丁寧に行うことが大切です。

大量に肌につけて、こすらないようにしましょう。

肌のぬめりがなくなるまで、しっかりとすすぐことで悪化を防げます。

あなたのクレンジング方法は間違っている

クレンジングには主成分によって、洗浄力に違いがあります。

最も強いのはオイル系で、ウォータープルーフタイプのポイントメイクもしっかりと落とせます。

メイク分だけでなく、肌細胞の脂質も除去するという特徴を持っているので、乾燥肌にとっては、強い洗浄力はダメージとなります。

さらに、毛穴の汚れを落とすために、お湯で洗うのもNGです。体温より少しぬるめのお湯であらいましょう。

 

そして、もうひとつ、ダブル洗顔不要のクレンジングを使用しているにも関わらず、洗い残しが気になって、洗顔料を使うのも、間違ったクレンジング方法です。

肌細胞が持つ成分をとことん除去してしまう可能性が高いです。特に、しっかりメイクでない時には、丁寧なクレンジングを1回すれば、肌の清潔は維持できます。

乾燥知らずのもちもち肌にするために必要なこと

乾燥肌だけでなく、肌乾燥が気になる時には、クレンジングを使いわけるのが、もちもち肌に近づけるコツです。

 

洗浄力の高いタイプには、界面活性剤の配合率が高くなっています。

界面活性剤は洗浄成分で、必ずしも肌に悪影響を与える成分ではありませんが、多く配合されていると、肌に残しておきたい成分まで洗い流すことがあります。

肌の乾燥時には、洗浄力の優してクレンジングが安心です。

ただ、落ちにくいことがメリットのポイントメイクは、専用のリムーバーを使用して、きちんと落とすようにしましょう。

メイクの種類や肌の状態に合わせて使い分けると、肌の状態を悪化させる心配がありません。

乾燥肌をハリと弾力のある美肌に改善するには、肌に合ったクレンジングを選び、正しい使い方を実践することが大切なんですね。

乾燥肌に合ったクレンジングの選び方!

クレンジングのタイプはミルクかジェル系がおすすめ!

クレンジングには、洗浄力によって種類があります。

洗浄力が高いのはオイル系で、ぬれた手でも扱えて、ポイントメイクや角栓などの落ちもよいのですが、肌に必要な成分まで取り除く可能性があります。

洗浄力の順に種類をおおまかに並べると、リキッド、油性ジェル、クリーム、ミルク、水性ジェルなどになります。

クレンジングには洗い流しの不要なシートタイプもあります。

ただし、オイル系よりメイクを落とす力は高く、肌に負担がかかりやすいので、乾燥肌には最もおすすめできないアイテムです。

乾燥肌にも安心して使えるのは、ミルクか水性ジェルタイプで、敏感肌用・乾燥肌用となっていれば、なお肌に優しい使い心地になっています。

メイクの濃さに合わせた洗浄力を選ぶ

肌が乾燥している時には、メイクのノリが悪いので、厚塗りをしたり、濃いメイクをして隠そうとする傾向があります。

本来なら、水分量が低下している肌には、ミルク系のクレンジングがてきしているのですが、濃いメイクは落としにくいというデメリットがあります。

面倒がって1度でメイク落としを完了させようとすると、肌の状態を悪くします。

多少は面倒でも、マスカラや口紅などは専用のリムーバーかオイル系を使って、優しく・素早く落とすとよいでしょう。

メイクの濃さによって使い分けることでも、肌の乾燥の悪化が防げるのです。

選ぶなら保湿成分に注目

メイクや汚れを落とすのが目的のクレンジングにも、肌をケアする保湿成分が配合されています。

保湿効果の高い成分としてよく知られているのは、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンですが、他、グリセリン、プロピレングリコール、ブチレングリコール、美容オイルなどが配合されることもあります。

また、天然由来の発酵エキスなど、メーカーの独自成分が配合されているものも多いです。

いずれにしても、洗浄力にばかりとらわれないで、メイクを落とすとともに、しっかりと保湿ケアもできる製品を選ぶとよいですね。

乾燥肌におすすめのクレンジング10選!

nahls エークレンズ(ジェルタイプ)

 

アミノ系の成分を配合しているので、肌の潤いを残したまま、ファンデーションやポイントメイクはもちろん、クレイが毛穴につまった老廃物を吸着するので、肌のざけらざらや黒ずみもきれいになります。

また、くすみやたるみの原因となる活性酸素の過剰な生成を抑制するので、エイジングケア用にも使えます。

保湿成分 ゆず果実エキス、グルコシルセラミド、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸
タイプ 水溶性ジェル
通常価格 税抜き3200円
こんな肌におすすめ ファンデーションがムラになる
クレンジング後の肌がザラザラ
顔のたるみが気になる
化粧水をつけても肌が乾燥している

口コミ

水溶性のジェルなのに、肌にしっかりと吸着するので、ファンデーションやアイメイクも簡単に落とせます。普段から乾燥肌で、他のクレンジングでは、使用後の肌のつっばりが気になっていたのですが、エークレンズはしっとりとしていました。気のせいか乾燥肌が改善できたような気がします。(30代)

ダブル洗顔をしないと肌がきれいにならないような気がしていました。そのせいか、いつも肌はカサカサだったのですが、エークレンズの購入にあたって、使い方をきちんと守った結果、肌の潤いが戻ってきました。スキンケアの浸透力も良くなりました。(30代)

ナールスエークレンズの口コミ・詳細

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ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム

 

クリーム状ですが、肌にのせるとオイルに変化します。

ポイントメイクはコットンに染み込ませて拭き取ることで、すっきりと落とせます。顔全体には、薄くつけた後、マッサージの要領でメイクとなじませて、汚れを肌から浮き上がらせます。

有効成分が肌の角層細胞に浸透しやすい設計になっているので、すすいだ後の肌がしっとりと柔らかく変化します。使うほどに、保湿成分が肌の保護機能を回復させて、乾燥肌の改善の効果が得られます。

保湿成分 サクラエキス、オウレンエキス
タイプ クリーム
通常価格 税込み3780円
こんな肌におすすめ 保湿をしているのに乾燥が気になる
ひとつでポイントメイクもファンデーションも落としたい
肌がざらついている
クレンジングをしながら保湿もしたい

 口コミ

クリームですが、肌にのせるととても柔らかくなります。指に力を入れなくても顔全体に伸びます。アイメイクもきれいに落ちました。すすいだ後の肌は、指先が吸い付くようなしっとり感があります。ほんのと桜の香りがするのがお気に入りです。(40代)

あごのざらつきと鼻の黒ずみが気になっていました。モイスティシモを約3週間使い続けた結果、黒ずみもざらつきも気にならないほど改善しました。洗顔後にかさかさすることも、なくなりました。(50代)

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kikimate クレンジングゲル

 

天然由来成分主体のクレンジングです。

洗浄成分はソープナッツでオイルフリーなのに、ファンデーションもポイントメイクも落とせます。手が水でぬれていても効果は変わらないので、入浴時でも使用できます。

まつエクをしていても大丈夫です。ダブル洗顔不要なので、肌の皮脂や水分などを不必要に洗い流す心配がありません。乾燥肌に使っても安心のクレンジングといえます

保湿成分 はちみつ、米発酵エキス、プラセンタ、マルチフルーツエキス
タイプ 水溶性ジェル
通常価格 税抜き4900円
こんな肌におすすめ 肌が常にかさついている
化粧水がしみる
肌のバリア機能を改善したい
ケアなの汚れもきれいにしたい

 口コミ

洗顔後に急いで化粧水やクリームをつけなくても、肌がしっとりしています。ダブル洗顔不要なので、本当に肌がキレイになるのか心配でしたが、kikimateを使い始めてから、肌のトラブルがほとんどありません。肌に合っているのだと思います。(30代)

シトラスの香りがいいですね。ポイントメイクはコットンに出して、そっと抑えるだけできれいになります。専用のリムーバーを使わなくていいので、まぶたがかゆくなることがなくなりました。水溶性ジェルは洗浄力が弱いと聞いていましたが、小鼻の汚れも落ちましたよ。(40代)

kikimate クレンジングの口コミ・詳細

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トレフル クレンジング マッサージクリーム

 

アルコールフリーのクリームタイプのクレンジングです。

肌のせるとオイル状に変化して、メイクや古い角質となじみやすくなり、メイクも肌の汚れも落とせます。

天然成分で作られているので、敏感肌や乾燥肌にもダメージがかかることなく使えます。肌のターンオーバーが正しく行われるように導きます。クレンジングした後には、マッサージクリームとしても使えて重宝します。

保湿成分 天然スクワランオイル、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸
タイプ クリーム
通常価格 税込み3900円
こんな肌におすすめ メイクをしていても肌がかさついている
化粧水が浸透しにくい
くすみで顔色が悪く見える
メイクが崩れやすい

口コミ

肌が乾燥しやすく、メイクのノリも悪いのて、クマもうまく隠せませんでした。クレンジングが合わないんじゃない、と友人にすすめられて使い始めたのですが、伸びが良く吸着力もいいと思いました。数日使っただけで、洗顔後の肌が変化したのに気づきました。ファンデーションのノリもよくなって嬉しいです。(30代)

しつこくこすらなくても、ファンデーションもメイクも落ちます。化粧水の入りが悪かったのが、最近、浸透しているのを感じるようになりました。粉を拭いたような肌が、触るとしっとりしてきました。(40代)

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ラフラ バームオレンジ

 

オレンジオイルが、メイクや肌の汚れを優しくしっかり落とします。

肌に伸ばした時に温かくなって、毛穴の奥に蓄積した老廃物が排泄しやすくなります。保湿美容成分が複数配合されているので、洗うほどに汚れのない、しっとりとした肌が作れます。

単にメイクを落とすだけのクレンジングでなく、洗顔、マッサージ、古い角質のケア、美容パックと、5つもの働きを持っています。

保湿成分 ーゲン、ヒアルロン酸、はちみつ
タイプ 感ジェル
通常価格 税込み5400円
こんな肌におすすめ 肌がかさかさして化粧水がしみる
毛穴が黒ずんでいる
洗い残しが気になる
スキンケアをしても保湿効果が得られない

 口コミ

顔にのせると、じんわりと温かくなります。メイクとなじませると顔全体が温かくなって、新陳代謝が良くなるような気がします。頬がかさかさして、くすんでいたのが、少しずつ改善してきました。(50代)

化粧水や水がしみるほど肌が乾燥しても、メイクをしないわけにはいかないので、クレンジング選びが大変でした。洗浄力の優しいタイプも試したのですが、一番しっくり来たのは、バームオレンジでした。オレンジ色のテクスチャーを使った後は、肌が持っちり、しっとりしているんです。(30代)

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テラクオーレ ダマスクローズ クレンジングミルク

ダマスクローズの花のエキスが主成分の、贅沢な義憤になれるクレンジングミルクです。

洗浄力は優しいですが、オリーブオイルとブドウの種子オイルを配合し、メイクも毛穴に蓄積した角質もミルクに馴染ませて、落とす効果があります。

ダブル洗顔をしなくても、肌を清潔にでき、乾燥も防げます。ミルクタイプのクレンジングなので、朝の洗顔用としても使えます

保湿成分 ダマスクバラ花エキス、オリーブ油、アロエベラ葉エキス
タイプ ミルク
通常価格 税込み3780円
こんな肌におすすめ 洗顔後の肌が乾燥する
メイクのノリが悪い
洗顔してもザラザラしている
鼻の頭が黒ずんでいる

口コミ

ダブル洗顔が不要なので、洗い残しがないように丁寧にクレンジングをするようなりました。乾燥肌なので、洗浄力の優しいミルクタイプは安心ですが、くすみやイチゴ鼻も改善できたのは嬉しい誤算です。(20代)

とにかく肌の乾燥に悩んでいました。敏感肌用のクレンジングを使っても、肌の表面のガサガサは改善できませんでした。ダマスクローズクレンジングミルクに替えたら、ファンデとのなじみが良く、洗浄力も良し上に、洗顔後の肌がしっとりとするので嬉しいです。バラの香りも気にっています。(30代)

テラクオーレの口コミ・詳細

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バランローズ ムルムルクレンジングバター

 

一般的なメイクはもちろん、ウオータープルーフのようなしっかり肌に密着するメイクも、肌や毛穴に蓄積した古い角質も、1度の洗顔ですっかりと落とせます。

洗浄力は高くても、肌に必要な脂質は残すので、洗顔後の肌が乾燥する心配がありません。成分として、7種類の植物エキス、8種類の天然オイル、5種類ビタミン、高級精油2種類が配合されています。バラの香りか特徴です。

保湿成分 シアバター、スクワラン、スクワレン、馬油
タイプ 性バーム
通常価格 税抜き1800円
こんな肌におすすめ 洗顔後の肌がカサカサ
くすみが取れない
小鼻が黒く汚れている
洗い残しが気になる

口コミ

テスクチャーはボトルに入っている状態は、固形オイルのように見えますが、肌につけるとトロトロになって、メイクや汚れを浮かしてくれるみたいです。すすいだ後の肌は、明るくなるし、しっとりしているので、乾燥肌の私でも安心して使えています。(20代)

乾燥肌なのですが、ムルムルクレンジングバターを使ってから、肌にトラブルは起こっていません。毛穴の汚れも落ちるみたいで、毛穴が小さくなって、肌のきめが整ったような気がします。ウォータープルーフのマスカラや口紅もするっと落ちて、洗顔後の肌はもちもちです。(40代)

ムルムルクレンジングバターの口コミ・詳細

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THREE バランシング クレンジングオイル

 

特徴:美容効果の高いオイルを数種類配合しています。

約90%が肌にやさしい天然由来のオイルなので、しっかりメイクも古い角質や余分な皮脂も、肌から浮かし落としやすい状態にします。洗浄効果が高くても、肌に必要な皮脂はきちんと残すので、乾燥肌を悪化させる心配はありません。

古い角質を取り除けるので、ざらついた肌や黒ずんだ毛穴の改善に効果があります。

保湿成分 ホホバ油、オレンジ果皮油、スクワラン、アルガンオイル、ローズヒップ油
タイプ オイル
通常価格 税抜き4000円
こんな肌におすすめ ウォータープルーフのポイントのメイクオフがうまくいかない
超乾燥肌で、肌荒れを起こしやすい
洗顔後に化粧水がしみる
くすみや毛穴の黒ずみをなんとかしたい

 口コミ

落ちにくいメイクアイテムを使っているので、しっかり落とせるクレンジングを探していました。バランシングクレンジングオイルは洗浄力か高いオイル系なのに、肌にとてもやさしいです。洗顔後に肌がつっぱる感じはありませんでした。(50代)

乾燥肌にはオイル系はNGというこは知っていましたが、美容効果の高いオイルをたくさん使っているので、試しに使ってみました。結果は、大丈夫でした。アイラインやマスカラ、口紅もつるんと落ちましたし、洗顔後に化粧水の吸収がとてもよくなったので、乾燥肌も改善沙汰かもしれません。(30代)

THREEの口コミ・詳細

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DHC オリーブ コンセントレート クレンジングオイル

 

バージンオリーブオイルを主成分としてクレンジングです。

オリーブオイルには、高い洗浄力と保湿力の両方が備わっています。ファンデーションやポイントメイクを、肌から素早く浮かして、落とす効果があります。さらに、古い角質や毛穴に詰まった老廃物も除去してくれます。

洗浄力が高いオイル系は、本来なら乾燥肌には強すぎるのですが、オリーブコンセントレートクレンジングオイルは、洗顔後の肌が潤うのが特徴です。

 

保湿成分 オリーブバージンオイル
タイプ オイル
通常価格 税込み2592円
こんな肌におすすめ 乾燥肌でメイクのノリが悪い
保湿成分が合わない
天然成分のクレンジングを探している
毛穴の汚れが気になる

 口コミ

オイルなのにとろみのあるテクスチャーは、すすいだ後にヌルヌルしません。簡単に洗い流せて、肌がしっとりとしました。乾燥気味の肌にも問題なく使えました。(40代)

しっかりメイクが簡単に落ちました。すすぎが簡単で、ぬるま湯だけで落ちます。洗いあがりの肌は、さっぱりしているのに、触るとモッチリしているのがわかります。頬のくすみも薄くなって、肌のトーンが明るくなりました。(50代)

DHCの口コミ・詳細

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オリーブマノン うるおいクレンジングクリーム

かすかにオレンジ色をしている半透明の拭き取りタイプのクリームです。

顔全体に伸ばして、メイクや古い角質となじませた後に、優しく拭き取ります。その後、洗顔、スキンケアをしてお手入れか終了します。主成分は、オリーブオイルとオレンジオイルで、天然の保湿成分を複数配合しています。

しっかりと汚れとメイクをオフすると同時に、うるおいも残せるクレンジングです。

保湿成分 オリーブ葉エキス、ゲンチアナ根エキス、グリチルリチン酸2K、オウゴン根エキス、トウキ根エキス
タイプ 拭き取りタイプのクリーム
通常価格 税込み3240円
こんな肌におすすめ 洗顔後の肌がつっぱる
メイクも古い角質も同時に落としたい
くすみを何とかしたい
乾燥シワができないようにしたい

口コミ

拭き取りタイプは肌に負担がかかると聞いたことがありますが、オリーブオイルのおかげなのか、うるおいクレンジングクリームは、拭き取った後の肌がヒリヒリしませんでした。(50代)

ダブル洗顔が必要なので、ちょっと面倒な気がしますが、保湿成分がたくさん入っていて、拭き取った後の肌は、洗顔がいらないくらい、さっぱり・しっとりしています。洗顔後の化粧水の浸透力がアップして、乾燥気味の肌が改善されつつあります。(20代)

オリーブマノンンの口コミ・詳細

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乾燥肌に適した正しいクレンジングの方法は?

時間をかけない

界面活性剤の配合率が少ないクレンジング、または、洗浄成分不使用のクレンジングを使用します。

額、鼻、顎、左右の頬の5か所にクレンジングを置いて、皮脂の分泌が多いTゾーンから先にクレンジングをなじませます。顔の中心から顔の輪郭に向かって、ラセンを描きながら伸ばすと、肌の表面の汚れはクレンジングとまざり、肌細胞内の老廃物がリンパに流すことができます。

ただし、洗い残しがあると肌トラブルの原因にはなりますが、入念に肌になすりこむのはNGてす。30秒から1分くらいで、すすぎをするとよいでしょう。

肌に摩擦を与えない

クレンジングを使えば、肌の汚れは落ちますが、メイクや汚れを浮かせて、絡めとることをイメージしましょう。

使用する量が少ないと、摩擦が大きくなるので、必ず、使用するアイテムの適量を使用することが大切です。まじませている時に、指のすべりが悪いようなら、クレンジングを少し足して、摩擦を軽減させると、肌へのダメージを防げます。

指の腹でやさしく

クレンジングをメイクや汚れとなじませる時には、指の腹を使いますが、なるべく肌に触れるか触れないかのタッチで行うことがポイントです。

指の腹でも強く押し付ければ、皮膚を引っ張ってダメージが起こりやすくなります。

水よりはお湯

クレンジングを洗い流す時には、水よりはぬるま湯が良く落ちます。

ただ、乾燥肌にお湯を使うと、肌の皮脂まて流れてしまい、乾燥が酷くなります。人肌よりはぬるめがよく、25℃前後の冷たいと感じるくらいのお湯が適しています。

すすぎ残しがないように入念に行います。水でも問題はありませんが、温度が低すぎると肌が感じた場合、毛穴が引きしまってしまい、洗い残しの原因になるので要注意です。

まとめ

・乾燥肌を悪化させないためには、クレンジングの選び方がポイント
・界面活性剤の配合率が少ないものか洗浄剤不使用が好ましい
・乾燥肌用・敏感肌用を選ぶと使いやすい
・すすぎをしっかりとして洗い残しに注意する
・指の腹を使って、時間をかけないようにクレンジングをする
・効果の高い保湿成分が配合されているクレンジングを選ぶ

乾燥肌は、あまり洗浄力の高いクレンジングは使わないことがポイントです。

洗浄力が低くても、メイクの種類によって使い分ければ、キレイになります。肌に合ったタイプ、保湿成分が豊富なタイプを選んで、正しい使い方でケアを実施すれば、乾燥肌を改善することも可能です。

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