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【火消し壺】おすすめランキング!口コミで人気のBEST3(Amazon・楽天)

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このページでは、火消し壺を探している方向けにおすすめの人気商品や、性能などから考えた選び方を解説しています。

性能・サイズ・耐久性などの選ぶポイントをチェックし、それぞれの点からおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。

 

火消し壺の選び方

バーベキューを楽しむときに必要なのは火。

炭を利用する人が多いと思いますが、この炭を使った後の処理をどうしていますか?アウトドアをする人が増えているので、最近ではこの外で使用する火消し壺が販売されています。

消火、消化後、再利用に便利な道具でアウトドアを楽しむ人には、ぜひおすすめです。

ここでは、性能、サイズ、口コミなどから考える火消し壺の選び方を紹介します。

 

利用しやすさを考え性能で選ぶ

 

携帯しやすい蓋の形状

火消し壺は基本的に使用する場所まで持ち運んでの利用するので、蓋の形状はポイントです。

簡単な蓋だと車で揺れて倒れたりすればすぐに蓋が開いて炭が散らかってしまうし、火が完全に消えてない状態ならば家事の恐れもあります。

また、火消しをする際には蓋が完全にしまって密封性が高い方が消火も早くなりますので、ツメをかけてロックできるタイプの蓋をおすすめします。

 

持ちやすい取っ手の形状

火のついた高温の炭が入っていれば当然火消し壺自体も熱くなりますので、持ちやすい取っ手があるタイプをおすすめします。

バケツタイプの取っ手は熱くなってしまいますが、片手鍋のような長い取っ手がついているものだと熱くなりにくく持ちやすくなります。

蓋にも取っ手がついているとより便利です。

 

扱いやすい軽いタイプ

火消し壺は携帯することを踏まえて、できるだけ軽いものを選びましょう。

アルミやスチールなどの素材がおすすめです。

 

地面や芝生を傷めない足回り

高温になる炭を入れる容器なので、直におけば地面や芝生を傷めてしまう原因になります。

多くの商品には足がついていますが、特に芝生の上で利用する機会の多い場合はできるだけ高さのあるスタンド式のものを選びましょう。

 

使いやすさでサイズを選ぶ

どれくらいの大きさの火消し壺がいいのか迷うかと思いますが、普段どれくらいの炭を一度に利用するかを考えて選びます。

また携帯するのが車かどうかでもサイズ選びには影響してきます。

大きめサイズは炭をたくさんいれられますが、中に空洞ができて炭が動くような状態になるとバラバラになって再利用しにくいので、それなりにコンパクトで炭が壊れないくらいのサイズを検討しましょう。

 

口コミで人気の商品を選ぶ

火消し壺を選ぶ時に参考にして欲しいのは商品を購入した人の口コミです。

例えば「思っていたよりも大きくて荷物ががさばってしまう」「かなり熱くなるのだけど取っ手も高温になってしばらく持てなかった」のようにあまりよくない口コミが見られる場合は、参考にして同じ失敗をしないように気をつけましょう。

編集部でチェックして見たところ、キャプテンスタッグの大型火消し壺は「火おこし機能もついているのでとても便利」「初心者でも使いやすくて家族や仲間とのバーベキューで大活躍している」など良い口コミが多く見られました。

 

コンパクトな火消し壺は便利!

火消し壺を購入するときに一番悩んでしまうのはサイズではないかと思います。

小さすぎたら困りますが、それでも大きすぎると、特にメインな道具でもないのにスペースを取ってしまうし、持ち運びにも大変です。

基本的によほどの大所帯でなければ、使用する炭はさほど多くなりませんので、できるだけコンパクトな火消し壺をおすすめします。

コンパクトな火消し壺は、炭で満タンにしやすいので中で炭がほとんど動かずにボロボロになることがなく、再利用しやすくなりコスパが良くなります。

 

火起こしできる火消し壺は便利!

火消し壺には火起こし機能がついている商品もあります。

火を消すとなれば、当然その前には火をつけるます。

屋外で火をつけるのは意外と大変だったりしますが、火消し壺で火起こしができれば助かります。

火起こしは火消し壺の内側に入っている場合がほとんどで、それを取り出して利用します。

そこにダンボールや新聞などをいれ、その上に小枝など、そして木炭を立てて、底にあるダンボールなどに火をつければ後は炭に火がつくのを待つだけで、初心者でも簡単に火を起こせます。

 

ユニフレームの火消し壺は人気!

火消し壺といえば、アウトドア用品メーカーのユニフレームの商品は外せません。

火消し壺SUS 12000円はスレンレス綱の素材でできており、壺に水を入れて消火することを推奨している商品です。

炭の再利用には中に付属している網目の容器を利用して、消火した後の炭を日干しでき、乾燥後は再利用できる仕組みになっています。

網目の容器は灰と消灰をふるい分けすることにも活用できます。

四人家族のキャンプには程よい大きさで人気の商品です。

 

火消し壺ランキングBEST3

ここからは、おすすめの火消し壺をランキング形式でご紹介します。

より便利な火消し壺を選ぶ際に、ぜひご参考にしてください!

火おこしもあって便利「キャプテンスタッグ」

火おこしもあって便利「キャプテンスタッグ」

サイズ:幅215×奥行200×高さ290mm
重量:1.7kg
素材:アルスター鋼板

レビュー

火起こし機能が兼用になっている便利な火消し壺です。

火起し器は火消し壺の中に収納でき、また蓋のロックとなる部分は使用時にはスタンドとして活用することができる合理的な設計になっています。

大きすぎず、小さすぎず、家族で楽しむバーベキューには最適なサイズで、コスパも良いので、特に初心者の人にオススメの火消し壺です。

 

1台2役で便利な「グリーンライフ」

1台2役で便利な「グリーンライフ」

サイズ:直径150×高さ250mm
重量:1.0kg
素材:スチール

レビュー

火起こしがとても便利で使いやすいと評判の良い火消し壺です。

もちろん火消しの機能も優れており、蓋を閉めておよそ20分程度で火を消すことができます。

火起こしと火消しの機能が簡単にできれば、慣れない初心者でもアウトドアを十分に楽しめるおすすめの商品です。

蓋についても爪式でしっかりロックできるので安全性も良く安心です。

 

耐久性の良い「クオルツ」

耐久性の良い「クオルツ」

サイズ:直径200×高さ180mm
重量:0.83kg
素材:ステンレス

レビュー

ステンレス製なので雨や水に濡れても錆びにくく、長期で愛用できる耐久性に優れた質感の良い火消し壷です。

また軽量なので、持ち運びやすく、容量は多めではありますが、サイズ的には程よく使いやすいと評判です。

3つの点でロックすることのできる蓋になっているので、車での持ち運びの際もこぼれ出る心配もなく使えます。

 

 

まとめ

火消し壷は、バーベキューを屋外で楽しみたい場合にぜひ持っておくと便利な道具です。

便利な道具があると、よりアウトドアを積極的にそしてストレスなく楽しむことができます。

今回ご紹介した商品もご参考に、ぜひ使いやすい火消し壷を見つけてください。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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