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【ピアッサー】おすすめランキング!口コミで人気のBEST3(Amazon・楽天)

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このページでは、ピアッサーを探している方向けに、おすすめの商品の選び方を解説しています。

売れ筋の人気商品の中から、機能性・経済性・利便性などを比較して、おすすめ順にランキング形式で紹介します。

ピアッサーの選び方で迷っている人の悩みを解決しますので、ぜひ参考にして下さい。

ピアッサーの選び方

ピアスでおしゃれしたい時に、最初に自分でピアスを装着するための穴を開ける装置がピアッサーです。

ピアッサーには、ピアスを付ける部位によって耳用(耳たぶ・軟骨)、へそ用、舌用などがありますが、ここでは最も一般的な“耳たぶ用”のピアッサーについて解説します。

では耳たぶ用のピアッサーは、どのような点を重視して選べば良いのでしょうか?

ピアッサーの安全性・長さや太さなどの形状・口コミ評価などを、重点的に考慮した選び方について紹介します。

 

ファーストピアスの素材・形状で選ぶ

ピアッサーを選ぶ時に最も重要なポイントは、ピアッサーに内蔵されているファーストピアスの素材や形状(長さや太さ)です。

ファーストピアスとは、ピアス穴を開けた時からピアスホールが安定して完成するまでの期間に付けておくピアスのことです。

つまりピアスホールが完成するまでの育成期間中にいかにトラブルなく安全に過ごせるかがピアッサーを選ぶ上で最も重視すべきポイントなのです。

ファーストピアスには、使用されている素材や長さや太さやデザインなどの形状など、さまざまなタイプがあります。

特に重要なポイントは、「金属アレルギーを起こさない素材」や「耳たぶの厚さに適応した長さ」や「ピアスホールに適応した太さ」です。

 

金属アレルギーの少ない素材で選ぶ

金属製のアクセサリーを身に付けていると、汗などに触れて金属イオンが溶けて体内のタンパク質と結合することで金属アレルギー反応が起こることがあります。

ピアスの装着者は、この金属アレルギーの発症率が2倍にもなると言われています。

ピアッサーを選ぶ時には、ファーストピアスに金属アレルギーを起こしにくい素材を使用している商品を選ぶことが大切です。

金属アレルギーを起こしやすい素材には、ニッケル、コバルト、クロムなどがありますので絶対に避けなければいけません。

金属アレルギーの出にくい素材の中には、チタン、シルバー、プラチナ、サージカルステンレス、樹脂などがありますが、特にファーストピアスの素材として最適な素材は「チタン」「サージカルステンレス」「樹脂」の3素材です。

 

チタンの特徴

チタンは、アレルギーの原因となる金属イオンが汗で溶け出さないので、最も金属アレルギーを起こしにくい素材とされています。

人体に埋め込むインプラントやペースメーカーの器具など医療用にも多く使われるほど安全性の高い素材です。

さらにチタンの持つ非常に軽いという性質は、ピアスホールの負担を軽減するとともに、光に当った時の触媒による抗菌作用は、穴を開けた後のピアスホールを清潔に保つことができます。

 

サージカルステンレスの特徴

サージカルステンレスは、アレルギーの原因となる金属イオンが汗で溶け出さないので、アレルギーを引き起こしにくい素材とされています。

サージカルステンレスの傷に強くて錆び難い特性や空気に触れても変色しないという性質は、医療手術用のハサミやメスにも使用されています。

またネックレスや指輪などのアクセサリーやインプラントなどにも広く利用されています。

このようなサージカルステンレスの特徴は、ピアッサーのファーストピアスの素材としても最適です。

 

樹脂の特徴

特に金属アレルギーが強い人には、非金属の樹脂の素材が最適です。樹脂の素材を使ったピアッサーのバリエーションも多くチタンやサージカルステンレスよりも安価で手軽に購入できます。

特に樹脂の透明なファーストピアスは、学校や職場でも目立たずに付けておくことができて便利です。

ただ、チタンやサージカルステンレスに比較すると強度に劣るので破損しやすく長持ちしないというデメリットもあります。

 

ピアスポスト部の長さで選ぶ

ピアッサーに付いているファーストピアスの形状は、耳たぶの表面に出る「ヘッド部」とピアスホールに隠れて通る「ポスト部」と耳たぶ後方で留める「キャッチ部」の3部位で成っています。

まずこの中ではポスト部の長さが耳たぶの厚さに適応できることが重要なポイントです。

耳たぶの厚さには個人差があり平均では約5mm~6mmとされています。

ピアッサーで穴を開けた後は、穴がうっ血したり耳たぶが腫れたりすることも考慮して、キャッチ部でピアス留めをした時に2~3mm程度の余裕ができるロングタイプの8mmが無難です。

特に耳たぶが薄い人なら6mmでも大丈夫ですが、逆に厚い人は8mmのロングタイプを選ぶことが大切です。

 

ピアスポスト部の太さで選ぶ

ファーストピアスのポスト部の太さも選ぶ時の重要なポイントになります。

ピアスホールが完成した後で付けるファッションピアスの一般的な太さは20G(0.8mm)と18G(1.0mm)が主流です。

したがってファーストピアスで選ぶポスト部の太さは、ファッションピアスの一般的な太さよりも大きな16G(1.2mm)を選んでおくと無難で安心です。

16G(1.2mm)よりも細いポスト部のファーストピアスを選んでしまうと、セカンドで付けるファーストピアスが装着しづらいというトラブルの原因となります。

ただし穴を開けるときの痛みは細いポストほど少ないという傾向にあります。

なおピアスのポスト部の太さは、20G(0.8mm)、18G(1.0mm)、16G(1.2mm)とG(ゲージ)数が少なくなるほど太くなります。

 

口コミで人気の商品を選ぶ

ピアッサーを実際に探してみて、種類も多くどれを選べばいいのか迷ってしまう時には、実際に使った人の口コミ評価や人気度を確認することでかなり参考になります。

口コミ評価で特に人気の高いピアッサーは、「ワンダーワークス・チタン製医療用ピアッサー・ティピア」と「ピアッサー・ピナック2」です。この2つの人気商品は後ほどランキング形式で紹介します。

特にワンダーワークス・ティピアの口コミでは「ピアッシング位置固定機能があるので簡単!」とか「誤作動防止機能が付いているので安心」、また「一瞬で貫通するので全く痛くなくてビックリ!」などと好評を得ています。

 

シンプルなファーストピアス装着のピアッサー

ファーストピアスの選び方では、装飾に凝ったオシャレなデザインや見た目がかわいいモノを優先する方法は、トラブルの原因となりおすすめできません。

あくまで上記の「ピアッサーの選び方」で重視した「素材」と「ポスト部の長さ」と「ポスト部の太さ」の3つの条件を最優先に整えて、できるだけシンプルなデザインのものを選ぶことが無難です。

ファーストピアスはシンプルなデザインほど、穴を開けてからピアスホールが完成するまでに、清潔な状態で保つことができるとともに、万が一、穴が小さ過ぎたり痛みや腫れが生じたりするトラブルが起こった時でも対応や手入れが楽になります。

 

学校や職場でバレない透明な樹脂ピアスのピアッサー

学校や職場でのピアスの目立ちが気になる人は、透明の樹脂ピアスを選ぶことをおすすめします。

樹脂製のピアスは透明であることから、ピアスホールが完成するまで目立ちを少なくできます。

また金属ではないので、金属アレルギーの心配もまずありません。

 

痛みを感じずに瞬間ピアッシングができるピアッサー

ピアッサーで穴を開けるときの痛みが気になる人は、一瞬で穴を貫通させて痛みもほとんど感じない瞬間ピアッシングができるタイプを選ぶこともできます。

軽く押すだけで100分の1秒というアッという瞬間で簡単・安全にピアッシングが完了してしまいます。

 

ピアッサーランキングBEST3

ここからは特に人気も評判も良く、安全で使いやすいピアッサーをランキング形式で紹介致します。

どのようなタイプのピアッサーを買うのか迷ったら、このランキングをぜひ参考にして下さい。

ワンダーワークス・チタン製医療用ピアッサー・ティピア

素材:ピアス部/チタン、キャッチ部/医療用樹脂
ポストの長さ:8.0mm
ポストの太さ:18G(1.0 mm)
参考価格:896円(片耳分、両耳では2個必要)

レビュー

ファーストピアスの本体部にはチタンを、キャッチ部には樹脂(医療用)を使用しており、金属アレルギーを起こしにくい素材となっています。

ポストの長さは8.0mmのロングタイプで太さは18G(1.0 mm)となっており、耳たぶが厚い方でも安心です。

このピアッサーの最大の特長は「ピアッシング位置固定機能」と「誤作動防止機能」です。

まずピアッシング位置固定機能では、耳たぶをピアッシング位置で確実にしっかりと挟み、安全に真っすぐなピアスホールを開けることができます。さらに 誤作動防止機能では、青いスライダーを押して本体を開かない限り、ピアッシングが開始されないように安全設計になっています。

 

ピアッサー・ピナック2

素材:医療用サージカルステンレス
ポストの長さ:8.0mm
ポストの太さ:19G(0.9mm)
参考価格:669円(片耳分、両耳では2個必要)

レビュー

ファーストピアスの本体部にはサージカルステンレス(医療用金属)を使用しており、金属アレルギーを起こしにくい素材となっているほか、ピアス本体が無菌状態で包装されているので衛生面でも安心です。

ポストの長さは8.0mmのロングタイプで太さは19G(0.9 mm)となっており、耳たぶが厚い方でも安心です。

このピアッサーの最大の特長は「わずか100分の1秒という一瞬で穴を開ける」ことができることです。

ナック社が独自開発したバネ発射によるワンタッチ式ピアッサーで、痛みを最小限に軽減してくれます。価格も安くてコスパ的にも人気の高い商品です。

 

セイフティーピアッサー純チタン製 シルバーボール

素材:純チタン
ポストの長さ:8.0mm
ポストの太さ:16G(1.2mm)
参考価格:1,200円(片耳分、両耳では2個必要)

レビュー

ファーストピアスの本体部は純チタン製になっているので、金属アレルギーの人でも安心です。

ポストの長さは8.0mmのロングタイプなので耳たぶが厚い方でも安心ですが、太さは16G(1.2mm )とやや太めのため痛みが生じる可能性もあります。

ただピアッサーをゆっくり握り締めるだけで瞬間的にピアッシング(穴を開ける)できるので、ポストの太さによる痛みを軽減することができます。

 

まとめ

ピアスホールを開けるために病院やクリニックを利用すると安全ですが、平均的な料金はピアス代込で5,000円~10,000円程度となっています。

自分でもピアスホールを作れるピアッサーは、今やアクセサリーショップや通販などで1,000円前後の価格で購入することができます。

ピアッサーに関する正しい知識を身に付けて自分でピアスホールを作ることができればより楽しくなります。

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編集部:SAYAKA

編集部:SAYAKA

美容と健康が大好きな32歳のライターです。いつまでも若々しくいるために日々いろんな美容方法を頑張ってます♪体験談を踏まえた様々な記事を投稿しているので参考にしてみてください。

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