いつでも、美味しくて安全な水を飲むことの出来るウォーターサーバーは便利なこともありますが、事情によっては、解約したいことも出てくるかもしれません。ウォーターサーバーを解約したいとき、お金がかかってしまうのか?どうやってサーバーを返却すればいいのか?などわからないことがたくさん出てくるかもしれません。

 

今回は、ウォーターサーバーの解約にかかる費用を9社比較し、解約手続きの方法と解約する時におきやすいトラブルについてまとめてみました。解約手続きをする前に損をしない方法を知っておきましょう。

 

また、ウォーターサーバーの解約金や、解約方法、また解約時の注意方法についても、詳しくまとめていきたいと思います。

ウォーターサーバーの解約金の比較

ウォーターサーバーおの解約金は、同じサーバーでも何年間使用しているのかに応じて、大きく異なってきます。サーバーが最新機種である場合や、契約プランで水代が安く設定されている場合には、解約金が高くなります。

 

ウォーターサーバーをすでに3年以上使用している場合、解約金は発生しないことになっていますが、試しに少し使ってみたいという方は、途中で辞める時には、どのくらいのお金がかかるのかを知っておく必要があるでしょう。

 

ここでは、年数ごとにかかる解約金と水の宅配を2ヶ月以上連続で休止したときに、月額単位でどれほど変わってくるのかを比較してみました。 解約する場合によく発生するトラブルとして、水の配達を休止する場合に休止手数料がかかることを知らなかったという場合かもしれません。

 

現在、休止している方はそのことも念頭に起きながら、一体解約金にいくらかかるのかを計算していきましょう。

ウォーターサーバー解約にかかる費用9社を比較

解約料(1年以内) の場合で、順位をつけて、総合評価で考えていきます。

 

1位で、最も総合評価が高いのはクリクラです。解約料は、不要であり、全て無料なのは、このクリクラだけです。また解約料の安さを加え、総合評価が2位なのは、サントリー天然水ウォーターサーバー です。更新月は解約料が無料で。更新月以外7,000円の解約手数料がかかります。

 

3位は、アクアクララです。解約料は比較的安く入会後6ヶ月以内だと解約料は3,000円です。4位クリクラミオ です。2年以内の解約には9,000円が必要で、その他だと8,000円の解約料が必要です。

 

5位フレシャスデュオ / 富士山の銘水です。これは最新機種ではありますが、解約料は安めに設定されています。解約料は9,000円です。総合評価6位は、コスモウォーター です。これは、使用サーバーによって解約料が異なってくるので、確認が必要です。 解約料は、9,000円です。

 

7位は、プレミアムウォーター です。プレミアムウォーターは、解約料が高いのがネック です。基本プラだと、解約料は10,000円で、プレミアムプランだと3年未満で15,000円 の解約料がかかります。

 

総合評価8位は、うるのんスタイリッシュサーバーです。解約する場合は、1ヵ月前までに連絡する必要があり、解約料も高めで、10,000円です。

 

9位は、クリティア / ウォーターダイレクトです。こちらは、解約金とレンタル料の残額一括払いしなければなりません。スタンダードプランだと、12500円の解約料がかかり、ずっとCLYTIAプランだと13,500円の解約料金と、レンタル料の残月分一括払いする必要があります。

ちょっと使ってみたいなら、解約料をしっかりチェック!

ウォーターサーバーが気になるから、試しにちょっと使ってみようかなと考えている方も多いかもしれません。覚えておきたい点として、「おしゃれ」で「高機能ウォーターサーバー」は、そのほとんどが、2〜3年縛りになっています。

 

3年以上継続利用すると、解約金はかかりませんが、契約して1年以内にやっぱり解約しようとすると、10,000円近くの解約料が発生してしまいます。水の消費量を少なくすることによって、解約しようと思うのであれば、上手に休止システムを利用し継続するほうがムダな出費を避けることが出来るでしょう。

よくある解約時のトラブルについて

1水漏れで床の修理費用はもってくれたが、解約すると言ったら解約金を要求された

サーバーを使っていると、水漏れなどを起こす場合があります。水漏れにより、床が変色してしまった場合や、床が傷んでしまった場合、まずはすぐにウォーターサーバー会社に連絡をします。会社によって、少しずつ対応が異なってくるかもしれませんが、ウォーターサーバー不備に関しては、メーカー側の責任になるケースがほとんどです。

 

そのため、サーバーの交換や水漏れ分の水に関しては、会社側が無料で対応してくれることがほとんどですが、それにより解約をすることにしようとすると、必ず、解約金が発生することを覚えておきましょう。

2飲むときにニオイがして交換してもらったけど改善されず解約したら違約金が発生した

おいしい水が飲めると思ってウォーターサーバーを選んだのに、ウォーターサーバー本体や水ボトルのニオイが移り、まずくて飲めない場合は、契約年数に関係なく解約出来るのかと考える人は多いかもしれません。通常、会社側は、水ボトルを新しいものへ交換とウォーターサーバー本体の交換を行います。

 

その費用はもちろん無料で行うことが出来ますが、その対策でも解決せず解約したい場合、なんと解約金は自己負担になってしまうことがあります。どれでも、内容によっては、会社側の対応が変わってくる可能性もありますので、まずは、会社に連絡して、相談することから始めてみましょう。

3くじ引きで当選したがやっぱり要らないから解約したい

「くじびき商法」や「当選商法」とも言われますが、ショッピングモールなどでくじ引きを引いて、ウォーターサーバーに当選し「無料でプレゼントします」と言われることもあるかもしれません。無料だから、契約したけどやっぱり使わないから解約したい場合、どのような契約をしていたかで対応が変わってきます。

 

もちろんまずはメーカーに連絡をすることですが、解決しない場合は、消費者センターに相談することも可能です。ウォーターサーバーの場合、その場で契約するよう迫られる場合もあり、口頭で「あとから返品も可能です」と言われることもありますが、言ったか言ってないかで、大きなトラブルになってしまうこともあるので、契約内容は全て書面にして、保存しておくようにしましょう。

4水の配送を休止した場合にも月額で費用がかかるとこを把握していなかった

ウォーターサーバーを契約する時には、契約の年数に応じて解約手数料が必要になります。このとき、解約手数料とは別に様々な料金が発生してくることがあります。その中の一つが、水配達の休止期間中の手数料です。

 

どのウォーターサーバー会社にも休止システムが準備されていますが、2ヶ月以上連続で休止すると平均して、毎月1,000円程度の休止手数料が必要になる場合があります。

5ウォーターサーバーを3年以上使っているが解約金を支払わなければならない

ウォーターサーバーは基本的に2〜3年継続利用で料金が設定されています。そのため、3年以上の長期利用だと解約料はかかりません。ひとつ注意しておくべきなのは、サーバー交換です。新しいサーバーに交換した場合注意が必要です。この場合は解約する時に解約料が必要になってくるので、注意するようにしておきましょう。

解約の手続き方法

1解約のための連絡をする

解約をすると決めたら、まずはウォーターサーバーのメーカーに連絡をします。会社によっては、解約連絡を1ヶ月前までに連絡する必要があります。解約を決めたら、できるだけ早く連絡するようにしましょう。

2レンタルしているものはすべて返却が基本

解約するときは、レンタルしているウォーターサーバー本体とウォーターボトルの全てを返却する必要があります。返却する時には、宅配業者が梱包から引取までおこなうか、引取日前までに梱包材が届けられることになっていますので、自分自身で準備しておく必要がありあす。

3返却前に水抜きしておく

返却するサーバーは、電源を抜いて約2時間後お湯と冷水の水抜きを行うようにしましょう。

まとめ

ウォーターサーバーの解約時の注意や解約方法について、お分かりいただけたでしょうか。知らないと損をしてしまうことも、たくさんあるので、契約時にきちんと書面を確認し、心地よく安心してウォーターサーバーを使えるようにしておきましょう。

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