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眉マスカラの正しいやり方と失敗しない眉マスカラの選び方

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女性にとって眉毛は顔の印象が決まってしまうため、とても大切な存在ですよね。眉毛が決まらないから外に出たくないって感じることもきっとあるはずです。そんなメイクが難しい眉毛ですが、眉毛マスカラを使えば、簡単に仕上げることだってできちゃいます。最近では、印象を変えるために眉マスカラを使っている女性が急増しています。

 

太眉毛や細眉毛といった、多くの女性を悩ませているものでも、眉マスカラを上手に使えば、簡単にナチュラルに仕上げることだってできてしまいます。今回は、眉美人への第一歩を踏み出すために眉毛マスカラの上手な使い方をご紹介します。

 

美人度が上がる!眉マスカラの正しいやり方

眉メイクの最後に塗る

まず、眉マスカラを使うのは基本的に眉メイクの最後に行うということを覚えておきましょう。眉マスカラを使用する前に、アイブロウペンシルやパウダーといったメイクを済ませておきましょう。では何故、最後なのでしょうか。理由はシンプルです。アイブロウペンシルやパウダーなどを落ちにくくするためです。また、仕上がりもキレイにできることも理由のひとつです。

眉マスカラの量は慎重に!

眉マスカラを手に取っていきなり使い始めるのはNGです。容器から出してそのまま使ってしまうと、ブラシの先には液がたくさんついています。その状態で使ってしまうと、マスカラが一度にベタっとついてしまったり、皮膚についてしまう恐れがあります。これでは、折角の眉マスカラのナチュラルメイクも台無しになってしまいますよね。

 

眉マスカラは、まず容器から取り出したらティッシュなどを利用して余分な液を落としてから使うようにしましょう。眉マスカラの量を調節することによってつけ過ぎるということを防いでくれます。特に急いでいる朝だとやってしまいがちな行為ですが、ここはしっかりとクリアにしておきましょう。

毛流れを意識して

後は毛流れを意識して眉マスカラをつけていくだけです。初めに目尻から目頭へと、毛流れとは逆方向にブラシを動かしていきましょう。眉毛の根元からしっかり塗ることを意識してください。細かな部分は慎重にブラシの先を上手に利用して丁寧に塗ってあげてください。

 

そして今度は、目頭から目尻へと毛流れに沿ってブラシを動かしていきましょう。この順番でつけることによって、眉毛を一本一本しっかりとコーティングすることができ、眉マスカラが眉毛に馴染みやすくなります。最後に飛び出している眉毛などがないかを確認してから終わりにしましょう。

眉マスカラの魅力って何?

垢抜け眉毛に欠かせない

眉マスカラを利用することによって、顔の印象を一気に変えることができます。眉マスカラをいつものメイクにプラスして、ちょっぴりいつもと違う自分を演出してみましょう。眉毛を明るく染めたり、存在感をやわらげたりと、垢抜けた印象にするのには欠かせないのも眉マスカラが人気な理由のひとつです。

よりナチュラルに仕上げてくれる

眉毛の質感を変えられることは、眉まつ毛を使う最大の魅力かもしれません。やわらかな毛流れを演出するのって、ブローパウダーやペンシルでは中々実現させることが難しいですよね。眉マスカラであれば、それをいとも簡単に行うことができてしまいます。

 

また、眉毛が濃くて悩んでいる人でも、明るめの眉マスカラを選べば、やわらかな印象を作ることができ、よりナチュラルに仕上げることが可能です。反対に自眉が薄い人でも、眉マスカラを上手に使えば、キリっとした強い印象にも仕上げることができてしまいますよ。

失敗したくない!眉マスカラの選び方

髪色から選ぶ

髪の毛の色と、眉毛の色に大きな差があったら少し違和感を覚えてしまいますよね。そういったことが起きないように、ヘアカラーに合わせて眉マスカラも選びましょう。色味が違うことによって、眉毛の印象が薄くなってしまったり、逆に目立ちすぎたりすることもあるため、注意が必要です。例えば、メッシュや2トーンのカラーの人は明るい色味を選ぶなど髪の毛との印象を合わせましょう。

瞳の色で決める

日本人の瞳は基本的に黒色と思っている方がいれば、鏡で自分の瞳を覗いてみましょう。確かに綺麗な黒色の瞳の方もいらっしゃいますが、ベースが違う方も結構いらっしゃいます。特に多いのがブルーベースやイエローベースです。カラーコンタクトをしている方も、その色に合わせて眉マスカラを選んであげると、印象も良く映りますよ。

眉毛の硬さから選ぶ

あまり気にしない人も多いかもしれませんが、眉マスカラは眉毛の硬さによっても使いやすさが全然違います。眉毛が硬めの人は固いテクスチャー、眉毛がやわらかく、比較的ふわふわとしている方はゆるめのテクスチャーを使うなど分けてみましょう。実際に購入する前、自分の眉毛を触ってみて感触を確かめてみると良いかもしれませんね。

今さら聞けない!眉毛の正しい整え方

眉毛の黄金比率を意識

美眉に一歩でも近づくためには眉毛を正しく整えることは避けては通れません。あなたは眉毛の往郷比率に関してご存知でしょうか。これを意識して眉毛を整えることも大事なのです。ポイントは眉頭、眉山、眉尻の3点です。眉頭は、鼻から目頭の延長線上にあることが望ましいです。眉山は、黒目と目尻の丁度間辺りに来ていることが美しいと言われています。また、眉尻は鼻から目尻の延長線上にきていることが理想的だと言われています。

眉毛の切りすぎには注意

眉毛を整える際に、最も失敗してしまう確率の高いものと言えば、眉毛を切りすぎるということですよね。眉マスカラを使用する際も眉毛の切りすぎは印象があまり良くありません。大きな理由としては、眉マスカラ自体、眉毛がないところにつけるとベタっとし過ぎてしまうからです。これは眉毛が短すぎても起こり得ることですので、注意が必要です。

 

ふんわりとしたナチュラルメイクに仕上げるためにも、ある程度の長さを保つようにしましょう。眉毛を整えるポイントとしては、お風呂に入る前やクレンジングをする前に行うようにしましょう。そうすることによって、全体の整え方のバランスを見ることができるため、眉毛カットのやりすぎを防ぐことができます。

目的は不要な毛を取り除く

眉毛を整える最大の目的は不要な毛を取り除くことです。これを意識するだけでも、カットしすぎたり失敗することも少なくなります。具体的には、場所によってカットの方法を変えてみることです。眉毛の上部分は剃って、下部分は抜くことを心掛けましょう。下手に細くし過ぎると、かえって印象が悪くなったりもしますので、気を付けましょう。

まとめ

メイクの印象をガラッと変えてくれて、様々な印象へと変身させてくれると、多くの女性から高い支持を得ている眉マスカラの魅力、そして選び方から使い方まで余すことなくご紹介してきましたが、お分かり頂けたでしょうか。眉毛は、顔の印象まで変えてしまいますが、肝心のメイクが今まで大変でした。

 

しかしながら、眉マスカラを使用することによって、今までの印象から脱出させてくれます。今更そんなこと恥ずかしくて聞けないと悩んでいる女性の皆様にも分かりやすくご紹介させて頂きました。眉毛の印象を変えるには今からでも遅くはありません。この記事を読んだすべての人が幸せになれるように、是非眉マスカラの購入を検討して頂ければと思います。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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