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ボディローションの使い方3つのポイント!【おすすめ人気ランキング5選】

更新日:

保湿や乾燥肌を防ぐためによく使われるボディローション。こちらでは使い方の3つのポイントと、基本的な使い方や乾燥肌の原因などをご紹介していきます。

 

おすすめ人気ランキング5選ということで人気のボディローションも紹介しております。ボディローションは無香料のものから香りつきのものまで様々。どのようなものが人気なのかが気になる方は参考にして頂ければ幸いです。

 

まずはボディローションがあなたにとって必要かを知ることです。あくまで参考として、ボディローションの基礎的な情報を参考にしてみてください。

 

ボディローションが必要な人とは?使い方も重要!

乾燥肌になる人は何が原因?

ボディローションを使う目的として「乾燥肌を保湿・修復させる」というものがあります。乾燥肌とは「肌の水分・皮脂不足」により、肌のバリア機能の低下で表面が白くヒビ割れたようにカサカサに鳴ってしまう状態です。

 

乾燥肌の方の原因としては食生活ではタンパク質・亜鉛・ビタミン不足が多いと言われていますね。また、「体をゴシゴシ洗いすぎ」「1日にシャワーや洗顔を何回もする」などで、皮膚膜というバリア機能がダメージを受けて機能しなくなるとのこと。

 

水分が逃げてしまいがちになり外部刺激を受けやすい状態なので、ボディローションで表面を保湿・修復することでかゆみを抑え、肌を綺麗に戻すことが目的となります。

 

アトピーとの違いに注意して使う

ここで「自分は乾燥肌かな?」と思った方は、一度病院で診断を受けてみると良いかもしれません。なぜなら、「乾燥肌と思ったら、アトピーだった…」という事が起こりうるからです。

 

アトピーは表面が白くカサカサになる乾燥肌と違い、赤いブツブツが部分的にできるもので、掻きすぎると黒ずんできたり、赤くなり血が出てきたりするものです。アトピーの原因としては使っている子供の頃からの遺伝であったり、石鹸・シャンプー・服・ほこり・ダニ・花粉の成分などでアレルギーを起こすなどと言われています。

 

乾燥肌とアトピーの両方がある場合もありますので、一度病院で診断を受けてから「乾燥肌だったから、ボディローションを使おう!」という流れで使用すると間違いがありませんね。

 

ボディローションを使いこなすメリット・デメリット

水分・油分を補う目的で使う

乾燥肌の方は「水分」「油分」が足りないので、それらをボディローションで補う必要があります。主な成分としては「水」「グリセリン(保湿剤)」「水酸化Na(ph調整剤)」「◯◯オイル(油剤)」「◯◯エキス(芳香性エキス)」などです。

 

その他にも「保湿剤」「油剤」「肌荒れ防止」として含まれる成分が多くあります。あまり耳にしない成分も多いかと思いますが、基本的に「天然由来の成分」であれば、肌にはそこまで問題ないといえます。

 

ボディローションを使う場合のメリットは“保湿”ですが、デメリットは肌に良くない成分が含まれている場合です。そうすると逆に肌荒れになってしまい、乾燥肌の促進やアトピーの原因になってしまいます。では、どんな成分が入っていると危険なのでしょうか?

 

ボディローションの危険な成分

実は「増粘剤」「合成界面活性剤」「乳化剤(通常は乳化安定剤)」「合成ポリマー」として表示される成分は“合成して作られた成分”なので、肌に良くないと言われています。また、「◯◯酸◯◯」「◯◯パラベン(防腐剤)」が多いボディローションも注意が必要です。

 

具体的な注意すべき成分としては「◯◯酸Na(合成界面活性剤)」「ラウリル◯◯、ラウレス◯◯(合成界面活性剤)」などです。「◯◯-◯◯」「◯◯-7、◯◯-10」「BHT(酸化防止剤)」など数字や英語、横棒が多く入っているものにも注意しましょう。

 

ポイント①ボディローションの他に「ミルク」「クリーム」「オイル」「バター」

ボディローションにも仲間がいる?

ボディローションを使いこなすポイント1つ目は「ボディローションに似た商品を知っておくこと」です。ボディローション以外に「ボディミルク」「ボディクリーム」「ボディオイル」「ボディバター」などがあります。

 

それぞれの役割ですが、ボディローションは「保湿アップ」「体の化粧水代わり」「マッサージの潤滑油」、ボディミルクは「体用の乳液」「「服を汚したくない時用」など。また、ボディクリームは「油分アップ」「部分的な乾燥対策」、ボディオイルは「肌を柔らかくする」「アンチエイジング」などの効果があります。

 

“油分”に着目して使い分ける

それぞれを使い分ける方法としては“油分”に注目すると良さそうです。油分量としては『ローション<ミルク<クリーム<オイル』となり、ベースはボディローションになるのは間違いありません。

 

しかし、複数の種類を使用する場合(肌荒れの原因になるので、注意が必要)は“油分が少ない順”に使用すると良さそうです。また、「ボディオイル(1、2滴)とボディクリームは混ぜて使える」「どれも顔に塗るのはNG」なども覚えておくと良いでしょう。

 

ボディローションはマッサージなどにも使われますし、赤ちゃんにも使用することが多いですよね?種類は色々ありますが、まずはボディローションを使って、用途用途で別物もを使っていくことをオススメします。

 

ポイント②肌トラブルにならない“塗り方”と“他との使い分け”

塗り方にはコツがあるの?

ボディローションは入浴後を主として、好きな時に使用できるのも大きなメリットです。また、体でも乾燥しやすいとされる「ヒジ」「ひざ」「かかと」「肩」などは特にしっかり塗っていくことが推奨されています。

 

塗り方は全身で気になる所に好きなように塗っても良いようです。ただ、手足を塗るときは「下から上へ」を意識すると、血行を良くして痩身効果にもなるとのことです。

 

全身に1日1回が良さそうですが、2~3回でも許容範囲のようです。美白・お肌の引き締め効果もあり、アロマセラピー効果もあるので未体験の方は1度使ってみると効果を実感できると思います。

 

他の商品との使い分けについて

ボディローションにはボディミルク・ボディクリーム・ボディオイル・ボディバターなどの仲間がいることがわかりました。しかし、複数の種類を使う場合はどのように使い分けるのが良いのでしょうか?

 

ボディローションとボディミルクは成分的に近いと言われていて、その場合全身に塗りやすいボディローションを選ぶのが良いです。そして、ボディローションは“体の化粧水代わり”ですので、ボディローションをベースにボディクリームやボディオイルを使い分けるのが良いです。

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ボディローションを全身に塗った後、ボディオイル1~2滴をボディクリーム1つまみと混ぜて、部分的に塗る(首・鎖骨・腕・おしり・足はOK)と効果がありそうです。オイル&クリームが合わないと思ったら、別の商品に変えて試していくと良いでしょう。

 

ポイント③「香りつき」「無香料」を上手く使い分ける

香りつきと無香料の違い

ボディローションには「香りつき」と「無香料」の2種類があります、これらはどのような違いがあるのでしょうか?香りつきのボディローションの匂いとしては「ローズ」「バニラ」「シトラス」「ジャスミン」などの香りがあります。

 

しかし、これらの匂いは単なる香料であったり、複数の保湿成分が組み合わさってできるものなので、あまり心配する必要はありません。着目すべきところは「どのような成分が入っているか?」になります。

 

例えばカモミールエキスやりんごエキスなどなら「保湿力アップ」、プラセンタエキスやセラミド・ヒアルロン酸・オリーブ油・カカオ脂ならこちらも保湿成分。ローズヒップ油やマカデミアナッツ油ならば「潤いやキメを整える」などです。

 

上手く使い分けるコツは?

ボディローションの香りつきと無香料の使い分けとしてはとてもシンプルです。まず無香料のものであれば、匂いがないので全身に塗っても匂いを気にすることはありませんよね?

 

しかし、香りつきの場合は1度全身に塗ってみて、家族や友人・恋人に「匂いキツくない?」と聞いておきましょう。しつこい匂いがある場合はボディローションを変えるか、下半身だけに塗るようにしましょう。

 

強い乾燥肌の方であれば、全身に無香料のものを塗れば良いと思いますが、そこまで強くない方であれば香りありのものを下半身に塗るだけで大丈夫です。2種類を上半身(無香料)と下半身(香りあり)で使い分けるのも良さそうですね。

 

人気はどれ?ボディローションおすすめランキング5選!

1位:ママ&キッズ オリゴミルク

楽天のボディローション・ミルクランキングで1位となった「ベビーミルキーローション」のオリゴミルクタイプです。レビューでも高評価で、赤ちゃんにも優しく女性でも男性でも家族揃って使用ができます。

 

肌に負担をかけてしまう防腐剤などを極限まで減らしたもので、全身の保湿ケアがこれ1本でOKです。無香料・無着色・低刺激でパラベンフリー、石油系界面活性剤フリー、アレルギーテイスト、皮膚パッチテスト済みです。

 

2位: 薬用ユースキンS ローション

アマゾンのボディローションランキング1位を記録している商品。敏感肌用の保湿ローションとして、カサカサ肌を潤してくれる乳白色の伸びやすいジェルローションです。

 

無香料・無着色・低刺激で、パッチテスト済みで全身に使用することができます。家族で使用しやすい商品ですし、こちらは顔にも使用できるとのことです。

 

3位: シーブリーズ アンティセプティック 全身薬用ローション

ハッカオイルやユーカリオイルなどの天然植物成分を配合した、メントール配合のボディローション。メントールということで全身に塗ることでスーッとリフレッシュができ、肌を清潔に保つことができます。

 

特に男性に長く好まれている商品で、ひげそり後、シャワー後、スポーツ後に多く愛用されています。こちらは乳児には使えないため注意が必要です。

 

4位:ジュリーク ボディケアローション ジャスミン

オーストラリア産のオーガニックブランドで「肌に優しい」「保湿効果が高い」とされるハーブエキスでスベスベになると話題。ジャスミンの香りで花を全身にまとっているようなさわやかな匂いに包まれます。

 

油分は野菜をベースにしたもので、オーガニック先進国といわれるオーストラリアならではの成分が含まれています。香りつきとして人気が高い商品です。

 

5位:ジョンソンボディケア エクストラ高保湿ローション ローズとジャスミンの香り

アットコスメのボディローションの「ベストコスメ大賞」の受賞経験もある商品。シリーズ売上No.1でやさしいローズとジャスミンの香りで包まれます。

 

伸びがよく、乾燥肌の方でも潤いを感じやすいと好評です。お風呂に入った後での使用が推奨されており、お風呂上がりでもベタつかずサラリと使用ができます。高保湿で低価格なものを試したい方にオススメ。

 

まとめ

ボディローションにはボディミルクやボディクリームなどの類似品があるなか、1番ベースとなり幅広い世代につかえるのがボディローションです。使い方や選び方が色々ありますが、正しく使うことで乾燥予防・保湿効果が期待できます。

 

最初は無香料で人気のもの、パラベンフリーや◯◯酸が少ないものを選ぶと良いでしょう。その上で合う合わないがありますので、違和感を感じたら使用を止め、別の商品に移ることをおすすめします。

 

忘れてはいけないのは「肌を掻かないこと」「過度な長風呂やシャワーは避けること」「塗りすぎないこと」「生活習慣を見直すこと」などがありますので、それらに注意しながら適度に使用すると良さそうですね。

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