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【ハムスターケージ】おすすめランキング!口コミで人気のBEST3(Amazon・楽天)

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このページではハムスターのケージを探している方の為に、選び方や人気商品を紹介しています。

どのケージが良いか迷ったらぜひ参考にして下さい。

ハムスター ケージの選び方

ハムスターのケージを選ぶ際にはどんなポイントを見るといいのでしょうか?

ここでは3つのポイントに分けてハムスターのケージ選びを考えます。

 

2つのタイプから選ぶ

ハムスターのケージは大きく分けて2つのタイプになっており、それぞれにメリットとデメリットがあります。

ここではそれぞれのタイプに分けて説明をしていきますので、現在の生活環境や必要な機能に合わせて選んでみて下さい。

 

プラスチック+金網タイプ

オーソドックスなタイプのケージでよく見かけます。

上部が金網で下部がプラスチックに分かれているので、掃除が可能で衛生的に保ちやすいのが大きなメリットです。

しかし、金網の隙間にハムスターが挟まってしまったり、通気性が良いので冬は寒すぎてしまうことも。

おがくず等を敷く場合は金網部分からこぼれて汚れるということもデメリットとして挙げられます。

 

水槽タイプ

ガラス製やプラスチック製の水槽のようなケージでの飼育を行う方も多いです。

この水槽タイプの場合は部屋が汚れにくくハムスターの落下や怪我という心配もないのですが、通気性が非常に悪いです。

夏場は蒸れて臭いと熱がこもり、衛生的ではなくなったりハムスターが熱中症になるリスクもあります。

冬は温度を維持しやすいので、季節によっては水槽に変更するという方もいます。

 

広さや大きさを考える

小スペースで飼いやすいハムスターですが、ケージの広さに注意をしてください。

30cm×30cm程度しかないケージだと、小型のジャンガリアンハムスター1匹の飼育でも狭すぎます。

小型のジャンガリアンハムスターやロボロフスキーハムスターでも、最低でも40cm×40cmはほしいところです。

中型のゴールデンハムスターであれば40cm×70cm程が必要です。

更に複数匹を一緒のケージに入れる場合は1.5倍~2倍の広さを確保してあげないと、縄張り意識の強いハムスターはケンカを始めます。

オス同士はどちらかが大怪我をするまでケンカをすることもあるので、しっかりとした広さを確保してあげてください。

 

口コミで人気の商品を選ぶ

ハムスターケージは実際に生体を入れて見ると思わぬデメリットが出てくることがあります。

そういった失敗をなくす為に、口コミで評価の高いものから選ぶというのも1つの手段です。

例えばSANKOのルーミィシリーズは安価なのに使い勝手が良く、口コミ評価も高いです。

「必要なものがまとめて揃う」「洗いやすくて衛生的」「見た目もかわいくて子供もお気に入り」といった声が多いので、初心者にもオススメです。

 

ハムスターのケージで人気のあるタイプは?

最もポピュラーなタイプのハムスターのケージは、下部がプラスチックで丈夫が金網になっているタイプです。

金網部分とプラスチック部分が分けられるので掃除がしやすく、価格も安めでサイズやカラーバリエーションが豊富なのも人気の理由です。

ただし、金網部分に足を挟むなどの事故もあるので注意が必要です。

 

ハムスターのケージに水槽を使うときの注意点

金網を齧ったり手足を挟む心配のない水槽でのハムスターの飼育は、メリットがとても多く感じられます。

しかし登れないだろうと油断して上部に蓋をしていなかったり、簡易な載せるだけの蓋だと思わぬ形でハムスターがよじ登り、脱走されてしまうこともあります。

回し車や遊び道具など、高さのあるものを入れる場合は動かないように工夫した蓋を必ずつけるようにしてください。

 

大型のハムスターのケージのメリットとデメリット

2階建てや3階建タイプのハムスターのケージは動き回る姿を楽しむことが出来ます。

ハムスターの健康維持やストレス解消面でも良いことが多いのですが、掃除の大変さと価格が高めというデメリットがあります。

特に掃除はケージが大きければ重さや組み立て面での労力もかかるので、よく考えましょう。

 

ハムスターケージランキングBEST3

ここからはオススメのハムスターのケージをランキング形式で3つ紹介します。

飼育するハムスターの種類や生活環境に合わせて選んでみて下さい。

SANKO ルーミィ ブルー

サイズ:47×27.5×32cm
セット内容:ケージ本体・給水ボトル・ホイール・食器

レビュー

総プラスチック製で軽量で丈夫、掃除も簡単な機能と見た目を両立している使いやすいハムスターケージです。

食器やホイールなどの必要なものがセットになっているので、ハムスター飼育の初心者でも安心です。

同タイプのピンクバージョンもあるので、お好みで選ぶことが出来ます。

 

POBO ハムスターケージ Mサイズ

サイズ:35×25×25cm
セット内容:ケージ本体のみ

レビュー

丈夫なアクリル製の作りで、通気口が多く設けられているので通気性も抜群な機能的なハムスターや小動物向けのケージです。

ネジで簡単に給水ボトルやホイールを設置したり、部屋を継ぎ足すことも出来てオリジナルのケージを作ることが出来ます。

付属品はないので食器や給水器などは別途用意する必要があります。

 

マルカン 2階でくるくるM ピンク

サイズ:31.5×25×28.8cm
セット内容:ケージ本体・ランニングカウンター・ランニングボール・シーソー・スロープ・餌皿・給水器

レビュー

2階建ての作りのプラスチックと金網混合タイプのケージです。

丈夫にランニングホイールとカウンターがついており、ハムスターがどれくらい運動をしたのか知ることが出来ます。

滑り台や給水器などもついているので、これだけでハムスターの飼育を始められます。

 

まとめ

ハムスターの生活の拠点となるケージ選びはとても重要で、飼育する種類によって求められる広さも異なります。

小さくても活発だったり、縄張り意識が強い種類も多いので特性をよく理解した上でベストなケージを選んであげてくださいね。

同時にホイールを回す音や金網をかじる音など、飼い主側が悩まされる音にも注意して、生活環境に合ったものを購入しましょう。

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編集部:SAYAKA

編集部:SAYAKA

美容と健康が大好きな32歳のライターです。いつまでも若々しくいるために日々いろんな美容方法を頑張ってます♪体験談を踏まえた様々な記事を投稿しているので参考にしてみてください。

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