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アイシャドーの選び方。アイシャドーの種類とTPOに合わせたおすすめカラーまとめ

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アイシャドーというと、たくさんのカラーがあるので自分に合ったものを選ぶのって難しいですよね。選び方がよくわかっていないと、いまいち満足しないメイクに仕上がってしまったり、アイシャドーを変えることで今よりも魅力的な目元に出来るのであればなりたいものです。

数あるアイシャドーの中から自分のピッタリのものを選ぶには、どんな選び方がいいのでしょうか。選び方さえわかれば、新しいアイシャドーや気になるアイシャドーが合った時も自分に合うのかもわかりますし、アレンジもしていけますよね。

今回はそんなアイシャドーの選び方について注目。今よりももっと魅力的で素敵な目元になりたい人へ、選び方のコツについて紹介していきます。

 

なりたい雰囲気でアイシャドーのカラーを選ぶ

shutterstock_71691628アイシャドーのカラーは、なりたい雰囲気、どういった仕上がりにしたいか、または普段の自分の雰囲気にあったもの選ぶという選び方も◎。よく着るファッションのカラーと合うアイシャドーを選ぶのも統一感が出るのでオススメです。

可愛くは断然ピンク

一気に可愛らしく、そして女の子らしく見えるのがピンク色のアイシャドー。また春などの華やかな季節などには、ピンク色のアイシャドーを入れることによって季節感も増すのでオススメです。

ピンクにも様々な色があるので、可愛らしさの中に落ち着きや大人っぽさを出したいならば少し落ち着いたカラーを選ぶといいですし、ふんわりとした感じにしたいのであれば華やかなピンクを選ぶといいでしょう。

またアクセントとしてピンクを入れると一気に目元が引き締まるので、アクセントとしてピンクカラーのアイシャドーを選ぶという選び方もあります。

クールならばブルー系・グリーン系

クールに、落ち着いた印象にしたいのであればブルー系やグリーン系がオススメ。

あまりにも色がハッキリしすぎてしまうと、少し個性的な雰囲気が出てきてしまいますが、綺麗にグラデーションをつけると落ち着いた印象の目元にすることが出来ます。

仕事やきっちりとしたいときなどのアイシャドーに一つ持っておくと使えますし、夏の季節に使うとアクセントにもなります。

オールマイティーはブラウン・ゴールドで

一年中使うことが出来て、誰にでもどの場面にも合うのがブラウンやゴールドのアイシャドー。選び方がわからない、どんなアイシャドーがいいのか迷う…という場合にはまずブラウンやゴールドのアイシャドーを選んでおくと無難です。

どんな場面でもブラウンやゴールドは使っていけるので使い勝手も良く、一つは持っておきたいアイシャドーのカラーでもあります。

グラデーションをつけやすく肌にも馴染みやすいので、メイク初心者が選び方に困ったときにはアイシャドーに慣れるために選ぶというのもいいでしょう。

アイシャドーは目のタイプで選ぼう

shutterstock_116290570目のタイプによって選ぶ選び方もあります。実際目のタイプによって似合うカラーが変わってきたり、難易度も変わってくるので、選び方として目のタイプを考慮するのは重要なポイント。

まずは目のタイプ別に似合うアイシャドーのカラーを見つけて、そこから選び方の幅を広げていくといいかもしれません。

二重

ぱっちり二重の目のタイプの場合は、選び方も豊富なのでそこまで悩む必要はないかもしれません。ただし、選び方を間違ってしまうとせっかくのぱっちり二重も台無しになることもあるので注意が必要です。

気にしたいポイントは自分の肌の色と合っているかどうか。色白の人が少し肌の色が黒くなるオレンジ系やブラウン系を使うと目元がどんよりしてしまいますし、肌が黄色っぽい人がシルバー系などのアイシャドーを使うと浮いて見えてしまうためオススメは出来ません。

自分の肌の色に乗せてみて、不自然さがないかをチェックした上で選んでみることが大切です。

奥二重

奥二重の人のアイシャドーの選び方は、目が腫れぼったく、浮いて見えないようにということに注意すればいいので、それほど難しくはありません。

二重同様に肌の色と合っているかということを意識した上で、奥二重の目を大きく見せることや印象的に見せることが出来るカラーを選んでみるといいでしょう。

選び方のコツとしては、奥二重の場合は綺麗なグラデーションが目元に乗れば目の印象がぐっと良くなるので、肌の色と考慮しながら綺麗なグラデーションを作れるカラーを選ぶのがポイントです。

一重

一重の人のアイシャドーの選び方は、少し難しいのでハードルが高いかもしれません。

ピンクや赤系のアイシャドーを使うと目が腫れぼったく見えてしまうこともあるため、目がより小さく見えてしまうこともありえます。そのためあくまでアクセントとして使うのが良く、メインカラーとして使うのはオススメしません。

こちらも自分の肌の色にあったカラーを選ぶことが大切で、それによって目元が華やかな印象になります。腫れぼったさを出さなければアイシャドーも自由自在にアレンジをしていけるので、慣れてしまえば選び方の幅もどんどん広がるでしょう。

アイシャドーの種類を知る

shutterstock_402301333メイク道具にはたくさんの種類がありますが、アイシャドーにも種類があります。種類の特徴を知っていると、いざどのアイシャドーにしようか迷った時もすんなり自分に合ったものを選ぶことが出来ます。選び方のポイントとしては「目元をどう魅せたいか、メイクのやり方」を意識して選んでみるといいでしょう。

パウダータイプ

一般的なアイシャドーとして、おそらくほとんどの人が使っているのがパウダータイプのアイシャドーだと思います。

パウダータイプのアイシャドーの特徴と言えば、指先やブラシなどを使って目元に塗っていくもので、なおかつカラーバリエーションも豊富なので自分の好きなアイシャドーを塗ることが出来るというものですね。

また同系色のものがセットになって販売されているので、手順に沿って塗れば良いためメイク初心者にとっても使いやすいアイシャドーだと言えます。綺麗なグラデーションを作りたい人は、パウダータイプのものを選ぶといいでしょう。

クリームタイプ

肌にすんなりと馴染んでいくため、潤いを増した目元に仕上げることが出来るのがクリームタイプのアイシャドーです。

パウダータイプのアイシャドーと比べると発色も良く、なによりも自然さに特化しているのでナチュラルメイクをしたい人には特にオススメ。また乾燥肌の人だとパウダータイプは少し不自然さが出てしまうこともあるので、乾燥肌の人はクリームタイプのアイシャドーを選ぶといいでしょう。

ただし、時間が経つと化粧崩れが出てきてしまう特徴があるので、時間や化粧直しが出来る、出来ないということを踏まえた上で使うといいでしょう。

またクリームタイプの他にジェルタイプのものもあり、発色も良く、クリームタイプよりも濡れた感じにセクシーに仕上がりますが、華やかすぎる特徴があるのでメイクが濃く見えてしまうということもあります。

ペンシルタイプ

ペンシルタイプのアイシャドーは一見使い勝手が悪そう、難しそうという感じがするかもしれません。しかし慣れると簡単にメイクすることが出来るので、毎日メイクをするのが面倒くさい人にとってはとても楽だという特徴があります。

使い方はペンシルで描き、指でぼかすというものなので、自分の好きなようにグラデーションを付けることができるというもの。ペンシルタイプはペンシルそのものの色が発色として現れるので、実際付けてみたらちょっと違う…ということはありません。

毎日アイシャドーをするのが面倒くさい、メイクの時間を少しでも短縮したいという時にはオススメです。

 

まとめ

アイシャドーの選び方についていくつかの方法を紹介してきました。アイシャドーには種類、そして豊富なカラーがあり、メイクをしていく場所や時間によって使い分けることが大切だと言えます。

選び方を知っていれば、臨機応変に時と場合によってカラーや種類を変えて行くことが出来るので、自分に合ったものを見つけておくといいでしょう。

また、自分の目のタイプ別にアイメイクのやり方も異なってくるので、そういったものを参考にしながらアイシャドーの選び方も考えてみると、より魅力的で素敵な目元にすることが出来るので、一度メイクのやり方も振り返ってみるのがいいかもしれませんね。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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