ランクラボ

美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題・口コミ・ランキングをわかりやすくご紹介いたします。

ライフスタイル

自宅でハーブを楽しもう|自家製ハーブの育て方と利用法

更新日:

自家製ハーブは難しい?

ハーブのある暮らしは多くの人々の憧れです。美味しいスイーツとともに優雅にハーブティを楽しんだり、料理に新鮮なハーブを取り入れたり、ポプリを作って良い香りを堪能したり…と、ハーブには様々な活用方法があり、それによって暮らしがとても豊かになります。

 

その一方で、製品化されたハーブをひとつずつ購入するのは意外と費用がかさむもの。かと言って自分で育ててみようと思っても、芽が出なかったり、枯れてしまうのではないか…と思い、なかなか踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。

 

しかし本来のハーブは痩せた土地でもしっかりと育つほどに丈夫で強い種類が多く、初心者でも育てやすい植物であると言えます。

 

今回はハーブの自家栽培のコツや育てたハーブの利用方法についてご紹介していきます。

 

スキンケアが劇的に楽になる!オールインワンゲル

管理人厳選のオールインワンゲル
32597 view

キレイな背中に惚れる!ニキビジェルで徹底対策

背中ニキビジェルランキング
12356 view

ジェルでほっそり足!簡単むくみ対策

むくみの定番アイテム
9552 view

PMS改善に効果!ルナテアはこちら

口コミまとめと実際のレビュー
90156 view

ハーブを自宅で育てるには

どんなに育てるのが容易なハーブであっても、最低限の植物の育て方をきちんと把握していないと枯らせてしまうことになりかねません。

 

一方、植物はコツさえ掴んで大切に育てればその分しっかりと答えてくれるものであり、ハーブとしての活用の他、育てる楽しみを味わうこともできます。

 

これからハーブを育てようと考えている方は、次項からご紹介する育成のコツを掴んで楽しく快適にハーブを育てていきましょう。

種からよりも苗から育てるのがベター

ハーブに限らず、植物を育てるのは初めて…という方が植物を種から育て上げるのはとても難しいものです。種を発芽させるのはもちろんのこと、発芽したばかりの芽はとても弱く、ちょっとした環境条件の悪化ですぐに枯れてしまいます。

 

そこで、初めてハーブを育てるという方は苗を購入して育てるのがオススメです。ある程度育っているので種から育てるよりも安定した生育が望めますし、育ち具合によってはすぐにハーブを楽しむこともできます。

 

ただし庭やプランターへ苗を植え替える際は、そのハーブの植え替えに適した時期に行うようにしてください。ハーブが弱る時期に植え替えを行ってしまうと、丈夫なハーブであっても枯れてしまうことがあります。

日光を当てる

植物にとって日光は不可欠なものです。ハーブによって適する日光の量は変わりますが、基本的に多くのハーブは屋外で日光をたっぷりと当てて育てるのが良いとされています。

 

そのため、庭に植える際は日あたりの良い場所を選び、ベランダへ置く際はできるだけ日光がよく当たるように工夫をしてください(台などを設けて日が当たりやすくするなど)。

 

ただし真夏の直射日光などは植物にとって強すぎる可能性がありますので、葉焼け(葉が白や茶に変色する)してしまうほど日当たりが強い場合は日陰に移動したり覆いをかけるなどして、日差しを弱めてあげてください。

室内で育てる際は出来るだけ日当たりの良い場所で

ハーブを室内で育てたいと思う方もいらっしゃるかと思いますが、基本的にはオススメできません。室内は日照不足になりやすいため、発育不良や枯れなどが発生しやすくなるからです。

 

ただし、出窓などで日がよく入ってくる場所であれば健康に育てることが可能です。また、ハーブは風通しの良いところを好むため、室内で育てる際は日当たりが良いことと風通しが良い場所であることを考えて配置するようにしてください。

湿度上昇に注意

ハーブの多くは乾燥した気候の地域を原産とすることが多いため、乾燥には強くても湿気には弱いという性質があります。

 

日本の梅雨時や夏場は高温多湿となりますので、ハーブにとっては厳しい季節です。そのため、冬と同じ感覚で頻繁に水やりをしていると根から蒸れて腐ってしまうことにもなりかねないのです。

 

とはいえ、梅雨時はともかく夏場に水やりを怠るとハーブが弱ってしまいます。

 

水やりの頻度は環境によって大きく異なるため一概に何回とは言えないのですが、葉がしおれてきたら水のやらなすぎ、水をやっていたのに黄や茶に葉が変色して落ちるようなら水のやりすぎ、と考えて、ハーブの様子をよく見ながら行うようにしてください。

 

ハーブは乾燥に強い植物ですので、やりすぎるよりはやらなすぎる方がいい、と考えながら世話をされることをオススメします。

肥料は様子を見ながら控えめに

ハーブは痩せた土地でも育つ強い植物ですので、多くの場合、神経質にたくさんの肥料を与えなくてもよく育ってくれます。むしろ肥料を与えすぎることで弱ったり、香りが弱くなってしまうこともあります。

 

しかし土の状態によっては肥料が必要となることもありますので、葉の色などが薄くなってくるなどの栄養不足のサインを見逃さないようにしながら、適宜肥料を与えてください。特に多年草のハーブは同じ土で育て続けると栄養が不足してしまうこともありますので、注意が必要です。

 

また、ハーブを植え付ける土については若干の注意が必要です。土にも酸性・中性・アルカリ性があり、多くのハーブは酸性の土を嫌いい、中性~アルカリ性の土を好みます。

 

庭やプランターに植えつける際はph試験紙等で土の性質を調べ、酸性であれば石灰を混ぜるなどしてphを調整するようにしましょう。

 

やばい!教えたくない神ファンデ

手放せないおすすめファンデーション
22597 view

プチプラでも効果抜群のファンデ特集

プチプラファンデーションランキング
121056 view

最新アイコス互換の電子タバコEFOS!

売り切れ必死!品切れ前に購入!
95237 view

人気急上昇の格安医療脱毛レジーナクリニック

美容業界注目の格安医療脱毛クリニック
9452 view

自家製ハーブの利用法

ハーブが上手に育ったら、ぜひご家庭の様々なシーンで活用してみましょう。ハーブの活用方法は種類によって無限に存在していますが、今回はその基本となるものをご紹介します。

様々な料理のスパイスに

ハーブは料理のスパイスとして活用できます。非常にたくさんの種類がありますが、特に一般的に栽培されているのはバジルやパセリ、セージ、タイム、クレソン、ローズマリーなどです。

 

これらは料理の香り付けや風味付け、色付け、肉の臭み消しなどに使用することができます。パスタの仕上げにパセリを散らしたり、バジルとトマトでサラダを作ったり、ローズマリーをステーキ肉とともに焼いたり…と、利用方法も多岐に渡ります。

 

特にイタリア料理にはハーブが不可欠ですので、イタリア料理好きの方はぜひ上記のハーブを育ててみてください。

美容と健康に効果大のハーブティーに

ハーブは料理のスパイスや香りを利用するほか、その美容・健康効果の高さから昔から薬草としても用いられてきました。その成分を簡単かつ効率的に摂取することができるのがハーブティーです。

 

ハーブティーにはたくさんの種類がありますが、比較的飲みやすく育てやすいハーブとしてカモミールやペパーミント、ラベンダー、レモンバームなどがあり、それぞれ様々な色と味、香りを楽しむことができます。

 

ハーブティーはドライハーブの他、摘んだばかりのフレッシュハーブでも淹れることができます(フレッシュハーブは成分を抽出しやすくするために細かくカットしてください)。

 

淹れ方は簡単で、ティーポットにハーブと熱湯を注いで5分程(色がある程度出るまで)置いてからカップに注げばOKです。

 

多種類のハーブを育てるようになったら、ぜひ色々なハーブを混ぜたブレンドティーもお試しください。

癒しのアロマグッズを自作

アロマグッズなどと言うとハードルが高く感じますが、小さな布袋に乾燥させたハーブを詰めた簡単な匂い袋でもハーブの良い香りをたっぷりと楽しむことができます。

 

また、「ポプリ」と呼ばれる室内香は小瓶にお好きなドライハーブとエッセンシャルオイルを入れて熟成させることで簡単に作ることができます。こちらは見た目が可愛らしいので、インテリアとしても優秀です。

 

また、ハーブそのものをオシャレなインテリアとして使用することも可能です。ハーブの花や葉をリボンでまとめて吊るすだけでも可愛らしい飾りとなりますし、市販のリース台にハーブを差し込んでオリジナルハーブリースを飾っても素敵です。

虫除けにも効果アリ

育てたハーブは虫除けに使うことも可能です。例えばペパーミントやゼラニウム、ローズマリー、カモミールなどの強い香りがするハーブには虫除け効果があります。

 

鉢植えの状態でも虫を寄せ付けない効果を発揮するものもありますが、多くは乾燥させたハーブを虫が出やすいところに置いたり、成分を煮出した液をスプレーボトルに詰めて噴射したりといった方法で利用します。

余ったハーブは乾燥保存

ハーブは繁殖力が旺盛なものが多いため、育てていくうちにハーブがたくさん採れすぎてしまった…ということもよくあるようです。

 

そんな時は乾燥させてドライハーブにしましょう。多くのハーブは乾燥させても香りが飛ぶこともなく、保存期間も飛躍的に長くなります。

ドライハーブの作り方

ハーブによって収穫に適するタイミングは違いますが、一般的には初夏~秋頃に収穫するのが良いとされています。また、ハーブの香りが最も高まるのは花が開花する前(つぼみの付き始め)とされていますので、葉を利用するハーブの場合は開花前に収穫しましょう。

 

さらに細かく言えば、保存用のドライハーブを収穫する際は収穫前の数日に雨が降っていない乾燥したタイミングで行うのが良いとされ、早朝~午前中の間、日が昇りきって気温が高くなる前の時間帯で行うのがベストです。

自然乾燥

ハーブの乾燥方法でよく知られているのが自然乾燥法です。収穫したハーブを洗ってから小束に分け、紐などで束ねて吊るすか、花などであれば重ならないようにザルなどにあけて乾燥させます。

 

自然乾燥の際は日陰で、ハーブ同士がなるべく重ならないようにして風通しを良くしましょう。特に梅雨時や真夏などは湿度が高くなりがちで、風通しの悪いところで乾燥させるとカビが生えてしまうことがありますのでご注意ください。

 

季節やハーブの種類にもよりますが、二週間~一ヶ月程で出来上がります。

電子レンジ乾燥

ドライハーブをすぐに使いたい、たくさんのハーブを一気に保存したい…という場合は、電子レンジを使って乾燥させましょう。

 

自然乾燥の時と同じくハーブを洗ってから、一度ザルにあけ、ペーパータオルなどで水気をよく切ります。その後で電子レンジに入れて加熱してください。ハーブによって変わりますが、だいたい2分~3分で乾燥が完了します。

ガラス瓶などの密閉容器で保存

ドライハーブが完成したら、ガラス瓶やジップロックなどの密閉容器で保存しましょう。ただし、保存容器の中に湿気が入るとカビなどが生えてしまいますので、一緒に乾燥剤(シリカゲル等)を入れておくことをオススメします。

 

ドライハーブは適切に保存しておけばだいたい一年ほどは持ちます。しかし保存容器内のハーブにカビや変色、異臭等の異常がある場合は使用しないようにしましょう。

 

終わりのある脱毛とは?

本当の格安永久脱毛サロンはココだけ!
52597 view

更年期の悩みが解決!華美幸年の◯◯が凄い!

口コミで人気の更年期サプリ
35697 view

高血圧は命にかかわる重病に!?対策情報

高血圧を下げる情報
15056 view

無制限で使える格安データ通信はこちら

ポケットWIFIランキング
12452 view

まとめ

今回はご家庭でハーブを取り入れる際の基礎知識をご紹介しました。ハーブは様々な用途で使用できる便利な植物であるだけでなく、育てることによって癒しや楽しさを感じられる良い趣味ともなります。

 

ハーブの世界は奥深いもの。ハーブの様々な使用方法を探ったり、ハーブティーでゆっくりと癒しの時間を楽しむ時間は必ずやあなたの暮らしを豊かにしてくれるでしょう。新しい趣味をお探しの方は、ぜひハーブの自家栽培にチャレンジしてみて下さい。

The following two tabs change content below.
ランクラボ編集部
ランクラボ編集部では、美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題をいろんな確度からとりあげしっかりと調査しどなたでもわかりやすく紹介することを目的としたサイトです。 Facebookページ・ツイッターで更新情報配信中です。

おすすめランキング

-ライフスタイル
-, , ,

Copyright© ランクラボ , 2018 All Rights Reserved.