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海外生活

ワーキングホリデー制度を知っていますか?目的に合わせて海外生活をしましょう!

更新日:

若者が海外に興味を持たなくなっているそうです。日本人の海外渡航者数は2000年の1,782万人をピークに徐々に減少しているそうです。確かに近年は伝染病やテロなど、海外情勢が不安定ということもあり、海外渡航を控えようという気持ちも分かります。

 

ですが、日本以外の外国を知るということは大きな経験となり、自分の価値観を大きく揺るがす貴重な体験として、その後の人生さえ変えることがあります。

 

今回は若年層のみに使用できるビザ「ワーキングホリデー」について、詳しい情報や条件、申請方法などを紹介します。

ワーキングホリデーとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

30歳未満が申請できる格安ビザ

ワーキングホリデーはビザの一種で、ワーキングホリデー協定を結んだ国に1年間滞在して、語学を学習したり観光をしたり、自分の好きなことができるというとても便利なビザです。

 

またワーキングホリデービザは、就労することができるというのが大きな特徴です。海外で仕事をする場合ですと、日常会話程度の英会話は必要となりますが、日本人観光客向けのお土産屋さんですと、ほとんど日本語で通用する場合も多いそうです。

1年間、何をしても自由!

ワーキングホリデーは、何をしても構いません。スキューバダイビングをしたい、語学を習得したい、外国人の友達を作りたい…その人の目標に合わせて、何でもできます。

 

逆に言えば、何をしても自由だからこそ、出国前に「自分は何をしたいのか」といった目的を持って行かないと、ただダラダラしている内に1年が終わってしまった、といったことになりかねません。

協力国は16カ国

現在日本とワーキングホリデービザの協定を結んでいる国は16カ国になります。

・オーストラリア

・イギリス

・カナダ

・フランス

・ニュージーランド

・ドイツ

・アイルランド

・ノルウェー

・デンマーク

・韓国

・台湾

・香港

・ポルトガル

・ポーランド

・スロバキア

・オーストリア

どの国も個性がある国で、どこに行くのか迷ってしまいますね。ちなみにワーキングホリデーで海外に行く人に一番人気の国は、オーストラリアだそうです。観光名所も多く、親日家も多いことから、海外が初めてでも楽しむことができるのでしょうね。

ワーキングホリデー制度の条件は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーキングホリデーを申請するために必要な条件を紹介します。ワーキングホリデーは一生に一度しか参加できないので、注意しましょう。(ただし他国のワーキングホリデーはカウントしません)

 

・日本国籍

・ワーキングホリデーの申請時に、18歳以上30歳以下(出発時に31歳でも可能)

パスポートの期限がワーキングホリデーの滞在期間中、有効である

・最低限の金額として20〜25万円を所持している

・滞在期間中に使用できる医療保険に加入している

往復の航空券を所持している、または帰国の航空券を購入できる資金がある

・扶養家族はプログラムに参加できない

参加費用を支払いできる

 

一見、条件がたくさんあるように見えますが、どれもごく普通のことばかりですので、あまり気負う必要はありません。資金に関しても、実際に残高を証明する必要はありません。

ワーキングホリデーの申請方法は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインで申請を行う

ワーキングホリデーの申請は、インターネットで行います。

 

こちらはオーストラリアのワーキングホリデー申請サイトです。他の国でもオンラインで申請を行います。時期によっては自分の行きたい国が募集を締め切っていたり、抽選に外れて行けないということもあるそうです。時差の関係もありますので、募集締め切りのぎりぎりに申請することは、できるだけ避けた方が良いでしょう。

事前に準備しておくもの

ワーキングホリデーの申請に関して、事前に準備しておくものは

・パスポート

・クレジットカード

の2点です。申請に必要な料金はクレジットカード決済で行っていますので、注意しておきましょう。

ワーキングホリデーに出発する前に必要なこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語は勉強する必要ある?

ワーキングホリデーに参加する際、心配なことは語学ではないでしょうか。見知らぬ土地で言葉が通じないということはとても不安に思うでしょう。

 

結論から言えば、「目的に合わせて語学が必要」となります。もしも語学学校に通うため、ワーキングホリデーに参加したいのであれば、全く英語を話すことができなくても、海外に飛び出して構いません

海外で仕事がしたい、旅をしたい、といった目的であれば、最低限の英語は身につけておいた方が無難でしょう。

 

よく「事前に英会話教室に通った方が良いの?」といった質問があります。もちろん言葉を知っていた方が、コミュニケーションは取りやすくなります。でも、ワーキングホリデーに参加する前に日本でお金を遣うより、現地でおいしいものを食べたり、観光に遣った方が有意義かもしれませんよ。

 

言葉を知らなくても、辞書とジェスチャーで案外なんとかなります。「伝えたい」という気持ちがあれば、相手も真剣に話を聞いてもらえますし、これもまた貴重な経験として残ります。

 

この辺りは目的とその人の考え方によって違いがあるでしょうが、自分のやりたいことと照らし合わせて、行動をしましょう。

何をしたいのかを明確にする

前述しましたが、ワーキングホリデーは何をしても自由です。ワーキングホリデーに参加して、その後あちこちを旅するのも楽しそうですし、コミュニケーションを取って友達をたくさん作れば、思ってもみなかった体験をする可能性も広がります。

 

しかし、曖昧な目的でワーキングホリデーに参加した場合、1年間何もできずに終わってしまった、といった苦い経験になってしまいます。

 

ワーキングホリデーを終了して日本に帰ってきたら、大体の人が就職活動に入るでしょう。面接で「ワーキングホリデーで何を得ましたか?」と聞かれたとき、言葉に詰まるようではせっかくの体験も無駄になってしまいます

 

ワーキングホリデーに参加する前に、「帰国したらこうなっていたい」という目的を明確に表明しておきましょう。

ワーキングホリデーに出発するまでに貯める金額は?

ワーキングホリデーに参加するために、必要な金額も気になりますよね。

海外留学に必要なお金として、

・ビザ申請料…35,000円

・航空チケット代…7〜10万円

・海外留学保険…20万円

・学費(4ヶ月で計算)…50万円

・生活費…1ヶ月約12万円

これらが必要となります。学費は、語学学校の費用で、通う期間によっても若干料金が変動します。

 

また生活費は国によっても変わりますので、おおよその金額で計算しています。これらを合計すると、1年間で必要な金額は約100〜150万円といったところ。せっかくのワーキングホリデーなのに、お金がなくてやりたいことが出来なかった、では悲しいですよね。金額に余裕を持つようにする、現地でバイトをするなどして、お金を工面して下さい。

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーキングホリデーについて、ワーキングホリデーの条件や申請などを紹介しました。ぜひワーキングホリデーに参加して、あなたの視野を広げてみて下さい。

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編集部:チカりん

編集部:チカりん

5年ほど前から自分のブログで美容関連記事を配信していました。脱毛やサプリメントに関する記事が得意です。美容以外も書いているので是非読んでみてください。

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