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VIOのセルフケア方法まとめ│アンダーヘアを自己処理するデメリットは?

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このページでは「自分でVIOラインをお手入れする方法を知りたい!」という方のために、自分でVIOラインをセルフケアする方法VIOラインを自己処理することのデメリットをご紹介しています。

 

VIOラインのお手入れはサロンで施術してもらうことも可能ですが、自分でお手入れすることも可能なのです。

 

自分でVIOラインをセルフケアする方法やVIOラインを自己処理することのデメリットを知りたい方は是非参考にしてみてください。

 

VIOのセルフケア方法とは?

夏場に露出度の高いファッションを楽しむために、「VIOラインのムダ毛を自己処理したい!」と思う方は多いと思います。でも、VIOラインって自分では見えにくい部分なので処理が難しそうですよね。

 

そんな、VIOラインのセルフケアの方法を知りたいと思っていらっしゃる方のために、以下にVラインIラインOラインそれぞれのセルフケアの方法をご紹介させて頂きますね。

 

Vラインのセルフケア方法

VラインはVIOラインの中でも自分で見えやすい位置にありますので、T字カミソリでシェービングしたり、ワックスで脱毛したり、脱毛クリームを使用して自己処理しやすい部分であると言えます。

 

このVラインを自己処理する方法は以下の通りです。

 

①まずどのように脱毛するのか形を決めます。
②形が決まったらハサミを使用して処理するムダ毛を短くカットします。
③カットが済んだら毛の流れに沿ってT字カミソリや電動シェーバーで剃って形を整えます。
④綺麗に剃り終わったら保湿クリームやローションを使用してお手入れした部分を保湿したら処理は完了です。

 

※T字カミソリでお手入れする際は、刃が古いものやさびたものを使用すると肌トラブルの原因となりますので、必ず刃がさびていない新しいカミソリを使用しましょう!

 

Iラインのセルフケア方法

Iラインのムダ毛処理をサロンなどで施術してもらう場合は、ハイジーナと言って全脱毛処理する場合もあるのですが、Iラインの粘膜部分は角質層が薄くて繊細な部分なので、処理方法を誤ると肌トラブルを起こす場合があります。

 

ですから、自分でIラインの自己処理を行う場合は、粘膜の部分まで処理するのは控えるようにしましょう。

 

Iラインは繊細な部分なので自己処理を行うと肌トラブルの心配があるのですが、Iラインを処理すると、露出度の高いTバックのランジェリーや水着を楽しめる上に、生理の時の蒸れやかぶれなどのトラブルを防げるというメリットがあるので、露出度の高いおしゃれを楽しみたい方や、生理中の蒸れやかぶれが気になる方はIラインの処理をおすすめします。

 

では、Iラインの自己処理の方法を以下にご紹介させて頂きます!

 

①まず、お風呂で体をきれいに洗います。
スタンドミラーで確認しながらIラインの長いむだ毛をシェーバーのヒートカッターで短くします。
③シェービングの際に角質層を剃らないようにIラインにワセリンを塗ります
④ムダ毛を柔らかくするためにIラインに蒸しタオルをあてます。
⑤短くカットしたIラインのムダ毛を、シェーバーで剃ります。
⑥剃り終わったらあと、ワセリンを塗ってIラインのお肌のケアをしたら処理は完了です!

 

Iラインの自己処理はシェーバーを使用したほうが、刃が直接お肌に当たらないのでおすすめです。
除毛クリームを使用して自己処理を行う場合は、デリケートゾーンにクリームがつかないように気をつけて自己処理しましょう。

 

また、Iラインをワックスで除毛する場合は、剥がすときの刺激が強いので、お肌がデリケートな方はワックスを使用して除毛しないようにしましょうね。

 

Oラインのセルフケア方法

Oラインは直接見ながらケアすることが難しい部分ですが、ここをきれいに処理すると、露出度の高いランジェリーや水着を、ムダ毛を気にすることなく着用することができます。

 

Oラインのムダ毛のシェーバーによる自己処理方法は、以下の通りです。

 

①お風呂に入るか蒸しタオルを当ててOラインのムダ毛を柔らかくします。
スタンドミラーで確認しながら長いムダ毛をヒートカッターやハサミで短く切ります。
③シェーバーを使用して短く切ったOラインのムダ毛を剃ります。
④剃り終わったらあと、Oラインのお肌の保湿ケアをしたら処理は完了です。

 

VIOラインのセルフケアのデメリット

上記でご紹介しましたように、VIOラインのムダ毛のセルフケアは可能なのですが、自己処理することによるデメリットもあります!

 

そんな、VIOラインをセルフケアした場合に生じるデメリットを以下にいくつかご紹介させて頂きますね。

 

毛が皮膚の下に埋まってしまう埋没毛になる可能性がある

VIOラインのVラインは自分で目視して処理できる部分ですが、毛抜きなどを使用して無理に毛を引き抜いたり、カミソリによる処理を誤ったりすると、毛穴がふさがり、ムダ毛が皮膚の下に埋まってしまう埋没毛になってしまう場合があります。

 

他の部分も処理を誤ると埋没毛になる場合があります。

 

皮膚の乾燥による肌荒れを引き起こす場合がある

VIOラインは、とてもデリケートな部分なので、自己処理の仕方によってはお肌の角質にダメージを与えることとなり、それが原因でお肌のバリア機能が低下し、VIOラインの皮膚が乾燥することにより肌荒れを引き起こす場合があります。

 

毛嚢炎になる場合がある

VIOラインの自己処理の際に使用するT字カミソリやシェーバーなどは常に清潔な状態にキープしておく必要があります。

 

もし、不衛生な環境や不正性な器具を使用してVIOラインの自己処理を行った場合は、皮膚や毛穴から雑菌が入り、毛嚢炎を引き起こす場合があります。

 

お肌の黒ずみが進行してしまう

サロンでVIOラインの永久脱毛をしてもらった場合は繰り返し処理をする必要がないので、VIOラインの肌が黒ずむことはありませんが、自分で処理をする場合は、何度も繰り返し処理をしなくてはいけないため、お肌のメラニン細胞が活性化され、デリケートゾーンであるVIOラインのお肌の黒ずみが進行してしまう場合があります。

 

一度お肌が黒ずんでしまうと綺麗な状態に戻るまでかなり時間を要するので、VIOラインを自己処理する際は、注意が必要です。

 

サロンに脱毛を依頼したときに脱毛効果が出にくくなる

実は、自己処理を繰り返し行って、色素沈着してしまったVIOラインをサロンで脱毛してもらう場合、脱毛機器がムダ毛だけでなくお肌にも反応してしまうため、脱毛効果が出にくくなります。

 

VIOラインを脱毛するなら脱毛サロン安全でおすすめ!

VIOラインは、脇や腕、足などと異なり、デリケートな部分なので、最大の注意を払って自己処理を行った場合であっても、お肌に雑菌が入り炎症をおこしたり、化膿したりするなどの肌トラブルを引き起こしてしまう場合があります。

 

さらに、上記でもご紹介しましたが自己処理の場合、ムダ毛が生えてくるたびに繰り返し脱毛しなくてはいけなくなりますので、デリケートゾーンが黒ずんでしまうというデメリットもあります。

 

でも、脱毛サロンで施術をしてもらえば、安全に脱毛できるうえに、生えてくるたびに繰り返し自己処理する必要がありませんので、脱毛後のVIOラインの美肌をキープすることができます。

 

自己処理によるお肌のトラブルや黒ずみを防ぐためにも、生えてくるたびに処理をしなければいけない手間を省くためにも、VIOラインは脱毛サロンか専門のクリニックでお手入れすることをおすすめします。

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まとめ

いかがでしたか?

 

VIOラインは上記でもご紹介しましたように自己処理することは可能なのですが、デリケートな部分なので、気をつけて処理を行っても埋没毛になったり、毛嚢炎を引き起こしたり、お肌が荒れたり、お肌が黒ずんだりするなどの肌トラブルを引き起こす場合があります。

 

そんなトラブルを回避しつつ、露出度の高いファッションを楽しみたいのであれば、VIOラインは自己処理せず、安全・確実に施術してもらえる脱毛サロンで施術してもらいましょうね。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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