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UVケアの種類│日焼け止めの容器に明記されているPAとSPFの意味

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紫外線と言えば「夏」というイメージがあります。しかし実際には春夏秋冬すべての季節に紫外線は降り注いでいます。

もっとも紫外線が強いのは真夏の晴れた日です。しかし雨の日や雪の日にも紫外線は降り注いでいるのです。ですから近年では紫外線対策が必修になってきています。

紫外線対策としては、日焼け止めを使う人が多いです。日焼け止めの容器には「SPF」「PA」という記載が必ずされています。

目にする機会は多いのですが、意味まではご存じない方も多いのでは無いでしょうか?そこで「SPF」と「PA」について説明していきます。

さっくり読める目次

PAとは


PAとは、UV‐A波の防止効果を表す指標の事です。SPFは、肌に赤い斑点が出来るまでの時間をどの程度伸ばせるかの使用です。

それに対しPAは、肌が黒くなる事を防ぐ働きについて示しています。UV‐A波は、シミの原因になります。

PAは「+」「++」「+++」の3つの表記があります。+の数が多い方がUV‐A波カット率が高いです。つまりPA+++がもっともUV‐A波をカットする力が強いという事を示します。

SPFとは


SPFとは、数字と組み合わせて用いられ、紫外線防御指数を表します。たとえばSPF25とかSPF30と言うように表記されています。

この数字は日焼けにより赤い斑点が出来るまでの時間を、どの程度伸ばす事が出来るかを示しています。

つまりSPF25と記載されている場合は、日焼けによる赤い斑点が出来る時間を約25倍まで伸ばす事が出来るという意味です。

たとえば、5分間紫外線を浴びるだけで肌に赤い斑点が出来る人の場合について考えます。5分間×25倍=125分 つまり赤い斑点が出来る時間を125分に伸ばす事が出来るというわけです。

ですからSPFの数字が大きければ大きいほど赤い斑点が出来る時間を延ばす事が出来るのです。

紫外線防御数値の最高値は50です。しかし実際には30以上の商品においては、あまり効果に差がないというのが通説となっています。

まとめ


このようにSPFとPAには、それぞれ異なった意味があるのです。ただし、数値が高ければ全てが良いというわけではありません。

数値が高いという事は、日焼け止め効果が高いです。日焼け止め効果は高いにこした事がありません。

しかしその分肌への負担が大きくなります。つまり紫外線は防止出来ても、日焼け止めによる肌への負担が大きくなるのです。

ですから海など紫外線が強いところに行く場合を除いては、ほどほどの数値の日焼け止めを使う事がおすすめです。

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編集部:SAYAKA

編集部:SAYAKA

美容と健康が大好きな32歳のライターです。いつまでも若々しくいるために日々いろんな美容方法を頑張ってます♪体験談を踏まえた様々な記事を投稿しているので参考にしてみてください。

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