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飲み会の友・ウコンはいつ飲めばいいの?ウコンの効果と最適なタイミングとは

更新日:

飲み会が増えてくる季節になると、肝臓の為に飲みたくなるのがウコンですよね。飲み会を楽しみたいけれど、二日酔いになるのは絶対に嫌だ!という人にこそ、ウコンが必需品です。でも、どのタイミングでウコンを飲んだら一番良いのでしょうか?お酒を最後まで楽しむ為に、ウコンの効果や最適な摂取方法についてまとめました。

 

ウコンとは

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ウコンとは、インド原産のショウガ科の植物で、英語名はターメリックと言います。ターメリックはカレー粉に使われているので、耳にしたことがある人も多いでしょう。ウコンは古くから伝統医学のアーユルヴェーダで使用されたり、黄色の染色の原料としても使われてきました。ウコンの主な成分は、クルクミンという黄色色素と、ターメロン、セスキテルペン類といった精油成分です。

 

ウコンには種類がある

ウコンには、春ウコン、秋アキウコン、紫ウコン、ジャワウコンの4種類があり、それぞれ含まれている成分の含有量が異なります。春ウコンに多いのは精油成分、秋ウコンは活性成分であるクルクミンが多く含まれています。また、紫ウコンに含まれるのはほぼ精油成分です。

 

一般的に「ウコン」と呼ばれて健康食品として使われるのは、ほとんどが秋ウコンになります。

 

ウコンの効果は

ウコン(秋ウコン)の効果の1つとして、肝臓の機能を高めて二日酔いを予防する効果が期待され、ウコンを含む多くの健康食品が発売されています。沖縄では、ウコンを乾燥させて細かくくだいたものをお茶として飲む習慣があります。ウコンのお茶は「ウッチン茶」と呼ばれ、缶やペットボトルでも売られています。二日酔い予防のためにウッチン茶を飲み会の前に飲んだり、ウコンの粉末を泡盛に入れて飲んだりしています。

 

二日酔い以外にも効果的

ウコンは、二日酔い予防以外にも、胆汁の分泌を促進させたり、胃を丈夫にする効果があります。

 

飲む前に飲む?飲んだ後に飲む?

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肝機能を高めてくれるウコンは、アルコールを飲む前と後のどちらに飲めば良いのでしょうか?

 

飲む前がおすすめ!

アルコールを飲む前と後で、どちらの方が良いのかという研究結果はありませんが、一般的にアルコールを飲む前にウコンを摂取した方が良いとされています。これは、先にウコンを摂取することで予め肝臓の機能を高めておき、アルコールの分解能力を上げておくことで二日酔いを防ぐ効果が期待できるとされているからです。できれば、飲み会の1時間前に飲んでおくとより効果を実感できるでしょう。

 

飲んだ後でも効果あり

アルコールを飲む前にウコンを摂取できなくても心配はいりません。ウコンには、胃腸の機能を高めてくれる作用もあるので、飲み会の後に飲んでも胃腸の働きを整えてくれますよ。飲み会の頻度が多く、「最近胃腸が疲れているな」と感じるような人は、ウコンを飲み会の前と後の両方で飲むと良いでしょう。

 

こんな人は要注意!

肝臓の働きを高め、胃腸の調子を整えてくれるウコンですが、中にはウコンを飲まない方が良い人もいます。元々肝臓の疾患を持っている人や、胃潰瘍、胃酸過多で治療中の人はウコンの摂取を避けるようにしましょう。秋ウコンには鉄分が大量に含まれていることがあるため、C型肝炎などで鉄過剰を引き起こしやすい状態になっている人は要注意です。鉄過剰状態で秋ウコンを摂取すると、体内の鉄の量が増えすぎて肝臓に負担がかかります。

 

心配な場合は医師に相談を

妊娠中や授乳中の人、自己免疫疾患で治療している人も、安全性が確認されていないのでウコンの摂取を避けてください。特に、胆道閉塞症の人はウコンを摂取してはいけません。何か疾患があり、病院で薬を処方されている人は、主治医にウコンを飲んでも良いかどうか確認しておきましょう。

 

 

どのようなウコン製品を飲めばいいの?

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ウコン製品には、お茶、錠剤、顆粒、ドリンクタイプの4種類あります。どのように選べば良いのでしょうか?

 

ドリンクタイプ

すぐにウコンの効果を効かせたい場合は、ドリンクタイプの製品が良いでしょう。液体になっているので、吸収されやすいのが特徴です。ドリンクタイプなら、飲み会の前にその場でサッと飲めるというのもメリットですね。

 

錠剤・顆粒タイプ

効くまでの時間をあまり気にせずに飲めるのであれば、錠剤や顆粒タイプがおすすめです。錠剤や顆粒タイプは、ドリンクタイプよりも有効成分が多く配合されています。有効成分は多くとも、液体タイプよりも体内に吸収されるのは時間がかかるので、少なくとも飲み会の1時間前に摂取するようにしましょう。

 

お茶タイプ

お茶タイプの製品は、一度に摂れる有効成分の量が微量になります。二日酔い対策にはあまり向いていませんが、それ以外の日々の健康増進効果を目的としたい人におすすめです。

 

二日酔いを防ぐためにはさまざまな方法が

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二日酔いを防ぐ方法は、ウコンだけではありません。他の方法もチェックして、飲み会の前にしっかり二日酔い対策をしておきましょう。

 

水分補給はしっかりと

お酒を飲むと、トイレに行きたくなりますよね。実は、お酒には利尿作用があるので、身体の中の水分を外に出しやすくしてしまうのです。お酒で水分を摂っているつもりでも、身体の外に出ていく水分の方が多くなることも。気がつかないうちに脱水になるのがお酒の怖い所です。中で水を飲み、しっかり水分補給をするとよいでしょう。

 

水分不足は二日酔いを悪化させる

水分不足は二日酔い症状を悪化させてしまいます。お酒の合間に水を飲んだり、帰宅後にコップ1~2杯の水を飲むと良いでしょう。寝る時に枕元にお水を用意しておき、喉が乾いたらすぐに飲めるようにしておくのも良い方法です。

 

適量を守ってゆっくり飲む

どんなに二日酔いの予防をしても、大量にお酒を飲めば二日酔いのリスクは高くなります。アルコールの量はほどほどにするようにしましょう。量は多く無くても、一気に飲んだりして急激に身体のアルコール濃度をあげることも、肝臓に負担がかかるので良くありません。

 

自分で飲んだ量を把握できないような飲み方は避けて、適量のお酒をゆっくりと味わいながら飲むようにしましょう。

 

空腹で飲まない

胃の中に食べ物が無い状態でお酒を飲むと、酔いが回るのが早くなってしまいます。これは、空腹の状態だとアルコールの吸収が早くなってしまうからです。また、空腹時のアルコールの摂取は、胃粘膜の負担を大きくしてしまいます。事前に沢山食べておく必要はありませんが、二日酔い対策と胃粘膜の保護のためにも、少しでもお腹に何か入れておくと良いでしょう。

 

乳製品がおすすめ

おすすめは、牛乳などの乳製品です。乳製品に含まれているタンパク質が、胃の粘膜を守りながらゆっくりと消化されるので、アルコールの吸収もゆっくりになります。

 

飲み会当日の熱い風呂は避ける

飲み会から帰宅した後、熱いお風呂やサウナに入るのは避けましょう。飲酒の後は、身体の水分量は想像以上に減っているものです。その状態でお風呂に入って汗をかくと、極度の脱水状態となり危険です。飲み会の後は、湯船に浸かるのではなく、軽くシャワーを浴びる程度にすると良いでしょう。お風呂の前後で水分補給をすると、より脱水症状を防ぐことができます。

 

良く寝て身体を休める

二日酔いの予防には、身体の疲れを取ることが一番です。寝ている時に肝臓でアルコールが代謝されるので、飲み会が終わったらなるべく早く横になり、身体を休めるようにしましょう。日々のストレスや身体の疲れが溜まっている状態だと、二日酔いは起きやすくなってしまいます。とにかく、ゆっくりと身体を休ませることが大切ですよ。

 

毎週末や年末年始はウコンのパワーを借りよう!

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普段あまり飲む機会が無い人でも、年末年始が近くなると、飲み会の頻度は高くなりますよね。普段から飲み会が毎週末にあって、嬉しいけれど二日酔いが心配な人もいるでしょう。お酒を飲んでいる時はもちろんですが、次の日も二日酔いで苦しむこと無く、楽しく過ごせるのが一番です。といっても、急に肝臓を強くするのは不可能ですよね。こんな時に役立つのが、ウコンが持つ肝臓への二日酔い防止作用です。ウコンの力を上手く活用して、飲み会を楽しく過ごしましょう!

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編集部:ピンク娘

編集部:ピンク娘

学生時代は自分の容姿に自信が持てなく、人前に出るのが苦手でした。でも今は色々な美容を学び、逆に「自分を見て♪」と思えるようになった26歳のライターです。

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