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爪のケアしてますか?ナチュラル美爪で印象アップ

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ケア不足の爪は老けて見える

ふと自分の手を見た時、なんだか老けて見えた…ということはありませんか?その老け手、ひょっとすると爪のケア不足が原因かもしれません。

 

自分の爪は普段から見慣れてしまっている為になかなか気が付きにくいのですが、よく見ると血色が悪かったり、甘皮処理ができていなくて爪の見た目が悪くなっていたり、縦線が入っていたりといった老け爪現象が起こっていることがあります。

 

こうした爪は周囲に不健康な印象を与えたり、清潔感に欠けているようにも見えてしまいます。せっかく普段から手を綺麗に手入れしていても、爪のケアを怠ったばかりに全体が老けて見えてしまうといったこともあります。

 

一方、ピンクのツヤツヤな爪は見た目にも若々しく健康的で、誰の目にも印象の良いものです。そこで、今回はナチュラル美爪になるためのケア方法についてご紹介していきます。

爪の基本ケア

爪を美しくするために最も重要なのが、普段からの基本的なお手入れになります。爪のケア、などというと少々ハードルが高いようにも思えてしまうのですが、やることはとても簡単ですので、普段の生活に少しだけ意識して取り入れていきましょう。

入浴・またはぬるま湯で爪をふやかす

通常の状態の爪には硬さがありますので、そのまま爪切りで切ると割れてしまったり、二枚爪になってしまう可能性があります。

 

その為、爪を切るのは爪がお湯で柔らかくなっている入浴後に行うのがオススメです。また、入浴後でなくてもぬるま湯(人肌程度)に指先を2~3分つけて爪を柔らかくすればOKです。

爪切りでざっくりとした形を作る

まず、爪が伸びている方は爪切りで爪の長さをカットしていきましょう。後でやすりを使って整える工程がありますので、白い部分を1mm~1.5mmほど残してカットしてください。この時、白い部分が無くなるほどカットすると深爪となる危険性がありますので、短めにカットするとしても少し残すのがコツです。

 

*上記はあくまでも地爪を美しく整える際の方法です。ネイルアートをされる方の場合、形や長さに関してはそれぞれのお好みがあるかと思いますので、その際はお好みに合わせた長さ・形でカットしてください。

ヤスリで爪の形を整える

爪をざっくりとカットしたら、その切断面のデコボコした部分やザラつきなどをヤスリで整えていきます。

 

やすりの表面に爪の先を45°の角度で当てて、そのまま水平に滑らせて下さい。この時、爪をずっとヤスリに当てながら左右に滑らせると爪の断層がダメージを受けてしまいますので、必ず「左→浮かせて→左」といったように一方向にだけ動かしましょう。

甘皮を処理する

甘皮とは、爪の根元、指の皮膚との境界線部分にある半透明の皮部分のことです。この甘皮は本来爪の根元部分に雑菌などが入るのを防いでくれているものなのですが、あまり放置しすぎるとどんどん広がってきて見栄えが悪くなったり、爪の水分を吸って爪の乾燥を促進する場合があります。

 

その為、爪の表面にまで伸びてきてしまった甘皮を処理し、見栄えを良くしていきましょう。甘皮処理には様々なやり方がありますが、甘皮を柔らかくする「キューティクル(甘皮)リムーバー」とふやけた甘皮を押し上げる「プッシャー(ヘラのようなもの)」があると便利です。

甘皮処理の方法

キューティクルリムーバーを甘皮部分に適量揉み込んで柔らかくしてから、ぬるま湯(人肌程度)に指先を2~3分浸します。

 

甘皮が充分に柔らかくなったら、プッシャーを使って甘皮を爪の根元に向かって優しく押し上げてください。

 

プッシャーは爪の根元の形に合わせて押し当てるのですが、あまりグイグイと根元を押しすぎると傷ついてしまいますので、あくまでも優しく、無理のない範囲で押し上げることが大切です。

 

その後、湿らせたガーゼ等で浮き上がった甘皮を拭き取ってください。通常はこれで簡単に甘皮を除去することができますが、どうしても頑固で取れない場合はキューティクルニッパーなどを使用してカットしてください。

 

*甘皮処理後の爪はダメージを受けやすくなっていますので、化粧水や乳液、ハンドクリーム等で保湿してあげてください。

爪の表面をツルツルにする

爪のカット・甘皮の処理が終わったら、最後に爪表面をピカピカツルツルに磨き上げていきます。

 

爪の表面を磨くときは、爪の断面を削る時に使用したヤスリよりも目の細かいヤスリを使用します。ヤスリにはグリッド数と呼ばれる目の粗さを表す数字があり、グリッドの低いものは目が粗いヤスリ、グリッドの高いものは目の細かいヤスリとなります。

爪表面のヤスリがけの方法

爪を磨くときは、まずグリッドの低い目の粗いヤスリで表面の大まかなデコボコを削ってから、段々とグリッドの高い目の細かいヤスリで磨いてツルツル感を出していくという手順になります。

 

爪表面がツルツルスベスベの状態になったら、仕上げに「シャイナー」と呼ばれるグリッド数が特に高いヤスリを使用してツヤを出します。

 

どのヤスリを使えば良いのか分からない…という場合は、100円ショップなどに行けばグリッド数の異なるヤスリが一本にまとめられたものがありますので、それを使用すると簡単に爪をピカピカに磨くことができます。

 

*爪磨きは爪の表面をヤスリで削り取ることによって光沢やツルツル感を出すものです。その為、あまりやり過ぎると爪を痛めてしまいますので、一ヶ月に一回など頻度を考えながら行ってください。

更なるナチュラル美爪の作り方

基礎のお手入れはマスターしたけれど、もっと爪を綺麗にしたい、爪に気を使いたい、という方のために、爪ケアの応用編をご紹介します。

キューティクルオイルで爪に栄養を

 

爪は乾燥するとどんどんボロボロになり、表面が剥がれてしまったり、欠けてしまったり、二枚爪になってしまったりします。

 

キューティクルオイル(ネイルオイル)は乾燥によってダメージを受けた爪表面に油分を与え、保湿をしてくれるものになります。

キューティクルオイルの使用法

キューティクルオイルはマニキュアのように爪の全面に塗るというものではなく、基本的には爪の甘皮部分に塗って、揉み込むようになじませて使用します(他の部分に塗っても良いのですが、伸びた爪は既に死んだ細胞ですのでそれほどの効果は期待できません)。

 

ネイルオイルを塗ることによって爪の乾燥を防ぐことができますので、二枚爪や割れ爪、爪表面の凸凹等の諸トラブルを改善することができます。また、ネイルアートの発色が良くなるなどの効果も期待できます。

 

ネイルオイルを塗っている暇がない…という場合は、ハンドクリームを手に塗る際に爪にも塗りこむことを意識して行うだけでも随分と違ってきますので、ぜひ爪の保湿に取り組んでください。

爪へのダメージ行動を防ぐ

どんなに手入れしても爪が綺麗にならない場合、元々の爪が何らかの原因で大きなダメージを受けてしまっている可能性があります。

 

爪のダメージを促進する行動として、マニキュアを落とすために除光液を頻繁に使ったり、ドライヤーやトイレの温風乾燥機などでよく手に温風を当ててしまっていたり、温度の高いお湯に爪を浸してしまったり、強い洗剤を使ったり…といった行動が挙げられます。

 

このダメージを防ぐために、ネイルアートをよくされる方でも一週間に一回は爪を休ませてあげましょう。また、爪を高温に晒してしまった場合はすぐに保湿をすることを習慣づけてください。また、洗剤等の化学物質はきちんと洗い流してからケアしましょう。

 

日常の些細なことですが、気を抜いていると爪のダメージはどんどん蓄積していきますので、よく注意が必要です。

食生活を見直す

爪には体の健康・不健康がダイレクトに現れます。いくらこまめに手入れをしても、新しく生えてくる爪が不健康な老け爪のままではいつまでも終わらないイタチごっこ状態で、ケアするのも大変になってしまいます。

 

その為、爪がイマイチ綺麗にならないという方はぜひ食生活などの健康面を見直してみてください。例えば爪の主成分であるタンパク質が不足するとどうしても爪が脆くなりますので、タンパク質が豊富な肉や魚、卵、豆類などをバランス良く食べてきちんと補給しましょう。

 

また、各種ビタミンやミネラルの摂取も重要です。ビタミン類は体の調子を整える働きがあるため、爪の末端にまで栄養がよく行き届いて健康的になります。また、鉄分や亜鉛が不足すると爪が反り返ってしまったり脆くなりますので、ビタミンやミネラルは意識して摂るようにしてください。

 

新しく生えてくる爪を美しくしながら適度なケアを行って、更なるナチュラル爪を手に入れてください。

適度なネイルでより美しく 

丁寧にケアした美爪はそれだけでも美しいものですが、爪の負担にならない程度にオシャレも楽しみたいものです。

 

ただし刺激の強いマニキュアを毎日使用していてはせっかくのケアも台無しですので、爪に対して負担の少ないマニキュアのポイントをご紹介します。

ダメージの少ないネイル用品を選ぶ

マニキュアはついカラーの美しさや持ちの良さなどで決めてしまいがちですが、これからはぜひその選考条件に「爪へのダメージの少なさ」を入れて選んでください。

 

例えば、「速乾性のあるものは避ける(爪が割れやすくなる)」、「ネイルチップは強力すぎる接着剤で止めない(はがす時にダメージがある)」、「アセトン入り除光液は避ける(爪の油分まで奪う)」「セルフジェルネイルは避ける(爪が薄くなる)」…などとなります。

 

ネイル用品は体に直接触れるものですので、少々高かったり持ちが悪かったりしても、できるだけ体に優しいものを選びましょう。

除光液で頻繁に落とすのは避ける

いくら体に優しい除光液であっても、マニキュアという定着性の高い塗料を落とすほどの効果がある強い液体であるということを忘れてはいけません。そんな除光液を毎日のように使い続けていれば、爪は着実に弱っていきます。

 

毎日マニキュアをつける方の場合、一度つけたものは毎日落とすよりもある程度の期間つけっぱなしにしておいた方がダメージが少なくて済みます(ただし、爪が弱っている時はマニキュア自体を控えるのが無難です)。

 

*色付きのマニキュアをつけていると長期間つけていると色素沈着を起こす可能性がありますので、ベースコートは必ず塗っておきましょう。

 

除光液を使ってマニキュアを落とす際はできるだけ爪に負担をかけないよう、爪をゴシゴシこすらずに優しく落とすのがポイントです。コットンに除光液を染み込ませたもので1分ほど爪パックをして、こするというよりも軽く押すような気持ちで落とすと良いでしょう。

爪は常に清潔に

どんなに美しく健康的にケアした爪であっても、爪のあいだに垢などの汚れが溜まっていては本末転倒です。

 

基本的に、爪が伸びるほどその裏側などに多くの雑菌が繁殖しやすくなりますので、できれば爪を短めにカット(白い部分が1mm程度)することをオススメします。

 

普通の手洗いではあまりうまく取れないという場合は、普段の手洗いで「ネイルブラシ」というブラシを使用するのもオススメです。特にネイルアートをされる方で爪を長く伸ばす場合、ネイルブラシがあれば上手に洗うことができます。

 

さらに、爪そのものが清潔であっても、爪に使用する様々な用具が不潔な状態であっては意味がありませんので、ネイル用品は定期的にメンテナンスして清潔な状態を保つようにしましょう。

まとめ

今回は老け爪を脱却し、美しい爪を手に入れるための方法についてご紹介しました。

 

改めてまとめてみるととても大変でややこしいように思えますが、少しずつでも日常に取り入れて習慣化してしまえばそれほど苦になりません。

 

また、健康な爪を手に入れるための努力は=で健康な体を作るための努力となりますので、これから健康を気にしていきたいと思っている方の場合、他の生活改善の一環として気軽に取り入れることができます。

 

意外と見られている爪先のケア、皆さんもぜひ取り入れて見てください。

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