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ツヤ髪には必要不可欠!トリートメントで髪を徹底ケアしよう

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服やメイクだけでなく、髪も大事な身だしなみの一つです。いくら小奇麗な格好をしていても、ボサボサ・パサパサの髪ではそれだけで台無しになってしまいますよね。

 

しかし、カラーやパーマなど、おしゃれさを求めるあまり髪へダメージを与えてしまうことの多い現在。何も気にかけずにいると、知らず知らずのうちにダメージが蓄積してしまいます。頻繁に美容室に行ってケアできれば一番ですが、そんな時間もお金も十分にないよ…という人にとっては自宅でのケアが必須になります。

 

ケアとして代表的なものは、ずばりトリートメントです。ただつければ良いというわけではなく、その効果と特徴を知り正しく使用することで、ツヤ髪をつくることができます。

 

トリートメントの役割

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トリートメントにも様々な種類があるのですが、シャンプーのあとに使うものとして認識している人がほとんどだと思います。トリートメントは、シャンプーで頭皮や髪の汚れを洗い流したあとに、髪に必要な栄養分を補給し、髪本来のツヤや質を取り戻すという役割があります。

 

また、シャンプーをしたあとは指通りが悪くなり髪がキシキシとなってしまうこともありますよね。トリートメントを使うと、このキシキシ感をなくし指通りを良くしてくれるという効果もあります。髪のダメージに悩んでいる人はもちろんのこと、綺麗な髪をキープしたい人にとってもトリートメントは必要不可欠といっても過言ではありません。

 

トリートメントの効果からわかることですが、その効果は髪に対してのものなので、つけるのももちろん髪だけということになります。シャンプーと同じように使っているという人も中にはいるかもしれませんが、頭皮につけても効果がないだけでなく、頭皮の毛穴を塞ぎ厄介な肌トラブルを招くおそれがあります。

 

なお、基本的には自宅で毎日行いたいトリートメントケアですが、美容室で行うとより効果が長持ちします。髪の状態や髪質に合ったトリートメントを使ってもらうことができるので、大体1週間から長ければ1か月程は持つこともあるようです。綺麗な髪を維持したいという人は、毎日のケアに加えて1か月に1度ほど美容院でのケアを受けるのも良いかもしれませんね。

 

トリートメントとリンス・コンディショナーの違いは?

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トリートメントと似た商品に、リンスコンディショナーというものがあります。これらは具体的にどのような違いがあるのかよくわからないという方も多いのではないでしょうか?

 

トリートメントは髪を内部から補修するものであるのに対して、リンスやコンディショナーは髪の表面を保護する役割があります。リンスとコンディショナーはその表記が明確に定められているものではなく、商品によっても成分は異なるのですが、一般的にはトリートメントのように補修成分を期待してつくられているものではありません。

 

逆に現在広く販売されているトリートメントの多くは、補修成分だけでなくリンスやコンディショナーと同じような表面保護成分も配合されているものがほとんどなので、髪に潤いを与えたりツヤを出したりするにはトリートメントだけで十分であるとも言えます。

 

もちろん、商品によって配合されている成分の種類や強さは異なるので、自分が欲しい成分をしっかりと吟味し最適なトリートメントを選ぶようにするのがツヤ髪への近道です。

 

トリートメントの正しい使い方

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トリートメントは、正しく使うことでより効果が発揮されるようになります。ただ適当につけるのではなく、髪をいたわるように丁寧に使っていきましょう。

 

トリートメントをつける前にまず重要なのは、シャンプーです。髪の毛に汚れがついたままでは、せっかくの有効成分が髪に行き渡りません。汚れを落としやすくするためにブラッシングしてからお湯で余洗いを入念に行い、しっかりと泡立てたシャンプーで丁寧に洗っていきます。

 

洗い終えたら、タオルなどを使って髪の水気を軽くきりましょう。トリートメントをつける際に髪に水が多くついていると、トリートメントが弾かれてしまい髪にうまく浸透されないためです。

 

その後、自分の髪に対して適量のトリートメントを手に取り、毛先から徐々に髪に馴染ませていきます。髪を両手で挟むようにしながら、ムラのないようにつけていきましょう。このときの注意点としては、頭皮にトリートメントがつかないようにすることです。頭皮につけてしまうと、肌荒れを引き起こしてしまう可能性があります。つけるのは頭皮から10cmほどまでを心がけましょう。

 

トリートメントが万遍なく行き渡ったら、しっかりと成分を浸透させるために5~10分ほど放置します。顔のパックと同じように、時間をかけることで内部まで浸透しやすくすることができます。

 

そして最後にすすぎです。トリートメントのぬるぬるとした感じがなくなるまで、しっかりとすすぎます。つける際に注意したといえど頭皮についてしまうこともあるので、すすぎ残しがないように気を付けましょう。このとき髪同士をこすり合わせるようにゴシゴシと洗ってしまうと、摩擦でせっかくのケアが台無しになってしまいます。あくまでも優しく、が大切です。

 

洗い流さないトリートメントについて

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トリートメントには、洗い流すもののほかに洗い流さないものもあります。基本的にはシャンプー後ドライヤーの前に髪につけるもので、髪に直接補修成分を浸透させるだけでなく、ドライヤーの熱から髪を守るという効果もあります。

 

洗い流さないトリートメントにはいくつか種類がありますので、それぞれの特徴についてご紹介します。

 

オイルタイプ

オイルタイプは、髪につけ広げやすくドライヤーの熱から守る効果が高いことから人気のトリートメントです。オイルと聞くとベタベタするイメージを持ちがちかもしれませんが、適量であれば髪をしっとりさらさらの状態にすることが期待できます。髪の毛が多い人にはオイルタイプがおすすめです。

 

ミルクタイプ

ミルクタイプは、保湿力や修復力の高いトリートメントです。髪を保護するだけでなく、扱いやすいミルクタイプなので、スタイリング剤としても使用することができる便利さを持っています。ただし、オイルタイプなどに比べると油分が少ないことから熱にはあまり強くありません。そのため、ドライヤー前よりは後に使うのが良いでしょう。

 

ジェルタイプ

ジェルタイプは、髪がひどく傷んでいる人におすすめです。髪に付けると、キューティクルをしっかりと保護してくれるのと同時に補修してくれる効果もあるので、髪に受けるダメージを最大限抑えつつ修復もしていきたいという場合に活躍してくれます。

 

スプレータイプ

スプレータイプは、より手軽に使えるオイルタイプのようなイメージです。髪が濡れているときだけでなく、乾いているときにもさっと使用することができます。中には日焼け止めとして効果のあるものもあるので、外出前に使用することで日焼けによる髪へのダメージを防ぐことができます。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?トリートメントは、綺麗な髪をつくるためにはなくてはならないものといっても過言ではありません。洗い流すものや洗い流さないもの、成分やタイプなどたくさんありますので、自分の髪の状態にあったものを選び使用してみましょう。

 

また、トリートメントの効果を得るためには正しく使用することが大切です。せっかく効果の高いトリートメントでも、適当に使ってしまっては台無しです。髪の内部までしっかりと浸透させられるよう、丁寧に使用するようにしましょう。

 

自宅でのトリートメントケアはすぐに効果があらわれるものではないかもしれませんが、毎日続けることで徐々にツヤやハリが出てくるはずです。

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編集部:犬ドック

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ふざけたペンネームですが、記事内容はいたって真面目です(笑)誰にでもわかりやすく、また参考になるような内容を心掛けて日々記事を投稿しています。

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