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魚の目は自分で治せる?予防に重要な足のタイプに合う靴とは?

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一度できるとそう簡単には治らない魚の目。足の裏にできると、歩いたり走ったりするたびに痛みが走ったりと、本当に厄介ですよね。 治療するには病院に行くのが一番ですが、自分で治すことはできるのでしょうか? 今回は、魚の目ができた場合の治療法や原因について詳しくご紹介していきたいと思います。   魚の目の特徴や見分け方 魚の目は、その名前の通り患部が魚の目のようになっているのが特徴です。実はこの・・・

外反母趾の治し方とは。歩けば歩くほどひどくなっていませんか?

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足の親指と人差し指の間が痛くなったり、親指の向いている方向がずれて痛みが出ている人は、外反母趾が疑われます。外反母趾とは、親指が外側を向き、そのさらに付け根の中足骨という骨が内側に拡がってしまう状態を指し、日本整形外科学会外反母趾診療ガイドラインでは、親指の軸と中足骨の軸とのなす角度が20度以上のものを外反母趾と定義しています。初めのうちは親指が外を向く程度だったものが、ひどくなってくると人差し指の上に重なってしまったり下にもぐったりという状態になります。こうなると親指のねじれはかなりの状態です。靴の機能が進歩したことに比べて、足の指などを使わなくなって機能が低下してしまったと言われていて、外反母趾を含めて扁平足など足の整形外科疾患は潜在的に増えてきているとされています。外反母趾に加えて起こっていることが多いのは、足裏の縦のアーチが崩れてしまう扁平足や横のアーチが崩れてしまう開張足などです。お互いに影響し合って症状が進行していってしまいます。

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