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水泳にはどのような効果があるのか、ダイエットにも有効なのか

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全身を使った有酸素運動としておなじみの水泳ですが、健康に与える効果、ダイエット効果などはあるのでしょうか。水泳によって得られる効果や、子供への効果などをご紹介します。

 

筋力を鍛えるのに有効な水泳

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水泳の最も大きな特徴は水の中で行う運動ということです。体を動かすたびに、陸上の運動とは全然違う負荷が体にかかります。そのため、筋肉の発達を促してくれます。ランニングなどよりも筋肉を鍛える効果は高いです。水泳選手というと、きれいな逆三角形の体型をしているというイメージを持っている人も多いでしょう。

 

水中ウォーキングもお勧め

 

泳げない、という人でも行える、水中ウォーキングもお勧めです。特に高齢者の寝たきり予防には水中ウォーキングがお勧めです。普通のウォーキングよりも筋肉に負荷がかかるので、しっかり脚の筋肉を鍛えることができます。

 

また、水中であることの利点は負荷を高めるだけではありません。着地など、体にかかる負担も小さくしてくれるのです。ですので、体が弱い高齢者にはうってつけということです。

 

プールに通うと、水中ウォーキングのレーンが用意されているのはこういう理由があるのです。水中ウォーキングはよい運動になるので、準備運動がてら行うようにするとよいでしょう。

 

 

ダイエットにも水泳はお勧め

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水泳はダイエットにもお勧めの運動です。筋肉の成長に役立つということは、体の基礎代謝を上げて、脂肪を燃えやすくすることができるからです。また、水泳自体の消費カロリーも高いので、脂肪を燃えやすくすると同時に、脂肪を燃やすことも可能です。

 

体に優しいダイエット

 

ダイエットの時に気になるのが、体への影響です。ダイエットをしよう、と思っている人の多くが、体重が重くて悩んでいると思います。ウォーキングやランニングなどでは、その体重がそのまま負担となって、膝や腰などに影響を与えます。先ほども言ったように、水泳では、水中で運動を行うので、体への負担が小さくなり、肥満でも、怪我の心配を減らすことができるのです

 

ウォーキングやランニングなどでは、体が痛くなってしまったり、怪我などを抱えていて不安だったりする場合には水泳を取り入れたダイエットを行うとよいでしょう。泳げない、という人は水中ウォーキングでも、陸上でのウォーキングよりも負荷を高めることができますので、ぜひ試してみてください。

 

水中では血流改善効果を得ることもできる

 

水泳のダイエットへの効果は筋肉を鍛えてくれることだけではありません。水による圧力も、水泳の効果の一つです。

 

当然のことながら、水に入ると、体に水圧がかかります。この水圧は非常に大きい力なので、その水圧によるマッサージのような効果も期待できます。具体的には、血流改善の効果があるようです。血流が溜まってしまうと、老廃物も一緒にたまってしまうので、どんどん太りやすくなってしまうのです。セルライトと呼ばれる脂肪の塊のようなものも、この血流が問題となって作られてしまうといわれています。

 

他にも、血流を促進することで、心肺機能を高める効果が非常に高く、日ごろから疲れやすい体質の人などには非常にお勧めです。

 

泳法によるダイエット効果の違い

 

では、いざ水泳をダイエットに取り入れてみよう、と思った時に気になるのが、どの泳法を行えばよいのか、ということです。水泳には、平泳ぎ、クロール、バタフライ、背泳ぎなどの泳ぎ方がありますが、どれを行えばよいのでしょうか。

 

常識的に考えて、バタフライはできない人も多いので、あまり候補には入ってこないと思います。もちろん、体を大きく動かすので、消費カロリーは多いのですが、疲れるので、長時間行うことができないと思います。

 

 

有酸素運動では、長い間運動を続ける、ということが非常に重要になってきます。有酸素運動では脂肪が燃えだすまで時間がかかるので、少しの時間でやめてしまっては、あまり脂肪燃焼の効果は望めないのです。

 

そういった観点から、バタフライはお勧めできません。また、同様に背泳ぎもあまりお勧めできません。多くの人が泳ぐことができるのは、平泳ぎとクロールで、背泳ぎとバタフライをマスターしている人、というのはそこまで多くないと思います。本格的に水泳をやっていて、こういった泳ぎも行う必要があるのでしたら、行ってみてもよいですが、ダイエットのためにわざわざ習得しなければならない泳法ではありません。

 

平泳ぎ

 

平泳ぎは多くの人がマスターしており、最も疲れずに泳げる泳法だと思います。クロールよりも速度が落ちる分、長く泳ぐことができるので、ダイエットに利用する泳法としてはとてもお勧めです

 

水を大きくかくような動きをすれば、しっかり体全身に負荷をかけることが可能です。平泳ぎを行うときは、大きくゆっくりと泳ぐようにしましょう。

 

クロール

 

平泳ぎと同じくらい多くの人が習得している泳法だと思います。平泳ぎよりもスピードが出る分、疲れやすいという特徴があります。その分、クロールよりも消費カロリーは多いのですが、どうしても長時間泳ぐことが難しくなります。有酸素運動の効果をしっかり得るためには最低30分は泳ぎ続ける必要があるので、自分の体力次第ではダイエットに用いることも可能です。

 

どちらを選べばよいのか

 

では、この二つの泳法では、どちらを行うべきなのでしょうか。一般的には、やはり、長時間行いやすい平泳ぎが良いと思います。もちろんクロールで30分以上泳ぎ続けられるのであれば、クロールを利用してもよいのですが、ゆっくり大きく泳ぐように気を付けて、あまり心拍数を上げすぎないようにしましょう。

 

また、クロールで泳いで、つらくなってきたら平泳ぎに切り替える、という二つの泳法を両方行うのもお勧めです。自分の体力に合った方法で行ってみてください。

 

水泳で消費できるカロリーについて

 

ダイエットを行う上で気になるのが、消費カロリーです。ダイエットで重要となるのは、摂取カロリーが消費カロリーを上回る、ということなので、どのくらいのカロリーを消費できるのか知っておきたいという人は多いと思います。

 

しかし、水泳では消費カロリーを知ることは非常に難しいです。その理由は、泳ぎ方によって全く消費カロリーが変わってしまうからです。

 

ウォーキングやジョギングでは、多少の差はあっても、何十年と陸上で生活してきたはずなので、だいたい体の動きは同じで、体重×走った距離で求めることができます。

 

それに対し、水泳では泳ぎ方にかなり違いが出てきますし、その泳ぎ方によって水によってかかる負荷が全然違うのです。ですが、総じて、ウォーキングやランニングよりは時間当たりの消費カロリーは大きくなると思われます。

 

 

子供にも習わせたい、水泳の子供への効果

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水泳は、子供の習い事としても非常に人気があります。子供に水泳を習わせておくとどのよううなメリットがあるのでしょうか。

 

体を無理なく鍛えることができる

 

子供は成長盛りなので、しっかり体を鍛えてあげたいところです。しかし、陸上の種目では、同時に怪我のリスクもあり、もし大きな怪我をしてしまうと、一生つきまとう問題になってしまうこともあります。

 

子供は、成長盛りである分、まだまだ未発達な部分も多いので、体への負担が小さく、怪我をしにくい水泳が人気なのです。体を鍛えさせてあげたい、そんな親心をしっかり反映させられる習い事なのです。

 

 事故から守ってあげられる

 

子供の水難事故は非常に多いです。親が目を離した隙に川の流れや、潮の流れで、一気に流されてしまいます。また、釣りなどをしているときに池や海に落ちてしまうことも考えられます。

 

そういった時に、きちんと水泳を習わせておけば、自分で助かることもできますし、救助が来るまで浮いていることもできます。学校でもプールの授業はありますが、それだけでは心配という人も多いと思いますし、早いうちに習わせておいて損はないでしょう。

 

また、水への恐怖心も取り除かれるので、お風呂なども楽に入らせることができるので、育児を楽にすることも可能です。

 

 

スイミングスクールについて

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水泳の唯一のデメリットが、プールに通わなければならない、ということです。ウォーキングやランニングであれば、靴さえあればどこでも行えるのですが、水泳はそういうわけにはいきません。

 

また、泳ぐことができない人はスイミングスクールに通うのもお勧めです。年齢によっては、今更スクールに通うのを恥ずかしく感じる人がいるかもしれませんが、大人を対象としたスイミングスクールはたくさんありますので、気にすることはありません。また、スイミングスクールにも、自由にプールを使えるコースや回数券を用意しているところが多く、スクールに通う必要がない人でも、スイミングスクールを利用するのはお勧めです。

 

 

まとめ

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体に優しい運動として人気な水泳ですが、どうしてもプールに通わなければならず、施設利用料などがかかってしまいます。近くにプールがない人は、わざわざ遠くに行く必要もあります。

 

こういった問題はあるものの、非常にダイエット効果も高く、健康維持のためにもお勧めなのでぜひプールを探してみましょう。

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