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いびきが気になる人必見!対策や治し方を知ろう!

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いびきは気になっても治し方がわからない?

いびきが気になるという人は多いのではないでしょうか。特に若い女性であれば気になって睡眠に支障が出ているということもあるようです。また、いびきと言うと本人ではなく一緒に寝ている人の睡眠が妨げられるということも大きな点ですね。

 

自身がいびきをかいていることが気になっていたり、他の人から指摘されても、実際に寝ているときのことはわからずどう対処して良いのか悩むという人もいるでしょう。近年では鼻や口にテープなどを貼るといった方法もよく取り上げられていますが、あまり効果がなかったという声も聞きます。いびきには、どのように対処したら良いのでしょうか。

 

そもそも、いびきとはどのように発生しているのでしょう。いびきのしくみや原因がわかれば対処もしやすいと思います。今回はいびきのしくみや原因などの概要、いびきと病気について、そしていびきへの対処方法を紹介していきます。

 

いびきが気になるという人は是非参考にしてみてください。

 

 

いびきのしくみ

まずは、いびきのしくみについてみていきましょう。いびきがどのように起こるのかやその原因について挙げていきます。

 

いびきはなぜ起こるか

いびきが発生するしくみとしては、寝ているときにのどの空気の通り道が狭くなることでのどが振動して起こるとされています。上気道が狭くなることによって睡眠時に呼吸に伴う雑音がみられることをいびきと言うようです。この雑音が起こるのは、健康な人でも起こるとされており、熟睡しているときにみられるとされています。

 

のどの部分は骨で支えられているわけではないのでつぶれやすく、息を吸ったときには引き寄せられやすいとされています。寝ている状態では重力によって舌の根元が落ちこんだり、気道のスペースを拡げるための筋肉が緩むことで狭くなりやすいとされています。この狭くなった気道を空気が通ることでのどが震えて音が出るようです。

 

このときの空気の通り道が狭いほど抵抗が大きいということになり、いびきも大きくなりやすいということです。気道のスペースを拡げるための筋肉は女性ホルモンと関連しているとも言われており、閉経後などに女性がいびきをかきやすくなるケースは多いとされています。いびきをかく人の割合としては、男性がおよそ5人に1人、女性では10人に1人程度とされています。

 

 

いびきの原因とは

いびきの起こるしくみは上述した通りですが、いびきは主に2種類に分けられるようです。1つは睡眠時無呼吸症候群に関連するものです。睡眠時無呼吸症候群については後述します。

 

もう1つは単純性のいびきとも呼ばれ、上述したように健康な人でも熟睡時にはみられるとされています。さらに疲労が溜まっているときにいびきをかきやすくなったり、鼻づまりがあるときはいびきが大きくなるなどのことは多くの人が経験しているでしょう。アルコールの摂取や風邪などでも起こりやすくなるとされています。

 

また、いびきをかきやすいという特徴もあるようです。その特徴として挙げられやすいのが、首周りの脂肪です。これは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

首周りやのどの周囲に脂肪がつくと気道を狭くしてしまう要因とされています。脂肪がついて筋肉が落ちてしまうことでよりいびきを助長してしまうようです。顎の骨が小さい人も筋肉の発達の関係でいびきをかきやすいとされています。

 

扁桃腺が大きい場合もいびきをかきやすくなるようです。扁桃腺は幼少期に大きくなり、10代中頃にはだんだんと小さくなっていきます。このときに扁桃腺が大きいままだと気道が狭くなっているということです。

 

また、ウィルスなどへの感染によって扁桃腺が腫れている場合も気道を狭くしていびきをかく原因となります。

 

 

いびきと病気

次に、いびきと関連して挙げられることの多い疾患である睡眠時無呼吸症候群についてみていきましょう。睡眠時無呼吸症候群の病態や治療について挙げていきます。

 

睡眠時無呼吸症候群とは

気道が狭くなってしまうことでいびきをかくと上述しましたが、塞がれてしまうと無呼吸の状態になってしまいます。無呼吸の状態ではないにしても、充分な呼吸ができていない場合を低呼吸と言います。この無呼吸や低呼吸の状態が睡眠時にみられることに加え、寝起きの症状や昼間の眠気などがみられる場合を睡眠時無呼吸症候群と言います。

 

呼吸が止まって回復する際には溺れたような呼吸になったり、あえぐような呼吸になるとされています。また、低呼吸の場合にはいびきが強くなったり弱くなったりを繰り返すようです。このようないびきがみられた場合には一度受診する必要があるとされています。

 

睡眠時無呼吸症候群では、酸素不足によって様々な症状が起こります。まずは夜間に熟睡できなくなるので寝起きがすっきりしません。寝つきは良く長時間眠っているのになぜかすっきりしないということが多いようです。

 

また、昼間には強い眠気に襲われたり集中力を欠きやすくなります。酸素不足によって心臓や血管など循環器系に負荷がかかるようにもなります。循環器系に負担がかかるということは、脳卒中や心筋梗塞などのリスクになるということですね。

 

 

睡眠時無呼吸症候群の治療

睡眠時無呼吸症候群では、何よりもまず気道の確保が重要となります。マウスピースを使って気道を確保したり、のどの周りの脂肪を落とすように生活習慣を整えるなどです。軽いものであればこれらで改善が見込めるとされ、生活習慣を整えて経過観察ということも多いようです。

 

必要な場合にはCPAPという装置を使います。酸素マスクのようなもので、寝ているときにつけます。シーパップという名前を聞いたことがある人もいるでしょう。

 

中等度から重度のものであればこのシーパップが用いられるようです。慣れるまでは寝つきが悪くなるなど負担もあるとされています。また、根本の原因が解決されるわけではないので、気道が塞がる原因を取り除くことが重要とされています。

 

 

いびきの原因に対処しよう!

最後に、いびきの原因に対して行えることをみていきましょう。睡眠時無呼吸症候群の治療と重なる部分も多いです。気道の確保という点では共通しているためですね。

 

のどや首周りの脂肪が原因となっている場合には、上述したように生活習慣の改善が必要です。加えて、のどやあごの筋肉を鍛えていくという方法が推奨されています。いびき体操などのどやあごの周囲の筋肉を鍛える体操を聞いたことがある人もいるでしょう。

 

顎が小さいなどの場合と合わせて、マウスピースが有効なようです。

 

そして、鼻づまりもいびきの原因ですので、鼻の通りはよくしておきましょう。口呼吸になってしますと気道で炎症が起こりやすくなり、いびきを助長してしまいます。鼻呼吸に関しても口やのどの周囲の筋肉が関連してきますね。

 

アルコールや薬剤などが原因の場合はそれを避けること、そして扁桃腺が大きい場合は手術を考えてみることも選択肢に入るようです。

 

 

睡眠時無呼吸症候群は早めの治療を

いびきのしくみや原因などの概要、いびきと病気について、そしていびきへの対処方法を紹介してきましたがいかがでしたか?いびきと関連している睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には、早めに受診して治療を受けましょう。上述したように睡眠時無呼吸症候群は早めの治療が重要です。

 

いびきへの対処を行ってみて効果があまりみられない場合にも、一度受診してみると良いでしょう。しっかりと対処することで、いびきに悩まされることのないようにしたいものですね。

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編集部:ミモー

編集部:ミモー

美容関連の専門学校で学んできた豊富な知識を記事にしています。私自身も使用しているコスメやサプリなどもご紹介していますので、お役立て出来ればと思います。

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