ランクラボ

美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題・口コミ・ランキングをわかりやすくご紹介いたします。

ダイエット

お腹周りをすっきりしたい!痩せたい人のための体質改善ダイエット法とは?

投稿日:

お腹周りを気にする女性は多いですよね。ぽっこりした下腹部、ボトムスに乗ってしまう脇腹など、悩みはつきません。お腹周りをすっきり痩せたい人は、痩せやすい体質に改善するのが一番!体質改善によるダイエットで、スリムなスッキリお腹になっちゃいましょう。

ぽっこりお腹が悩みという女性は多い

魅力的な女性の体つきと言えば、やはりキュッと細くくびれたウエストですよね。ウエストが細いからこそ、胸やお尻のラインが美しく見えるのです。引き締まったお腹が理想なのに、現実はぽっこりと出てしまったお腹。全体的に細く見える人でも、実はお腹にたっぷり脂肪が付いていることもあります。

隠せる部分だからこその悩み

普段は洋服で隠せる部分だからこそ、人知れずぽっこりお腹の悩みを抱えている人は沢山いるのです。身体のラインをさらけ出す夏までにはお腹まわりを何とかしたい、彼と堂々とデートするためにウエストラインを細くしたい、と悩みは尽きません。それでは、一体どうしたらぽっこりお腹を解消できるのでしょうか?

ぽっこりお腹の原因は?

どのような事が原因で、ぽっこりとお腹は出てしまうのでしょうか。お腹が出てしまう原因について知れば、しっかり対策を立てる事ができますよ。

腸内の溜まったガス

お腹の膨らみは、腸の中に溜まったガスが原因かもしれません。腸の中には、沢山の腸内細菌がいます。腸内細菌のお陰で、私達は摂取した食べ物を分解して消化し、栄養分を吸収することができるのです。更に、腸内細菌は感染を防ぎ、免疫力を高める作用もあります。

腸の働きが悪くなる影響でガスが溜まる

この腸内細菌のバランスが悪くなると、腸内での栄養素の消化吸収が悪くなり、腸の動きが悪くなってしまいます。そうすると、腸のぜん動運動が弱くなり、腸の中で発生したガスが排泄されずに溜まってしまうのです。腸の動きが悪くなるということは、便秘になるということでもあります。便やガスが腸の中に溜まり続けることで、お腹がぽっこりと膨らんでしまいます。

筋肉の衰え

腹筋は、身体を動かすだけではなく、内臓を守るためにも必要な筋肉です。この腹筋が衰えてしまうと、脂肪がお腹に付きやすくなるだけではなく、筋肉が内臓をしっかり支えきれなくなるため、内臓の位置が下に落ちてしまうことがあります。内臓が下にずれてしまうと、お腹がぽっこりとしてしまうのです。昔はお腹は出ていなかったのに、歳を取るにつれてお腹がぽっこりと出てきたという人は、お腹の筋肉の衰えが原因の1つと考えられます。筋肉が衰えることで、身体の消費カロリーも減ってしまい、より脂肪が付きやすくなってしまいます。

内臓脂肪

身体に付く脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪の2種類あります。皮下脂肪は、皮膚のすぐ下に付く脂肪で、外気や衝撃などから身体を守る作用があります。皮下脂肪と異なり、内臓のすぐ側に付く脂肪のことを内臓脂肪と呼びます。内臓脂肪は、外から見たり触ったりすることはできません。身体の内部で、内臓や骨、筋肉を守ったり、内臓の位置を適正な場所で保つ作用があります。ですが、内臓脂肪が沢山付いてしまうと、お腹がぽっこりと出ているように見えてしまいます

メタボのもとになる

食事などの日々の生活の影響が出やすいのは内臓脂肪で、内臓脂肪の蓄積は糖尿病や高血圧症などの生活習慣病に繋がると考えられていることから、健康診断時に腹囲を測ることでおおよその内臓脂肪の量を測っています。腹囲が、基準値である男性85㎝以上、女性90㎝以上である場合は、メタボリックシンドロームであると判断されます。

骨盤の歪み

身体の左右をバランス良く使えている人は非常に少ないのではないでしょうか。無意識に身体の片側に体重をかけていたり、いつも同じ肩で荷物を持ったり足を組んだりしている人が多いと思います。しかし、そのような生活をしていては、骨盤がどんどん歪んでしまいます。

出産後は要注意

特に、経産婦の場合は、骨盤の歪みが気になる人が多いのではないでしょうか。赤ちゃんが産道を通りやすくするために、出産の時に骨盤は緩みます。産んだ後、すぐに骨盤が戻るわけではありません。産後も、骨盤が緩んだままだったり、歪んだままになっているママ達は多いのです。

骨盤が歪む影響は

骨盤が緩むと、下半身への血流が悪くなって太りやすくなるだけではなく、骨盤によって守られていた内臓や脂肪が下に落ちてしまい、お腹がぽっこりと出てしまうことがあります。

病気の可能性も

ぽっこりお腹は、もしかしたら病気が原因なのかもしれません。女性は、下腹部に女性特有の内臓が集まっています。これらの臓器に何か問題が起きた場合、婦人科の病気が疑われます。子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸がん、子宮体がんなどが原因として考えられます。

気になる場合は病院へ

生理の時に出血が急に増えたり、強い理痛や排便時の痛み、貧血や下腹部の膨らみなどが気になるようであれば、一度婦人科を受診してみると良いでしょう。自覚症状が無くても、病魔が潜んでいる可能性も否定できません。定期的に検診を受けること、何か気になることがあったら、すぐに医師に相談することが大事です。

痩せやすい人の特徴とは?

お腹がスッキリと見えている人は、健康的に痩せている人が多いですよね。沢山食べているのに太らない人の特徴とは一体何でしょうか?

身体が温かい

お腹がスッキリしている人は、冷え性知らずの人が多いです。身体が温かい人は筋肉量も多く、更に全身の細い血管の流れがとても良いという特徴があります。身体の隅々まで血液が十分に行き渡ると、冷え性知らずで体温が高くなるという特徴があります。食べた食物もすぐにエネルギーに変わるため、余分なエネルギーが脂肪として蓄積されることが少なく、いつまでもスリムな体型を維持することができます。

定期的に運動をしている

定期的に身体を動かしている人は、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが取れているため、お腹に脂肪が付きにくいという特徴があります。運動で筋肉を刺激することで、基礎代謝を上げて痩せやすい身体にすることができますし、有酸素運動をすれば、内臓脂肪を燃焼させてぽっこりと出たお腹の脂肪を減らすことが可能です。

3食バランス良く食事を摂っている

意外かもしれませんが、1日3回、しっかりと食事を摂ることはとても大事です。痩せようと思って食事を抜いてしまうと、極度の空腹状態になってしまい、次の食事の時にどか食いをしていまいます。これでは、健康な食事とは到底言えませんし、もし痩せたとしてもすぐにリバウンドしてしまいます。

空腹後はカロリーを吸収しやすい

また、空腹の時間が長くなると、飢餓状態にあると身体が認識してしまいます。飢餓状態になると、少ないカロリーでも生命活動を維持できるよう、身体は脂肪を溜め込みやすくなるのです。空腹状態が長く続いた後の食事は、いつも以上にカロリーを吸収しやすいと考えておくと良いでしょう。

決められた時間に食事をしよう

毎日、決められた時間にしっかり食事を摂ることで、空腹状態の時間を短くし、適正なカロリーと栄養を摂取することができます。

便秘知らず

お腹がいつもスッキリしている人は、腸の中に便を溜め込んでいないので便秘知らずです。便秘になると、便やガスが腸の中に溜まってしまいます。毎日便秘の状態が続くと、どんどん腸が膨れてお腹がぽっこり出ているように見えてしまうのです。便秘は、毎日の食生活が大きく影響します。普段から食物繊維や水分を沢山摂り、発酵食品であるヨーグルトなどで腸内細菌の動きを活発にしていると、便秘知らずで快適な日々を送ることができますよ。

ストレスが少ない

私達は、仕事や家庭、友人関係など、様々な場所でストレスを抱えやすい生活をしています。買い物などでストレスを解消させる人もいますが、ほとんどの人はストレスが多いと、ついつい暴飲暴食になってしまいがちです。食事からの摂取カロリーが増えてしまうと、どうしてもお腹に脂肪が付きやすくなってしまいます。また、ストレス解消のためにアルコールの摂取量が増えてしまうと、同時におつまみの量も増えてしまい、高カロリーなメニューの食事を沢山食べることになります。

ストレスで腸の働きが悪くなる

また、ストレスは腸の動きを悪くしてしまいます。腸の動きが悪くなると、便秘になって腸にガスや便が溜まり、お腹がぽっこりしてしまうことも。ストレスは更に、ホルモンバランスを崩してしまい痩せにくい身体にしてしまいます、。健康的にストレスを解消させて毎日良く眠ることも、スッキリとしたお腹になるために大切なのです。

痩せやすい体質に改善しよう!

痩せやすい体質にすれば、脂肪が燃焼しやすくなり、楽にお腹を引き締めることができます。食事制限などの厳しいダイエットをすると、その後のリバウンドが心配ですが、痩せやすい体質にすればリバウンドがありません。では、どうすれば痩せやすい体質になれるのでしょうか?

筋肉を付けよう

筋肉をつけることで、基礎代謝を上げて痩せやすい体質にすることができます。基礎代謝とは、運動をしていない状態で消費するカロリーのことで、生命を維持するために最低限必要なカロリーとも言えます。私達は、身体を横にして寝ている状態もカロリーを消費しているのです。筋肉量を増やすと、この基礎代謝量が上がり、何もしなくてもカロリーをどんどん消費できるようになります。

運動を行う

運動を行って、消費カロリーを増やしましょう。より痩せやすい身体にするためには、有酸素運動がおすすめです。有酸素運動とは、酸素をしっかり使いながらエネルギー消費する運動のことです。短時間の運動ではなく、やや長めに身体を動かし続けます。運動の負荷は軽度もしくは中程度なので、無理なく身体を動かすことができますよ。

有酸素運動は美容にも健康にも良い

無酸素運動では筋肉に蓄えている糖を消費しますが、有酸素運動では、酸素を使って脂肪を燃焼させます。お腹に蓄積している余分な脂肪を燃やしてエネルギーとして使い、更に全身の筋肉に刺激を与えて鍛えましょう。有酸素運動はダイエットだけではなく、美容や健康を維持するためにも非常に効果的です。身体を動かすことが苦手な人は、自宅でできる軽いストレッチから初めて、少しづつ身体を慣らしていきましょう。

習慣づけるのが大切

大事なのは、運動を習慣にすることです。定期的に身体を動かし、痩せやすい身体を維持しましょう。

血行を良くしよう

痩せやすい人は、身体の血液の流れが良いという特徴があります。血行を良くすると、全身の細胞に栄養が届きやすくなり、体内に蓄積しているエネルギーを効率よく使うことができます。また、痩せやすい身体になるだけではなく、冷え性などの悩みも解決できますよ。

お風呂に浸かるのもポイント

普段、お風呂をシャワーだけで済ませている人は、なるべく湯船に浸かって全身をしっかり温めましょう。下半身だけを湯につけて、長時間身体を温める半身浴もおすすめです。血液の流れが良くなると、身体に溜まった余分な水分も排出しやすくなりますので、身体のむくみも解消することができますよ。運動で身体を動かすことも、血行を促進させる効果があります。

歪みを治す

骨盤の歪みを治すことで、下半身の血液の流れを改善することができます。下半身を細くしたい人やお腹のぽっこりをどうにかしたい人は、骨盤の歪みにも注目してみましょう。骨盤が正しい位置に来れば、姿勢も良くなりますし、骨盤近辺の内臓や脂肪が本来あるべき場所に戻るため、身体のラインが美しくなります。出産を経験している人は特に、出産時の骨盤の歪みがそのままになっている可能性があります。

身体を冷やさないようにしよう

身体が冷えていて、夏でも手先が冷たくなる人や、基礎体温を測った時に自分の体温の低さにビックリする女性は多いのではないでしょうか。冷え性で悩む女性はとても多いですが、身体が冷えている状態というのは血液の流れが悪くなっている状態です。このままでは脂肪を燃焼しにくいですし、脂肪が身体に溜まりやすくなってしまいます。普段から、身体を温める食べ物を積極的に摂ることで、身体の冷えを予防することができますよ。

食材や水分でも大きく変わる

夏は冷たい飲み物を沢山飲みたくなりますが、できるだけ常温の水分を摂るようにするなどして工夫してみましょう。食べ物の中には、身体を温めるものと身体を冷やすものがあります。なるべく身体を温める食材を摂り、体温を高いまま維持しましょう。

腸に良い食べ物を食べよう

腸内細菌のバランスを整えて善玉菌を増やすためには、ヨーグルトやキムチなどの発酵食品を食べると良いでしょう。ビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌を増やすためには、オリゴ糖を摂るのもおすすめです。増えた善玉菌は、便を排出しやすくして便秘やガス溜まりを解消させるだけではなく、免疫を強くしたりビタミンを生産させたりと健康面にも重要な働きをしてくれます。

ビタミンや食物繊維をしっかり摂ろう

バランス良く食事を摂ることはとても大切ですが、痩せやすい体質になるためにも、ビタミンや食物繊維を多めに摂取することを心がけましょう。ビタミンは体調を整えてくれますし、エネルギーが効率よく使われる手助けをしてくれます。食物繊維は、便通を良くして腸内環境を改善してくれますし、食物繊維がたっぷり含まれている食べ物は、低カロリーで腹持ちの良い食材が多いです。炭水化物や脂肪は太る原因となる栄養素ですが、適度に摂取しないと肌が乾燥したり、だるくなったりして体調を崩しやすくなってしまいます。炭水化物や脂肪はなるべく控えめに摂取するようにしましょう。

痩せ体質になるための生活習慣とは?

痩せ体質になるために、どのような事から始めたら良いでしょうか?今までの生活習慣を少し変えるだけで、痩せ体質にグッと近づくことができますよ!

食事はゆっくり噛んで味わって食べる

毎回、良く噛んで味わいながら食事を摂っていますか?良く噛んで食べると、脳にある満腹中枢が刺激されて、少量でも満腹感を得ることができて、食べ過ぎを防ぐことができます。よく噛むことで消化も良くなりますし、ゆっくりと時間をかけて食事をすることで血糖値の急な上昇をふせぐことができますよ。

味付けも薄めに

味付けも、なるべく薄くして素材そのものの味を感じられるようにしましょう。薄い味付けなら塩分や糖分を控えることもできますし、濃い味付けよりもご飯を食べる量をセーブすることができます。

食べる順番も考えよう

食べる順番にも工夫をしてみましょう。おすすめは、野菜から先に食べるようにすることです。カロリーの少ない野菜を、先に良く噛んで食べることで、満腹中枢を刺激することができます。このように、食べる順番を少し変えるだけで、肉や揚げ物などのカロリーの高い料理のどか食いを防ぐことができるのです。ゆっくりと時間をかけて食事をすることは、血糖値の上昇をゆっくりにしてくれます。血糖値がゆっくりと上昇すれば、食事で摂取した糖分を脂肪に変える割合が低くなります。

規則正しい生活を送ろう

健康で痩せやすい体質になるためには、規則正しい生活を送ることが大切です。毎日きちんと食事を摂り、良質の睡眠をとることでホルモンバランスも良くなります。朝食をしっかり食べて身体を目覚めさせてエネルギーを使いやすい身体にし、エネルギーをあまり使わない夜は、夕食を軽めに済ます、といったことも、毎日の習慣にすることで自然と痩せやすい生活リズムで過ごすことができますよ。

睡眠をしっかりと!

睡眠をしっかりとることも大切なことです。脂肪の燃焼効果のあるホルモンは、寝ている間に沢山分泌されます。睡眠時間が少ないと、それだけホルモンの分泌が悪くなってしまうのです。なるべく22時~0時までには布団に入り、身体を休めるようにすると良いでしょう。

リラックスが大事

心や身体が疲れている時は、ついつい不規則な生活になってしまいますよね。マッサージやエクササイズなどで、できるだけ健康的にストレスを解消して、リラックスして過ごせるようにしましょう。

生理周期に合わせてダイエットする

生理の前と後で、身体がむくみやすくなったり、イライラしたりと心と身体の状態が変化すると感じることはありませんか?実は、生理周期の前と後で痩せやすさが全く違います。

最も痩せやすいのはエストロゲンが多い時期

女性の身体は、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンの影響を大きく受けています。これらのホルモンが排卵を境にそれぞれ優位になることで、生理周期はコントロールされているのです。最も痩せやすい時期は、エストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌される時期です。この時期は、生理が終わってから約7日以降から排卵まで続きます。肌の調子も良く、心も身体も軽く感じやすくなるので、ダイエットの効果もしっかり得ることができるでしょう。

プロゲステロンが多い時期は穏やかに

逆に、ダイエットに向いていないのはプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌される時期です。排卵から生理中までのこの時期は、身体が水分を溜め込みやすく、顔や手足がむくんだり、気分も落ち込みやすくなってしまいます。この間は無理してダイエットはせず、体調を整えて自分の身体を労ってあげましょう。

毎日体重を測る

自宅に体重計はあるでしょうか?毎日体重計に乗って、自分の体重を測って記録しましょう。記録した数値は、いつでも見える場所に記載しておくと良いでしょう。グラフにしておけば、モチベーションが上がってダイエットのやる気が起きてきます。体重がちょっとでも減ればものすごく嬉しい気持ちになりますし、逆に少しでも体重が増えれば、気をつけようという戒めの気持ちになれます。

自分の体重を意識しよう

毎日自分の体重を意識しながら生活すると、無意識に食べる量が減ったり、ゆっくり時間をかけて食べるようになってきます。

痩せ体質になるための簡単エクササイズとは?

ヤセ体質になりたいけど、キツいエクササイズはやりたくない!という人でも大丈夫!毎日簡単にできるエクササイズをこれからご紹介します。無理のない程度に身体を動かせば、痩せやすい身体になることができますよ。是非、毎日の習慣にしてみましょう。

寝たまま足上げエクササイズ

自宅で、テレビや雑誌を見ながらできるのが、この「寝たまま足上げエクササイズ」です。方法は簡単で、床に仰向けに寝そべって、足をゆっくりと持ち上げたり降ろしたりするだけです。一見楽そうに見えますが、実際にやってみると、下腹部の筋肉を良く使っていることが分かるでしょう。ポイントは、床に寝そべった時に両手を広げてバランスを取ること、足は両足のつま先を揃えて伸ばし、そのままの形で上げたり降ろしたりします。使われている筋肉をしっかり意識しながら、急がずにゆっくりとエクササイズを行いましょう。最初は10回を目安に行い、慣れてきたら無理のない程度に回数を増やしていきましょう。

腰まわし

立ったまま気軽に行える「腰回し」は、いつでもどこでも出来る超簡単エクササイズです。身体の負担も少ないため、運動が苦手な人にもおすすめです。調理中のちょっとした待ち時間にも腰回しのエクササイズができちゃいますよ。

腰回しのやり方

腰回しを始める前に、まずは足を肩幅に広げましょう。腰に軽く手を添えて、上半身は動かさずに下半身だけをゆっくりと回していきます。頭の先からお腹にかけて、まっすぐな軸があると意識すると良いでしょう、軸がブレないように、下半身だけ回すのがポイントです。回すときはゆっくりと、そして大きく動かしましょう。左回りと右回りをそれぞれ10回ずつ行います。

 

とても簡単な動作ですが、エクササイズが終わった後は身体が温まり、冷えやすい足先もポカポカしていることに気がつくでしょう。お腹が引き締まって細くなるだけではなく、下半身の血行が良くなることでむくみも解消することができます。

30日プランクチャレンジ

身体全体の筋肉を無理なく鍛えることができるのが、「30日間プランクチャレンジ」です。腹筋を良く使うため、ぽっこりお腹が気になる人におすすめですよ。腕で身体を支えた状態を、1日1回決められた秒数キープするだけです。最初は20秒から初めて、徐々にキープする時間が少しづつ増えていきます。これを30日間続けることで、見違えるような身体に変化することができるのです。

 

ポイントは、基本のポーズをしっかりキープすることです。腕は床に対して90度に曲げて、背中から膝にかけてまっすぐに伸ばします。この状態でもキツいという人は、膝を床に付けた状態で行いましょう。特別な道具は必要なく、横になれるスペースがあればどこでもできるエクササイズです。専用のアプリもあるので気軽にチャレンジできますよ。

生活習慣を改善して無理なくお腹のスリムアップをしよう

痩せやすい体質になることができれば、リバウンド無くお腹を引き締めることができます。そのためには、日々の生活習慣を見直しをしてみましょう。毎日食べている内容や食事の時間帯、食べる順番についてチェックしてみましょう。今まで全く運動をしていなかった人も、これを機会に簡単エクササイズを習慣にしてみてはいかがでしょうか。気になるぽっこりお腹を解消するだけではなく、健康や美容も手に入れることができますよ。色々な人に自慢したくなるような、キュっと引き締まった美しいお腹にを目指しましょう!

The following two tabs change content below.
編集部:ピンク娘

編集部:ピンク娘

学生時代は自分の容姿に自信が持てなく、人前に出るのが苦手でした。でも今は色々な美容を学び、逆に「自分を見て♪」と思えるようになった26歳のライターです。

年末の準備はできてますか?

カニ通販おすすめランキング
カニ通販おすすめランキング【絶対満足な口コミで人気のサイトを厳選】

年末にうれしいカニ!カニ通販で絶対満足できる口コミで人気のおすすめサイトをランキング形式でご紹介いたします。カニ通販で失敗しいないポイントやカニの種類別のおすすめ通販などカニを通販で購入するときのおすすめや注意点などをわかりやすくまとめたページです。カニ通販をするときにご利用ください。

-ダイエット
-, , , , ,

Copyright© ランクラボ , 2017 All Rights Reserved.