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にきび

【できた場所別】にきびの原因と対策・にきびができにくくする方法

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身体の部位別、にきびの原因

にきびというと、顔や背中にできるものというイメージが強いかもしれませんが、実は、身体のいろいろな部位にできるものなのです。

また、顔と一言で言っても顔のパーツも細かく分けることができ、にきびができる原因も様々で、原因によってにきびのできる部位が変わってきます。

では、身体の部位別ににきびができる原因を探っていきましょう。

まずは、おでこから考えてみましょう。おでこににきびができる原因の一つとして考えられるのは、思春期にホルモンバランスが崩れてしまうことだと言われています。

ホルモンバランスが崩れてしまうと、にきびができやすくなっていまうのですが、おでこのにきびは特にホルモンバランスと関係があるようです。

外的な要因としては、前髪がおでこにあたっていることや、シャンプーが残っているということも挙げられるようですので、思い当たる節があれば、改善してみてください。

 

口の周ににきびができてしまうという人もいることでしょう。

この場合、原因となっているのは、偏った食生活です。食事のバランスが取れていないというだけでも、口の周りににきびができやすくなると言われています。

脂分の多い食事をとることも口の周りににきびができる要因となってしまうようです。

ですから、口の周りにできてしまったにきびを治そうと思う人は、顔を清潔に保つと同時に、食習慣も見直すようにしましょう。

もちろん、身体に内側の問題だけがにきびの原因となるわけではありません。例えば、背中のにきびなどは、身体の異常というよりは、きちんと身体が洗えていない、または、背中についてしまったシャンプーやリンスを落とし切れていないということが原因となっているようです。


このように、にきびは様々な原因で起こりますので、
まずは自分のにきびの原因が何なのかをしっかりと見極め、原因が分かったなら、適切な方法で対策を講じるようにしてみてください。

そうすることで、悩みの原因となるにきびを改善することができますし、体調も良くなるでしょう。

頭皮にきびの原因と対策

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顔や背中などのにきびに悩んでいる人は多いことでしょう。

たしかに、人目に付くところのにきびは大きな悩みの原因となるかもしれません。しかし、なにも、悩みの種となるのは人の目に触れるところだけというわけではありません。

 

にきびの一つに頭皮にきびというものがあります。その名の通り、頭の中にできるにきびで人にはわかりにくいですが、本人にとっては悩みの一つになるでしょう。

頭皮にきびができると、様々な場面で痛みを感じることがあります。例えば、頭皮にきびにくしが引っかかったりシャンプーがしみたりしてしまい、大きなストレスになるかもしれません。

 

そもそも、頭皮にきびはなぜできてしまうのでしょうか。

もちろん、問題は人によって異なりますが、多くの場合、きちんと汚れが落とせていないことや、シャンプーなどをしっかりと洗い流せていないことが原因のようです。

ですから、頭皮にきびを改善しようと思うのであれば、洗髪の仕方に注意するようにしましょう。

洗髪の主な目的は頭皮を洗うことですので頭皮マッサージをするように洗髪をし、きちんと頭皮の汚れを落とせたなら、しっかりとシャンプーやコンディショナーを洗い流しましょう。

もし、きちんと洗髪をしているのに頭皮にきびが改善されないというのであれば、使用しているシャンプーや整髪料が頭皮に合っていないということも考えられますので、そのような場合はシャンプーや整髪料などを変えてみることをおすすめします。

内臓不調とにきびの関係

しっかりと洗顔をしていいるのにもかかわらず、にきびができてしまうことを不思議に思う人もいるのではないでしょうか。

にきびというと、肌のケアばかり考えてしまうかもしれませんが、それだけでは不十分なのです。実は、にきびになる原因は肌の不調だけではないのです。

にきびと大きな関係があるものに内臓の状態が挙げられます。内臓が不調を訴えると、それがにきびという形で現れることもあり、内臓のどこが調子が悪いかによってにきびのできる場所も異なってくるようです。

 

では、にきびができる場所と不調を訴えている内臓器官の場所の関係を調べてみましょう。

まずは、おでこ髪の生え際、眉間ににきびができている場合です。この場合は胃腸が不調を訴えているのかもしれません

糖分の摂り過ぎや睡眠不足によって胃腸が疲れてしまっているときに、この部位ににきびができやすくなりますこのような時は、ぜひ食生活や生活習慣を見直すようにしてください。

 

次はです。この場合は便秘などによって胃腸肝臓が弱っているということが考えられますので、思い当たる場合は便通を改善するように心がけてください。

 

次は口の周りあごです。この場合も胃腸の不調を考えるようにしましょう。

糖分の過剰摂取のほかにストレスによるにきびということも考えられますので、食生活を見直すことに加え、ストレスを解消することも大切です。

このように、にきびは内臓の不調があることを示す身体からの警告である場合もあるのです。にきびができると、つい肌の不調と考え肌のケアに思いを集中してしまいがちですが、内臓の不調である場合もあることを考えて、内臓に負担がかかっていないかを考え直すこともしてみてください。

内臓の状態を改善することによって、にきびを改善することができるのはもちろんのこと、体調そのものも改善されることでしょう。

にきびは健康のバロメーターにもなりますので、にきびができたときには放っておかず、食習慣や生活習慣も見直してみてください。

背中にきびの原因と改善法

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にきびというと顔にできるものというイメージがるかもしれませんが、実際にはにきびは身体のいろいろな部分にできます。

その一つが背中です。背中にきびの原因は様々ですが、主なものとしては3つあると考えられています。

1つ目は、皮脂の過剰分泌によって毛穴が詰まってしまうというものです。本来、皮脂は肌を守るために分泌されるのですが、必要以上に分泌されてしまった皮脂は毛穴を詰まらせる要因となってしまいます。

ですから、不要な皮脂はきちんと洗い流すようにしなければなりませんが、ただ洗えばよいというものではありません。顔もそうですが、背中もボディソープをしっかりと泡立てて優しく洗うように心がけましょう。

また、背中にきびの原因として挙げられる2つ目の要素は、ボディソープやシャンプー、コンディショナーをしっかりと洗い流せていないということです。

背中にきびの原因の1つ目の改善策として、ボディソープでしっかりと洗うという点を考慮しましたが、せっかくしっかり洗えてもその液剤が残っていては背中にきびの原因となってしまいます。

ですから、背中をしっかりと洗った後はシャワーなどできちんと洗い流ように注意してください。シャンプーやコンディショナーも同様です。背中に薬剤が残らないようにしっかりとお湯をかけましょう。

背中にきびの原因の3番目の点は、汗をかいたままにしておいたために雑菌が繁殖してしまったというものです。この対処法は、なるべく早く汗を拭き背中を清潔にするということです。

このように、背中にきびは難しいことをしなくても、ちょっとしたことに気を付けるだけで改善することが可能なのです。ぜひ自分の問題はどこなのかを考えて、適切な方法で処置してくださいね。

顔ダニとにきびの関係

顔ダニというものをご存知ですか。これは、その名の通り顔にいるダニのことです。

ダニと聞くと汚い、不衛生というイメージが強いかもしれません。また、身体にとって害になると考える人は少なくないことでしょう。

しかし、意外に思われるかもしれませんが、この顔ダニは人体に害をもたらすどころか、にきびを防ぐ働きをしてくれるのです。

どういうことかというと、顔ダニはにきびの原因となる顔の皮脂を食べます。ですから、顔ダニがいることによって不要な皮脂が取り除かれにきびを防ぐことができるというわけです。とはいっても、顔ダニそのものがにきびの原因となってしまうことさえあります。


まず一つ目のケースは顔ダニの排泄物が毛穴に詰まってしまうというケースです。
顔ダニも生き物である以上食べて排泄しますので、その排泄物が毛穴にたまってしまうとにきびができやすくなってしまうのです。

もう一つは顔ダニが死んでしまうというケースです。顔ダニが死んでしまうとその死骸が毛穴を詰まらせてしまうのです。

この状態を防ぐための方法もやはり正しい洗顔ということになります。石鹸をよく泡立ててしっかり洗いましょう。

以上のことから、顔ダニは適度にいればにきびを防いでくれますが、繁殖しすぎは問題ですよね。

ですので、寝る前にはよく洗顔をし、必要以上に顔ダニが繁殖するのを防ぐよう心がけ、しっかりとにきびを予防しましょう。

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