男性にとって、忙しい朝の髭剃りはとてもわずらわしいもの。鏡の前に張り付いて剃らなければいけないT字カミソリよりも、時間がないときでもさっと手軽に剃れるシェーバーの方が朝の貴重な時間を短縮できますよ。シェーバーの種類や選び方、シェーバーを使ったおすすめの髭剃り法など、しっかりとチェックしていきましょう。

髭剃りはめんどくさい?

いつの間にか伸びる髭。朝剃っても夜にはもう伸びているというくらい伸びるのが早いですよね。毎朝眠気と時間に襲われる中での髭剃りはとても面倒なものです。まずは髭についてさまざまなことを知った上で、髭に対処していきましょう。

髭は1日でどれくらい伸びる?

髭は一日にどれくらい伸びるのでしょうか?個人差はありますが、1日あたりの髭の伸びは0.2〜0.4mmと言われています。髭が1cm伸びるためには、単純計算で25〜50日はかかるということになります。

一日の中で最も伸びるのは午前中

髭は一日の中で常に同じペースで伸びているわけではありません。髭の伸びやすい時間は午前6時から10時までの時間。逆に夜10時以降は髭は伸びにくい時間帯です。ですから、午前10時以降に髭を剃れば、最も伸びやすい時間を避けることができます。

一年の中で最も伸びやすいのは秋

季節によっても髭の伸びやすさは変わります春から秋にかけては伸びやすいですが、特に秋は一年の中で最も髭が伸びやすい季節です。逆に伸びにくいのは冬から春にかけて。寒い季節は髭も伸びにくいんですね。

髭剃りにかかる時間は毎日何分くらい?

男性が髭剃りにかかる時間は平均で10分以内ということです。もちろんT字カミソリを使う場合と電動シェーバーを使う場合で異なります。T字カミソリを使って1時間近くかかるという人もいるようです。もちろん、大変な剛毛であったり髭の量が常人以上に多いということではなく、蒸しタオルなどで髭を柔らかくする時間なども含めてのことでしょう。一般的に所要時間は電動シェーバーの方が短いと言われています。

女性は「髭あり」「髭なし」どちらが好き?

「髭があってワイルドでダンディな男性が好き!」という女性もいるようですが、大半の女性は髭のない男性の方が良いという評価をしているようです。その理由には、以下のようなものがあるようです。

  • 清潔感を感じる
  • 爽やかな印象を受ける
  • 生理的に髭は嫌いだから
  • 似合っていない
  • 髭の感触が好きではない

女性に好かれる髭、嫌われる髭

男性芸能人やスポーツ選手の髭は女性からも評価されることが多いですね。どのような髭の男性が女性から人気があるのでしょうか?

  • 浅野忠信
  • 阿部寛
  • イチロー
  • 上地雄輔
  • 岡田准一
  • オダギリジョー
  • 金子ノブアキ
  • 竹野内豊
  • 玉山鉄二
  • 長瀬智也
  • 藤木直人
  • 西島秀俊
  • 平井堅
  • 山田孝之

髭剃りの方法にはどんなものがある?

髭を剃る方法はカミソリやシェーバー以外にもあるようです。それぞれのメリットやデメリットを含めて特徴を抑えておきましょう。

T字カミソリ

電動シェーバーよりもT字カミソリを使っているという人の方が圧倒的に多いことでしょう。メリットやデメリットを改めて見ていきましょう。

メリット

メリットは初期費用があまりかからないということ。コンビニでも購入することができますし、高性能なものを買ったとしても2000円以内で本体を購入することが出来ます。また、シェーバーよりも深剃りできるというのも大きなメリットです。最近では4枚刃や5枚刃のものも一般的で、深剃りができるという点ではT字カミソリに並ぶものはないと言えるでしょう。

デメリット

最大のデメリットは肌への負担が大きいということでしょう。剃っているときに手が滑って切ってしまうということがありますし、カミソリ負けをするということもあります。肌の上に刃を滑らせるということから、肌の表面を削り取ってしまうため、肌荒れを起こしやすいということがあります。替え刃の価格が高く、意外とランニングコストがかかってしまうという声もあります。

電動シェーバー

電動シェーバーを買うことに二の足を踏んでしまうという人もいますが、メリットを考えると買う価値があるといえるでしょう。もちろんデメリットもありますのでしっかりチェックしておきましょう。

メリット

最大のメリットはその手軽さとスピード感でしょう。T字カミソリは洗面所の鏡の前で張り付いて髭剃りをしなければいけませんが、電動シェーバーであれば新聞を読みながら片手で髭を剃ることも可能です。T字カミソリよりも所要時間が短くなるということに加え、何かをしながら髭剃りができるため、朝の忙しい時間を有効に使うことができます。また、T字カミソリに比べて肌への負担が圧倒的に少ないというのも非常に大きなメリットですね。カミソリ負けしやすい人が電動シェーバーを使い始めるということはよくあるようです。

デメリット

初期費用が高いということが最大のデメリットでしょう。もちろん品質などを考えなければ、コンビニなどで売っている簡易的な電動シェーバーもありますが、肌のことなどを考えると2万円〜3万円以上と言った高額のシェーバーを買いたいという人もいるでしょう。ただし一度買ってしまえばランニングコストは非常に低いです。また、剃っているときの駆動音が気になるという人もいるようです。深剃りという点についてもT字カミソリには劣るという声があります。

毛抜き

ムダ毛処理と同様、髭も毛抜きを使って処理をしている人も少数ですがいるようです。

メリット

一度抜くとしばらくの間は処理をしなくて良いということがメリットでしょう。初期費用はT字カミソリよりもずっと安く済みます。

デメリット

実はデメリットの方が多いのが毛抜きでの処理。1本ずつ抜かなければいけないため、非常に時間がかかってしまいます。また、最大のデメリットは肌と毛穴への負担。抜くときに毛穴を傷つけてしまうことがあるため、毛嚢炎や埋没毛、出血の恐れがあります。また抜いたときの刺激により色素が沈着してしまうというケースもあるようです。

プロによる脱毛

エステやクリニックでプロに脱毛をしてもらうという選択肢もあります。

メリット

脱毛効果が非常に高いです。クリニックでの医療レーザー脱毛を行うと、その後髭の処理は全く必要がなくなります。メンズエステではキャンペーンを行っていることが多いため、少ない費用で処理を出来る場合もあります。

デメリット

エステやクリニックでの脱毛を行うと費用が高額になる場合があります。エステではキャンペーンによって脱毛できる本数が限られているというものもありますので、最終的に費用がかかってしまうということもありますので、必ず確認しておきましょう。クリニックでの脱毛はエステよりも費用が高額になります。人気店では混み合っているために予約が取れないということも起こるようです。また、永久脱毛をしてしまうと、その後髭を生やしたいと思っても生やすことができません

家庭用脱毛器による脱毛

最近では家庭用の脱毛器も入手しやすくなっています。「ケノン」「エピレタ」「ノーノーヘアーフォーメン」など、さまざまな機種が販売されています。

メリット

好きなときに自分のペースで脱毛をすることができ、一度処理をすると1〜2ヶ月間は処理の必要がないというのがメリットです。髭だけでなく、体中のムダ毛の処理もできてしまうというのも大きなメリットですね。エステと同じメカニズムで脱毛をする光脱毛器とレーザー脱毛器の2種類が主流です。

デメリット

本体価格が高額というデメリットがあるため、どうしても購入するときに悩んでしまう人が多いようです。本体と一体型のハンディタイプと、本体据え置き型があります。機種によっては光を照射するカートリッジを交換できない「使い切り」になってしまうため、コストパフォーマンスが低いという場合があります。照射面積がせまいものに関しては非常に時間がかかります。また、光脱毛器の場合は照射の直後にすぐ抜けるというわけではなく、5日〜1週間後に毛が抜けるというタイムラグが発生します。

電動シェーバーが最も手軽でおすすめ!

それぞれのメリット、デメリットを考えた上で価格と安全性、手軽さを考えるとT字カミソリと電動シェーバーの二択になるかもしれませんね。メリットを比較するとT字カミソリよりも電動シェーバーの方がおすすめです。

ランニングコストが安く済む

2万円程度の電動シェーバーと1500円程度のT字カミソリを比較した場合、ランニングコストは電動シェーバーの方が安くなります。シェーバーの替え刃は2年間は交換の必要がありませんが、T字カミソリの刃は2週間に1度の交換が推奨されているようです。T字カミソリの替え刃は4個セットで平均2000円程度かかります。1個あたり500円と考えるとわかりやすいですね。2年間使用した場合のそれぞれの費用は以下のようになります。

 

T字カミソリ:本体1500円+替え刃500円×年25回×2年=26,500円

電動シェーバー:本体20000円+替え刃4,000円=24,000円

 

もちろん、安いT字カミソリを使えばもっと年間コストを下げることが出来ますし、より高い電動シェーバーであればもっとコストはかかります。ですが費用を考えてT字カミソリを選んでいる人は、もしかしたら逆に費用がかかってしまっているということが十分考えられるのです。

手軽さではシェーバーが圧倒的

シェーバーならば、朝の忙しい時間に他のことをしながら髭を剃ることができるため、時間の有効活用が出来ます。所要時間も短く済むので、手軽さでいうならば圧倒的にシェーバーに軍配が上がるでしょう。また、髭を剃り忘れた場合でもカバンにシェーバーを放り込んでおけば、仕事の休憩中にさっと剃ることもできます。

電動シェーバーで最大限に深剃りをする方法は?

電動シェーバーで深剃りをするためには、どのようなポイントを抑えればよいのでしょうか?手軽に髭剃りできる電動シェーバーだからこそ、一手間かけるだけで見違えるほど深剃りが出来るようになりますよ。

朝に剃るのがベスト

髭は朝6時から10時の間が一番伸びやすい時間帯です。そのため、夜に剃っても朝になるとすぐに伸びてしまいます。できれば10時を過ぎてから剃るのが理想的ですが、仕事などがあると10時以降に剃るというのは難しいですね。それでも、朝のうちに剃っておくのがベストタイミングです。

蒸しタオルを使おう

髭を剃る前に蒸しタオルを使って髭を柔らかくしておくと良いでしょう。髭の硬さは銅線と近いくらいの強度を持っていると言われています。そのまま剃るよりも蒸しタオルを使って柔らかくしてからの方が圧倒的に剃りやすいでしょう。

蒸しタオルの作り方

軽く絞った濡れタオルを電子レンジに入れて20秒〜30秒程度加熱すれば、あっという間に蒸しタオルを作ることができます。やけどしないように気をつけながらタオルをあてましょう。

空いている方の手は添えるだけではNG!

空いている方の手もちゃんと仕事があるのです。シェーバーを持っていない方の手は、肌を軽く引っ張って伸ばし、髭を立たせるようにしましょう。シェーバーは立っている髭の方がより深剃りすることが出来るので、髭の生えている流れと逆側に軽く引っ張るようにするとよいでしょう。

髭の流れに逆らって剃る

髭の流れに逆らうように剃ると、より深剃りができます。流れに逆らうように剃ることで髭が立ち、より深剃りすることができます。空いている方の手で髭の流れを確認しながら剃るとよいでしょう。

刃をピッタリと肌に当て、押し付けすぎないこと

肌に直角になるように、ぴったりと刃を当てるようにしましょう。ただし、あまり強く押し付けすぎないようにしてくださいね。強く押し付けると肌にダメージを受けることがありますし、適度な圧力で動かすことで深剃り効果が最も出るように作られています。

プレシェーブローションを使うのも良い

電気シェーバー用のプレシェーブローションを使うとよりスムーズに深剃りができ、さらに肌へのケアもすることができます。

滑りが良くなる

プレシェーブローションはローションタイプ、ジェルタイプ、パウダータイプとさまざまなタイプがあります。どれもパウダー状の細かい粒子が入っており、肌とシェーバーの滑りを良くしてくれます。より効率よく動かすことができ、肌への負担も少なくしてくれるのです。スムーズに動くようになるためにシェーバーの押し付け過ぎも防ぐことができます。

髭を立たせる効果がある

ローションを肌と髭に塗る際に自然と髭を立たせるようになります。何もつけないよりもずっと深剃りしやすいでしょう。

炎症を抑える

プレシェーブローションには肌の引き締め効果(収斂効果)があります。これにより、炎症を抑えたり鎮めたりという効果があります。国産のプレシェーブローションよりも、海外製のものはこの効果が高いです。

ひげそり後は軽く水で洗い流してから保湿しよう

プレシェーブローションを使用した場合、ひげそり後に洗い流してからしっかり保湿するようにしましょう。プレシェーブローションを使用していない場合でも、保湿をしっかりするようにして肌を保護すると良いですよ。

じっくりゆっくり動かそう

シェーバーを使うときに、素早く何度も往復している人もいるのではないかと思います。実はシェーバーは「1度でどれだけしっかり剃れるか」という点に重きをおいて開発されています。そのため、何度も往復するという剃り方は実は正しい剃り方ではないのです。髭の流れや顔の凹凸に気をつけながら、ゆっくりていねいに動かしていくようにしましょう。それでも剃り残しがある場合にはもう一度ゆっくりていねいに動かしていきましょう。

髭剃り後の肌荒れを防ぐには

電動シェーバーは肌への負担が少ないと言っても、全く負担がないわけではありません。髭剃りの肌荒れを防ぐために、お肌に気を使ってあげましょう。

水で軽く洗い流そう

髭剃りが終わったあとの皮膚には髭をそったあとの細かいカスがついています。お肌を傷つけないように、水で軽く洗い流すようにしておきましょう。プレシェーブローションを使った場合にも水で洗い流しておくとよいでしょう。

保湿を忘れずに

保湿をして肌に潤いを与えることで、肌のバリア効果を高めるようにしましょう。髭剃り後は肌が乾燥しやすく、バリア機能が低下します。髭剃り後につける髭剃り専用のアフターシェーブローションを使用しても良いですし、化粧水やオールインワンゲルなどでの保湿も良いでしょう。

保湿剤の種類は?

保湿剤には様々な種類のものがあります。それぞれの特徴を見ておきましょう。

種類 特徴
アフターシェーブローション 髭剃り後の保湿と、殺菌、抗炎症、収斂効果のあるものが多い。アルコール含有のものもあるため、肌の弱い人はヒリヒリするかも。
化粧水 男性用はメントール感のあるものが多い。刺激の少ないものも販売されている。女性用でも代用可能。
乳液 化粧水を使用した後に潤いを閉じ込める効果がある。単独で十分保湿効果があるものも。
オールインワン 化粧水、乳液、美容液などの効果を1つにまとめたものゲルタイプやローションタイプなどさまざま。潤い効果が高めなので、1つでまとめてしまいたい人は便利。美容効果もあるのでアンチエイジングにも良い。
クリーム ニベアなどの保湿クリームを使うのも効果的。ものによっては使用後にベタつきを感じるかも。
オイル 美容オイルをつけることで肌の乾燥を防ぐことができ、逆に肌のオイリー感が抑えられることも。

保湿剤の選び方は?

保湿剤を選ぶ時には、効果やケアにかける時間、肌質などの要因によって選ぶと良いでしょう。肌が弱い、あるいは敏感肌の人はアルコールの含まれていないものを選ぶと良いでしょう。男性ものはスッとした爽快感を出すためにアルコール(エタノール)やメントールが入っていますので、刺激に弱い人はこれらの入っていないものを選びましょう。男性だから男性用の保湿剤を選ばなくてはいけない、というわけではありません。女性用化粧水やオールインワンゲルなども十分以上に活用できます。また、いつまでも若々しい肌でいたい人は、美容効果の高いものを使うと良いでしょう。オールインワンゲルにはアンチエイジング効果のあるものが多く、時間がない人でも手軽にケアができます。

日々保湿することで10年後も若々しく

男性もスキンケアは大切です。毎日保湿を行うことで、シワやくすみなどを防ぐことができます。わずか5分程度のスキンケアをするかどうかで10年後の若々しさにつながるのです。特に男性は髭を剃ることで肌に負担をかけますから、しっかりとしたケアを心がけましょう。

電動シェーバーの選び方

電動シェーバーは非常に多くの種類があるため、どのシェーバーを選ぶべきかで悩んでしまうことが多いと思います。選ぶ際の基準を自分の中で作ってみると、選ぶ際にかなり絞りこめるようになりますよ。

予算額による選び方

最も大切なのが予算による選び方です。1万円以内、2万円以内、3万円以内、それ以上というように自分の中で予算を決めましょう。安くて使えれば良い、という人もいれば、少しくらい高くても性能を重視したい、という人もいるでしょう。1世代前の型が値下がりしていることもありますから、実際に店頭やウェブサイトで確認してみると良いでしょう。ネットの口コミなども参考になりますよ。

回転式か往復式か

電動シェーバーは「回転式」「往復式」という2種類がメインです。

回転式とは

回転式はPHILIPSに代表されるような、刃の部分が円形になっているものです。円形の刃が2つ横並び、あるいは3つで三角形のように並ぶタイプが回転式です。内部で円形の刃が回転しているので回転式と呼びます。回転式のほうが往復式より肌にやさしいと言われます。

往復式とは

BRAUNPanasonicのような、刃が横一列になっているタイプが往復式です。往復式は内部で刃が左右に細かく往復するタイプです。往復式の方がより深剃りでき、早剃り出来ると言われています。

日立製は「ロータリー式」

日立製だけは回転式でも往復式でもなく、「ロータリー式」という独自の機構を採用しています。内部で円筒状の刃が縦回転しており、T字カミソリのように引くことで髭を剃るというメカニズムです。往復式を使っていて物足りなさを感じる人が日立製のロータリー式に切り替えるというケースがあるようです。

国内メーカーか海外メーカーか

日本で90%以上のシェアを誇っているのはドイツのブランド「BRAUN」、オランダのブランド「PHILIPS」、そして日本の「Panasonic」の3社です。BRAUNやPHILIPSは世界的なシェアが非常に高く、日本国内でもアクセサリーや替え刃などは容易に手に入ります。Panasonicは日本人の髭や肌質を研究した国内メーカーですので、信頼性も高く、国内でのシェアはNo.1です。また、唯一の「高速リニア駆動」を採用しているメーカーでもあります。

防水か非防水か

水洗いしたいという人は防水モデルを選びましょう。入浴中に剃りたいという人にとっても防水は必須の機能です。非防水の場合は付属のブラシなどで内部を掃除するという手間が生じます。メンテナンスを考えると防水の方が便利でしょう。

全自動洗浄機つきタイプはメンテナンスがしやすい

どのメーカーも中位から上位モデルでは全自動洗浄機付きのシェーバーを発売しています。通常であれば定期的に内部を掃除し、油をさすなどのメンテナンスが必要ですが、全自動洗浄機があれば洗浄・潤滑化・乾燥と充電をいっぺんに行うことができます。メンテナンスもしやすく、シェーバーを長持ちさせるためにも、全自動洗浄機付きのモデルはおすすめです。

おすすめの電動シェーバー・メーカー別

BRAUN

BRAUNは往復式のシェーバーを発売しているメーカーとしてはPanasonicと人気を二分している超人気ブランド。高品質な刃物を作り出すことで定評の高いドイツのブランドなので、信頼度も高く、使用者の満足度も高いです。

BRAUN シリーズ9  9295cc(参考価格:31,000円〜42,500円)

BRAUNの中でもハイエンドなシリーズ9。「くせひげキャッチ刃」と「チタン加工リフトアップ刃」の2つを搭載した「ハイブリット5カットシステム」で、普通のシェーバーではなかなか剃ることができない髭をしっかり深剃りします。毎分1万回もの音波振動によって多くの髭をとらえ、密着3Dヘッドが顔の凹凸にしっかり密着します。1回のストロークで剃ることの出来る量がすごいと評判です。もちろん全自動洗浄機の付いているモデルです。

BRAUN シリーズ7  7898cc(参考価格:18,000円〜34,000円)

全自動洗浄機付きモデルの中では手の出しやすいシリーズ7。シリーズ9でも搭載されている「人工機能ターボ音波テクノロジー」で毎分1万回の音波振動を生み出し、一度に多くの髭を剃ることで肌の負担を軽減してくれます。肌に優しく深剃り出来ると評判のモデルです。トラベルポーチ付属、海外使用もできるモデルなので、海外出張のときにも役に立ちます

PHILIPS

日本国内ではPanasonic、BRAUNに押され気味ですが、世界的なシェアはナンバー1のPHILIPS。上位3社の中で唯一回転式が主流のブランドです。肌に優しいタイプを探している人はPHILIPS一択になるかもしれません。

9000シリーズ S9731/33(参考価格:39,000円〜54,000円)

PHILIPSの中で最上位機種にあたる9000シリーズ。他のブランドの最上位モデルのわずか1/5の圧力で肌に密着することができ、肌へのダメージを低減してくれます。回転式ならではの72枚刃と8方向に動くヘッドによる「輪郭感知テクノロジー」で、顔の凹凸にしっかりフィットしてくれます。スーパーリフト&カットテクノロジーが、髭を引き上げて剃るので肌を痛めずに深剃りすることができます。全自動洗浄機付きなので、メンテナンスも楽々です。

5000シリーズ S5395/26(参考価格:17,000円〜27,000円)

PHILIPSのラインナップの中では廉価モデルである5000シリーズ。「カミソリよりも10倍肌にやさしい」というキャッチコピーは伊達ではありません。5方向に動いて肌に密着するヘッドや、スーパーリフト&カット機能も搭載しているため、肌に優しく深剃りできるという特徴はしっかり受け継いでいます。求めやすい価格にも関わらず全自動洗浄機付きというのもうれしいですね。

Panasonic

Panasonicの「ラムダッシュ」シリーズは非常に人気の高いシリーズです。価格も1万円以下から3万円以上のハイエンドモデルまで豊富に揃っているため、自分の予算に合わせて選ぶことができます。

ラムダッシュ ES-CLV7B(参考価格:25,000円〜30,000円)

ラムダッシュシリーズの中でもかなり上位のモデルです。全自動洗浄機もついているほか、クイックスリット刃やくせヒゲリフト刃がついている5枚刃モデルなので、さまざまな方向を向いている髭や寝てしまっている髭もしっかり深剃りすることができます。リニアモーター駆動は世界最速のストロークを実現してくれます。上下左右に動くヘッドの「3Dアクティブサスペンション」や肌への摩擦を低減してくれる「スムースローラー」など、うれしい機能が満載です。

ラムダッシュ ES-ST8N(参考価格:10,000円〜15,000円)

ラムダッシュの中でも価格が抑えめな廉価版モデル。廉価版と言っても侮ることができないのがこのモデルです。3枚刃、防水、お風呂剃り対応、海外使用可など、ネット通販で1万円強という低価格が信じられないようなスペックです。全自動洗浄機はついていませんが、使用者の満足度が非常に高いモデルです。

日立

唯一「ロータリー式」を採用している日立にも、根強い人気があります。深剃りと静音性が非常に高いというのが特徴です。

ロータリージーソード RM-LX6D(参考価格:24,000円〜41,000円)

くせヒゲキャッチャーでしっかりとヒゲを持ち上げ、直径15mmの光ドラムレザー刃が圧力を44%も低減しながら15%もの早剃りを実現。大きなロータリー刃を使っているため、短時間でしっかり深剃りすることができます。全自動洗浄機ではありませんがLED光乾燥機が付属しているため、洗浄したあとのシェーバーを清潔に保つことができます。

電動シェーバーで髭スッキリ!爽やかな一日を送ろう

電動シェーバーを使えば、素早くすっきりと髭を剃ることができます。肌を痛める心配もないため安心です。毎日の忙しいひとときを効率良く使うことができるシェーバーは、ビジネスマンには必須のアイテムかもしれません。しっかりと髭を剃って、爽やかな一日を送りましょう。肌を守るために保湿することもお忘れなく!

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編集部:ピンク娘

編集部:ピンク娘

学生時代は自分の容姿に自信が持てなく、人前に出るのが苦手でした。でも今は色々な美容を学び、逆に「自分を見て♪」と思えるようになった26歳のライターです。