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赤ら顔を治す!4つのタイプ別改善方法とは?キレイに隠すメイク法伝授

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顔が赤くなってしまい、メイクをしてもなかなか隠せないという赤ら顔でお困りではないですか?赤ら顔は、生活習慣などが深く関係しているので、正しく改善することで、スッキリ治すことができるのです。赤ら顔の原因や改善方法を知ることで、透明感のある白い肌を目指しましょう。

 

赤ら顔って何?

赤ら顔というのは、毛細血管の拡張の関係で、常に顔が赤い状態になってしまうことを言います。軽度の場合は、生活習慣が影響していることが多く、自分で改善することができるでしょう。重度の場合は皮膚科に相談することが必要です。赤ら顔になると、肌荒れなどのトラブルも増えてしまい、メイクをする時ファンデーションが乗りにくいなど、悩みの種になってしまいます。赤ら顔を効果的に改善するには、まず日頃の生活習慣を見直してみることが大切です。

 

赤ら顔を悪化させる日々の習慣

赤ら顔の軽症の場合には、日頃の生活習慣が原因であることがほとんどなので、効果的に改善することによって治すことができるのです。あてはまることがないかどうか、チェックしてみましょう。

食生活の乱れ

毎日の食事は、私たちの体を作っているので非常に大切です。食生活が乱れていると、肌荒れを引き起こし、老化も促進してしまいます。香辛料の多い食事や濃い味付けの料理、ジャンクフードや冷凍食品ばかりを食べていると、赤ら顔の原因になると言われています。刺激の強い辛いものなどを食べ過ぎるのも、赤ら顔には良くありません。

アルコールの過剰摂取

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アルコールを摂取しすぎると、毛細血管が拡張され、顔が赤くなります。一時的なものなら問題ないのですが、毎日大量にアルコールを飲むなど過剰摂取していると、常に赤い状態になり、赤ら顔となってしまいます。アルコールの摂りすぎは健康に良くないだけでなく、肌あれやたるみ、むくみの原因にもなります。

ゴシゴシ洗顔

赤ら顔を悪化させてしまうのが、洗顔する時に力を入れてゴシゴシと洗ってしまう、ゴシゴシ洗顔です。ゴシゴシ洗顔をしていると、肌を傷つけるので赤ら顔を悪化させます。また、ゴシゴシ洗いをすることによって、肌に必要な油分まで取り除いてしまうので、肌荒れや乾燥によって老化を促進してしまうのです。

睡眠不足

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きちんと睡眠がとれていないと、肌の免疫は一気に落ちてしまいます。また、肌は夜眠っている間に再生するので、睡眠をしっかりととることは非常に大切です。忙しい毎日でも、なるべく良質のたっぷりとした睡眠をとるように心がけましょう。

 

赤ら顔のタイプと改善方法

赤ら顔には、そのタイプによって改善方法も違います。自分の赤ら顔のタイプを知ることによって、改善することができます。

1、肌荒れ赤ら顔タイプ

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肌荒れによる赤ら顔の原因は、乾燥することによって起きていることがほとんどです。肌が乾燥すると、肌の表面がカサつきゴワゴワとなるので、シワやたるみの原因となります。乾燥していることで皮膚が敏感になるので、赤ら顔を悪化させてしまうのです。この場合は、とにかくたっぷりと保湿をすることが大切です。自分では保湿できていると思っても、肌の表面だけで真皮層まで保湿できていないことがあるのです。乾燥肌が悪化する前に、たっぷりの化粧水、美容オイル、パックなどをしてしっかりと潤いを肌に届けるようにしましょう。

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2、ニキビ跡、ニキビ赤ら顔タイプ

顔にニキビができていたり、ニキビ跡がある場合、そのせいで顔が赤く見えてしまうのがニキビタイプの赤ら顔です。ニキビの色素沈着によって肌が赤く見えてしまい、長期間続くことによって赤みとなってしまうのです。ニキビの治療をしっかりと行うことによって改善できるので、まずは日々のスキンケアを見直してみましょう。

3、遺伝タイプ

慢性的に顔が赤みを帯びていて、生まれつき色白の人に多いのが、遺伝タイプの赤ら顔です。痛みやかゆみ、乾燥が原因ではないので、年齢とともに落ち着くことがほとんどです。肌荒れなどが起こる心配はないので、赤みを隠すコンシーラーやコントロールカラーなどを使うと良いでしょう。日々の保湿をしっかりと行うことで、次第に改善されていく場合もあります。

4、皮脂の過剰分泌タイプ

肌にとって必要以上の皮脂が分泌されることによって、顔が赤くなってしまうのがこのタイプです。皮脂は一定の量は肌にとっては必要で、潤いをキープしてくれる大切な役割があります。皮脂が過剰分泌される思春期は、常に肌を清潔に保つことで改善されます。一方、大人になってからの皮脂の過剰分泌は、ゴシゴシ洗顔によって必要な皮脂まで取り除いてしまっている可能性があります。そうすると、肌は皮脂が足りない状態と判断し、さらに皮脂を作り出そうとするのです。たっぷりの泡で洗う泡洗顔によって、肌に必要な皮脂は残しながら、洗顔することが大切です。

 

紫外線対策は大丈夫?

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赤ら顔を改善するには、肌にとって刺激になることは極力避けるようにするのがベターです。紫外線を浴びることで、肌に刺激を与えるだけでなく、シミやそばかす、乾燥、たるみなどを引き起こしてしまので、しっかりと対策をしましょう。紫外線は夏が一番多いと思われていますが、実は4月から10月にかけて、降り注ぐ紫外線の量はそんなに変わらないと言われているのです。そのため、常にしっかりとした紫外線対策をすることで、肌を刺激から守ってあげることが大切なのです。日焼け止めはもちろんのこと、サングラスや日傘などを活用し、肌を守りましょう。

 

十分な保湿ケアを毎日

赤ら顔の原因は、乾燥により肌が敏感になり、ちょっとした刺激でさらに炎症を起こしてしまうことにあります。そのため、できるだけ保湿をしっかりと行い、乾燥させないようにすることが大切なのです。たっぷりの化粧水、乳液でケアすることに加えて、おすすめなのは美容オイルを使ってケアすることです。肌の奥まですばやく染み込んでいくので、真皮層までしっかりと潤いを届けることができます。

 

赤ら顔を綺麗に隠したい!効果的なコントロールカラーを使おう

赤ら顔を根本的に改善できればそれが一番ですが、なかなか改善には時間もかかります。そんな時はメイクの力を借りて、上手に隠していきましょう。

強い赤みにはグリーンカラー

基本的なスキンケアを行って、日焼け止めを塗った後に、下地の感覚でコントロールカラーを使いましょう。赤みが強く、通常のファンデーションで隠せない場合は、グリーンのカラーが効果的です。赤みを目立たなくしてくれるだけでなく、透明感もプラスしてくれます。

薄い赤みにはイエロー系

赤みがほんの少し気になる程度であれば、イエロー系のコントロールカラーを使うのがおすすめです。光の性質を利用して、ごく自然に赤ら顔が目立たなくなります。

仕上げに清涼感のあるパウダーを

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コントロールカラーを使うことで赤みをカバーすることができるので、ファンデーションの後に仕上げにパウダーを使いましょう。ブルーや光沢感の入っているパウダーを選ぶことで、さらに赤みをカバーできます。清涼感のあるパウダーをオンすると、より透明感がアップするのでおすすめです。

 

最後に

顔がほてってしまったり、乾燥で肌荒れしたり、赤ら顔の原因はさまざまです。毎日の保湿の習慣をしっかりと行うことで、ほとんどの場合は改善するので、自分の肌の状態に合わせて丁寧なスキンケアをしていきましょう。たっぷりとした睡眠をとることも大切です。毎日のスキンケアで少しずつ改善していきましょう。

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編集部:チカりん

編集部:チカりん

5年ほど前から自分のブログで美容関連記事を配信していました。脱毛やサプリメントに関する記事が得意です。美容以外も書いているので是非読んでみてください。

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