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妊娠線を予防するにはクリームが有効!妊娠線の無いキレイな身体目指す!

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新しい生命がお腹に宿るのはとても素晴らしいことです。お腹がどんどん大きくなり、妊婦らしい体型に近づく度に心配になってくるのが妊娠線ですよね。妊娠線は、一度できてしまうとなかなか消えてくれません。産後もキレイなママでいるためには、妊娠中にしっかりと妊娠線を予防することが大切です。クリームを使った妊娠線の予防方法や、効果的な塗り方について学んでおきましょう。

妊娠線とは?

妊娠線とは、一体どのような症状なのでしょうか?

どうして妊娠線ができるの?

妊娠線は、皮膚の奥にある真皮という部分が切れてしまうことで起こります。妊娠線ができると、まるでミミズ腫れのような模様が皮膚の表面にできてしまいます。特に、妊娠線ができてしまった直後は毛細血管の色が透けて見える為、傷の後がかなり目立ってしまいます。

妊娠線の原因は

妊娠線ができてしまうのは、赤ちゃんの成長と共に女性の身体が大きく変化することが原因です。急激にお腹などが大きくなると、皮膚が引っ張られる力に耐えられなくなり、皮下組織まで裂けてしまいます。これが妊娠線です。

妊娠線ができる場所は?

妊娠線ができるのは、実はお腹だけではありません。妊娠によって大きくなる胸やお尻、太ももなどにも妊娠線が出来てしまう可能性があるのです。妊娠すると、ホルモンの働きによって胸が張って大きくなったり、お腹を守るために身体に脂肪が付きやすくなります。妊娠は短期間で体型が変わってしまいます。急激に体重が増えて身体が大きくなると、お腹以外でも皮膚が引っ張られて妊娠線ができてしまうのです。

妊娠線は治るの?

残念ながら、一度できてしまった妊娠線を完全に治すことはできません。妊娠線によってダメージを受けた真皮は、再生するのが難しい場所だからです。しっかりとケアをすれば、目立たなくすることは可能ではありますが、妊娠前と同じ状態にすることは非常に難しいと言えます。ですので、妊娠線ができないようにしっかりと予防することが大切なのです。

妊娠線を予防するにはどうしたらいい?

妊娠線を予防するためにできる事とは何でしょうか?

しっかり保湿しよう

妊娠線は、身体が急激に大きくなることで皮膚が引っ張られることが原因で起こります。妊娠線を予防するには、普段から皮膚の伸びを良くしておくことが大切です。肌が乾燥してうるおいが不足している状態ですと、引っ張られた時にすぐに皮膚がダメージを受けてしまい、妊娠線ができやすくなってしまいます。皮膚の乾燥を防いでおけば、妊娠線を予防することができるのです。妊娠線ができやすい部分にクリームをしっかり塗り、常にうるおいを与えて皮膚の伸びを良くしておきましょう。

体重管理をしよう

妊娠で急激に体重が増えてしまうと、皮膚が引っ張られて妊娠線が出来る可能性が高くなってしまいます。定期検診での医師のアドバイスに従い、食べ過ぎには注意するようにしましょう。特に、悪阻が治まってくる妊娠6ヶ月から8ヶ月くらいになると、食べ物が美味しく感じるようになって急に食欲が出てくる為、体重が急激に増加してしまうことがあります。

急激な体重増加による体調への影響

お腹の赤ちゃんの為に栄養をたっぷりと摂ることは大切なことではありますが、体重が増えすぎてしまうのは良いことではありません。急激な体重の増加は、妊娠糖尿病や妊娠高血圧を引き起こす可能性があるからです。お産の時にお母さんも赤ちゃんも大変な思いをしないように、食べる食材の内容を良く考える必要があります。脂質と糖質の摂りすぎには注意しながら、バランス良く食べるようにしましょう。 できるだけ自宅でも体重を測定し、体重が増えすぎないように意識しながら過ごすことも効果的です。

妊娠線予防クリームの選び方

自分に合ったクリームを選ぶためのポイントとは何でしょうか?

低刺激で安全なものを選ぼう

妊娠中の身体は、妊娠前に比べてとても敏感になっています。妊娠中でも安心して使えるように、低刺激のクリームを選ぶようにしましょう。また、配合されている成分にも気をつける必要があります。妊婦や赤ちゃんが、問題なく使用できる成分だけを配合しているかどうかを必ずチェックしましょう。使用したクリームが身体に合わない場合は、すぐに使用を中止してください。

好きな香りのクリームを選ぼう

クリームを毎日楽しく使うためにも、自分の好きな香りのクリームを選びましょう。悪阻がある人は、匂いにも敏感になっています。クリームを購入する際には必ず匂いをチェックして、問題なく使用できるかどうか確認してください。お腹の赤ちゃんの為にも、好きな香りのクリームを使って、リラックスしながら過ごせると良いですね。

使用感の良いクリームを選ぼう

クリームといっても、さっぱりした塗り心地のものもあれば、塗った後がべたつくものもあります。全身に使うのであれば、やはり使用感の気に入ったクリームが良いでしょう。皮膚に負担をかけずに塗り広げるためには、クリームの伸びが良いかどうかも大切なチェックポイントです。

コスパの良いクリームを選ぼう

毎日、お腹や全身にたっぷりと塗るためには、コストパフォーマンスの優れたクリームである必要があります。お金がもったいないからといって少量しか塗らなかったり、毎日塗らないというのでは、妊娠線予防の意味が無くなってしまいます。値段を気にすること無く、毎日しっかり全身に使うためにも、コスパの良いクリームを選ぶようにしましょう。

妊娠線予防クリームの効果的な塗り方

妊婦は、妊娠線だけではなく浮腫みにも注意しなければなりません。クリームを塗る時に、肌を保湿しながらマッサージすることで、気持ちもリラックスできますし浮腫みの予防にもなります。

助産師の妊娠線オイルの塗り方~お腹の妊娠線~

動画ではオイルを使っていますが、クリームでも同じように塗ることができます。お風呂上がりに塗る時は、お腹の水分をタオルで全て拭き取るのではなく、少し水分を残した状態でクリームを塗るようにしましょう。オイルと同じように、手に取ったクリームを両手で挟んで温めてから塗ると、浸透が良くなります。

クリームの塗り方

へそに手を当てて、円を描くようにお腹をやさしく撫でていきましょう。お腹だけではなく、脇腹にもしっかり塗っていきます。左右のお腹の横から、クルクルとマッサージをしながらお腹の中心に向かってクリームを塗りましょう。お腹の中心に置いた手を、そのまま息を吸いながらお腹の横に持ち上げて、息を吐きながら手を下に下ろします。その後、ハートを描くように、手を上にあげてお腹の中心を通し、へその下で手を合わせます。手に余ったクリームは、背中や腰にも塗っておきましょう。

妊娠線オイルの塗り方~おしりと太もものたるみ予防~

お尻を塗る時は、大きくお尻を持ち上げるようにして、腰回りまでしっかりと塗るのがポイントです。腰骨からゆっくりと太ももを通り、お尻の下から上に向かってグッと持ち上げるようにマッサージをします。太ももは、太ももの付け根から膝に向かってゆっくりと塗っていきます。指を広げ、両手でねじるようにしながらセルライトをほぐすイメージで塗ると、より効果的です。

クリームを塗って妊娠線の無いキレイな身体を目指そう!

 

出産後も、妊娠前と同じようにキレイな身体でいたいですよね。妊娠線は、妊婦であれば誰にでも起こる可能性があります。残念ながら、妊娠線を100%防ぐ方法というものはありませんが、一度妊娠線ができてしまうとなかなか消すことができませんし、非常に目立ってしまいます。お腹の膨らみが気になり始めたら、毎日しっかりとクリームを塗って、妊娠線の予防に務めましょう。

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編集部:ピンク娘

編集部:ピンク娘

学生時代は自分の容姿に自信が持てなく、人前に出るのが苦手でした。でも今は色々な美容を学び、逆に「自分を見て♪」と思えるようになった26歳のライターです。

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