美容

お風呂の入り方には順番があるって知ってる?正しい入り方・注意点まとめ

更新日:

1日の汚れや疲れを落とすためのお風呂。

ほとんどの人が毎日入っていると思いますが、その入り方は果たして本当に正しいでしょうか?

 

実は、多くの人がついやってしまいがちな間違った入り方があるんです。

せっかくお風呂に入るのであれば、しっかりと効果を得ることができるような入り方をしたいところですよね。

 

今回は、お風呂への間違った入り方・正しい入り方について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

湯船にはしっかり浸かること

まず前提として、湯船に浸からずシャワーだけで済ませてしまうということはおすすめできません。

シャワーでも汚れは洗い流せているように感じるかもしれませんが、それは表面的な汚れだけであり、体に溜まった老廃物は流すことができないのです。

 

湯船にある程度の時間浸かると、汗をかきますよね。

この汗をかくということが、シャワーでは得ることができない部分です。

お湯に浸かって温まり汗をかくことで、老廃物をもきちんと洗い流すことができるようになります。

 

 

また、シャワーだけで済ませてしまうと冷え性の原因や悪化させる要因にもなります。

実際に試してみるとよくわかると思いますが、シャワーを済ませて脱衣所で体を拭いている間にも、どんどんと体が冷えていくのが体感できると思います。

これは、体の表面しか温められていない証拠です。

 

湯船に浸かると、表面だけでなく体の芯までしっかり温めることができます。

体が温まると寝つきもよくなりますし、上がったあとに冷えを感じることもありません。

 

実際冷え性に悩んでいる人の場合、毎日のお風呂をシャワーで済ませてしまっているという人も多いのではないかと思います。

改善させるためにもぜひ積極的に湯船に浸かってみてくださいね。

長風呂はNG!

体をしっかり温めることを意識しすぎて、1時間も2時間もお風呂に入る、というのは間違った入り方です!

 

長時間お湯に浸かり過ぎると、肌に本来必要であるはずの角質や潤いまでをも流れてしまい、乾燥肌になってしまうおそれがあります。

また、脱水症状になったり、汗をかきすぎることで体温を調節する機能がおかしくなったりすることもあります。

 

 

基本的には、お風呂に入る時間として推奨されているのは20分から30分程度です。

これ以上の時間だと肌はどんどんふやけ、乾燥肌に近づく一方です。

 

食べてすぐのお風呂は消化不良に

時間に余裕がなかったり、ついいつものクセで食後にお風呂に入ってしまうという人もいると思います。

 

実は、意外かもしれませんが食後すぐにお風呂に入るのは体によくない行為なんです。

 

胃に食べ物を入れたばかりの状態でお風呂に入ると、血行がよくなる一方胃腸に血液が集まらなくなってしまうため、本来行なわれるはずの胃腸の運動能力が衰え消化不良を引き起こしてしまいます。

 

 

実際に、満腹の状態でお風呂に入って気分が悪くなった、という経験をしたことのある方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

 

食後にお風呂に入るのであれば、少なくとも1時間程度は休んでから入ることをおすすめします。

気持ち良くお風呂に入るためにも、ぜひ気をつけたいポイントですね。

飲みすぎたときは入らない

アルコールを飲みすぎてしまったとき、お風呂に入ると、血流がよくなることにより余計酔いが回ってしまう可能性があります。

ほとんど千鳥足のような状態だったら、酔いの影響で足がもつれて転んだり気分を悪くしてしまったりするおそれがあります。

 

お風呂に入ったからといってアルコールが薄れるということは一切ありませんので、アルコールを飲みすぎたときは無理して入らないようにしましょう。

 

もしアルコールを頻繁に飲んでいるなら肝臓は大丈夫?肝機能低下改善におすすめレバリズム-Lというサプリがあります。
このページ(レバリズム-Lの成分・口コミ・効果・特徴を徹底検証。おすすめ度は?)で詳しくご紹介しています。

熱すぎるお湯はダメ!

熱いお風呂が好きな人、ぬるめのお風呂が好きな人、様々だと思いますが、熱すぎるお風呂というのはせっかくのお風呂の効果を台無しにしてしまうおそれがあります。

 

肌の保湿成分にセラミドという成分がありますが、熱すぎるお風呂に入ることでこのセラミドまでをも流してしまうのです。

その結果、肌の乾燥を引き起こしひどくなるとシワになってしまうこともあります。

 

熱いお風呂に我慢して短時間入るよりも、少しぬるいかな、と思う程度のお風呂に20分?30分浸かるほうが安心・確実に体を温めることができますよ。

 

セラミドが不足していませんか?このページ(【保湿力の高いオールインワンゲル】人気ランキング|セラミド・コラーゲン配合がおすすめ!)のオールインワンゲルでセラミド不足を解消!是非読んでみてください。

体を洗うのは湯船に浸かる前に

寒い季節などは特に、一刻も早く湯船の温かいお湯に浸かりたいですよね。

でも、だからといって体を洗う前にお風呂に入ってはいけません!

 

お風呂に入ると肌に必要な角質が流れ出してしまうため、その状態で後から体を洗ってしまうというのは、大げさに言えば傷口に塩を塗るようなもの。

 

肌に不要なダメージを与えないようにするには、寒いときでも我慢して体を先に洗ってからお風呂に入るようにしましょう。

 

「お風呂に入る」というご褒美が待っていると考えると、体を洗うという作業もそれほど苦痛には感じなくなるのではないでしょうか。

体をゴシゴシと洗わないこと

体の汚れや垢を落とそうとタオルやスポンジなどでゴシゴシこするように洗ってしまうと、肌に必要な皮脂や角質までをもこそげ落としてしまいます。

きれいにしているはずが、逆にダメージを与えているだけの可能性も…。

 

きれいにしたいという気持ちもわかりますが、むやみやたらにゴシゴシと洗うのは肌のためにはなりません。

洗うのであれば、手か肌に優しいタオルやスポンジを選んで使うようにしましょう。

 

肌をいたわりながら洗うことで、汚れを落としながらも潤いのある肌をキープすることができます。

上から順番に洗おう

お風呂に入る前、体を洗う順番について気にしたことがあるでしょうか?

 

基本的には、重力に従って上から順に洗うようにすると洗い残しが少なくなります。

具体的には、頭→顔→体という流れですね。

 

例えば、体を洗い終わってから頭を洗ったら、せっかく綺麗に洗い上げた体にシャンプーやリンスが付着してしまうことになります。

すべて流せるのであれば問題ありませんが、もしも洗い残しがあったりすればそれは汚れに変わってしまいますし、人によってはかゆみや湿疹などが出ることもあるかもしれません。

 

上から下までぬかりなく洗うには、「上から順番に」を意識するようにしましょう。

入浴中のパックはあまり効果がない

お風呂に入って「ふぅ…」とリラックスしているとき、時間を有意義に使おうとパックをしている人も中にはいるのではないかと思います。

 

確かに、お風呂に入っているときは毛穴が開いているし、肌に美容成分を吸収させやすいようにも感じますが、実は逆。

汗と一緒に老廃物を出しているときには、外側から成分を吸収させることは難しいのです。

 

そのため、お風呂に入っているときは体を温めて汗をかくことだけを意識するようにしましょう。

お風呂後の保湿を忘れずに

お風呂に入っているときだけでなく、上がってからのケアも大切です。

体を綺麗にしたあとは、できる限り全身を万遍なく保湿しましょう。

 

お風呂のあとは、何もせずにいるとどんどん乾燥していきます。

できるだけ早くクリームなどで保湿すると潤いを逃がしません。

 

なおこのとき気をつけたいポイントとしては、保湿する際全身の水気を完全に拭き取ってしまわないこと。

少し水気が残っている状態のまま塗るようにすると、伸びもよく肌に浸透しやすくなります。

 

もちろん、体と同様顔のスキンケアも丁寧に行いましょう。

 

お肌のカサカサは保湿不足!?保湿効果の高いティモティアというサプリが今売れてます。このページ(ティモティアの保湿効果は本当?口コミと成分から調べてみた)でみんなの口コミをまとめています。

 

最後に

お風呂は毎日入るものですから、どうせなら正しい方法で入りたいですよね。

いくつかのポイントに気をつけることで、お風呂が持つ効果を最大限得ることができるようになります。

 

知らず知らずのうちに間違った入浴法をしてしまっているという人は意外にも多いと思います。

ぜひ今日からでも、間違いを改めて正しい入浴法でお風呂に入ってみてくださいね。

きっと、その効果を身をもって体感することができるはずです。

 

お風呂掃除は定期的にしていますか?特に排水溝はこまめにお手入れしないとぬめりやにおいが酷くなりますよ。こちらのページ(お風呂の排水溝の掃除方法!できるだけ手を使わずに洗いたい!)で詳しくまとめています。参考にしてくださいね♪

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

-美容
-,

Copyright© Lacy(レーシー) , 2019 All Rights Reserved.