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みかん肌を何とかしたい!原因と対策を徹底解説

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思春期の頃などにニキビに悩まされ、間違った方法で潰してしまった結果、みかん肌に悩まされている人は多いのではないでしょうか。今日はそんなみかん肌の原因と対策について、徹底解説していきたいと思います。

みかん肌とは?

みかん肌とは様々な原因が重なり、肌がみかんの皮のようにデコボコしている状態のことを言います。その原因はたくさんあり、ニキビ跡や毛穴の開き加齢による肌のたるみなどが代表的な例です。オレンジピールスキンとも言われています。

 

触り心地も、ザラザラしているため、とても気になっている方は多いようです。またメイクで隠そうとしても、毛穴にファンデーションが溜まったり、あるいは、よれたり崩れたりすることによって、逆にみかん肌が目立ってしまい、場合によっては症状を悪化させてしまう場合もあるようです。このようなみかん肌を今すぐに治したいと思っている方は多いかもしれませんが、治す方法はいってもすぐにキレイな肌を取り戻すということではなく、時間をかけて治すのが最善です。

 

ニキビなどの肌トラブルとは異なり、治すのには時間がかかりますが、自分肌の状態を良く見て把握し、みかん肌の原因を見極めて、正しい方法で改善していきましょう。

みかん肌の原因

みかん肌の原因は大きく分けて2つあると言われています。毛穴の汚れや皮脂量が多いことが原因となり、毛穴が広がってしまうことで起きる「毛穴開きタイプ」とニキビ跡が原因となって起きる「ニキビ跡タイプ」です。それぞれの特徴について、ご説明していきたいと思います。

毛穴開きタイプ

毛穴開きタイプには、毛穴の汚れが取れていないことや、皮脂量が多いことが原因となって起きる症状です。女性なら、ファンデーションを使って毎日のようにメイクを行うかもしれませんが、そうした化粧品の汚れや、分泌された皮脂汚れ、古い角質などが、きちんと落とされることなく、毛穴に汚れが溜まってしまうことで、毛穴が開き、最終的に毛穴が目立ちみかん肌になってしまうことです。

 

意外に思われるかもしれませんが、間違った洗顔方法や、逆に洗顔時に洗顔石鹸を泡立てることなく顔をごしごしと洗ってしまうことで、毛穴に汚れが溜まってしまったり、乾燥によって皮脂量が増えてしまったりしてしまったりするのです。ごしごし洗うことで綺麗に洗ったたような気がしてしまうかもしれませんが、これは逆効果です。

 

洗顔ネットでしっかり泡立てて、たっぷりの泡を作り、クッションのように柔らかく洗うと、泡が毛穴の中まできちんと入り汚れを落としてくれます。また、熱いお湯で洗顔してしまうと、肌を乾燥させてしまいますし、必要な皮脂までも奪ってしまうので、肌の新陳代謝が悪化してしまいます。

 

加えて、肌の代謝が悪くなれば、古い角質がたまってきて、毛穴をふさぎ、みかん肌が悪化してしまいます。洗顔する場合は、体温よりも少し低めのぬるま湯で洗うのが理想的です。また皮脂量が多いと、余分な皮脂が毛穴を広げてしまうと考えられていますが、皮脂量は、過度な洗顔などによって、肌が乾燥してしまうことで起こるとも言われていますので、神経質になりすぎないように気を付けましょう。

ニキビ跡タイプ

ニキビ跡タイプのみかん肌は、ニキビがあった部分がへこんでしまうことで、穴のようになってしまった肌状態です。ニキビによる負担は、肌に傷がついてしまうことがあると言われており、それが原因で肌がへこんでしまうと言われています。

 

ニキビの始まりは、男性ホルモンの影響が大きいとされています。男性ホルモンの影響により、過剰に皮脂が分泌され、毛穴をふさいでしまいます。このふさがれた毛穴の中で、ニキビの原因となるアクネ菌が増殖し、毛穴回りが赤く腫れたりすることによって、ニキビが発生するのです。

 

この炎症が更に広がってしまうと、毛穴周りだけではなく、肌の奥にある組織までダメージが広がり、皮膚はこれを修復しようとたくさんのコラーゲンを作ります。この多量なコラーゲンでできた組織が、ニキビ跡のでこぼこになってしまいます。

 

その結果、ニキビは治ったのにでこぼこだけが残ってしまうというサイクルが繰り返されて、みかん肌を作ってしまうのです。

みかん肌の改善方法

最も大切なのはターンオーバーを整えること

ターンオーバーとは、お肌の生まれ変わり、つまり新陳代謝の事を言います。ターン―バーのサイクルは約1ヶ月と言われています。つまり、このターンオーバーが正常にサイクルしていると、1ヶ月ぐらいでお肌が生まれ変わるので、美しく綺麗なお肌を保つことが出来ます。

 

常に美しい肌を保ちたいと思いますが、年齢を重ねるとサイクルは遅くなっていき、肌は衰えていってしまいます。また、サイクルが遅くなればそれだけ皮脂や角質が残り毛穴を塞いでしまいますし、逆に早ければ保水力のない剥がれやすい皮膚になって皮脂が過剰に出て毛穴が開いてしまいます。

 

みかん肌を改善するにはターンオーバーを正常にするのがポイントになってきます。やはり一番大切なのは、前述で取り上げたように、日頃の洗顔を正しく行うことです。

知っておきたい!正しい洗顔方法

1顔をぬるま湯で洗う

まずはぬるま湯の水洗顔で、肌の表面の汚れを落とします。ベストな温度は体温より少し低い32度と言われています。あまり低い温度だと毛穴も閉じてしまうし、肌にも負担がかかります。また逆に温度が高すぎてしまうと、肌の保湿に必要な角質や皮脂まで取り除いてしまいますので、32度~35度程度の体温より少し低いぬるま湯にしましょう。

2泡立てネットでしっかり石鹸を泡立てる

洗顔は、洗顔ネットを使ってしっかり泡立てるようにしましょう。泡が緩いと肌の上にしっかり乗らなくなり、汚れを落とせない部分が出てきてしまうので、しっかり角が立つくらい泡立てるのが、ポイントです。

3ごしごし洗うのではなく優しく泡を乗せるように

前述で述べた通り、泡をクッションにして肌と手の表面を直接触れないようにするのがポイントです。しっかり泡立てた洗顔料は泡を使って、汚れを吸着させ皮膚から浮かせます。逆に、ゴシゴシ擦って汚れを取ろうとすると、必要な皮脂、角質まで取り除いてしまうことになり、肌トラブルの元になるので注意が必要です。

4しっかりとぬるま湯ですすぐ

すすぎ残しがないように、とにかくしっかりすすぐのがポイントです。それでも手でこするようにすると、肌へ強い刺激を与えてしまうことになるので、優しく洗い流すようにしましょう。

5タオルを乗せることで水分を拭き取る

最後にしっかり水分を拭き取ります。この時もごしごし拭くのではなく、タオルを乗せて水分をとり、肌を優しく扱うようにしましょう。

日頃から出来る対策方法

まずは内側から

みかん肌をしっかり治すには、先ずは食事を見直すことが大切です。脂っこいものや甘いもの、お酒や強い香辛料などは、みかん肌の原因となってしまいます。大切なのは、ビタミンCとコラーゲンの2つです。ビタミンCは肌の引き締め効果があることに加えて皮脂の分泌が多くなるのを防いで、毛穴の詰まりを防いでくれます。

 

また、コラーゲンは肉や魚からも摂取することが出来るので、心掛けて摂取するようにしていきましょう。

ターンオーバーを乱さないこと

前述で学んだターンオーバーは、みかん肌と密接な関係があります。ターンオーバーは、肌を美しくする重要なサイクルですが、ストレスなどの小さな原因によって、簡単に壊れてしまいます。現代はストレス社会と言われていて、ストレスを完全になくすことは難しいかもしれませんが、上手にストレスを発散させることで、ターンオーバーのサイクルを乱してしまうことを避けることが出来るでしょう。

 

また、馬油などの保湿クリームも上手に用いて、ターンオーバーを助けていくようにしましょう。

まとめ

みかん肌の原因と対策についてまとめてきましたが、お分かりいただけたでしょうか。みかん肌は、日常生活の身近な点を少しずつ改善することで、時間はかかりますが、少しずつ治すことが出来ます。これらの点を試してみても、どうしても改善出来ない時には、病院で相談することも出来ます。

 

小さな積み重ねですが、諦めず少しずつ取り組むことによって、あなたも憧れの肌を手に入れることが出来るでしょう。

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