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【キャリアアップ】MBA留学を考えている人へ!押さえておきたい3つの概要

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MBAと言うと取得が難しそうといったイメージや、バリバリはたらいている人が取るイメージといった声を聞きます。仕事上とらなければならないという人もいるかと思いますが、キャリアアップや転職などのためにMBAの取得を考えている人は少なくないのではないでしょうか。

 

しかし、実際にMBAを取得するに際してや取得後の状況について、想像と違ったということも多いようです。MBA留学を考えている人では、それらをしっかりと踏まえた上で行動に移したいものですね。今回はMBA留学について興味のある人向けに、押さえておきたいMBAの概要として3つのポイントを紹介していきます。

MBAについて理解しよう

MBAについて押さえておきたいポイントを挙げていきますが、1つ目はそもそもMBAとはどのようなものなのかという点です。基本的な部分を挙げていきます。

日本ではビジネススクールが一般的

MBAはMaster of Business Administrationの頭文字をとったものですが、その資格を取得するための大学院を日本ではビジネススクールと呼びます。法科大学院はロースクールと呼ばれていますね。MBAの場合は経営大学院とも呼ばれ、専門職大学院の1つです。ビジネススクールやロースクールを含めてプロフェッショナルスクールとも言い、呼び方は様々なようです。

 

大学院というと修士課程ということはご存知の方も多いかと思いますが、MBAは経営学修士になります。通常の4年間の学部教育は学位が授与されますね。

MBAの種類

日本ではビジネススクールに通うという方法も先に挙げましたが、海外のビジネススクールに留学して取得する方法、そして日本もしくは海外の通信制のMBAを受けるという方法との3つが主にとれるとされています。海外のビジネススクールに通う場合には、多くが仕事を休むもしくは辞めることになり、私費を投じていくことになります。

 

費用の問題はよく取り上げられることでもあり、その目途が立たないと留学もままなりませんね。日本のビジネススクールに通う場合には仕事を続けながらということも可能とされており、通信制であればその点がメリットとなるでしょう。

座学とは異なることが多い

MBAの取得に際してよく取り上げられることの1つに、座学など講義形式の授業との違いが挙げられます。日本の義務教育や高等教育では講義形式が中心となっており、グループワークのウェイトは決して重くはないでしょう。大学でもこれは同様ですね。MBAの場合はグループワークがメインとなっており、人との関わりやコミュニケーションなども求められるということがよく言われます。

 

通信制ではこの点は得にくいというデメリットもありますが、海外での留学では幅広い人脈の形成やコミュニケーションの取り方などもメリットに挙げられます。もともとはロースクールで行われていた方法を、ビジネススクールにも取り入れたことが広まったということです。

奨学金もある

私費を投じていくことが多く、資金調達に苦労する人も多いと述べましたが、奨学金を使うということも方法の1つです。奨学金は多くの人に知られており、有利子もしくは無利子で返済をしているという人も少なくないのではないでしょうか。奨学金は借金と同じということも言われていますが、目的がはっきりしていれば有効なことに変わりはないですね。

 

MBAの奨学金は数がたくさんあり、やはり条件は様々です。しかし、返済義務のないものもあるのでうまく探して活用していきましょう。もちろん、待遇が良いほど条件も厳しくなるので、その点も考慮することは必要です。できる限り多くのものに申し込みをすることがポイントとも言われているので、奨学金を利用する場合は計画的に申し込みをしていきましょう。

やはりGMATやTOEFLは必須?

MBA取得に際しては経歴や語学力など、誰でも簡単にというわけにはいきません。MBAの海外留学に際して、やはりGMATやTOEFLは必須と思った方が良いでしょう。GMATやTOEFLの概要、その他の条件を挙げていきます。

GMATとは

MBAの資格取得には、GMATはとてもよくできたスタンダードになっているようです。ビジネススクールでしっかりとついていけるのかどうかふるいにかけられるということですね。英語と数学、ライティング、総合推理の4つのセクションからなっています。

 

読解力や論理的な思考、アウトプットの能力、情報の整理などが試され、特に論理的な思考能力が求められるとされています。GMAT独特の問題傾向や出題形式もあり、しっかりとした対策が必要とされているテストです。

TOEFLとは

TOEFLは聞いたことがある人も多いでしょう。日本では英語の能力と言うと英検やTOEICの方がよく知られているでしょうか。TOEICやTOEFLはともに大学の単位取得ができるものでもありますね。TOEICは日常会話やビジネス英会話がメインとされています。

 

一方でTOEFLの場合は非英語圏の人が英語圏の高等学校以上の入学試験で課されることが多いとされており、高等教育を受けられるだけの英語力があるかどうかということがはかられます。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングのすべてが試されます。

その他の基準

GMATやTOEFLを挙げてきましたが、すべてのビジネススクールで必要ということではありません。あくまで人気のあるビジネススクールや実績のあるビジネススクールなどで用いられやすいということです。その他の基準としては、大学の評定平均や職歴、小論文などが用いられることが多いようです。

MBAへの過度の期待が多い?

MBAについて概要や基準をみてきましたが、おおまかには理解してもらえたでしょうか。最後は、MBAに関して経験者が多く語っているギャップを取り上げていきます。

期間は2年が一般的だが遊べない

MBAの期間は2年が一般的とされており、中には1年の場合もあるようです。年単位なので、自由な時間もあり観光や趣味などのことも想像を膨らませて行く人が多いとされています。しかし実際には、ビジネススクールにもよりますが課題などに時間をとられ、ほとんど最初の想像がかなわなかったという人が多いようです。下調べや根拠のしっかりした情報収集などが労力のかかる主なものであり、留学前に日本語で参考文献を読んでおくなどの準備もした方が良いと言われています。

取得後にすぐに活きるとは限らない

MBAの資格取得後、キャリアアップや転職にすぐに有利にはたらくかと言うと、そうではないことも多いようです。日本ではまだまだ転職ということがメジャーなこととは言えず、新卒が有利な状況が多いというのも事実とされています。

 

資格をとったからと言ってすべてがうまく回っていくということはやはり難しいのですね。ただしこれはMBAに限らず、どの資格にも言えることでしょう。キャリアアップや転職のために資格を取ること自体は有効なことですが、無条件で活きるということではないということを覚えておきましょう。

コミュニケーションが苦手な場合は苦痛

MBA取得に関しては、経営に関わることを学ぶという面だけでなく、中段で述べた人脈やコミュニケーションスキルなどを得られるという面もあるとされています。海外留学のメリットはこの点とも言われていますが、前者をメインで目的としている場合にはギャップが生まれやすいようです。海外留学のメリットやデメリットをしっかりと把握し、他の方法と比べて自身にプラスになると思える場合に選択したいということですね。

まとめ

MBAはキャリアアップや転職のために取得が目指されるものの1つですが、その取得は簡単とは言えません。また、取得しても無条件で活かせるというものではないので、あくまで資格云々ではなく自身がどうしていくかによるということも覚えておきましょう。取得の過程で得られるものはしっかりと得ることで、プラスアルファを生み出していきたいものですね。

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編集部:ミモー

編集部:ミモー

美容関連の専門学校で学んできた豊富な知識を記事にしています。私自身も使用しているコスメやサプリなどもご紹介していますので、お役立て出来ればと思います。

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