まつげ

まつげも育毛(まついく)できるってホント?具体的な方法は?

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育毛と聞くと髪の毛をイメージする人が多いと思いますが、実はまつ毛も育毛できるってご存知でしたか?

「生まれつき短いし、もう諦めた…」という方、諦めるのはまだ早いかもしれませんよ。

今回は、まつ毛を育毛して長く多くするための方法について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

まつ毛は長い方がお得!

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まつ毛の長い人を見ると、つい羨ましく感じてしまいますよね。まつ毛が長いと美しく見えるだけでなく、様々なメリットがあるんです。

 

目力が強くなる

まつ毛が元から長いと、短いのに比べて目がパッチリしているように見え、目力も強くなります。元からその状態であれば、アイラインやマスカラなどをすればさらに目力はアップします。短い人と長い人の差は、アイラインを引いているか引いていないかと同じくらいと言っても過言ではないかもしれません。横から見たときの印象も全く違いますよね。

 

マスカラを使いやすくなる

マスカラはアイメイクの必需品という人も多いと思います。でも、まつ毛が短いとうまくマスカラを乗せられず、ダマができてしまうことも少なくないでしょう。対して、長くて豊富なまつ毛だときれいにマスカラを乗せることができます。すっぴんの時だけでなく、メイクをしたときによりきれいに見せるためには長いまつ毛は必要不可欠ということですね。

 

目にゴミやホコリが入りにくくなる

異物の混入を阻止するのが、まつ毛の本来の役割です。普段意識することはないかもしれませんが、まつ毛は常に目を保護してくれているので、もしまつ毛がなくなってしまったら目を開けているのも一苦労な状態になることもあるのです。そのため、まつ毛は長ければ長いほど異物の混入を阻止してくれると言えるでしょう。

 

まつ毛を長くする方法

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まつ毛を長くする方法についてご紹介します。

 

付けまつ毛をつける

最近では多くの女性が当たり前のようにつけるようになった付けまつ毛。手軽に手に入れることができ、メイク時に付けることで簡単にまつ毛を長く見せることができます。ただし付けまつ毛の場合は自分のまつ毛が長くなっているわけではないので、毎日のメイクが面倒なのとすっぴんとのギャップが大きくなってしまうのがデメリットです。

 

まつ毛エクステをする

まつ毛エクステとは正式名称をまつ毛エクステンションと言い、人工のまつ毛を自まつ毛に接着する技術のことを指します。基本的には数か月程度は持つと言われておりメイクの際にも楽なのですが、サロンでの施術代が高かったり、クレンジングなどで落ちてしまいやすいことがデメリットと言えるでしょう。

 

まつ毛育毛剤をつける

まつ毛育毛剤とは、その名の通りまつ毛の育毛に効果的な薬のことです。れっきとした医薬品のため、医師の処方箋がないと入手することができません。まつ毛育毛剤に配合されているビマトプロストという成分はもともとは緑内障の治療に対して使われており、その際に副作用としてまつ毛の伸びや増量が確認されたことから、効果は期待できるでしょう。

デメリットとしては、保険は適用されないため価格が高いのと、まれに副作用としてかゆみや色素沈着が発生する可能性があることです。使う際には、きちんと医師の指示通りに使うようにしましょう。

 

おすすめのまつ毛お手入れ方法

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まつ毛を伸ばすためにおすすめのお手入れ方法をご紹介します。

 

まぶたの血行を促進する

頭髪の育毛では頭皮を健康な状態に保つことが重要になりますが、まつ毛に関しても同様です。土台となるまぶたの血行を良くし健康な状態にすることで、まつ毛が育ちやすい環境に導いていきましょう。

血行を良くするためには、マッサージやホットアイマスクなどが効果的です。

 

バランスの良い食事をする

髪だけでなくまつ毛も、健康な体を維持することで元気に育てることができます。まつ毛の主な成分は髪と同じたんぱく質なので、意識して積極的に取り入れましょう。たんぱく質だけでなくビタミンやカルシウムなど、体に必要となる栄養素をバランスよく取り入れることが大切です。

 

質の高い睡眠をとる

まつ毛を成長させるためには、質の高い睡眠をとることが効果的です。夜更かしをしたり、浅い睡眠しかとれていなかったりするとまつ毛の成長が期待できないだけでなく、健康的でありません。

質の高い睡眠をとるためには、お風呂にゆっくりと浸かったり、ストレッチをしたり、寝る直前にはスマホやTVを控えるようにしましょう。ぐっすりと眠ることができれば、翌朝の目覚めも最高になるはずですよ。

 

まつ毛美容液をつける

まつ毛美容液は、ハリやコシのある健康的なまつ毛にするために効果的なものです。まつ毛育毛剤のように直接まつ毛の伸びが期待できるというものではありませんが、継続してつけることによってまつ毛と土台の状態を改善し、成長しやすくすることができます。

まつ毛育毛剤は医薬品なので高価なのですが、まつ毛美容液の場合はジャンルとしては化粧品のため、比較的安価で手に入れることができます。毎日のスキンケアと一緒に、まつ毛美容液でまつ毛もケアしてみてはいかがでしょうか?

 

まつ毛の成長を妨げるNG行動

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普段何気なくやっている行動が、実はまつ毛の成長を妨げる原因になっているかもしれません。

 

ビューラーのゴムを変えていない

まつ毛を上向きにさせるために使うビューラーですが、普段使っているビューラーのゴムの部分、汚れていませんか?ゴム部分が汚れていたりボロボロになっていたりするビューラーを使っていると、まつ毛にもダメージを与えてしまい、ハリやコシがなくなってしまいます。普段見落としがちなところなので、ビューラーのゴムは定期的に変えるようにしましょう。

 

目をこする癖がある

普段から目元をこする癖があったり、クレンジングや洗顔でゴシゴシと擦るように洗っていたりすると、目周辺の皮膚だけでなくまつ毛にも負担になってしまいます。まつ毛は軽い摩擦でも意外に簡単に抜けてしまうので、扱いには気を付けましょう。

 

アイメイクを落としきれていない

メイクは毎日のようにするものですが、きちんと落とせていないと肌に悪いというのをご存知の方は多いと思います。それはまつ毛も同様で、アイメイクをきちんと落とせていないと肌の負担になるだけでなく毛穴に汚れが詰まってしまったりと、まつ毛の成長を妨げる原因となってしまいかねません。アイメイクはベースメイクに比べるとどうしても濃くなりがちなので、メイクを落とすときには先にコットンや綿棒などでポイント部分を落とすようにすると良いかもしれません。

 

睡眠不足

睡眠時間が短かったり浅い眠りを繰り返していたりすると、せっかくのまつ毛の成長を留めてしまうことになります。特にまつ毛にとって重要なのは寝始めの3時間と言われているので、その時間しっかりと睡眠をとれるようにしましょう。

 

ストレスがたまっている

ストレスは、体だけでなくまつ毛にも何一つ良い影響は与えません。ストレスがたまってしまうと、ホルモンバランスや自律神経が乱れがちでまつ毛の成長サイクルも阻害してしまうことがありますので、適度な運動をしたりリラックスできる時間をつくったりと、工夫してみましょう。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

長いまつ毛は、誰にとっても憧れだと思います。生まれつき長いまつ毛の人も中にはいますが、短いからといって悲観することはありません。まつ毛専用の育毛剤やまつ毛エクステなど、まつ毛を長くするための方法はたくさんあります。それぞれにメリット・デメリットはありますので、自分に合った方法でまつ毛を長くしてみてはいかがでしょうか?

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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