ランクラボ

美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題・口コミ・ランキングをわかりやすくご紹介いたします。

腰痛

辛い腰痛にはツボ押しを試してみよう!手や足などのツボを紹介!

投稿日:

腰痛を抱えているという人でも、日常で特に何か対処をしているわけではないという人は多いのではないでしょうか。また、突然の腰痛に見舞われてとても困ったという経験がある人も少なくないと思います。腰が痛いというのは身体的にも精神的にも辛いので、簡単になんとかする方法があれば知りたいというのはみなさん同じでしょう。慢性的な腰痛や急に起こった腰痛など、腰の痛みに対して効果が期待できるツボを身体の部位別に紹介していきます。

腰痛に効果が期待できる手のツボ

まずはじめは、手のツボで腰痛改善が期待できるものを紹介していきます。手のツボであればどこでも押せるので、覚えておいて損はないでしょう。

腰腿点(ようたいてん)

手のツボではじめに紹介するのは、腰腿点というツボです。腰痛ではよく知られているツボであり、ぎっくり腰に関連して紹介されることも多いのでご存知の方も多いのではないでしょうか。腰痛点とも呼ばれるようです。

 

手の甲に2ヶ所あるツボで、指を開くように力を入れながら反らせるそれぞれの指につながる腱が浮き上がると思いますが、その人差し指の腱と中指の腱の間、そして中指の腱と薬指の腱の間にあります。高さとしては親指のみずかきの下くらいです。

後谿(こうけい)

手のツボで次に紹介するのは後谿というツボで、これも腰痛ではよく知られているツボですね。ぎっくり腰などの急性の腰痛にも、慢性的な腰痛にもどちらも効果的とされています。

 

手のひらの横のシワ、手相で言う感情線の一番小指側で手の側面にあります。

外関(がいかん)

手のツボで3つ目に紹介するのは外関というツボで、内関というツボとセットで覚えている方もいるのではないでしょうか。筋肉のこわばりをゆるめ、精神的な緊張をほぐして身体のはたらきを整えてくれるはたらきがあるということです。

 

外関は手の甲側にあるツボで、手首を返したときにできるシワの真ん中から指2本分肘側にあるとされています。

腰痛に効果が期待できる腕のツボ

次に、腕のツボで腰痛改善が期待できるものです。腕もそれほど場所を選ばずに押せるので、是非覚えておいてください。消化器系を整えるはたらきによって腰にも効果が期待できるということのようです。

曲池(きょくち)

腕のツボではじめに紹介するのは曲池というツボで、大腸経のツボとされています。消化器系のはたらきを整えてくれるということで、腰痛だけでなく身体の循環を良くして首や肩などの凝りにも効果があるとのことなので身体がこわばりやすい人は押してみましょう。

 

肘の外側にあるツボで、肘を曲げたときにできるシワの一番外側もしくは1~2横指延長線上の窪みにあります。

手の三里(さんり)

腕のツボでは、手の三里も挙げられます。三里というと膝の下のツボで、松尾芭蕉の奥の細道でもよく知られていますね。腕の疲れに加えて、自律神経のはたらきを整えることで腰痛にも効果が期待できるようです。

 

上記の曲池から指3本分下にありますが、指を揃えて曲池に人差し指を置いたときの薬指の下から1~2横指分をよく刺激すると良いようです。

腰痛に効果が期待できる足のツボ

次は、足のツボで腰痛改善に効果が期待できるところです。足裏はよくテレビなどでも激痛ツボ押しなどが行われていますが、痛くなければ効いていないということはないのでリラックスして行っていきましょう。ツボ押しの棒などグッズがあると手も楽に行えるでしょう。

湧泉(ゆうせん)

足のツボで最初に紹介するのは勇泉のツボで、筋肉の緊張をほぐしたり血行をよくすることから凝りや冷えに効果的とされています。もちろん下肢を中心に疲れをとるということでも効果が期待できるツボなので、よく歩いた後などは刺激しておくと良いでしょう。

 

勇泉は足の中心から上になぞったところの窪みにあります。親指の下のふくらみと人差し指の下のふくらみの間です。

足の井穴(せいけつ)

足のツボで次に挙げるのは、井穴です。井穴は手にもありますが、自律神経や内臓のはたらきに効果的とされています。自律神経に関してはよく挙げられるツボでもあるので、知っているという方も多いでしょう。

 

井穴は爪の付け根の両サイドです。爪揉みとしても知られているかと思いますが、つまむようにして刺激をいれていきましょう。

腎臓(じんぞう)

足のツボで3つ目に挙げるのは腎臓というツボで、東洋医学での腎臓のはたらきの通り全身にエネルギーを送るはたらきがあります。内臓のはたらきを回復させることで腰痛にも効果が期待できるということです。

 

上記の勇泉の下、足の中央から土踏まずの少し内側にあるツボで、ここを刺激するとふくらはぎやもも裏も筋肉の緊張がほぐれます。

腰痛に効果が期待できるふくらはぎのツボ

腰痛改善の効果が期待できるツボとして、次はふくらはぎにあるものを紹介していきます。身体が温まっているとさらに効果も期待できるので、お風呂などで行うと1日の疲れにも良いでしょう。

承山(しょうざん)

ふくらはぎのツボではじめに挙げるのは、承山というツボです。腰痛や足のむくみ、冷えにも効果があるとされているツボで、ふくらはぎのツボではよく知られているものではないでしょうか。

 

ふくらはぎの筋肉とアキレス腱との移り変わりの部分、つま先立ちをすると少し窪むところとされています。

委中(いちゅう)

ふくらはぎのツボで次に挙げるのは委中というツボで、これもよく知られているツボの1つではないでしょうか。腰痛やぎっくり腰のときにはよく取り上げられるツボです。膝の周囲の問題や坐骨神経痛などにも効果的とされています。

 

膝の後ろにできるシワのちょうど真ん中にあります。わかりやすいツボですが、刺激するときは優しく行っていきましょう。

三陰交(さんいんこう)

ふくらはぎのツボで3つ目に紹介するのは三陰交というツボで、腰痛に加えて生理やホルモンバランスなど婦人科系の問題でもよく知られていますね。冷えやむくみにも効果的とされています。

 

内くるぶしから上に指4本分のところ、脛の骨の後ろにあります。筋肉の付着を押さえるので痛みが出やすいですが、優しく押していきましょう。

腰痛に効果が期待できるお尻のツボ

腰痛改善に効果が期待できるツボとして最後に挙げていくのは、お尻にあるツボです。自身では押しづらいですが、ボールを当てて体重をかけるなど工夫して押すことができます。

胞肓(ほうこう)

お尻のツボとして紹介する1つは胞肓というツボで、腰痛とお尻の筋肉は関連が深いことはよく知られているでしょう。中殿筋や大臀筋といった筋肉に刺激が入ることで腰痛の緩和が期待できるとされています。

 

一般的に腰の骨とされるウェストの骨を後ろになぞっていくと縦長の骨の出っ張りに当たると思います。その出っ張りの下端から外側に指4本分のところとされています。圧迫して少し待つと他の部分に響いていくこともあり、そのポイントを探すように圧迫していきましょう。

環跳(かんちょう)

お尻のツボとして紹介するもう1つは環跳というツボで、腰痛に関連して上記の中殿筋と大腿筋膜張筋に刺激が入るツボとされています。片足に体重をかけて立つことが多いなど足の外側が張ることで腰痛となっている場合にはとても有効なようなので、立ち仕事の人は試してみてください。

 

太ももの上の部分で外側に骨の出っ張りがあると思いますが、その骨から少し上、そして前側にある窪みとされています。環跳も他の部分に響いていくことがあるツボです。

まとめ

腰の痛みに対して効果が期待できるツボを身体の部位別に紹介してきましたがいかがでしたか?手や腕などは普段から押すことでケアもしやすいと思います。移動中や仕事中などふとしたときにできるところが良いところですね。

 

少し時間があるときや、家でくつろいでいて気が向いたときなどは足やふくらはぎ、お尻もケアしてみると良いでしょう。押すことで瞬時に良くなるということはありませんが、普段から押していることでその効果もさらに期待できると思います。

 

痛みへの対処として主体的な行動はとても重要だと言われているので、日頃から意識してケアをしていきたいものですね。

The following two tabs change content below.
編集部:ミモー

編集部:ミモー

美容関連の専門学校で学んできた豊富な知識を記事にしています。私自身も使用しているコスメやサプリなどもご紹介していますので、お役立て出来ればと思います。

年末の準備はできてますか?

カニ通販おすすめランキング
カニ通販おすすめランキング【絶対満足な口コミで人気のサイトを厳選】

年末にうれしいカニ!カニ通販で絶対満足できる口コミで人気のおすすめサイトをランキング形式でご紹介いたします。カニ通販で失敗しいないポイントやカニの種類別のおすすめ通販などカニを通販で購入するときのおすすめや注意点などをわかりやすくまとめたページです。カニ通販をするときにご利用ください。

-腰痛
-, , ,

Copyright© ランクラボ , 2017 All Rights Reserved.