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筋肉太りの原因と今日からはじめる効果的な6つのおすすめ解消法

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ダイエットを頑張っているのに、なかなか痩せない…!実はそれ、筋肉太りのせいかもしれません。

特に女性の場合は、ムキムキしていたら恥ずかしいし、どうせならほっそりした足になりたいですよね。

今回は、筋肉太りの原因や、解消法について詳しくご紹介したいと思います。

 

 

筋肉太りタイプの特徴

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筋肉太りは、昔部活や激しい運動をしていたという人に多く見られます。

一般に、脂肪太りの場合は全身にまんべんなく脂肪がつくことが多いのですが、筋肉太りの場合は上半身に比べて下半身が太くがっしりしているというパターンが多いです。

特に筋肉太りがあらわれやすいのは、太ももやふくらはぎなどですね。

上半身が華奢に見える女性でも、太ももやふくらはぎがムキッとしていたりする場合には筋肉太りである可能性が高いです。

筋肉太りの場合は、触ってみると脂肪に比べて固い感触になっているはずです。

また、筋肉がついていそうな見た目に反して全く力が強くない、という場合も筋肉太りの可能性が高いです。

筋肉太りでやっかいなのは、筋肉に見える部分に実は脂肪が入っているということです。

脂肪太りの脂肪とは違うので、よくあるダイエット方法を試してもなかなか効果が表れないのはそのためです。

筋肉太りを解消するためには、今の状態や原因を正しく知る必要があります。

 

筋肉太りの原因

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筋肉太りの原因としては、いくつか挙げられます。代表的なものをご紹介します。

 

激しい運動をしていた

やはり一番の原因になるのは、激しい運動によってついた筋肉です。特に、常に中腰の姿勢でいるようなスポーツをしていると太ももやふくらはぎに筋肉がつきやすくなるため、運動をやめてから筋肉太りとなる可能性が高いのです。

また、現在進行形で激しい運動をしている場合も太さの原因となる可能性があります。

筋肉太り真っ最中にさらに下半身を鍛えるようなトレーニングをしては、痩せることはできないのはなんとなくわかりますよね。

 

自転車によく乗る

通勤や通学などで自転車を使っている人の中にも、足の筋肉に悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

自転車は有酸素運動としてダイエットに使われることも多いのですが、負荷をかけて走ったり立ちこぎをしたりすると特にふくらはぎの筋肉が多く使われ、発達してしまいます。

 

ヒールの高い靴を履いている

ハイヒールなどのヒールの高い靴を日常的に履いていると、足の筋肉が均等に使われないため、筋肉太りに繋がってしまう可能性もあります。

太ももは細いのにふくらはぎだけ太い…なんて状態にもなりかねません。

 

姿勢が悪い

常に姿勢が悪い状態で過ごしていると、骨盤にズレが生じてしまいます。それにより、下半身に脂肪や筋肉がつきやすくなり、さらに筋肉が固まりやすくなってしまうと言われています。

筋肉がどんどん固まってしまうと、ほぐれずにただ太って見える原因になりかねません。

 

体の冷え

体が冷えている=血流が悪い状態なので、筋肉が凝り固まっていってしまうことが考えられます。

ダイエットには冷えは大敵と言われているのと同じように、筋肉太りにも冷えが関係しているのです。

 

 

筋肉太りを解消する方法

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すでに悩みの種となってしまった筋肉太りは、どうすれば解消できるのでしょうか?

効果的な方法について、いくつかご紹介します!

 

マッサージをする

マッサージをすることにより、凝り固まった筋肉をほぐし、筋肉の間の脂肪を落とす効果に期待ができます。

はじめのうちは触っていても固さしか感じないかもしれませんが、毎日続けることによって確実に効果はあらわれてきます。

より効果を高めるためには、入浴後の体が温まっているときにマッサージするのが良いでしょう。血行がよくなっているので、むくみの解消にも効果的です。

現在日常的に運動をしているという人も、運動後にマッサージを意識することで筋肉太りの予防にもなると言われています。

 

ウォーキング

「運動をしたら、余計に太くなっちゃうんじゃ?」と心配な人は多いと思います。

実際、筋肉太りしている部分に重点的に負荷をかけるようなトレーニングをすれば太くなってしまう可能性は高いのですが、軽めの運動であれば問題ありません

中でもおすすめなのはウォーキングです。ウォーキングをする際に使われる筋肉はあまり筋肉太りの原因になるものではないので、効率的に脂肪を燃焼することができるのです。

これ以上太りたくないからといって何も運動をしないと、筋肉に隠れてどんどん脂肪がついてしまうかもしれませんので、日常的にあまり負担にならないような軽い運動をすることをおすすめします。

 

姿勢をよくする

骨盤のゆがみを解消することは、筋肉太りの解消にも効果的です。

猫背や足を組むクセなどはやめ、歩く時の姿勢にも気を付けましょう。

理想的なのは、かかとから地面に着地し、つま先で蹴るようにして歩くことです。この歩き方を意識するだけで、知らず知らずに様々な筋肉を使っているので、筋肉太りの解消だけでなくヒップアップなどにも効果的と言われています。

ふくらはぎの太さに困っている人は、なるべく高いヒールは避けるのが賢明かもしれませんね。

 

ヨガをする

ヨガをすると、体幹インナーマッスルを鍛えるだけでなく、基礎代謝も上げることができます。

ハードな動きをすることはないのでゴツゴツとした筋肉がつくことはありませんし、むくみの解消としても効果的とされています。

家で簡単にできるようなメニューもありますので、ぜひ検討してみてください。

 

エステに行く

自分ではどうしようもないと思ったら、プロの手に頼るのも一つの手段です。

エステでは、エステティシャンの技術だけでなく、マシンを使ったマッサージなどもありますので、比較的短期間での解消が期待できますよ。

 

お風呂にしっかりつかる

筋肉太りの原因となる冷えを防ぐためにも、お風呂につかって体をしっかりと温めるようにしましょう。

シャワーだけで済ますのは、温まっているつもりでも全く温まれていません。

つかりながら太ももやふくらはぎのマッサージをするのも効果的です。

 

運動が逆効果になる場合も

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筋肉太りは確かに、筋肉だけでなく脂肪がたまったものではありますが、その脂肪を落とすためにハードな運動をしても解消は見込めません。

毎日激しい運動や筋トレをしていると、凝り固まった筋肉にどんどんと疲労とともに老廃物がたまり、さらに太くなってしまう可能性があります。

そんな状態を避けるためにも、おすすめなのはやはり軽い有酸素運動です。

気になる筋肉太り部分に負荷をかけないように体を動かすことによって、脂肪を効率的に落とすことができます。

筋肉太りだからといって、むやみやたらにハードな運動をするのは避けるようにしましょう。

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

筋肉太りは簡単に言うと筋肉と脂肪が合体して凝り固まっているもので、ただの脂肪太りと違いなかなか厄介なものです。

長年スポーツをしていたような人に多く、もう落ちないものだと諦めている人もいるかもしれませんが、筋肉太りも正しい対処法をすれば解消することができます。

効果的なのは、軽い有酸素運動やマッサージなどです。ひたすらハードな運動をする必要はないため、一般的なダイエットに比べても気持ち的には楽ではないでしょうか?

また、歩き方や姿勢に気を付けるのも、解消に効果的なだけでなく全身のシェイプアップに繋がります。

ただの細い足でなく、ほどよく筋肉がついて引き締まった足を目指すためにも日常生活を一度見直してみてくださいね。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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