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ツヤ髪作戦!お悩み改善3つのポイントで手に入れる!憧れのキレイな髪

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「最近、毛先がパサパサしてきた…」「髪にツヤがない!」とお悩みの女性はきっと多いことと思います。

髪が綺麗になると、気分もどこか晴れやかになりますよね。

今回は、ツヤのある髪を纏うために気を付けたい3つのポイントについてご紹介したいと思います。

日常生活に取り入れて、素敵な髪を手に入れましょう!

 

誰もが憧れる綺麗な髪

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テレビに出ている芸能人や街を歩く人の綺麗な髪を見ると、とても羨ましく感じますよね。

髪が綺麗なだけで、女子力が高く見えるといっても過言ではないかもしれません。

せっかく綺麗な色やスタイリングにしていても、パサパサでゴワゴワな髪の毛では台無しです。

髪は、太かったり細かったり人によって質は様々ではありますが、どんな髪質でもケアや扱いに気を付けるだけで人の目を引き付けるようなツヤ髪になれる可能性があります。

髪型一つで印象が大きく変わると言われているように、髪質一つでも同じこと。

風にさらさらなびくような素敵な髪を手に入れることができたら、自分に自信も持て、周りの女性からも羨望の目で見られること間違いなしです。

 

①正しい方法でシャンプーする

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まず第一に見直したいのが、毎日のシャンプーです。

間違ったシャンプー方法を続けていては、髪に思わぬダメージを与えてしまっている可能性もあり、せっかく綺麗なツヤ髪になれるチャンスが台無しです。

シャンプーの正しい方法について、順を追ってポイントをご紹介していきます。

 

よくすすぐ

シャンプーをする時に一番大事な工程だと言っても過言ではないのが、最初のすすぎです。

シャンプー剤を使用しなくても、お湯ですすぐだけで髪や頭皮に付着しているほとんどの汚れは落ちる(これを湯シャンといいます。)と言われています。

 

目安としては、大体1分半~2分ほどかけて丁寧にすすぐようにしましょう。

ここで全体をしっかりと濡らした状態にしておかないと、シャンプー剤を使ったときに泡が全体に行き渡らなかったり、髪に余計な摩擦を与えてしまったりする可能性があります。

 

頭皮をマッサージするように洗う

すすいだ後軽く髪の水気をきったら、シャンプーを手に取り、泡立てます(髪の毛で泡立てることのないようにしましょう)。

泡立てたシャンプーを使い、頭皮を中心に洗っていきます。

この時の注意点としては、爪を立てて荒々しくゴシゴシとしないこと。髪の状態は頭皮の状態に大きく左右されるので、頭皮に傷がついてしまうと髪の成長サイクルを阻害してしまいます。

洗うときには、優しくマッサージするようにしましょう。

頭皮をまんべんなくマッサージするように洗うことで、自然に髪の毛も洗えているので心配はいりません。

髪の毛同士をこすり合わせるように洗ってしまうと、摩擦によってキューティクルがはがれる原因になってしまいます。

 

しっかりとすすぐ

全体を洗い終えたら、すすぎ残しがないよう、時間をかけて洗い流すようにしましょう。

この時にすすぎ残しがあると、後々かゆみや炎症の原因になってしまう可能性があります。

後頭部などは自分で見ることができないため、少々時間をかけすぎかな?と思うくらいが丁度良いかもしれません。

髪が短い人の場合でも、耳の後ろなどがすすぎきれていないことが多いので、丁寧にすすぎましょう。

 

②シャンプー後のケアを念入りに

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次に、シャンプーを終えた後のケアのポイントについてご紹介します。

いつもの何気なくやっている習慣が、実は間違っているかもしれませんよ。

 

タオルドライをしっかりと

タオルドライは、ドライヤーで乾かす前の大事な工程です。

あらかたの水分をただ取ればいいというわけではありません。

タオルドライをする時は、シャンプー同様、まずは頭から水分を拭き取るようにします。

乱暴にゴシゴシとするのではなく、もみもみとマッサージをするように拭いていきましょう。

髪の毛は、タオルを持ってパンパンと叩くことで水分を取ることができます。

濡れている状態の髪の毛は非常にデリケートなので、こすり合わせるように拭くとキューティクルがはがれてしまいますので注意しましょう。

ドライヤーを使う時間を短縮させるためにも、タオルドライで水分をできるだけ取り除くのがおすすめです。

 

ドライヤーでしっかりと乾かす

自然乾燥で乾かしてしまう人もいるかもしれませんが、実はそれは髪にとってはよくありません。

自然乾燥ということは、髪の毛が濡れている時間が長い=キューティクルが開いている時間が長いということなので、傷みの原因になってしまいます。

濡れた髪また頭皮は、ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

しっかりと乾かすことで、シャンプーやトリートメントの成分を逃がすことなく綺麗な髪を保つことができます。

髪は熱に弱いのですが、低温のドライヤーを使用したり、冷風機能を使用することでダメージを抑えることができます。

シャンプー後の髪のきしみが気になる人は、ドライヤーで乾かす前に洗い流さないトリートメントやオイルを付けることで改善されますよ。

 

③生活習慣を整える

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ツヤ髪を目指すのなら、シャンプーなど髪のケアに気を付けるだけでなく、生活習慣も見直してみましょう。

 

規則正しい生活をする

ゴールデンタイムとも呼ばれる22時~2時は、成長ホルモンの分泌が最も盛んになる時間帯と言われています。

この時間帯にしっかりと眠りにつくことにより、綺麗なツヤ髪になることも期待できるでしょう。

ゴールデンタイムを意識すれば必然的に就寝時間が早くなるので、朝も早い時間にしっかり起きることができますよね。

このサイクルを規則正しくすることにより、髪は健康になり、体調改善も期待でき、一石二鳥ですよ。

 

バランスの良い食生活をする

朝昼晩の3食をきっちり食べるのはもちろんのこと、栄養バランスを考えたメニューを食べるようにしましょう。

タンパク質ビタミンCは髪に良いと言われ、食べ物からも十分に摂取することができるので、積極的に食べるようにすると良いかもしれません。

 

こまめにブラッシングする

生活の中で、気づいたときにこまめにブラッシングをするように心がけていると、髪にだんだんとツヤを与えてくれます。

水分を均一にしたり、頭皮の血行を良くする効果があるためと言われています。

特にロングヘアの場合は、普段から絡まりやすかったりすると思いますので、外出時でもコームやブラシを持ち歩くようにすると良いかもしれませんね。

 

紫外線から守る

紫外線は肌にとって大敵ですが、実は髪も一緒なんです。長時間紫外線を浴びてしまうと、肌同様日焼けをしたり、ダメージを受けてしまいます

紫外線は夏だけでなく1年中あるものなので、徹底的にツヤ髪を目指したい場合には帽子や日傘などで徹底ガードするようにしましょう。

 

ストレスをためない

ストレスをためこんでしまうと、髪に対するダメージどころか、抜け毛が増えてしまう可能性があります

綺麗な髪を目指しているのに、その髪が抜けてしまっては元も子もありませんよね…。

好きな趣味や運動に打ち込んだりして、なるべくストレスをためないようにするのも髪の毛には大切なことです。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

髪の毛のケアは面倒に感じるかもしれませんが、普段のシャンプーを自分にあったものにすること(自分にあったシャンプーの選び方|シャンプーって種類でこんなに違うの?)と、シャンプーの方法やケアのやり方に少し気を付けるだけで、ツヤ髪に近づくことができます。

パーマやカラーを繰り返してボロボロになった髪では、人に見られるのも恥ずかしいし自分にも自信が持てなくなってしまいますよね。

すぐにとは言えませんが、髪は毎日成長していくものなので、髪質も少しずつ改善していきます。

生活習慣を改善したり、髪の毛に悪影響なものを避けることがツヤ髪への近道です。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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