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病気

悩みのタネ…いびきの原因と改善方法!うるさくて困る!いびき防止にはコレ

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寝ている間の大きないびきに悩まされている人は多いと思います。

自分のいびきはもちろんのこと、一緒に寝る人のいびきがうるさくて寝られないということもあるのではないでしょうか。

今回は、そんなやっかいないびきの原因と対処法についてご紹介したいと思います。

 

いびきの悩みを持つ人は多い

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いびきは、寝ている間に出てしまうものなので、自分ではあまり意識することはないかもしれません。

でも、誰かに指摘されたりすることで初めて悩み始めますよね。

寝ている割に休めている感じがあまりなかったり、寝起きが悪かったりするのも実はいびきのせいかも…?

とはいえ、昔から一向に治らないし、どうやったら治るのかもわからない、という人は多いと思います。

それは自分のいびきはもちろん、家族の大きないびきに困っている人も同じ気持ちですよね。

隣で毎晩大いびきをかいて寝られてしまっては、気になって自分が寝られなくなってしまいます。

そんなときには、まずはいびきの原因についてしっかりと把握することが大切です。

 

なお、いびきの中には、安全なものと少し心配なものがあります。

軽いいびきであれば健康上の問題はほとんどないとされていますが、心配ないびきは、ずばり「睡眠時無呼吸症候群」によるものです。

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に数回呼吸が止まってしまう病気のことを指します。

この症状が続くことにより、昼間に極度の眠気を感じるようになったり、高血圧になってしまう可能性もあります。

睡眠時無呼吸症候群かもしれない…と自覚症状のある人は特に、具体的な原因と対処法を把握しておくようにしましょう。

 

いびきの原因

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いびきをかいてしまう主な原因について、ご紹介します。

見に覚えのある人は、改善を心掛けてみてくださいね。

 

肥満

いびきをかくのは、肥満であることが最も多い原因であると言われています。

そもそもいびきは、喉にある上気道という部分が何らかの理由により狭くなってしまうことにより、そこを通る空気が振動し大きな音を出すことによって発生します。

その理由としてもっとも多いのが、脂肪です。

特に首回りや喉に脂肪がついてしまうと、気道は狭くなり、いびきが発生しやすくなってしまいます

また、舌に脂肪がついてしまっている場合には、寝ている間に喉に落ち込みやすくなるために、余計に大きないびきをかいてしまいます。

ただ脂肪を落とせば良いというわけではなく、口周りの筋肉が衰えていたりする場合にも舌が落ち込み気道が狭くなりやすいので、普段から意識して鍛えようにするのが良いかもしれません。

 

口呼吸

寝ている時に口呼吸をしている人は、いびきをかきやすいと言われています。

実際、いびきをかいている人は口を開けて寝ているイメージがありますよね。

これは、口呼吸は鼻呼吸に比べて気道が狭くなりやすいためです。

知らず知らずのうちに口呼吸になってしまうという人は、口周りの筋肉が衰えてしまっているのかもしれません。

また、鼻がつまってうまく口呼吸ができないという人は、耳鼻科に行って鼻づまりを解消するか、鼻の通りをよくするグッズなどを使ってみるのがいいでしょう。

 

仰向けで寝る

寝る姿勢といえば仰向けの姿勢をイメージする人が多いと思います。

しかし実は、いびきをかく人には仰向けで寝ている人が多いのです。

仰向けで寝ると、舌が喉に落ち込みやすくなり気道が狭くなってしまうためです。

 

アルコールの摂取

普段はあまりいびきをかかないのに、アルコールを飲んで寝ると大いびきをかいてしまうという人は多いと思います。

アルコールを飲むと、血行が促進され鼻がつまりやすくなり、気道が狭くなるためと言われています。

また、全身の筋肉が緩むにしたがって舌も緩んでしまい、気道がふさがれるようになることによりいびきをかきやすくなります。

 

顎が小さい

現代人は、昔に比べて顎が小さい人が非常に多いと言われています。

顎が小さい=後退していることが多いため、普段から気道が狭くなりやすい状態になっています。

小さい頃からやわらかいものばかりを食べていたりする人に多く見られます。

 

いびきの対処法

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厄介ないびきは、具体的にどんな対処法があるのかご紹介していきます。

 

ダイエットをする

いびきの原因として最も多いと言われているのは、体についた余分な脂肪です。

自分が肥満であるということを認識している人は特に、ダイエットをすることでいびきを解消することが期待できます。

とはいえ、絶食をしたり無理なダイエット方法を用いたりするのは、ストレスがたまったり体を壊したりして逆効果になってしまうのでおすすめできません。

まずは食生活を見直し、適度な運動を日常に取り入れるようにしましょう。

普段脂っこい食事ばかりしていたり、間食が多い人は改善すべきはそこからです。

バランスのよい食事を心掛け、軽い有酸素運動や筋トレなどで健康的な体づくりをしていきましょう。

 

鼻呼吸を心掛ける

寝ている時に口呼吸になってしまう人は、普段の生活でも気づくと口呼吸になっている人が多いです。

起きている時も、つねに鼻で呼吸することを意識しましょう。

うまく口を閉じていられないという場合には、口周りの筋肉が衰えていることが考えられます。

そんな時には、軽いエクササイズなどをして筋肉を鍛えてみるのも良いかもしれません。

 

枕を変える

枕は、実はいびきの有無を大きく左右します。高すぎても、低すぎても気道が狭くなってしまうのです。

とはいえ、どの枕が良いのかはわからないと思いますので、タオルなどを使って様々な高さで寝てみて、家族にいびきの有無を確認してもらうのが効果的でしょう。

その結果、一番いびきが少なかった高さが自分に最適の枕の高さということになります。

また、枕の専門店で自分だけの枕をオーダーメイドするという手段もあります。

寝具のプロに選んでもらえたら、安心感がありますよね。

 

寝る前にアルコールを飲まない

寝る前にアルコールを飲む、いわゆる寝酒をしてしまうと、いびきをかく可能性が格段にアップしてしまいます。

飲むとしても、早い時間に飲むか、少しの量で抑えればいびきも少なく済むようになるかもしれません。

 

いびき防止に効果的なグッズ

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いびきに悩む人は非常に多いことから、いびき解消のためのグッズもたくさん販売されています。

その代表的なグッズをいくつかご紹介します。

 

マウスピース

マウスピースは、顎が小さい人に効果的なグッズです。

顎が小さい人は下顎が後退しがちで、寝ている間に気道が狭くなってしまうことが多いのですが、いびき解消のためのマウスピースは下顎の後退を抑えるのと、鼻呼吸を促す効果があります。

付けはじめは違和感があるかもしれませんが、いびき解消には大きな効果を発揮してくれます。

 

テープ

鼻呼吸を促すために口に貼るテープが販売されています。

寝ている間の呼吸はうまくコントロールできませんが、テープを貼って強制的に口を閉じることによって鼻呼吸を促すため、いびき解消に効果的です。

ただし、鼻炎ぎみだったり鼻がつまっている人は注意が必要です。

 

鼻腔拡張テープ

鼻腔拡張テープは、鼻に貼ることで気道を確保することができるテープです。

鼻がつまってしまって鼻呼吸がうまくできない人には効果的です。

鼻腔拡張テープ+口に貼るテープの組み合わせで使えば、よりきれいな鼻呼吸ができるかもしれませんね。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

いびきに悩む人は多いですが、その原因は肥満をはじめ、意外なものもあるんです。

中でも、睡眠時無呼吸症候群は日常生活に支障をきたすかもしれない厄介な病気なので、出来る限りの対策をしたいところですよね。

少し注意してみるだけで大きく改善する可能性はありますので、できることはすぐにでも実践してみてください。

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編集部:犬ドック

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ふざけたペンネームですが、記事内容はいたって真面目です(笑)誰にでもわかりやすく、また参考になるような内容を心掛けて日々記事を投稿しています。

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