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英語を話せるようになるには?効率よく英語を身につけるポイント徹底解説!

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海外旅行に行ったり、日本で外国人に道を聞かれたりすると「英語話せるようになりたい!」と思うことがありますね。英語は中学生の頃から何年も勉強したはずなのに、全然口から出てこないもの。ペラペラ話せたらかっこいいですよね。英語を話せるようになるにはどうすればよいか、効率良くマスターする方法をご紹介します!

 

英語を話したい理由は?

まずは「なぜ英語を話したいか?」ということから、改めて確認していきましょう。英語を話したいという理由は勉強する動機になります。はっきりと理由を意識することが大切ですよ。

 

海外旅行で不自由なく過ごしたいから

海外旅行に行ったとき、買い物やレストランにすらすらと店員さんとやり取りをするとかっこいいですよね。

 

英語を話せれば快適な旅行になる

もちろんかっこよさだけではなく、英語が話せなくて不便に感じることは多いはず。値段交渉をしたり、色やサイズなどの希望にあった品物があるかどうか確認したり、おすすめのメニューやステーキの焼き具合など、日本語だったら当たり前のように聞くことが出来ることが、英語だとなかなか言えない!どうしてもイライラしてしまいがちですね。せっかくの楽しい旅行にもケチが付いてしまうというものです。

 

その点、英語が話せればストレスなく旅行を楽しむことが出来ます。

 

海外に行く機会が多い人には必須?

海外旅行に行く機会が多い人であればあるほど、英語を話したいという希望を持っているかもしれません。恋人の前でかっこいいところを見せたいと思う人もいるでしょう。

 

仕事で必要だから

海外との取引先とのやり取りがあるという職種であれば、仕事上の必要性に駆られて「英語を話せるようになりたい」と思うことがあります。最近では社内の公用語が英語になっている企業もありますし、海外での就職を希望している人であれば、英語が話せるということが大前提になります。

 

映画や音楽を字幕や歌詞カード無しで楽しみたいから

映画が好きな人は、字幕を読むのがうっとうしく感じるということがあります。字幕はあくまで日本語なので、英語でのニュアンスがうまく表現できないというデメリットがありますから、字幕なしで楽しみたい、と思うのは当然かもしれません。

 

映画好きな人であれば、英語のニュアンスも含めて楽しみたいと考える人が多いことでしょう。中には「あの字幕間違ってるよ」というのを発見してしまう人もいるほど、映画好きの英語へのニーズは高いのです。

 

好きな洋楽アーティストのライブも楽しみたい

洋楽が好きという人も、歌詞カード無しでも歌詞の内容をしっかり味わいたいという希望を持つ人が多いものです。イブに行ったときのMCまで聞き取れたら、何倍も楽しめそですね。

 

海外のニュースや論文などを最新の情報を得たいから

海外のニュースが日本に入ってくるときには、どうしてもタイムラグが生まれます。また、日本語に直す際に誤訳があって情報が食い違ってしまったり、情報が削られてしまったりします。ニュースや仕事上の情報集め、最新の研究論文などだけでなく、海外のスポーツニュースや芸能ニュースなどを聞いたり読んだりしたいと考える人は多いようです。

 

英語をネイティブで話せる友達が欲しいから

世界中に友達が欲しい!という人もいます。最近はインターネットでの交流がかんたんに出来ますから、海外の友達に日本のことを教えてあげたり、逆に現地のことを教えてもらったりということが出来ます。日本のアニメやマンガなどが好きな外国人は非常に多いですから、趣味の点で交流を深めたいと思う人はいるでしょう。ネットゲームなどで海外の人とやり取りする、ということも増えているようです。

 

話したい理由によってトレーニング方法も変わる

英語を話しせるようになりたい、聞けるようになりたいという理由によって、トレーニング方法や題材も変わってきます。もちろん必要な単語や表現なども、その理由によって異なるでしょう。

 

話したいという理由を明確にしよう

まずは自分が英語を話したいという理由を明確に持つことが大切です。「英語を話せたらかっこよさそう!」という理由でも大丈夫。「話せるようになりたい」と漠然と思っているだけの人は、「話せるようになったら何がしたいか」ということを考えてみると良いですよ。

 

言葉を覚えるには「4つの技術」が必要

英語を話せるようになるには、どのような技術が必要でしょうか。言語を習得するには「4つの技術(4 skills)」が必要だと言われています。

 

「話す」「聞く」

4つの技術として、まずは話すことと聞くことが挙げられます。英語に限らず、言葉はコミュニケーションツールですから、話せないとこちらの意思を伝えることが出来ませんし、聞き取ることが出来なければ相手の意図がわからなくなってしまいます。

 

「書く」「読む」

4つの技術の残り2つは書くことと読むことです。連絡を取り合いたい相手と常に直接対話が出来るとは限りませんし、メールや手紙、メモなどで意思疎通を図らなければいけない場合もあります。逆に相手からのメールやメモを読んだり、新聞や雑誌、論文などを読んで理解するということが出来る方が良いでしょう。

 

それぞれが対になっている

「話す」と「聞く」、「書く」と「読む」はそれぞれが表裏一体になっています。英語を話せるようになれば、リスニングもうまくなってきますし、聞き取ることが出来れば、それを真似て話すことが出来るようになります。英語を読むことが出来る人は、それを真似て書くことが出来るようになりますし、英語を書ける人は読むことも出来るようになります。それぞれをセットにしてトレーニングをすると良いですね。

 

基本からやり直したい人は中学英語をやろう

英語を勉強する人は「難しい」と口を揃えて言います。実は、それもそのはず。難しいのにはちゃんと理由があるのです。難しいと言いながら、話すのに必要な文法は中学生で習ったことでほとんど大丈夫なんですよ。

 

会話の8割以上は中学英語で大丈夫

英語の会話のうち、8割以上は中学校の英語の内容です。現在形・過去形が分かれば、伝えたいことの半分以上は話せてしまいます。中学生の時に苦しんだ「不規則動詞」ですが、不規則動詞のほとんどが中学校で習うものです。実際に留学経験のある人や帰国子女の人も、「中学英語以上の文を使うことはあまりない」ということを口を揃えて言うほどです。

 

もちろん、新聞や論文などは中学英語以上の文が出てきますし、単語ももっと幅広い知識のものが必要になります。ですが、会話の基本となる文法や単語の多くが中学内容だと言って良いでしょう。

 

「中学英語のやり直し」のテキストが市販されている

最近では「中学英語のやり直し」と題したテキストが多く市販されています。社会人向けのものも多いので、中学の時に引っかかっていた部分などがわかりやすく解説されています。また、「日本人のちょっとヘンな英語」「ネイティブならこう使う!マンガでわかるシリーズ」など、日本人が考える英語の感覚と英語のネイティブスピーカーの感覚のズレを解説している本もありますので、活用してみると良いでしょう。楽しみながら英語の感覚を知ることが出来ます。

 

英語を難しいと感じる日本人が多い理由

「英語は難しい!」という日本人は非常に多いと思います。英語が難しいと感じるには、非常に大きな理由があるのです。主なものを挙げていきましょう。

 

英語を難しいと感じる理由1:語順

日本語は主語が文頭に、述語が文末に来ますが、英語は主語+述語から文が始まります

 

日本語:私は(主語)昨日トムとテニスを した(述語)

英語:I played tennis with Tom yesterday.(私は・した・テニスを・トムと・昨日)

 

英文の方を日本語で考えると片言の日本語を話しているように感じるかもしれません。ですが、これが英語の語順なのです。主語と述語というのは文の中で最も伝えたい内容ですから、そこから文を始めるクセをつけておくと良いですね。

 

ちなみに世界の言葉の中で、中国語、スペイン語、フランス語、イタリア語など多くの言語が英語と同じような語順を使います。日本語のように述語が文末にくるという言語は世界的にも珍しいのです。

 

英語を難しいと感じる理由2:数

英語には「単数」「複数」という概念があります。日本語なら「私はペンを持っている」というように、ペンの本数は特に気にしません。ですが、「私はペンを持っている」という日本語を英語にすると、I have a pen.なのか、I have some pens.なのかわからなくなってしまいます。逆にどちらの英文も日本語に直せば「私はペンを持っている」となります。

 

英語には「1」か「複数」か、というのをはっきりさせたいという傾向が強いです。単数複数をしっかり表現するというのは英語に限らず他の言語にもあります。

 

英語を難しいと感じる理由3:時間

英語には時間を表す概念が非常に多いというのも特徴です。現在・過去だけでなく、進行形(〜している)の他、完了形(したことがある、してしまった、ずっとしている)もあります。日本語ではこの全てを現在・過去だけでほとんど表現できてしまうのです。どういうときに進行形を使い、どういうときに完了形を使うかということに慣れる必要があります。

 

考えるな、感じろ

この3つについては日本語と最も異なる部分です。もちろん文法的に理解して覚えて行くというのでもよいのですが、とにかく慣れて行くことが大切。ブルース・リーの言葉ではないですが「考えるな、感じろ!」というのが最もよい上達法です。慣れていく上で「こういうときにこの形を使う」と身につけていくのが良いでしょう。

 

単語と意味のつながりが見つけづらい

英語の単語は、他の言語からの「借用語」が非常に多いのが特徴です。スペイン語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語と言った「ラテン語系」の単語は英語とほぼ共通の単語が多いため、ラテン語系の言語を話す人からすると英単語は覚えやすい物が多いと言われています。

 

英語には日本語からの借用語がほとんど無いため、単語と意味のつながりをイメージしづらいと言われています。以下の例を見ると、ラテン語系の単語と英語の共通点と、日本語との相違点に気付くと思います。

 

英語とスペイン語(ラテン語起源)、日本語との単語の比較

英語 スペイン語 日本語
station(ステイション) estación(エスタスィオン)
telephone(テレフォン) telefono(テレフォノ) 電話
color(カラー) color(コロール)
tsunami(ツナミ) 津波
tsunamic(ツナミック) 津波の

※tsunamiは日本特有の単語だが、英語化してしまった珍しい例

 

このように、英語とスペイン語では共通している単語が多いですが、日本語と英語では共通している単語は「日本語起源の単語」しか無いのです。単語は覚えるしかない部分なので、しっかりと努力して覚えていきましょう。

 

テストを目標にしても良いかも!

人によっては、何か明確な目標がないとなかなか努力できない、という人も多いことでしょう。そういう場合はテストを受ける日程を決め、それに向かって努力してみると良いでしょう。

 

英語検定試験(英検)

毎年3回行われる英語検定試験、いわゆる「英検」は良い目標になります。6月・10月・1月の3回が試験日程になります。試験日が決められているということで、締め切りを設けて勉強することが出来るというのがメリットです。

 

面接試験やスピーキングテストもある

3級以上は2次試験で面接・口頭試問があるため、英語で話す練習になります。なお、2016年より4級・5級もスピーキングテストが導入されました。パソコンかスマートフォンで受験が出来ます。

 

レベル
5級 中学1年生終了レベル
4級 中学2年生終了レベル
3級 中学3年生終了レベル
準2級 高校1年生終了レベル
2級 センター試験レベル
準1級 大学中級レベル
1級 大学上級レベル

 

TOEIC

TOEIC(トーイック)とは正式名称は「国際コミュニケーション英語能力テスト(Test of English for International Communication)」といいます。英語が母国語ではない人が対象のテストです。運営母体はTOEFLと同じアメリカのETSという団体が行っています。世界150ヶ国、700万人以上の人によって受験されています。

 

TOEICは日本で人気のテスト

日本では英検とならんで、特に大学生や社会人の受験者が多い、人気のテストです。国内では年10回、80もの都市で実施されています。テストは2種類あり、「Listening and reading」「speaking and writing」がありますが、「Listening and reading」の方が圧倒的に受験者が多い現状です。

 

試験の概要は

Listeningは45分間で100問の試験、Readingは75分間で100問の試験が行われます。2つの試験は合計で120分とされ、間に休憩等はありません。それぞれのセクションが5〜495点ずつの配点になっており、合計で最低点は10点、最高点は990点となっています。

 

レベルとスコア 出来ること
900〜 専門分野の専門書の理解が可能

時事問題についての議論が可能

800〜 職場での問題点についての話が理解できる
700〜 日常業務のやり方を説明できる
600〜 ゆっくり話してもらうことで目的地までの順路を理解できる
500〜 簡単な質問を理解できる

 

大学入試や就職試験等で得点として加算されたり、必要な条件として設定されている場合や就職活動時や人事考課等で活用される場合があります。企業が期待する平均スコアは以下のようになっています。

 

職種 スコア
国際部門 655〜865
中途採用社員 585〜795
海外赴任 555〜795
営業部門 525〜775
技術部門 480〜720
新入社員 450〜650

 

リスニングは基本を抑えながらも難易度が高いため、TOEICのリスニング対策をするだけでもかなりのトレーニングになります。また、リーディングについては経済系の用語なども出てくることが特徴です。

 

TOEFL

TOEFL(トーフル)とは正式名称を「外国語としての英語のテスト(Test of English as a Foreign Language)」と言います。TOEFLの主眼は英語を母国語としない人が英語圏の大学へ入学・留学する際の英語力を量ることにあります。TOEICが経済系や時事系の文章であるのに対し、TOEFLには学術的な文章が出ることが大きな特徴です。

 

TOEFLの試験の概要は

TOEFLはリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングと4つの技術全てに渡ってテストが行われます。そのため、テスト時間が4〜5時間という長時間に渡ります。

 

TOEFLの得点の内訳は

テストの得点(スコア)は合計120点で、以下のような内訳になります。

セクション スコア
Reading 0〜30点
Listening 0〜30点
Speaking 0〜30点
Writing 0〜30点
Total 0〜120点

 

IELTS

IELTS(アイエルツ)は正式名称を「International English Language Testing System」と言います。ケンブリッジ大学英語検定機構などによって運営されています。日本では英語検定協会が取扱窓口となっています。日本での受験者数ははここ数年で3倍以上に増えている、今注目されているテストです。日常会話から学術的な講義、セミナーなど、非常に内容が多岐に渡るのが特徴です。

 

イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカなどの教育機関で入学時に考慮される、あるいは必須のテストです。オーストラリアやニュージーランドでは永住権を取る際に必須の試験です。TOEFLと同様、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4つの技術を全てテストされます。詳細なスコアではなく、0〜9までの「バンドスコア」と呼ばれる段階で結果が出されます。

 

テストが出来れば話せるというわけではない

TOEFLやIELTS、TOEICのSpeaking and Writingのように、面接形式での会話が行われるテストを行うことで、スピーキングに慣れることが出来ます。ただし、テストが出来るから英語が話せるかと言われると、必ずしもそういうわけではないということも言われます。テストでの面接などは限定的な条件で行われますし、過去問などで対策を行うことが出来るためです。

 

ただしテストの対策を行うことで、単語力のアップや読解、リスニング力を鍛えるということは出来ますので、話す際の力の底上げには間違いなくつながります。また、テストを受けるということで、勉強をしなければいけないという強制力が働きます。受けた後も、「次回はもっと良い点を取ろう」という気持ちになり、勉強の動機づけには良いですね。

 

効率よく単語を覚えるには?

英語に限らず、外国語を話せるようになるためには文法だけでは十分ではありません。単語がわからないと相手にこちらの意図を伝えることができません。何よりもまず単語が大切だと主張する人もいるくらいです。

 

単語帳が「お守り」にならないように

大学受験用、TOEFLやTOEIC用、英検用など、さまざまな単語帳が市販されていますが、単語帳を持っているという安心感から、単語帳を持っているのに使わない「お守り」のようになってしまっている人もいます。単語帳は使ってこそ意味があるもの。ガンガン使ってボロボロになるくらいがちょうどいいのです。

 

例文の載っている単語帳を選ぶこと

単語帳にもさまざまな種類がありますが、「単語と意味」だけのものは避けておいたほうが良いでしょう。必ず例文が載っているものを選ぶことが鉄則です。なぜなら単語は文の中で使われるものですから、どのような使われ方をしているのかを知ることが大切だからです。

 

例えばgo(行く)とvisit(訪れる)は日本語で考えると非常に意味が近いです。ですが、使い方は全く異なります。「私は毎年夏に京都に行く」はI go to Kyoto every summer.とI visit Kyoto every summer.となります、goは「go to 場所」ですが、visitは「visit 場所」とtoが必要ありません。「go =行く」「visit=訪れる」と英語と日本語だけを覚えてしまうと、このような使い方の違いがわからないままになってしまいます。必ず例文の載っているものを選びましょう。

 

単語は1日50個から100個学習する

1日10個ずつ単語を覚える!という人もいるかもしれませんが、単語はそもそも1日あたり50個から100個は勉強した方が良いものです。1日100個、というと「そんなに覚えきれない」と思うかもしれませんが、「1日100個覚える」というわけではありません。

 

1日10個しか覚えないデメリットとは

1日10個頑張って暗記したとして、1ヶ月後にその10個の内、いくつ思い出せるでしょうか?人間は忘れていく生き物です。1ヶ月前の夕飯の献立を覚えていられないのと同じく、1ヶ月前に勉強した10個を思い出すのは至難の業です。

 

1日50〜100個をスピーディに確認していく

1日100個の単語を学習する際には、1単語あたりの制限時間を2秒に設定しましょう。2秒以内に意味が出てこないものはすぐに意味を確認します。その際、わからなかった単語には印をつけておくと良いでしょう。おそらく、その100個を3日〜4日繰り返せば、かなりの単語の意味を言えるようになります。1週間までは同じ100個の単語を繰り返しても大丈夫です。1000語載っている単語集なら2ヶ月ほど、1500語の単語であれば3ヶ月ほどでほぼ全部の単語を覚えることが出来るでしょう。

 

  1. 100個の単語の意味を確認していく(制限時間2秒程度)
  2. わからないものは印をつけておき、すぐに意味を確認する
  3. 5分以内で100個終わらせるようにする
  4. 次の日も同じ100個を繰り返す。印の付いているものだけでもOK。
  5. 全てわかるようになったら次の100個に進む。同じ単語は最長1週間まで。

※1500語の単語帳であれば3ヶ月〜3ヶ月半で終わるように目標を立てること!

 

CDが付いている単語集がおすすめ!

単語集にはCDがついているものがあります。別売りのものもありますが、ぜひCDを活用しましょう。単語は言葉ですから、発音がわからないとどうしようもありません。英語の日本語の発音は根本的に違うものですので、ネイティブの発音している音を真似るように声を出して読んでみると良いでしょう。CDがあれば単語のチェックも容易に出来ます。

 

おすすめ単語帳3選

おすすめの単語帳を3つ厳選してみました。

 

DUO3.0(アイシーピー)

重要単語1600個と重要熟語1000個が、わずか560個の英文で覚えられるという優れものの単語帳。発売開始以来ベストセラーになっています。ネット書店でもランキング1位を獲得しているほどの良書です。例文を暗記するのがベースになっており、1文の中に複数の単語や熟語が含まれているため、効率よく単語を覚えることが出来ます。登場人物や出来事などが関連しているため、お話を読むような感覚で例文に触れることが出来ます。1週間に7文ずつ覚えていっても2ヶ月で終わります。早い人は1ヶ月足らずで全て覚えきってしまうかもしれません。CDは別売りですが、買う価値アリです。

 

ユメタン(アルク)

灘高校の名物英語教師である「キムタツ」こと木村達哉さんが作った「ユメタン」。基本的には大学受験用ですが、レベルがさまざまに分かれているので、英語初心者向けからハイレベルまで、さまざまな英単語に触れることができる良書です。CDも付属しているほか、ユメタンを使った勉強法まで書かれているのでおすすめのシリーズです。

 

起きてから寝るまでの英語表現700(アルク)

起きてから寝るまでの英語表現を、場面に応じた形で学ぶことが出来ます。ベースになる単語だけでなく、その単語を使った生きた英語表現も学べるほか、登場人物によるスキットで実際にその表現の使われ方を学ぶことが出来ます。テストというよりは実生活に向いている単語帳です。DUOやユメタンなどでベースを作ってから使うと楽しみながら単語を学べます。

 

リスニングの効果的なトレーニング法とは

英語を話せるようになる上で、リスニングは避けては通れないスキルです。相手の言うことが理解できなければ、意思の疎通を図ることは出来ません。リスニングに効果的なトレーニング方法をご紹介します。

 

CDを聞いて繰り返してみる

CDを聞いて繰り返す、というのがリスニング力アップの基本的なトレーニングです。単語や例文を真似して読んでみることから始めましょう。英語の発音の仕方や、文の中でのストレス(文の中で強く読む場所)を感覚的に知ることが出来ます。しっかりと読むことができれば、徐々に耳が慣れてきます。

 

CDに合わせて同時に読んでみる

慣れてきたら、例文を同時に読んでみるというのも良い方法です。アクセントやストレスなどを完璧になぞって読むことができれば、かなり耳が慣れてきた証拠です。その際にちゃんと意味まで頭のなかで意識しながら読むようにしましょう。

 

シャドーイングしてみる

CDで読まれている英語を、1テンポずらして後追い(シャドーイングといいます)してみましょう。その際に台本や単語帳などは見ないようにすることがポイントです。音楽でいう輪唱(「静かな湖畔」や「カエルの合唱」のように、ずらしてあとから歌う方法)のように、英語の意味をしっかり意識しながらシャドーイングしてみましょう。

 

効果的なリスニングトレーニング法手順

効果的なリスニングのトレーニング方法をまとめておきましょう。

 

  1. 台本を見ながら音声を聞く
  2. 台本を見ながら後について読む
  3. 台本を見ながらCDにかぶせて読んでみる
  4. 台本を見ないで聞く
  5. 台本を見ないでシャドーイングしてみる

 

最後に英文を1文ずつ止めて、聞き取って書く(ディクテーションといいます)をしてみるのも良いトレーニングになりますよ。

 

映画を使ったトレーニングもおすすめ!

映画のDVDを使ったトレーニングもおすすめです。英語の映画を「英語字幕で見る」ということをすると、リスニングのトレーニングになります。ただし英語の字幕は実際に読まれているセリフよりも量を減らして作られていますので、字幕に書かれている英語だけでも聞き取るというトレーニングをしてみましょう。「ハリーポッターと賢者の石」「ハリーポッターと秘密の部屋」の二作は登場人物の発音が非常に丁寧できれいなのでおすすめです。また、ホームドラマのような作品も実際の生活で使われる表現がわかるのでよいですよ。

 

インプット・アウトプットで慣れていこう

単語や例文などを覚えていったらアウトプットすることも忘れないようにしましょう。アウトプットの方法はさまざまなやり方があります。

 

英語日記をつけてみる

毎日の出来事を英語で書いてみるとアウトプットにちょうどよいですね。簡単な内容でもなかなか出てこないと気がつくことでしょう。どれだけ自分のわかる表現に落とし込んで書けるかというのがポイントです。

 

ネットで添削してもらう

ネイティブスピーカーに書いた日記を添削してもらえるSNSがあります。「Lang-8」というSNSはさまざまな言語のネイティブスピーカーがおり、書いた日記を添削し合うというシステムになっています。自分が添削してもらうだけでなく、他の人の書いた日本語を添削してあげるとお互いの言語力アップにつながりますし、交流が深まってくるというメリットもあります。

 

言語交換(ランゲージ・エクスチェンジ)アプリを活用する

「Hello Talk」というスマホアプリを使うと、海外の人々と繋がってLINEのようなメッセージを送り合ことが出来ます。「日本語を学習している英語話者」と自分(英語を学習している日本人)とでメールし合うと、自分の英語を添削してもらえたり、質問に答えてもらうことが出来ます。もちろんこちらも日本語の添削や質問に答えることをして、お互いの言語でわからないところを解決していくことができ、トレーニングにもなります。

 

「言語交換」でお互いにスキルアップを

このようにお互いの言語を使ってやり取りを行うことを「言語交換(ランゲージ・エクスチェンジ)」と言います。Helllo Talkというアプリではお互いの言語やレベルまで指定して検索することが出来る他、ボイスメッセージを送ったり、電話のように通話したりすることも出来ます。出会い目的を一切排除しているため、安心してやり取りをすることができますよ。

 

英語カフェや短期留学なども効果的

ネイティブスピーカーと会話することの出来る英語カフェで実際に英語を使ってみるという事もできます。英会話スクールよりも安価で、飲み物を飲みながらおしゃべりできるという気楽さが人気のポイントです。

 

Skypeでの英語レッスン

また、Skypeを使ったマンツーマンの英会話レッスンもあり、自宅にいながらネイティブスピーカーと話が出来るため、非常に人気が高まっています。

 

短期留学もおすすめ

ある程度まとまった休みが取れる場合には、数週間から数ヶ月程度の短期留学なども活用してみると良いでしょう。最近ではフィリピンやシンガポールなどで短期留学用の語学学校が増えていますから、日常生活を送りながら英語を楽しむことができますよ。

 

千里の道も一歩から!楽しみながら努力しよう!

英語をすらすらと話せるようになるには、一朝一夕ではどうにもなりません。英語の文法を忘れてしまっている人は基礎からしっかりと、単語力が弱いという人は単語をじっくりと、自分の実力に合わせて一つ一つ学習していくと良いでしょう。千里の道も一歩からと言いますから、まずは英語に触れることから始めていきましょう。英語で会話が出来ると楽しいですから、楽しみながら努力していかれるとよいですね。

 

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編集部:ピンク娘

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学生時代は自分の容姿に自信が持てなく、人前に出るのが苦手でした。でも今は色々な美容を学び、逆に「自分を見て♪」と思えるようになった26歳のライターです。

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