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バイリンガル育児!多言語を話すための簡単な方法とは

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自分の子どもに小さい頃から英語を習わせた方が良いのかな?もしくは習わせたいなと思っている親御さんは多いと思います。しかし漠然ととりあえず英語を習わせるのではなく、何で英語なのか、また英語を習わせる事によって将来どのようなメリットが自分のお子さんにあるのかじっくりと考える必要があります。今回は英語だけでなく、多言語習得のためのバイリンガル育児についてまとめてみました。

バイリンガルって何?

まずバイリンガルとは母国語の他にもう一言語話せる人の事をいいます。最近ではバイリンガルだけれなくトライリンガルと言って3カ国語話せる人も少なくないので、バイリンガルの人がいてもそんなに珍しくなくなってきました。つまり、それくらい他の言語を習得しなければならない社会になったという事です。

 

でもいきなりトライリンガルになるのは大変ですし、また多くの人に必ずしもトライリンガルになる必要はないと思うので、まずはバイリンガルになる事を目指しましょう。

2言語話せれば母国語のみより色々と便利に!

まず私たちは母国語が日本語なので日本語が話せますよね。日本人なのに日本語があまりうまくない(人に話が通じない)とかそういう話は今回は置いておきましょう。そして第二言語について考えた時に大抵の人は英語を選ぶのではないかと思います。しかし状況により英語ではなく中国語だったりはたまたイタリア語だったりスペイン語だったりするわけです。もう一つの言語に何を選んだとしても、この時点で日本人としか意思疎通出来なかったのがもう一つの言語を話す国の人とも話せる様になるので、日本語だけしか話せない場合とだいぶ行動範囲が違って来ます。

 

つまり、バイリンガルになるという事は視野を広めるだけれなく行動範囲や生活環境の拡大など色々プラス面が多くなってくるのです。

両親が日本人でもバイリンガルになれる?

ここで問題なのが、「両親が日本人だけれど英語が話せるのか?」という事です。ここではとりあえず日本人に第二言語として一番多く選ばれている英語を例にしますが、他の言語でも同じです。

 

例え両親が日本人でも、もし子どもに英語の教育をさせたかったら、この日は英語で話す日、など決まりを作って英語漬けの環境にする事が重要となってきます。日本ではよくありがちなのが英語は習わせていても文法中心だったり塾やおけいこの時にだけ英語に触れさせているのでは全く意味がありません。ここが、日本人が世界的に考えてもほとんどの人が英語を学んだことがあるにも関わらず、話せない人の方が多いという問題に繋がるのです。

早くから英語漬けの環境にしよう!

そしてお子さんに英語を習得させたければできるだけ早く英語漬けの環境を作ってあげる事です。例えば今筆者の息子は1歳7か月ですが、母親の母国語である日本語と父親の母国語であるスウェーデン語を少しづつ両方話します。我が家の場合は私も今スウェーデン語を勉強しているため、主人が息子にスウェーデン語で話していたら私もスウェーデン語で話してしまう事が多いので息子の発する言語の比率はスウェーデン語が6割で日本語が4割といった感じなのですが、本当は半分半分が好ましいですね。

 

しかしこういう風にお子さんが小さい時であれば、脳みそが若いので色々な言語を同時に吸収しやすいので、始めるならなるべく早くが良いでしょう。

今世界では何語を話せると便利?

日本人は第二言語に英語を選ぶ人が多い事は先程書きましたが、実際第二言語は本当に英語で良いのでしょうか?確かに英語が話せれば世界で一番大きい地位をなしているアメリカ人達と話せるので色々便利です。しかも世界の共通語は英語ですので、英語を話せる様になる事によって一気に色々な国の人と話せる様になります。

 

しかし、英語を特に必要としない地域に留学する事になった、あるいは仕事で行くなどになった場合は必ずしも第二言語を英語としなくても良いのです

英語が話せなくても何とかなる?

もちろん最終的には「伝えたい!」という意思があれば意外と言葉が話せなくても何とかなる事もあります。なので英語が絶対話せなければいけない!というわけではないのです。では、英語以外で第二言語として選ぶのは一体どの言語が良いのでしょうか?

第二言語オススメランキングベスト5

第一位 英語

やはり英語が不動の一位になります。しかし先ほども書いた通りに英語が話せなくても問題ない地域に行く場合などは絶対に英語を選ばないといけないわけではないので、第二言語を何にするか悩んでいる方は

第二位 中国語

何で中国語?と思う方はもう意外と少ないかもしれませんね。今や日本でも中国語が話せると観光客相手に大変便利ですし、海外に住んでいてもどこの国にも中国人は沢山いるのできっと接する機会が多いでしょう。そういう時中国語が話せると相手とコミニケーションしやすくなります。

第三位 フランス語

フランス語は世界で80カ国語の公用語になっている英語について29か国で公用語になっています。難しそうなイメージですが気になる方hとりあえず初めてみてもよいと思いますよ。

第四位 スペイン語

スペイン語を話せればブラジル、イタリアでも生活が出来ます。また世界中の国で第二言語や第三言語に選択している人が最も多い言語のひとつなのでスペイン語を話せる様になれば思った以上に色々な人と交流をする事ができます。

第五位 アラビア語

近年のシリアやソマリアからの戦争難民の海外移住により、アラブの人達との交流も色々と増えたのではないでしょうか?日本ではまだそんなに大量のアラブ人を見かけないですが、それでもシリア人の受け入れを年間で何人増やすなど時々話題になるので、もしかしたらあと5年後10年後には日本でも結構アラブの国の人口が増えているかもしれませんよ。

 

ちなみにアラブ語、クルド語など色々種類がありますがこの2つをしゃべれるようになればおおよそのアラブ系の国の人と交流する事ができる様になります。

重要なのは親も子も楽しんで学ぶ事

そしてここで最も重要なポイントは、語学を学ぶにおいて一番重要なポイントでもあります。もしお子さんが嫌がっているのに無理やり他言語を習得させようとするのは辞めましょう。子どもというものは興味が移りやすく飽きやすい時もあります。それに翻弄されないで親も一緒になって習い事を楽しめるようにしましょう。

外に習いに行かなくても家でも言語習得は出来る?

そして、外に習いに行かなくとも家庭の中で言語を習得する事は可能です。絵本の読み聞かせに英語の本を取り入れてみたり、英語のビデオを見せてみたりと色々出来る事はあるので、お子さんが気に入る勉強の仕方を見つけてあげましょう。

まとめ

如何でしたでしょうか?バイリンガルというと「うちの子には無理だよ~!」と消極的になってしまう親御さんも多いと思いますが、そんなに堅苦しく考えないで普段の生活の中で少し他言語を習得できる環境を作ってあげれば良いのです。例えば筆者の家庭の場合は母親と父親それぞれの母国語で息子に話しかけるようにし、絵本とビデオは日本語、スェーデン語、英語とたまに筆者が話せるイタリア語のものもみせています。スェーデンでは子どもたちは早い段階で英語は話せる様になるとの事であまり心配していないので、家庭では日本語とスェーデン語をしっかりと教え、少し余裕が出てきたらイタリア語もちゃんと教えたいなと思います。

 

それぞれの家庭によってニーズのある他言語は様々なので、まずどの言語を子どもに習得させたいか、言語が決まったらどのように習得させるかをじっくり考えてみましょう。この記事を読んでくれたあなたのお子さんも言語習得を楽しんで達成できます様に!

 

 

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