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妊活

温活って重要?不妊治療不要のための対策とは?

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あなたの体は今健康な状態ですか?体が健康で正常な状態の場合、平均体温は36度ぐらいな事が多いです。まれに35度台の方もいますが、各病気が進行するのは低体温な時なので、もし自分の平均体温が35度台の場合、なるべく36度台にする様心がけましょう。

 

平均体温だけれなく体を暖める事は色々な面で自分の体を健康にする事につながります。今回は温活と不妊治療についてまとめてみましたのでご覧ください。

なぜ不妊治療する人が増えているの?

近年の晩婚化に伴い、女性の初産年齢も段々と高齢化してきています。一昔前は大学を出てすぐに結婚、25歳前に初産という女性も少なくなかったはずですが、現代社会ではどんどんキャリアウーマンも最前線で働くようになり、したがってプライベートな時間がなかなか取れなくなったり、出産しても同じ職場に復帰できない可能性が多いなどといった環境もあって、あえて出産しない事を選ぶ女性も多くなってきました

原因は本当に晩婚化だけなの?

もちろん先程も申し上げました通りに、不妊治療をする人が多くなった原因は晩婚化だけではなく、子育てに関する職場の理解が得ずらいなどの理由で若いうちはなかなか出産を望めなかった女性も多いでしょう。しかし出産に関しては年齢のリミットがありますし、医学的には35歳までに初産を終えたほうが良い、できれば出産を35歳までに終えた方が良い、といった考えを持っているお医者さんもいらっしゃいます。

 

因みに2014年厚生労働省調べで初産の平均年齢は30.6歳だそうです。昔から比べるとかなり初産妊婦の高齢化が進んでいるのが数字にも出ていますね。しかし、高齢になってくれば来るほど女性も男性も卵子と精子が老化してしまい、段々と妊娠しずらくなってしまうのです。そこで不妊治療を試す人が多くなってきた、というわけです。

なぜ双子の出産が増えているの?

そして不妊治療をする人が増加しているのと共に双子を出産する人も増えています。この関連性ですが、不妊治療で体外受精と顕微授精をした場合、両者は生み出した受精卵を複数子宮内に入れる事も出来るため、双子が生まれやすくなってきているのですこともできるため、「多胎妊娠」の可能性が高まるという事です。

多胎妊娠の確率は不妊治療をする人の増加と比例?

しかし以前は体外受精や顕微授精で双子を妊娠する確率は約15〜20%と比較的多かったのですが、現在では2008年に日本産婦人科医学会が体外受精・顕微授精で移植する受精卵は原則1つという決まりを作ったために、二卵性の双子を妊娠する確率は何と約4%まで減少してしまいました

 

多胎妊娠はリスクを伴いますし、更に高齢出産だとまたそのリスクもあるので母子両方の事を考えてるとそういった決まりを作ったのは最適と言えるでしょう。

不妊治療するにはどの位の費用が必要なの?

そしてここで気になるのが不妊治療にするには一体どの位のお金がかかるのか、という事です。不妊治療は保険の適応外のイメージが多いので結構お金がかかるイメージですが、果たして一体どの位のお金がかかるのでしょうか?ここでまとめてみましたのでご覧ください。

不妊治療にかかる費用まとめ

①タイミング法:1回数千円

保険適用内

②人工授精:1回につき15000円程

保険適応外

③体外受精:1回につき20~50万円程

保険適応外

④顕微授精:1回につき40~60万円程

保険適応外

 

不妊治療、たっか!って思った方が大半だと思います。何と不妊治療にかかる費用はだいたい平均100万円位、との事です。「そんなお金ない!」という方が大半のはずですが、しかし条件をクリアしていれば貰える特定不妊治療の助成費もあります。この助成金は各自治体により条件も女性学も違いがあるので、気になる方はお住いの自治体の方に尋ねてみましょう。

日頃から少しでも貯金をしておく事が重要!

もしあなたが不妊治療をしたいと考えた時に、お金がなければ不妊治療をする事が出来ません。お金がないからといって泣く泣く子どもをつくるのをあきらめる前に、何かあった時の為の貯金は常日頃からしておきましょう。現代社会は不景気でなかなかお金を貯めずらい低所得の人が多くなってきましたが、それでもお給料が少なくても副職をしたり、あるいは節約でうまくやりくりする事は可能です。

 

因みに筆者の家庭は現在夫が大学生の為基本的に無収入ですが、夏の間はアルバイトをしています。そして筆者は1歳7か月の息子を育てる傍ら語学学校に通い、空き時間でライターとオンライン講師の仕事をし、現在第二子を妊娠中です。第二子が生まれたらさらにお金がかかるのは目に見えているのでまだ生まれていない今、なるべくたくさんの貯金をしようと夫婦で頑張っています。ちなみに筆者家族が住んでいるスウェーデンは児童給付金や子どもが生まれた時に子どもを育てる事によって一時的に親が就労できなくなる時の手当の給付金も貰う事が出来るので、我が家の家計は夫の夏のバイト代と筆者の収入、そしてこれらの給付金で何とか成り立っています。

 

筆者家族は田舎の森の中に住んでいて、かかる固定費といえば車の維持費、ガソリン代、光熱費、バス代(筆者は運転免許を持っていないので、筆者と息子だけで出かける時はバスに乗ります)、食費になります。幸いな事に住まいは夫の実家に住まわしてもらっているので家賃がかからないのは本当に助かっています。

体を暖めるためにやっておきたい事

常日頃から不測の事態などに備えて貯金をしておくのも重要ですが、もしあなたが将来子どもを産みたいというのを早いうちから考えているのであれば、まずは自分の体の状態を知り、しっかりと食べ良く寝て健康な体を作る事が最も重要となってきます。そして健康な体は適度に暖かくなるので、平均体温が36度台になってくるでしょう。もちろん平均体温が35度台でも妊娠できる人はいますが、冒頭でも述べたように各種病気は低体温であるほど進行しやすくなってしまいます

 

具体的には平均体温がが36・5度以上だと問題なく、病気にもかかりにくい状態で、平均体温がが35度台だと、自律神経失調症になったりなり排便や排尿の異常が生じたりする確率が高くなってきます。例えば健康な人の場合の一日の排尿回数はは男性で3~4回。女性で4~5回ですが、何と体が冷える事によってその回数が8~10回に増えてしまう人もいるんだとか。やはりできる事なら体を暖めておくのがベストという事ですね。

温活=妊活でもある!

そしてもちろん体を暖めるという事はそのまま妊活するという事にも繋がってきます。つまり冷え性の方の中にはなかなか妊娠しずらい人も多いのです。なのでこの記事を読んでいるあなたも妊娠したければ体を暖めるために適度に体を動かす習慣を作り、体の体温を下げ過ぎないような食事のメニューを注意して取るようにしましょう。また妊活をしている人には葉酸のサプリやルイボスティ―などを飲むのも良いとされているので、気になる方は是非試してみましょう。

健康な体作りはは食べ物から!

そしてなんといっても健康な体作りは口にする食べ物からです。あなたが日頃取っている食事によってあなたの健康が作られているので、もし病気がちな場合はまず普段の食事のメニューを見直す事から始めましょう。そして妊娠しやすい食材や妊婦さんに良いサプリなども取り入れれば、あなたの体は次第に妊娠しやすくなっていくはずです。

日本は食品添加物が多い!?

これは日本に住んでいて日本を出た事がない方はなかなかわからないかもしれませんが(旅行は除く)、海外で禁止されていても日本で使われている添加物の種類、実は結構量が多いのです。世界中で添加物の量が多いのはイギリスと日本だといわれていますが、日本の方が多いんでないかと海外では結構話題になっています。添加物でも全部が体に悪いわけでない!という人もいますが、そもそも添加物は自然のものでない物が多いので、体に入れなくてよい物=不要な物なのでそれを食べた人にどんなことがおこるかわかりませんよね。

 

放射能の事も含め今日本では安全な食べ物を自分で選ばなければならない時期が来ています。将来子どもが欲しければこういった事についても詳しく勉強する必要がありますよ!

まとめ

如何でしたでしょうか?筆者は平均体温が35度台で、何とそれを下回る34度台な時期もありました。夫と結婚する前に付き合い始めたばかりの時に日本に住んでいて忙しく働いていましたが、このままではいけないと思いまず夜勤を辞め、仕事を日勤にしました。そしてスウェーデンに移住してきて時間が出来てからは自分たちの口に入るものはなるべく自分たちで作る!とモットーに今では味噌や出汁をはじめとする色々なものを自家製で作っています。そのせいなのか現在1歳7か月の息子も食べる事が大好きで、筆者が食事を作っている時にしょっちゅう生の野菜を取りに来てそのままかじっています。

 

時間がないとなかなか食事の内容など改める事が出来ないとは思いますが、時間がないなりにできる事もありますので、今自分の中で出来る事について考える時間を持ち、是非ぜひ実践してみてください。この記事を読んでくれたあなたも子宝に恵まれます様に。

 

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