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はちみつのカロリーや効能は?気を付けるべき点もある?

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はちみつの栄養効果はよく知られている

みなさんは、普段からはちみつをよく摂っていますか?パンケーキなどにかけたり、コーヒーなどの飲み物に入れたりと使い方は様々ですが、毎日摂っている人となると多くはないのではないでしょうか。はちみつは栄養が豊富で健康にも良いということはよく知られていると思います。

 

はちみつに関連して、ローヤルゼリーやプロポリスが注目されたこともあり、こちらを摂っているという人もいるでしょう。はちみつやこれらの製品など、蜂に関連するものは私たちの身体に効果が高いということですね。はちみつはその甘さによって遥か昔からとても重宝されてきましたが、100g当たり294kcalと白砂糖よりも低いです。

 

この点もカロリーが気になる人にはうれしい点と言えるでしょう。ただし、白砂糖との比較という点のみで、単体でみれば高いとも言えます。そんなはちみつについて、今回はその効能や注意点を紹介していきます。

 

はちみつの効能

まずは、はちみつの効能についてみていきましょう。様々な効能がありますが、代表的なものを挙げていきます。

 

殺菌力

はちみつの効能としてまず挙げるのは、優れた殺菌力です。細菌を殺して繁殖を防ぐ効果が高いとされています。細菌の水分を糖分が吸収することで細菌が繁殖できなくなるようです。

 

のどの痛みや口内炎にはちみつが良いとよく聞くかと思います。細菌の多くははちみつによって死んでしまうとされ、その成分も消毒薬に近いもののようです。ちゃんとした理由があってはちみつが効果的と言われていたのですね。

 

 

肌の傷

上記の殺菌力と合わせて、肌に傷ができた場合や火傷などのトラブルのときには肌の修復を助けるはたらきがあるようです。近年では、肌の修復には湿潤環境を保つことが有効とされていますが、はちみつが軟膏のようなはたらきをすることで湿潤環境が保てるとされています。

 

美肌効果

続けて肌への効果ですが、軟膏の変わりになって湿潤環境が保てるということは、通常の皮膚にも良いということです。吸水性や保湿力が高いということで、肌に潤いをもたらしてくれます。ビタミンやミネラルも含むということで、その効果も高いようです。

 

はちみつのパックも商品になっていますね。上記の殺菌効果がにきびなども予防してくれるようです。天然のものであれば薬品による荒れなどの心配もないでしょう。

 

整腸作用

はちみつには、腸の調子を整えてくれるはたらきもあるようです。便秘にも下痢にもどちらにも効果が期待できるとされています。腸内の細菌バランスを整えることで効果が期待できるようです。

 

腸内細菌の中でも、善玉菌と聞くとビフィズス菌などが挙がると思います。はちみつにはこのビフィズス菌を増やすはたらきがあるとされ、ビフィズス菌を増やすことで善玉菌の優位な腸内環境を作っているということです。はちみつとヨーグルトの組み合わせはとても良いものということですね。

 

腸内環境は近年とても注目を集めていて、まずは腸脳相関といって腸内の環境は第二の脳とも言われています。脳によって腸内環境などに影響が出ることはもちろん、腸内環境によって脳に影響が出るということです。自律神経のはたらきと深い関係にあり、腸内環境の乱れは自律神経のはたらきに影響するとも言われています。

 

うつや心身症などでは腸内環境が良くないということもあるようです。また、アレルギーなど免疫との関係もとても深いとされています。腸内環境を整えることでアレルギーの症状が軽減するという例も多いようです。

 

生活習慣病の予防

はちみつには、コリンという成分が含まれています。このコリンによって動脈硬化を防ぐはたらきがあるようです。血管を拡げることで血圧を下げたり、悪玉コレステロールの除去にはたらいているとされています。

 

また、カリウムも含まれるため塩分や水分の調節によって血圧をコントロールするはたらきも期待できます。上記の腸内環境が整うことと合わせて、生活習慣病の予防にはたらいているということですね。

 

二日酔い

お酒を飲む前にはちみつを摂ることで二日酔いを防いだり、二日酔いのときにはちみつを摂ることで回復が早まることが期待できるようです。はちみつに含まれる果糖によってアルコールの分解を促進したり、血液中のアルコール濃度を下げるはたらきがあるとされています。また、葉酸が含まれることから肝臓のはたらきにも良いということです。

 

疲労回復

はちみつに含まれる糖分は、ブドウ糖や果糖であり、これらはいち早くエネルギーとして使えるとされています。糖質の代謝に必要なビタミンB1も含まれているので、頭の疲れにも身体の疲れにも効果的ということです。ブドウ糖のタブレットなどでもそのスピードの速さは知られていますが、摂取してからおよそ20分ほどでエネルギーになるとも言われています。

 

 

はちみつの注意点

はちみつの効能についていくつか挙げてきました。次ははちみつについて知っておくべき注意点をみていきましょう。

 

赤ちゃん

はちみつを赤ちゃんに食べさせてはいけないことはご存知の方も多いと思います。乳児ボツリヌス症を起こすためです。はちみつには稀にボツリヌス菌が含まれています。

 

大人であれば問題なく、腸管内で悪さを起こすことはありません。しかし、赤ちゃんは腸管内の環境が未発達のため、ボツリヌス菌が悪さをするということです。便秘と全身の脱力が主な症状とされています。

 

無表情で鳴き声も小さくなり、瞼が落ちてきたり瞳孔が散大するなどもみられるようです。

 

アレルギー

はちみつの美容効果について上述しましたが、はちみつなどを用いたパックには注意が必要な場合もあります。はちみつがそれほど得意でない人は、肌につけても良くないということです。はちみつに含まれる花粉もしくはミツバチなどが作る分泌物に反応しているとされています。

 

美容のために行っているのに肌が荒れてしまっては元も子もないので、自身のアレルギーについても理解しておきましょう。まずは腕などで試してから行うということが奨められています。

 

 

品質の良いはちみつを

はちみつには、天然のものから加工されたものまで様々な商品があります。純粋はちみつと表記されているものでも、加熱がしてあったり人工甘味料が混ざっていたりする場合もあるようです。水あめがほとんどの成分だったということもあったとされています。

 

品質の良いはちみつは、透明度が低く容器を逆さまにすると細かい泡が立つものとされています。花粉が含まれているので透けるようなことはなく、容器の中で発酵が続いているため泡が立つということです。また、温度が低くなると固まるのははちみつ本来の性質なので覚えておきましょう。

 

 

休憩のときにはちみつを摂って回復しよう!

はちみつについて、その効能や注意点を紹介してきましたがいかがでしたか?期待できる効果は多く魅力的ですが、摂りすぎはよくありません。1日当たりではスプーン1杯程度で良いとされています。

 

はちみつに含まれる糖はブドウ糖などの単糖類で、それ以上分解されません。脳のエネルギー源はブドウ糖なので、即座にエネルギーとして使えるということです。仕事の合間の休憩など、頭が疲れたときに少し摂取するとまたしっかりと仕事に向かっていけるでしょう。

 

はちみつの効能や注意点についてしっかり理解し、少しずつとり入れることで身体の調子が上向くように、もしくは維持できるようにしていきたいものですね。

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編集部:ミモー

編集部:ミモー

美容関連の専門学校で学んできた豊富な知識を記事にしています。私自身も使用しているコスメやサプリなどもご紹介していますので、お役立て出来ればと思います。

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