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自己啓発

【上手く褒める方法マニュアル】5つのポイントでホメ上手な人に

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褒められて嬉しくない、という人はおそらくいないでしょう。ちょっとしたことでも褒められると、つい嬉しさがこみ上げますよね。

 

世の中には、「叱られて伸びるタイプ」の人と「褒められて伸びるタイプ」の人がいます。自分はどちらのタイプだと思うか?と問うと、多くの人が「褒められて伸びるタイプ」と答えるようですよ。

 

叱られると、確かに自分の悪いところや改善点などを直接指摘されるので良いこともありますが、「叱られるとやる気がなくなる」という人が多数いるのも事実です。特に現代では学校での体罰が禁止されるようになった影響などからか、その傾向は顕著にあらわれています。

 

学校や会社などのみならず、プライベートの時間にも「褒める」ことは大きく働きます。子供に対してだったり、意中の人に対してだったり…。「褒められることの嬉しさ」を生かすことで、円滑な人間関係をつくることができます。

 

褒める効果とは?

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「褒める」ことには、様々なメリットがあります。

 

相手に自信を持たせることができる

例えば会社でちょっとしたミスをしてしまった時。落ち込んで、ひたすら自分を責めてしまうような人もいるでしょう。そんな時に、「良かったところ」を褒めてもらうと、なんだか失った自信を取り戻せる気がしませんか?

 

自分の長所を褒めてもらえると、自信となり、次へのやる気に繋がります。相手の物事がなかなかスムーズに進まない時は、褒めてあげることでエンジンがかかるかもしれません。

 

観察力が鍛えられる

相手を褒めようと長所を探していると、自然と観察力が身につきます。人の良いところを見つけられるということは、自分の成長にも繋がります。人として尊敬できるような部分があれば、真似したりすることもできますよね。

 

スムーズな人間関係をつくれる

愚痴や小言ばかり言うような人間関係は、ギスギスしてしまいますよね。そこで人間関係に「褒める」を取り入れると、褒めの連鎖で良い関係を築くことができるかもしれません。

 

褒められた人が、嬉しくて気分が良くなり、また他の人を褒める。これが循環すれば、その場にいる全員が良い気持ちになることができます。周囲の人を積極的に褒めることで、周りからの自分の評価も上がりますよ。

 

褒めるコミュニケーションを取り入れよう

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コミュニケーションの基本は挨拶ですが、そこに「褒めること」を取り入れると、より親密な関係をつくることができるようになります。

 

褒めるのが上手な人がいると、その人の周りには自然と人が集まるようになります。怒ったり、いつもイライラしているような人と一緒にいたいという人はあまりいませんよね。

 

されると嬉しい褒め方とは

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外見を褒める

褒めることとして最も分かりやすいのが、外見についてではないでしょうか。例えば髪型や服装がいつもと違っていて素敵だなと思ったら、「かわいいね」「似合ってるね」などと言われて嫌な人はいないと思います。変化に気づいてもらいたいという人は多いので、気づいたらどんどん声に出して褒めてみましょう。

 

行動を褒める

結果ではなく、そこに辿り着くまでの行動について褒められると人は嬉しくなります。学校のテストで1位になった時、「すごいね!」と言うのも良いのですが、「大変なのに良く頑張ったね!」と言われた方が次も頑張ろうと思える、という人が多いようです。

 

人格を褒める

何か一つ一つに対して褒めるのではなく、「相手自身」を肯定してあげるような褒め方をすると喜ばれます。例えば、「優しいね」「面白いね」のような感じです。プラスのイメージの人柄を当てはめて褒めることによって、相手の自信にもなります。

 

すぐに褒める

相手に褒めるべきところを見つけたら、すぐにその場で褒めるようにしましょう。何かをやり終えた時にその完成度を褒めれば、相手は達成感とともに褒められる嬉しさをその場で感じることができます。

 

長時間経って後から褒められても、その瞬間に褒められるのに比べれば嬉しさが少ないどころか、人によっては「今さら?」と感じる人もいるかもしれません。

 

失敗した時も褒める

失敗した人を見るとつい叱りたくなるという人もいるかもしれませんが、叱るだけでは相手のモチベーションを下げる原因にもなりかねません。

 

失敗の中にもある良いところを見つけて褒めることで、失敗や物事に対する苦手意識を薄くすることができます。

 

例えば、部下が自分のために何かをしようとしてくれていた時。ミスが生まれたとしても、その事実を知った時に「よく気づいてくれたね」と言って褒めてあげることで、「次はミスしないようにしよう」という前向きな反省をできるようになります。

 

褒める時に気を付けること

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褒めることは、うまく取り入れればたくさんのメリットがありますが、慣れていない人がいざ実行するのは難しいところもあるかもしれません。実際に褒める時に気を付けるべきことについてご紹介します。

 

お世辞にならないようにする

褒めるのと似たものに「お世辞」があります。簡単に言うと、相手のためなのが「褒める」、自分のためなのが「お世辞」と考えると分かりやすいかと思います。どんなに自分が褒めているつもりでも、相手に「それってお世辞でしょ?」と思われてしまってはもったいないですよね。

 

相手からお世辞ととられないようにするために一番大切なのは、言葉に心を込めることです。ビジネストークの延長のような感じで褒められたら、お世辞以外の何物でもないと感じてしまうでしょう。

 

しっかりと自分の意見を織り交ぜつつ褒める、そこに気を付けるだけで相手の受け取り方も変わってくるはずです。

 

褒める場所を考える

ただとりあえず褒めればいいというわけではなく、会社などの組織内では褒める場所に気を付ける必要があるでしょう。

 

例えば、同じ部屋で同じ仕事を任せている2人の部下がいたとします。先に終わって報告に来てくれた部下をその場で「いい出来だね!さすが!」などと褒めてしまっては、まだ終わっていないもう一人のハードルが上がってしまうと思いませんか?しかもその後その同僚を同じように褒めないと、「出来が悪かったのかな…」と落ち込ませてしまうかもしれません。

 

時と場合にもよりますが、基本的には1対1で褒められた方が嬉しいという人が多いと思います。相手のための褒めたいと思うのであれば、最善の場所で褒めるようにしましょう。

 

余計な一言を言わない

褒める時、その場では全く関係ないことを対比に持ち出されたり、上から目線に聞こえるような一言を付け加えてしまっては、せっかくの褒め言葉も台無しです。その一言で逆に傷つけてしまうような場合もあるので、褒める時には相手が嬉しくなるようよく考えて褒めましょう。

 

普段の関係は良好?

あまり仲の良くない人から突然褒められたら、びっくりしますし不信感を抱いてしまうかもしれません。褒めるのを習慣にしようと思うくらいであれば、普段からよく話をして仲良くなってから褒めるのがおすすめです。

 

褒めすぎない

あまりにも褒められる頻度が多すぎると、褒められる方はそれはそれで不安に思ってしまうこともあります。褒めることに慣れすぎて、褒め方に気持ちが入っていないと感じ取られてしまうかもしれません。

 

何事にも限度がありますので、日常会話にスッと入れてもおかしくない程度の頻度で褒めるのが良いでしょう。

 

褒められた時の対応は?

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褒めてくれる人というのは、自分のことをよく見てくれている人です。せっかく褒めてくれたのに謙遜したり否定してしまうと、相手に失礼になってしまうこともあります。

 

褒めてもらったらまず言いたいのは、お礼の言葉です。それにプラスして相手を立てたり褒めたりするような返しをすると、相手にも「褒めたかいがあったな」と思ってもらうことができますよ。

 

まとめ

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「褒める」ということはいざやってみると案外難しいのですが、うまく使うことで様々なメリットが生まれてきます。

 

ぜひ、上手な褒め方を習得してみてくださいね。

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編集部:犬ドック

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ふざけたペンネームですが、記事内容はいたって真面目です(笑)誰にでもわかりやすく、また参考になるような内容を心掛けて日々記事を投稿しています。

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