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一人暮らしの自炊の始め方!準備と節約のポイントまとめ

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一人暮らしの自炊は難しい?

多くの方にとって、一人暮らしを始める、もしくは始めようと思った時に必ず直面するのが「食事をどうするか」という問題です。

 

元々料理が得意だという方にとってはそれほど大きな問題にならないかもしれませんが、あまり自炊に慣れていない方ですと「自炊したくてもどこから手をつければいいのかすら分からない」と途方に暮れてしまいますよね。

 

また、自炊を始めてみたら意外と材料費がかかってしまったり、食材を無駄にしてしまったという経験がある方も多いかと思います。

 

そこで今回は、一人暮らしの自炊における簡単な注意点と、上手に自炊生活を送るコツをご紹介します。

 

 

買い物のコツを掴んで食費を節約

自炊を始めるにはなんといってもまず食材がなければ始まりません。しかしこの「買い物」が少々曲者で、多くのスーパーでは肉や野菜がファミリー向けにかなり多めの分量(豚肉300g入り、人参3本入りなど)で売られているため、一人分の食事を作ろうと思うとどうしても余らせてしまいがちです。

 

最近では単身者向けに小分けのパックになった肉やカット野菜なども販売されていますが、そういった小分け商品はどうしても値段が割高になる傾向がありますので、節約をするつもりが結局は無駄なお金を使ってしまうことにもなるのです。

使い切る自信がない食材・調味料は買わない

無駄な買い物を防ぐにあたって最も重要なのは、「その食材を使いきれる自信があるかどうかです。どんなに割安な食材であっても、使い切れなくて腐らせてしまうのであればそれは無駄な買い物となってしまうのです。

 

具体的な例としては腐りやすい葉野菜(キャベツ・レタス・白菜など)や用途の限定された調味料(焼肉のタレや豆板醤などの中華調味料など)などがそれにあたります。これらは料理初心者にとって応用しづらい食材であるため、きちんと使い切るのが難しいのです。

 

この他にも、一人暮らしで料理のレパートリーがない頃は様々な食材を無駄にしてしまいがちです。

 

そのため、初めて自炊をするという時はいろいろな食材を買い込みすぎず、まずはカレーなどの簡単な料理から始めるのがオススメです。カレーの材料である肉や野菜は他の料理にも応用がききやすいので、どこから手をつけていいか分からないという方はまずはカレーから作りましょう。

食材を買ったらすぐに冷凍するクセをつける

一人暮らしで食材を無駄にしない生活をしようと思ったら、必ずマスターして頂きたいのが食材の冷凍です。冷凍した食材って美味しいの…?と思われるかもしれませんが、冷凍に適さない一部食材を除けば基本的には美味しく食べることができます。

 

肉や魚は安い時にまとめ買いして、買ったその日に小分けして冷凍庫に入れるクセを付けてください。調理の際はレンジか流水で解凍すればすぐに使用することができますので、とても便利です。

 

ただし、冷凍と再解凍によって多少食味や食感が変化しますので、基本的には加熱調理を行う食材のみ(刺身・サラダ用野菜などは避ける)を冷凍するようにしましょう。また、冷凍したからといって永久に食べられる訳ではないので、数週間~一ヶ月以内で、早めに使い切ることを心がけましょう。

 

冷凍をマスターすると食材を無駄にすることがほとんどなくなりますので、ぜひお試しください。

安いスーパーを探して更に節約

ある程度自炊に慣れてきたら、より節約効果を高めるためにも自宅周辺のスーパーを何軒か回ってみてください。何度か買い物をしているうちに、段々と「○○のスーパーは肉が安い」「××のスーパーは高いけれど品物の質が良い」といったように、それぞれのスーパーの特徴が見えてきます。

 

最近ではネット上でスーパーの折込チラシを閲覧することも可能です。チラシにはかなりお得な価格設定の食材が掲載されていることもよくありますので、最大限に有効活用しましょう。

 

また、近所に業務用スーパーがあればそこに行ってみるのもオススメです。業務用なだけあって量がかなり多いのが難点ですが、価格が段違いに安いためかなりの節約効果があります。冷凍食材の扱いに慣れた頃にぜひ行ってみてください。

 

 

調味料と調理器具の使い方を知ろう

食材を購入して、いよいよ調理!となった時に、包丁の使い方が分からない…となってしまったら困ってしまいますので、最低限の調理器具と調味料の使いかたの知識は必要です。

必要最低限の調理器具から始める

一人暮らしの自炊であればそれほどたくさんの調理器具は必要ありません。基本的には「包丁・まな板・鍋とフタ・計量スプーン・計量カップ・菜箸・お玉・フライ返し・ピーラー・ボウル・ザル」程度があれば、基本的な料理は作ることができます。

包丁・まな板

これから調理を始める初心者の方であれば、まずは万能包丁(三徳包丁)が一本あれば問題なくどんな料理にも応用することができます。また、包丁の素材については手入れが簡単なステンレス製のものをオススメします(鋼は手入れが難しく、セラミックは耐久性に不安があるため)。

 

学校の調理実習などで包丁の使い方を習った方も多いかと思いますが、基本的にゆっくり確実に包丁を動かせば怪我をすることはありません。慣れてきても油断せず、「包丁の力が向かう先に決して指を置かない」ことを念頭に入れて、慎重に包丁を使いましょう。

 

また、まな板に関しては頑丈な木のまな板などではなく、100円ショップで購入できるプラスチックのもので十分に使えます。使用後はきちんと洗って乾かし、包丁傷に黒ずみなどが出た場合は漂白しましょう(落ちない場合は潔く捨てましょう)。

鍋・フタ

一人暮らしのアパートですと最近はIHコンロが主流になってきましたので多くの方がIH対応の鍋を購入されると思いますが、購入の際は鍋の大きさに注意してください。IHコンロのタイプによっては小さすぎる鍋には対応していない場合がありますので、必ず取扱説明書をよく読んでから鍋を選ぶようにしましょう。

 

また、鍋は意外とキッチンの中でスペースを取りますので、できればフライパンと鍋を兼用するのがオススメです。ある程度の深さがある鍋であればひとつで煮物・炒め物・揚げ物と大活躍してくれますので、まずは鍋を購入して、必要に応じて買い足すようにしてください(味噌汁等のスープを毎食飲まれる方であれば小鍋をプラス)。

 

フタはそれほど重要視されていませんが、煮物等の煮込み料理を作るときやご飯を鍋で炊くときなどに活躍しますので、鍋と一緒に購入されることをオススメします。

計量カップ・計量スプーン

料理をレシピ通りに美味しく上手に作るためには、計量カップと計量スプーンが必須です。料理の失敗の多くの場合が調味料や材料の計量の誤りから起こっていると言っても過言ではありませんので、計量カップと計量スプーンは必ず揃えましょう。

 

よくレシピ本などで使用されている計量カップは200ml(1カップ)のものですので、まずは200mlの計量カップを購入しましょう。それに加えて、お米の量を計るカップ(1合180ml)もあると炊飯の際に便利です。カップの目盛は横から、目盛と目線が水平になるようにして読みます。

 

計量スプーンに関しては、大さじ(15ml)と小さじ(5ml)があればOKです。液体を計る時は表面張力ギリギリまでが一杯、粉を計る時はフチのところですり切った状態(横から見て盛り上がっていない状態)が一杯です。

 

調味料の使いこなしには少々テクニックが必要となりますので、慣れるまではレシピ本に忠実に行うようにしましょう。

菜箸・お玉・フライ返し・ピーラー・ボウル・ザル

最近ではたくさんの調理器具が溢れていますが、調理を行うために最低限必要なのは「菜箸・お玉・フライ返し」の三つだけです。

 

菜箸は炒め物や揚げ物その他多数の料理で活躍してくれますし、お玉は煮込み料理や味噌汁を作るとき・お皿によそうときに必須です。フライ返しは行う調理によってはなくてもOKですが、お好み焼きやホットケーキ等を作ることを想定している方は揃えるようにしてください。

 

ピーラーに関しては、野菜の皮を剥くのが苦手な初心者の方にオススメです。早く簡単に皮を剥くことができますので、調理時間の短縮にもなります。

 

ボウルとザルは他のものでも代用ができますが、ボウルは水を張って野菜のアクを取ることにも使えますし、ザルも野菜の水切りや麺類の水切りなどでよく使用するため、ぜひ揃えて頂きたい器具です。

 

これらの器具を使いこなしながら自炊に慣れてきたら、その時に必要に応じて調理器具を買い足すようにしましょう。

いろいろな調味料を買い過ぎない

初心者のうちからいろいろな調味料に手を出して結局余らせてしまった、ということになりかねません。初心者のうちは本当に基本の調味料から始めて、必要に応じて徐々に種類を増やしていくようにしましょう。

基本調味料は「さしすせそ」

料理のさしすせそ」という言葉をご存知でしょうか。和食を作るにあたって、「砂糖・塩・酢・醤油(せうゆ)・味噌」の5つの調味料が基本であり、調理の際はこの順番通りに入れるとうまくいく、という意味の語呂合わせです。

 

作るのが和食であれば、料理を作るときはこの5つの調味料に加えてみりんがあればほとんどカバーすることができます。また、洋食を作るのであればここに胡椒やケチャップ、マヨネーズ、ソース、コンソメ等があるとさらに心強いです。

 

どんな家庭にもある基本的な調味料ばかりですが、基本的であるからこそ汎用性が高いものばかり。あまり名前を聞いたことがないような調味料やスパイスよりも、まずは基本の調味料から練習するようにしましょう。

一口コンロでも大丈夫

一人暮らしのアパートですと、多くのキッチンが一口コンロかと思います。また、調理場も凝った料理をすることを前提に作られているわけではありませんので、「スペースが狭い・調理時間が掛かりすぎる・洗い物が大変」などの理由から自炊をするのが面倒になってしまうこともあります。

 

しかしよほど本格的で凝った料理を作ろうと思わなければ、一口コンロの狭いキッチンであっても十分に自炊生活をすることができます。

一口コンロで「主菜とスープ」を作る

一口コンロで主菜も副菜もスープも順番に全部作っていって…とやっていては、食事が口に入るまでに途方も無い時間がかかってしまいます。そこで、「コンロで作るのは主菜とスープだけ」というように、コンロの用途を限定するようにしましょう。

 

例えば肉野菜炒めと味噌汁を作るとします。その場合はまずコンロに味噌汁用のお湯を沸かし、その間に両方の具材の野菜や肉を全て切っておきます。先に味噌汁を作って火から下ろし、次に肉野菜炒めを作ってください。こうするとお湯を沸かしている時間や下ごしらえの時間をかなり節約することができます。

 

*味噌汁にそれほどこだわりがない場合、だし入り味噌と乾燥味噌汁の具材を使えばお湯をお椀に注ぐだけで味噌汁ができます。この場合、主菜だけにコンロが使えますのでとても楽です。

副菜は作り置きor手抜きでOK

主菜とスープでコンロが埋まってしまいますので、副菜はとことん手抜きをしましょう。時間のあるときに煮物などを作り置き(後述します)しておけば温めなおすだけで一品加えることができます。

 

主菜で手一杯で副菜まで手が回らない…という方でも、できれば健康のために一品加えましょう。いつも副菜のために料理をする必要はなく、豆腐を冷奴にするだけ、切った野菜を調味料で和えてレンジでチンするだけの温野菜、冷蔵庫に余った野菜を切って混ぜるだけのサラダ…といった簡単なメニューでOKです。

 

簡単なものでも副菜を作り続けていると徐々に応用力が付くようになってきますので、料理上手になりたい方はぜひ副菜も研究してみてください。

忙しい方は作り置き料理がオススメ

忙しくて毎日毎日料理なんてできない!という方は、週末などの時間がある時にたっぷりと料理を作っておく「作り置き料理」に挑戦してみましょう。

作り置き料理のメリット

作り置き料理のメリットは、なんと言っても「仕事で疲れて帰ってきてもレンジでチンするだけでご飯にありつける」ことです。コンビニ弁当と同じようですがコストパフォーマンスは段違いに良いですし、自分で作ったものですので添加物も入っていないため、健康にも良いです。

 

また、作り置き料理は一回の料理である程度の分量を作るため、一人暮らし自炊をする上で常についてまわる「食材が余る」という問題を解消しやすくなります。「連続して同じ料理を食べたくない」という場合は冷凍して保存しておけばOK。まさに一人暮らしにはうってつけの方法です。

作り置き料理の保存上の注意

作り置き料理は一度は火を通したものがほとんどですが、だからと言って冷蔵庫の中に放置していては腐ってしまいます。

 

特に汁気が多いものはかなり腐りやすい(季節にもよりますが2日~3日が限度)です。長持ちするものでも5日~7日程度が限度ですので、食べきれない!と思った時はすぐに一食分に小分けして冷凍庫へ入れるようにしましょう。

 

*中には冷凍することで食味が落ちてしまう(生食目的の野菜・卵焼き・豆腐・こんにゃくなど)ものもありますので注意しましょう。

 

節約方法①:家賃を確認しておこう

一人暮らしをする上での毎月の支払いとして一番大きいのは、家賃です。節約をするのであれば、少しでも安い賃貸を選ぶのが必須になるでしょう。もし1万円の差があるならば、1年分に換算すると12万円もの違いが出てきます。一人暮らしの12万円は大きいですよね!

 

設備の良い部屋を選ぶに越したことはありませんが、自分は使わない・必要としないものであれば無駄でしかありません。それなら、必要最低限の設備が整った部屋を安価に契約したほうが断然お得ですよね。

 

二人暮らしや大勢のルームシェアなどならまだしも、一人暮らしで3部屋も4部屋もあるような部屋に住んでいるようでは節約どころの話ではありません。電気代などが必要以上にかかってしまうということも考えられます。

 

また、立地で人気なのは駅近ですが、場所によってはその立地のせいで交通費がかさんでしまう可能性もあります。電車の料金は1回分であればそう高くは感じませんが、これも積み重なるとあっという間に小さな値段ではなくなってしまいます。

節約方法②:電気は必要最低限で

電気の基本料金は、契約しているアンペア数によって変わります。一人暮らしで節約するというのであれば、20Aで契約しておけばまず間違いないでしょう。20Aだといくつかの家電を同時に使うとブレーカーが落ちてしまうこともありますが、おそらくそんな機会はめったにないですよね。

 

基本的に1年をとおして共通して言えるのは、「こまめにスイッチを切る」ということです。今さら、と思う方もいるかもしれませんが、これが意外とうっかりしがち。玄関の電気をつけたまま1日外出してしまっていた、なんていうのは実にもったいないですよね。

 

そして、特に電気代が高くなりがちなのが夏と冬です。暖房と冷房は、使い方を間違えるとあっという間に高額な電気代となってしまうので注意が必要です。そこで、節約に効果的な使い方をそれぞれご紹介します。

暖房のおすすめの使い方

暖房器具も大事ですが、まずは自分の服装を見直してみましょう。寒いと言いつつ、薄着だったり靴下を履いていなかったりしていませんか? 少しでも電気代を浮かせるなら、自分自身が自力で温まる努力をすることも必要になります。

 

エアコンの場合は、設定温度を1度変えるだけで電気代も大きく変わると言われています。不必要に温度を上げることにならないよう、ある程度の厚着を心がけましょう。

 

エアコンや電気ヒーターを常に使うのではなく、コタツやホットカーペットをうまく併用しながら利用すると電気代を抑えることができます。

冷房のおすすめの使い方

夏の暑い日は、おそらくほとんどの人がエアコンをつけているのではないかと思います。冷房器具としても心強いエアコンですが、使い方に無駄はないか、今一度確認してみましょう!

 

冷房から出る冷たい風は、下に溜まりやすい性質を持っています。その性質を生かしてぜひ使って欲しいのが、扇風機。扇風機を床に向けて回すことで、冷たい空気を部屋中に簡単に循環させることができるようになります。役割としては、サーキュレーターのようなイメージですね。

 

人は空気の動きを感じることで体感温度が変化しますが、この扇風機サーキュレーターの効果によって体にも冷気が伝わりやすくなることで、必要以上にエアコンの温度を下げることもなくなります。

 

また、暖房にも言えることですが、エアコンは基本的に立ち上がりに一番電力を使うものです。もったいないからといって都度スイッチを切ってしまうと、無駄に電力を消費することになってしまいます。意外かもしれませんが、こまめにスイッチを切るよりもつけっぱなしのほうがお得であるとも言えるんですよ。

節約方法③:水は出しっぱなしにしない

一人暮らしをしているとお風呂はシャワーで済ませるという人も多いと思いますが、1回のシャワーにかかる水量はどのくらいであるか知っていますか? 一度湯船に貯めてみるとわかると思いますが、意外にもたくさんの水を使っているものなんです。

 

特に、シャンプーや石鹸で洗っているときにも水を出しっぱなしだったりすると、その分はすべて無駄になっているということ。お金が流れてしまっているとイメージするとこまめに止められるかもしれませんね。

 

シャワーの場合は、水道代だけでなくガス代もかかっています。料理でのガス代がもったいない、という声もちらほら聞こえますが、それはシャワーのガス代に比べれば実はかわいいものです。

 

ガス代、水道代がどちらも高いという場合は、真っ先にお風呂での過ごし方を振り返ってみてください。
 

まとめ

今回は一人暮らしで自炊を始める方に向けた自炊生活のコツ、及び節約方法についてご紹介しました。

 

一人暮らしの自炊ははじめこそ手間暇がかかってコストパフォーマンスが悪いように感じられますが、趣味のような感覚で少しずついろいろな試行錯誤を繰り返していくうちに、とても効率よく、かつ美味しい料理が日常的に食べられるようになります。

 

自分で作る料理はその苦労も相まって格別の美味しさです。皆さんもぜひ自炊を初めて、健康で美味しい毎日を手に入れてくださいね。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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