ランクラボ

美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題・口コミ・ランキングをわかりやすくご紹介いたします。

美容

平子理沙が劣化したと言われるのはなぜ?ヒアルロン酸?整形の結果?

更新日:

歳をとっても若々しくいたいというのは多くの女性が思っていることでしょう。女性だけでなく、男性にとっても同様のことかもしれません。老けたと言われるのは、誰にとっても気分が良いものではありませんね。それに反して、誰しも歳は重ねていくものですが、若い時のイメージが強烈だった芸能人などは劣化したと言われる場合も多いです。劣化したと言われる中では、平子理沙さんもその一人ですね。なぜ平子理沙さんは劣化したと言われてしまうのでしょうか。ウワサもいろいろと出回っていますが、今回は平子理沙さんが劣化したと言われる理由を、ヒアルロン酸注射の概要や効果とともに紹介していきます。

平子理沙さんが劣化したとされるのはなぜ?

平子理沙さんは若い頃からファッション誌のモデルを務めており、好きだったという人も多いのではないでしょうか。しかし、近年ではそのイメージは劣化という言葉が強くついてしまっています。

アラフォーの星

若い頃からモデルを務め、年齢を重ねてもきれいなことからアラフォーの星とも呼ばれていた平子理沙さんですが、劣化が言われるようになったのは雑誌などに乗っている写真や画像と、テレビなどに映る顔の印象があまりにも違うということからです。

ヒアルロン酸注射や整形がウワサされている

そしてその印象の変化が急激なことから、ヒアルロン酸注射や整形がウワサされています。ヒアルロン酸注射や整形によって顔の変化が出ているということですね。ただし、写真や画像などはかなりの修正ができるようにもなっています。

 

スマホなどのカメラアプリでも高性能になってきているのはみなさんよく知っているでしょう。静止画は修正されており、映像での実物との違いが鮮明になってしまっただけという見方もあるようです。

ヒアルロン酸の効果とは

では次は、ヒアルロン酸の効果についてみていきましょう。よく耳にするヒアルロン酸ですが、実際にはどのような効果があるのでしょうか。

ヒアルロン酸のはたらき

ヒアルロン酸は私たちの身体にも存在する成分ということはご存知の方が多いでしょう。皮膚や関節に存在することがよく知られていますが、脳や目などにも存在しています。ヒアルロン酸のはたらきと言えば水分を保持して潤いをもたらすということがまず浮かびますね。

 

性質としては粘り気や弾力があるということで、水分保持に加えて形を保つというはたらきもあります。形を保つというのが関節に存在するヒアルロン酸や眼球のヒアルロン酸のはたらきですね。関節では動きにある程度の制限をかけることで負担を減らす役割も担っているようです。

 

減少することで形を保ったり、負担を減らす力が弱まってしまうために膝の関節などにヒアルロン酸を注射すると症状がよくなるということですね。また、ヒアルロン酸は悪性中皮腫の腫瘍マーカーとしても使われています。

肌のハリや潤いを取り戻す

皮膚においては、コラーゲンやエラスチンとともに構成を支え、水分を保持することでハリや潤いを出しています。コラーゲンやエラスチンが網の目のように張り巡らされていて、その間にヒアルロン酸が存在しているというイメージです。これらの成分が共同してはたらいているということですね。

 

また、ヒアルロン酸自体にも形を保つはたらきがあると述べたように、構成にも関与はしています。そして、ヒアルロン酸の肌への効果で一番取り上げられる潤いのキープです。この効果を得るために、ヒアルロン酸を含む食べ物やサプリメント、注射などが紹介されていますね。

 

ただし口からの摂取では一度分解され、それが再びヒアルロン酸として再合成され肌に使われるかどうかはわかりません。これは関節への効果も同様で、あくまで材料になり得るものを摂取したというだけということです。

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸のはたらきや効果についてみてきましたが、次はヒアルロン酸の注射についてみていきましょう。口からの摂取の注意点についても述べましたが、直接届ける注射はどのようになっているのでしょうか。

シワに効果が高い

ヒアルロン酸がハリや潤いに効果的と述べましたが、それを直接注射することで最も効果が期待できるのは、シワの改善とされています。注射器で気になる部分に直接注入し、ハリをもたせるとともにシワを伸ばしてくれるということですね。体内のヒアルロン酸と融合していくようです。

 

即効性が高いとされ、打った直後から見た目の改善はもちろん期待できます。その反面でやはり効果は永続的というわけにはいかず、徐々に身体に吸収されて元に戻っていくようです。しかし、簡単にシワに効果を出せるという点ではやはり魅力的ですよね。

 

後述しますが、簡単に効果を得られること、そして元に戻るということが問題点にもなるということです。

種類がある

ヒアルロン酸注射にも、いくつか種類があるようです。ヒアルロン酸注射というよりはヒアルロン酸といった方が正確かもしれません。体内のあちこちに存在すると述べましたが、存在部位によって種類はやはり異なります。

 

より弾力性に優れていたり、水分を保持しやすいなどがあるということですね。また、製剤の種類によってはかなり長持ちさせられる場合もあるようです。弾力性が強くそれが持続するものでは、プチ整形などにも用いられているものもあります。

 

これらの種類は注入したい部位や、その部位のシワなど肌の状態によっても適切なものがあるようです。ドクターとよく相談して、合ったものを選択していきたいですね。

平子理沙さんも?ヒアルロン酸の問題点

ヒアルロン酸注射についてみてきましたが、効果だけでなく問題となりやすいこともあります。平子理沙さんも同様の指摘がされているのでみていきましょう。

打ち過ぎは逆効果

ヒアルロン酸注射は効果が切れると元に戻ると述べましたが、それによって繰り返し打つことになります。本来は少しずつ行っていくものですが、効果を得たいばかりに範囲が広がったり量が増えると打ち過ぎとなり、却って不自然になってしまうということです。そして、元に戻っていく過程で顔が違ってくるということになってしまうということですね。

 

ほうれい線の部分や唇などがあまりにもぷっくりしていた印象から、顔全体が痩せてしまったような印象になると急に老けたように、つまり劣化したように見えるということです。平子理沙が指摘されているのは、この疑いがあるということですね。慣れは恐ろしいものでもあるので、最初は少しの効果で満足しても回数を重ねると欲がどんどん出てきてしまうこともあります。

 

シワがなくなったというピンポイントだけに気をとられていると顔全体が不自然になっていることにも気づかないと言われているので、もしヒアルロン酸注射を行う場合は覚えておきましょう。

平子理沙さんの場合には整形も

ちなみに平子理沙さんの場合は整形の疑惑もあるようです。頬や唇はヒアルロン酸の効果かもしれませんが、目や鼻、フェイスラインなどは若い時と全然違うと指摘されています。誰でも加齢によって変わっていくのは当たり前ですが、加齢によるそれとは明らかに違うということでしょうか。

 

若いときの整形は歳をとったときに顔が崩れることもあると言われているので、注意したいものですね。ちなみに劣化したと言っても年齢を考えるとまだ若いといった意見や妥当という意見もあるので、劣化という言葉が使われるのは著名人の宿命でもあるのかもしれません。

まとめ

実年齢に反してきれいと言われていた平子理沙さんが、メディアなどで劣化したと言われる理由をヒアルロン酸注射の概要や効果とともに紹介してきましたがいかがでしたか?効果はもちろん認められているヒアルロン酸注射ですが、その使い方にはやはりしっかりとした理解が必要ということでしょう。ドクターとよく相談して、適切に選択していきたいものですね。

The following two tabs change content below.
編集部:ミモー

編集部:ミモー

美容関連の専門学校で学んできた豊富な知識を記事にしています。私自身も使用しているコスメやサプリなどもご紹介していますので、お役立て出来ればと思います。

-美容
-, ,

Copyright© ランクラボ , 2017 All Rights Reserved.