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早起きにはメリットだらけ!早起きした方がいい理由とは?

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突然ですがみなさんは、毎日早起きをしていますか? 健康のために早起きしている人、仕事のために仕方がなく早起きしている人、なかなか起きられない人、様々だと思います。

 

小さな頃から「早寝早起きをしなさい」と言われていた人も多いと思いますが、早起きすることには具体的にどんなメリットがあるかどうかご存知でしょうか。

 

そのたくさんのメリットを知れば、明日からすぐにでも早起きがしたくなること間違いなしです。

 

早起きは三文の徳!

このようなことわざがあることからも分かるように、早起きには多くのメリットがあります。早起きをするだけで何らかの利益があるなんて…今まで早起きをしていなかったのがもったいなく感じるかもしれませんね。

 

例外もありますが、多くの人にとって1日は朝から始まります。朝に起きるというのは毎日当たり前の行為ですが、いつもよりも少し早く目覚めた時、なんだか得したような気持ちになりませんか?

 

いつもよりちょっとだけ早く何かができる、いつもできないことができる、そんな特別感を感じることができるのも早起きのメリットの一つと言えるのではないでしょうか。

 

早起きをすることによるメリットとは?

 

時間に余裕ができる

いつも仕事や学校に行く前にギリギリに起きて行動してしまう人なら身をもって実感していることと思いますが、朝の1分1秒はとても長く感じますよね。バタバタと準備をしているうちにあっという間に時間が経ってしまっていた、ということも多いと思います。

 

準備に余裕がないと、いざ家を出て会社や学校に着くとどっと疲れが溢れてしまいますよね。

 

いつもよりも余裕を持って早起きをすれば、朝の準備に焦る必要がなくなります。それだけでなく、早起きした分いつもよりも朝の時間を長く感じることでしょう。

 

時間はあるに越したことはありません。余裕を持って朝の準備をできますし、空いた時間はいつもできない散歩をしたり、趣味に取り組んだりと、有益に使うことができます。

 

時間を有効に使いたいのであれば、早起きをするに越したことはありませんね。

 

朝ごはんをゆっくり食べられる

1日の始まりには、栄養を補給するために朝ごはんをしっかりと食べる必要があります。朝ごはんを食べた日と食べない日の調子には、天と地の差がありますよね。

 

「いつもちゃんと食べてるよ!」という方もいらっしゃると思いますが、ゆっくりとよく噛んで食べられているでしょうか? 朝ごはんはただ食べればいいというわけではありません。ろくに噛まずに食べれば消化不良を引き起こしてしまうおそれもあります。

 

朝ギリギリの時間に起きていては、このような食べ方にならざるを得ないかもしれません。早起きをして朝ごはんをゆっくり食べられる時間を取れれば、体にも脳にもしっかりと栄養を与えることができます。

 

朝ごはんをしっかり食べることで、腸の動きを活発化させ快便になるという嬉しい効果もあります。

 

体内リズムを整えられる

朝起きて日の光を浴びると、頭や体が目覚めるだけでなく体内のリズムを整えることができます。自律神経を整える効果もあるため、夜なかなか寝付けないという人も寝つきを良くすることができます。

 

遅く起きる→遅く寝るの繰り返しでは、いつまで経っても体内リズムが狂ったままということです。頑張って早起きをするだけで、悩んでいた夜型生活も改善させることができるかもしれませんよ。

 

痩せやすくなる

ダイエットをしている人であれば、早起きをしない手はありません。早起きをするとそれだけエネルギーの消費が増えるだけでなく、朝は特に基礎代謝が高い時間と言われています。早起きをしていつもよりも早く行動をするだけで、痩せやすい体を手に入れることができるのです。

 

遅く起きて無理な食事制限をしたりきつい運動をするよりも、真っ先に早起きを試したいところですね。

 

通勤・通学ラッシュに巻き込まれない

多くの人が通勤・通学をするのは、ほとんどが決まった時間です。いつも満員電車に揺られたり渋滞に巻き込まれたりといった憂鬱な時間を過ごすのが嫌であれば、早起きしていつもよりも早い時間に家を出てみてはいかがでしょうか?

 

少し時間をずらすだけで、いつもの混み具合が嘘のように街がすいているかもしれませんよ。

 

早起きするためにはどうしたらいい?

「早起きが得なのは分かったけど、なかなか起きられないよ…」という方のために、早起きするために効果的な方法をいくつかご紹介します。初めのうちは慣れない早起きで大変かもしれませんが、慣れてしまえばなんてことありません。ぜひ試してみてくださいね。

 

早く寝る

当たり前かもしれませんが、早く寝れば早く起きられます。毎日夜更かしをするのが習慣になっているようでは、早く起きられないのも当然なのです。

 

早起きをするためには、何時間寝れるのかを逆算し、毎日決まった時間に布団に入るようにしましょう。もちろん、寝る直前までスマホをいじっていたり、コーヒーや紅茶などカフェインの入ったものを飲んだりするとなかなか寝付けなくなってしまいます。

 

寝付きが悪いと言う人は、寝る前にお風呂や温かい飲み物で体を温めたり、ストレッチをしたりしてみましょう。無理に寝よう寝ようと焦るのではなく、体に寝る用意をさせてあげることが大切です。

 

「何のために早起きするのか」を決める

早起きを習慣にするのなら、「早起きをしてどうするのか」を事前に決めておくと良いでしょう。早起きをすることだけを目標にしていると、いざ早く起きれた時にただ達成感があるだけでいつもと何も変わらない生活を送ってしまったり、習慣づけるのが難しくなってしまいます。

 

例えば、早起きをして散歩する、早起きをして勉強する、といった簡単な目標で構いません。早起きをした後の行動を目標にすることで、早起きは前提となる当然の習慣にすることができるのです。

 

寝る前にアルコールを飲まない

寝る前にアルコールを飲むと、神経が興奮状態になり寝付きが悪くなってしまいます。目は瞑っているのに鼓動がドキドキと収まらずに眠れる気がしない…。そんな状態で早起きをしては体の負担にもなってしまいます。

 

人によっては、寝る前に飲んだアルコールのせいで目覚ましなどの音にも全く気付かなくなってしまうこともあるでしょう。これでは早起きどころではありませんよね。

 

もちろん社会人にとってお酒を飲む機会を0にするということは難しいと思いますので、早起きを心がけるためには飲む時間や量に気を付けてみましょう。

 

目覚ましはスヌーズ機能を使わない

目覚まし時計やスマートフォンなどで、スヌーズ機能を使っている人は多いと思います。なかなか起きられない人にとっては必需品といっても過言ではありませんが、実は、そのスヌーズ機能が寝起きを妨害しているんです。

 

一度目覚ましが鳴ると目が覚めますが、スヌーズ機能があると「まだ大丈夫」という甘い思いがあるためパッと目覚めることができません。それだけでなく、スヌーズ機能に頼っている状態の時というのは非常に眠りが浅い状態です。そんな状態が何度も続くことによって、体にはどんどん疲れが蓄積されてしまい、寝起きが悪くなってしまうのです。

 

目覚めがなんだかすっきりしないな、というのは実はスヌーズ機能のせいかもしれません。アラームは一度だけかけるようにすれば、その緊張感ですぐに起きられるようになるはずです。

 

最後に

早起きのメリットについてご紹介しましたが、もはや三文どころの徳ではないことがお分かりになったのではないかと思います。

 

早起きが苦手な人は今回ご紹介した方法をぜひ試してみてください。きっとそのメリットを全身で感じることができるはずですよ。

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編集部:犬ドック

編集部:犬ドック

ふざけたペンネームですが、記事内容はいたって真面目です(笑)誰にでもわかりやすく、また参考になるような内容を心掛けて日々記事を投稿しています。

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