ランクラボ

美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題・口コミ・ランキングをわかりやすくご紹介いたします。

健康

きれいな歯並びを手に入れたい!歯列矯正で得られる様々なメリットとは

投稿日:

「芸能人は歯が命」とも言われていますが、芸能人でなくても歯並びがきれいに越したことはありません。歯並びは、人の印象をも左右する重要なポイントなんです。

今回は、歯並びをきれいにするための歯列矯正について、メリットや方法を詳しくご紹介します。

 

自分の歯並びに満足していますか?

adobestock_61383789

日本人には、歯並びが乱れている人が多いと言われています。

その理由としては、まず一つは骨格の問題が挙げられます。小さい頃からやわらかいものばかり食べていたり、生まれつき顎が細かったりすることによって歯が並ぶためのスペースが足りなくなり、凸凹とした歯並びになってしまうというのがよくあるケースです。

二つ目は、歯列矯正への意識の低さが挙げられるでしょう。日本では、少々の歯並びの悪さや八重歯などが「かわいい」とされる文化があることや、歯列矯正は保険がきかないために治療費が高額であることなどから、歯列矯正には積極的ではないのです。

とはいえ、現状の自分の歯並びに満足している人はきっと半数もいないのではないでしょうか。歯列矯正は決して簡単なものではありませんが、歯というのは一生もの。歯並びの悪さについて悩んでいる人は、ぜひ歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか?

 

歯並びが悪いことによるデメリット

adobestock_86414480

歯並びが悪いと、様々なデメリットがあります。意外に感じるものもあるのではないでしょうか。

 

見た目が悪い

やはり最も気になるのは、見た目ではないでしょうか。話している相手の歯並びが悪いと、ついつい口元に目線が向いてしまうことも多いと思います。初対面の相手であれば、「歯並びの悪い人」というイメージが定着してしまいかねません。逆に自分の歯並びが悪ければ、口元を見られることを気にしてうまく話せなかったり、笑えなかったりすることもあるかもしれません。

 

虫歯や歯周病になりやすくなる

歯が凸凹とした状態に生えていると、どうしても陰になるポイントが存在します。その部分に食べ物がつまったり歯磨きの際にうまく磨くことができないと、知らず知らずのうちに虫歯や歯周病になってしまうおそれがあります。その結果歯にダメージを与えてしまい、歯の寿命を短くしてしまいます。

 

顎に負担がかかる

歯並びが悪い人は、噛み合わせがずれていたりすることが多いです。均等に歯を食いしばれない状態だと、顎への負担となりひどい場合には顎関節症になるおそれもあります。

 

頭痛や肩こりが起きる

歯並びや噛み合わせが悪い状態は、口の中だけでなく、頭痛や肩こりなど様々な悪影響を及ぼします。これは、下顎がずれることによって神経や筋肉などに影響があるためです。慢性的な頭痛に悩まされているという方、実はそれは歯並びの悪さが原因かもしれません。

 

歯列矯正のメリットとは

adobestock_125911358

歯列矯正のメリットについて詳しくご紹介します。

 

見た目がきれいになる

歯列矯正をしたい、と思う人のほとんどは、見た目を改善したいという考えではないでしょうか。悪い歯並びは、専門の機関できちんと段階を踏んで治療すれば、理想の歯並びにすることができます。きれいな歯並びになれば、口元にコンプレックスを抱える必要なく、思いっきり笑うことができますよ。

 

虫歯や歯周病を防ぎやすくなる

歯並びがよくなれば、以前はブラシが届きにくかったような場所もしっかりと磨くことができるようになります。虫歯・歯周病を防ぐためには日頃の歯磨きが大切になりますので、ぬかりなくケアできるようになるというのは大きいですよね。

 

体の不調がなくなる

歯並びが悪いときに感じていた体の不調は、歯列矯正をして噛み合わせを正常にすることにより解消することが期待できます。しっかりと食いしばることができるので、スポーツなどいざという場面で集中することもできますよ。

 

大人でも歯列矯正はできる!

adobestock_42623650

「大人になってからじゃ矯正できないんじゃ?」と不安の方も多いと思います。確かに子供のときのほうが、骨が柔らかいため痛みも少なく治療も早いですが、大人でも歯列矯正をすることは可能です。実際に、社会人になってから見た目を気にして歯列矯正をするという人は多いと言います。

いつになっても自分の歯で噛みたい、という人は、思い立ったときに思い切って歯列矯正をすることをおすすめします。

 

歯列矯正の方法

adobestock_44174481

歯列矯正の主な方法をご紹介します。

 

ブラケット矯正

歯列矯正の中でも最もオーソドックスな方法がブラケット矯正です。歯の表側もしくは裏側に、ブラケットとワイヤーを装着することにより歯を少しずつ動かしていきます。ギラギラとした装置は恥ずかしい、という人のために、透明なブラケットや白いワイヤーもあります。歯が生えきってからの矯正の場合は、歯を並べるスペースをつくるために抜歯を伴うことが多いです。

歯並びと噛み合わせをきれいにするために一番効果的な方法とされていますが、装置をつけているときには歯磨きがしづらいので、虫歯には注意が必要です。

 

マウスピース矯正

歯の凹凸が小さい場合には、透明なマウスピースをつけるマウスピース矯正で治療することができます。凹凸を少しずつ矯正するために、マウスピースの形を少しずつ変えながらつけかえていきます。目立ちにくいのがメリットですが、マウスピースの装着は自分次第なため、つけるのをさぼってしまうと思うような効果は得られません。

 

インプラント矯正

インプラント矯正は、比較的新しい矯正方法です。インプラントと呼ばれる人工歯根を歯茎に埋め込み、歯を引っ張って矯正します。ブラケット矯正やマウスピース矯正よりも治療期間が短く済むというメリットがあります。

 

歯列矯正の注意点

adobestock_22948166

歯列矯正をするにあたっての注意点をご紹介します。

 

歯磨きを丁寧にする

歯列矯正をすると、装置がついたり、歯が動いたりすることによってどうしても歯や歯茎に汚れが溜まりやすくなってしまいます。歯列矯正中に虫歯になると、治療のために矯正をストップさせることになるため、完了までの期間が延びてしまうことになります。よけいな費用を出さずなるべく早く矯正を完了させるためにも、日頃の歯磨きをしっかりと行いましょう。歯ブラシだけでなく、糸ようじやフロスなども使いながら、歯ブラシが届きにくい場所もしっかりと掃除することが大切です。

 

医師の指示をきちんと守る

歯列矯正を始めると、医師から様々な注意事項を伝えられます。丁寧な歯磨きなどはもちろんのこと、歯を動かすために自分でブラケットにゴムをかけたり、マウスピースをつけたりする必要が出てくる場合があります。医師の指示は確実に理想の歯並びにするためのものなので、絶対に守るようにしましょう。面倒だからといって放っておくと、矯正の進みが遅れたり歯が後戻りしてしまうということも考えられます。

 

なるべく歯に負担をかけない

歯列矯正中には、装置をきちんと維持することが大切になります。ワイヤーが切れたりブラケットがとれたりすることのないよう、硬いせんべいなどは前歯ではなく細かく砕いて奥歯で噛むようにしましょう。また、矯正による痛みの強いときにはなるべくやわらかいものを食べることをおすすめします。

 

まとめ

adobestock_55072723

いかがでしたでしょうか?

歯並びは、人の印象を大きく左右するポイントの一つです。凸凹の歯並びがコンプレックスで、人前で話すのも億劫だという方もいらっしゃるかもしれません。そんな時には、歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか。

歯列矯正は大人になってからでも遅いということはなく、しっかりと治療に取り組むことで理想の歯並びを手に入れることができます。見た目の改善だけでなく様々なメリットを得ることができますよ。

The following two tabs change content below.
編集部:犬ドック

編集部:犬ドック

ふざけたペンネームですが、記事内容はいたって真面目です(笑)誰にでもわかりやすく、また参考になるような内容を心掛けて日々記事を投稿しています。

-健康
-,

Copyright© ランクラボ , 2017 All Rights Reserved.