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脱毛

自宅で脱毛!毛抜きを使った脱毛で肌への負担を減らす方法とは?

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ムダ毛の処理のため、毛抜きで脱毛をしている人も多いのではないでしょうか?自宅で毛抜きを使った脱毛をして、肌にダメージがあったらどうしよう、と不安に思っている人や、実際に肌にダメージがあった人もいることでしょう。毛抜きを使った脱毛で、肌へのダメージを最小限にするコツをご紹介します。

どうやってムダ毛処理してますか?

身だしなみとしてムダ毛の処理は欠かせないもの。ムダ毛処理にはさまざまな方法があります。どの方法がベストなのか、考えるだけでかなりの悩みを抱えることになりますね。みなさんはどのようにムダ毛処理をしていますか?

どのムダ毛処理にもメリット・デメリットがある

ムダ毛処理にはさまざまな方法があります。どの方法にもメリットやデメリットがあるもの。メリットとデメリットのバランスをどのように取るか、というのは人それぞれ異なります。どのようなムダ毛処理の方法があり、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのかをしっかり把握して比較してみましょう。

自分で処理する方法

自宅で処理をする方法が一番安上がりで手軽だと思われます。実は「自己処理」と一言でいいますが、方法はさまざま。主に以下の4つに分かれます。

  • 抜く(脱毛)
  • 剃る(除毛)
  • 焼き切る(除毛)
  • 薬剤を使用(抑毛・除毛)

抜く(脱毛)

方法 特長
毛抜き 効果が持続する

痛い・肌へのダメージ(炎症・黒ずみなど)

脱毛ワックス・脱毛テープ 広い範囲を一気に脱毛できる・安価・効果が持続する

痛い・肌へのダメージ(かぶれなど)・失敗しやすい

電動毛抜き(家庭用脱毛器) 気軽に使える

痛い・肌へのダメージ(炎症など)・効果が薄い場合がある

剃る(除毛)

方法 特長
カミソリ 手軽にできる

肌へのダメージ(肌荒れ・カミソリ負け)・持続しない

電気シェーバー 手軽にできる・皮膚へのダメージが少ない

深剃りできない・剃り残しがあることも・持続しない

トリマー 手軽にできる・皮膚へのダメージが少ない・産毛を剃れる

深剃りできない・範囲が狭い・持続しない

焼き切る(除毛)

方法 特長
熱線式除毛器 長期に渡って使い続ければコスパ良し・チクチクしない

やけどの恐れあり・肌や毛穴にダメージ(熱)・手間

ヒートカッター チクチクしない・ダメージ少ない

カットするだけ・手間

薬剤を使用(抑毛・除毛)

方法 特長
除毛剤 一度にきれいに処理できる・安価で効果持続

肌に負担(痛み・かぶれ)・均一になりにくい・失敗の恐れ

脱色剤 脱色するのみ(毛を減らせるわけではない)

肌に負担(痛み・かぶれ)・伸びた根本が黒く目立つ

抑毛剤 毛の生えるスピードが遅くなる・毛が薄くなる・ダメージ小

即効性無し・個人差が大きい・コスパ悪い

プロに処理して貰う方法

育毛サロン、エステ、美容整形外科などに行ってプロに処理して貰う方法もあります。こちらのほうがより確実で効果も高いでしょう。ただし費用が高いのが難点です。

脱毛サロン・エステ

脱毛サロンやエステなどでは「光脱毛」がメインです。痛みが少ないのが特徴で、価格が比較的控えめなので通いやすいというメリットがあります。ただし、永久脱毛ではないため、数年後に再度処理が必要になる可能性があります。

期間が長くなるのがデメリット

痛みが少なく、永久脱毛ではないということは、強力な脱毛法ではないということになります。そのため、何度もサロンに通わなくてはならず、1年?1年半はかかる場合が多いです。

強力に勧誘される場合も

キャンペーンを行っているサロンが多いため、低価格で始められるというところが多いです。ただし非常に強力に勧誘をされ、別の部位のプランを勧められることも多いです。押しに弱い人は気をつけて話を聞きましょう。人気のサロンでは予約が取りにくいという難点もあります。

美容外科・クリニック

いわゆる「医療脱毛」と言われる脱毛です。医療用のレーザー脱毛で処理を行います。効果は非常に高く、10回かからずに処理が終了し、その後は全く生えてこないという人もおり、自己処理の必要がなくなります

痛みと価格がデメリット

毛抜きを使うのと同等の痛みを伴います。部位によっては続けられないという印象を持つ人もいます。麻酔をしてくれるというクリニックもありますので、痛みに弱いという人は相談してみると良いでしょう。まずはカウンセリングや体験などを行い、どのくらいの痛みか確認してみましょう。価格も脱毛サロンの2倍から3倍はかかります。早く終わって効果が高いけれども価格が高い医療脱毛か、価格が安く痛みが少ないけれど効果の薄い可能性のある脱毛サロンかで悩む人も多いようです。

ムダ毛処理の方法ベスト3

ムダ毛処理には非常にたくさんの方法があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。それらをトータルで考えた場合のムダ毛処理の方法ベスト3を発表します。

第1位:美容外科やクリニックでの医療レーザー脱毛

第一位は効果が最も高く、施術が完了すれば自己処理の必要が無くなる「医療レーザー脱毛」に軍配が上がります。期間も短く、5回から9回程度で施術が完了するというのは大きな魅力です。医療機関での施術になるので、肌にトラブルがあった場合にもすぐに専門医に見てもらえるという安心感も大きいですね。価格自体はどうしても高額になりますが、安心感と効果を考えれば、コストパフォーマンスは高いと考えて良さそうです。ただし、そんなに予算をかけられないという人にとっては通いづらい脱毛法です。

第2位:脱毛サロンやエステでの光脱毛

やはり専門家に施術してもらうという点では、自己処理よりも効果が高いというのが大きなポイントです。脱毛サロンは医療レーザー脱毛よりも痛みが少ないため、気軽に通えるというところも大きいですね。デメリットとしては、施術するスタッフによっては雑な場合があるという点と、強引な勧誘をされるサロンもあるという点です。ネットの口コミ情報などをしっかりチェックした上、公式サイトの注意事項なども事前に読んでおくと、無用なトラブルを避けることができます。

第3位:毛抜きを使った自己処理

カミソリを使った自己処理では肌荒れなどが起こりやすくなりますが、毛抜きを使った自己処理はカミソリよりも長い期間効果が持続します。ていねいに事前・事後のケアを行うことで、肌のトラブルも最小限にすることができます。時間と手間がかかるというのは避けられませんが、自己処理の中では安全性や効果が高い方法だと考えて良さそうです。

次点:カミソリによる自己処理

手軽さでは右に出るものがないのがカミソリによる自己処理。最近ではスムーザーの付いているカミソリもあるため、肌への負担やダメージも最小限にすることができます。たびたび処理をしなければいけないというデメリットもありますが、手軽に処理ができるため、それほど面倒にもならないでしょう。剃る前後にはしっかりと肌のケアをすることと、使い終わったカミソリもしっかりケアしてあげることが必要です。刃についた毛を取り除き、しっかり乾燥させましょう。

毛抜きで脱毛すると肌にダメージが?

毛抜きでの脱毛では、肌に炎症が起きたり黒ずみができたりということが報告されているようです。どのようなダメージが起こる可能性があるのか、見ていきましょう。

毛嚢炎(もうのうえん)

毛抜きで毛を引き抜いた際に、毛穴の内側に傷がついてしまうことがあります。そこに雑菌が入ると炎症を起こします。これが毛嚢炎です。赤く腫れたり、熱を持ったりすることもあります。ひどい場合には皮膚科を受診する必要があることも。跡が残ってしまうこともあるので注意が必要です。

毛嚢炎を防ぐには

肌の乾燥を防ぐことがまず第一です。処理を行う前に肌をしっかりと温めて毛穴を開かせ、クリームなどを使って保湿と肌の保護を行いましょう。毛嚢炎の原因は傷に入り込んだ雑菌なので、毛抜きや手指を清潔に保つことと、毛を抜いたあとのアフターケアをしっかりすることが大切です。

埋没毛

毛抜きを使って抜いたときに毛穴を傷つけてしまうと、かさぶたなどができて毛穴の出口が塞がれるときがあります。そのため、伸びてきた毛が外に出ることが出来ず、皮膚の内側で伸びてしまうのを「埋没毛」と言います。埋没毛は皮膚の内側に埋没しているので抜くことが出来ません。もちろん剃ることも出来ない上に、外側から黒く透けて見えてしまうために見栄えが悪くなります。

埋没毛を防ぐには

埋没毛は毛抜き、カミソリ、脱毛器などで起こります。毛抜きで処理した際の埋没毛の原因は、毛が途中で切れてしまうという場合と、毛穴に傷がつく場合の2点です。切れないようにていねいに引き抜くということと、毛の生えている方向に逆らわずに抜くようにすることがポイントです。

色素の沈着(摩擦黒皮症)

毛抜きを使って抜いたときに、肌にはかなり強い刺激を受けます。この刺激に直射日光などの刺激が加わることによって、メラニン色素が生成され、色素が沈着してしまいます。ます。毛を抜いたあとに肌に赤みが出た場合などは炎症を起こしている証拠です。そのようなときは直射日光などの刺激を避けるようにすると良いでしょう。

色素が沈着するのを防ぐには

色素の沈着を防ぐには、肌への刺激を避けることが最も大切です。直射日光を避けたり、肌にやさしい柔らかい衣服を着るなどの対策を取ると良いでしょう。一度色素沈着が起こってしまった場合には、ムダ毛の処理方法を変えたほうがよいでしょう。色素が沈着してしまった場合、ビタミンCを摂ることをおすすめします。ビタミンCは美白に良いと言われ、メラニンを薄くする効果や、美肌効果があります。サプリメントのほか、ビタミンCを配合している化粧品を使用すると良いでしょう。

毛穴の黒ずみ

無理に毛を抜こうとすることで毛穴が広がってしまうことがあります。広がった毛穴に角栓が溜まってしまうと、酸化して黒く見えることがあります。また、途中で切れた毛や埋没毛が黒くポツポツと見えることもあります。

毛穴の黒ずみを防ぐには

毛抜きを使った場合、毛穴の黒ずみが起こりやすいと言われています。そのため、処理の後にしっかり毛穴を引き締めることが大切です。また、事前に毛穴を開かせることで毛穴への負担を軽くしてあげましょう。

毛抜きを使ったやさしい脱毛法とは

毛抜きを使った自己処理では、毛穴の黒ずみや毛嚢炎などを気をつける必要があります。それらのリスクを回避できれば、毛抜きは持続する期間も長く、非常に効果的な脱毛方法だと言えるでしょう。肌への負担を出来る限り減らせるような方法で行いましょう。

毛抜きを使った脱毛で準備するもの

  • 毛抜き
  • 蒸しタオル
  • コットン
  • 保湿クリームや化粧水、乳液など(低刺激のもの)

毛抜きを使った脱毛の手順

  1. 脱毛したい部分に蒸しタオルを当てる。長めに蒸らしてしっかり毛穴を開かせること。
  2. 片方の手で抜きたい毛の周囲を抑える。1本ずつ抜くこと。
  3. しっかりと毛抜きではさみ、毛が生えている方向に逆らわないようにゆっくり引き抜く。
  4. 毛抜きが終わったあとは冷水につけたコットンで冷やし、毛穴を閉じる。炎症を抑える効果も。
  5. 保湿クリームなどを塗ってしっかりと保湿しておくこと。

毛抜きでの脱毛で気をつけたいことは

毛抜きで脱毛する際には、気をつけておきたいことがあります。それぞれさまざまなトラブルの原因となりますので、注意しておきたいですね。

蒸しタオルで毛穴をしっかり開くこと

毛穴を開かずにいきなり抜くと、抜いたときに毛穴を傷つけてしまう恐れがあります。毛根は毛穴の直径よりも大きいため、無理に引き抜くことで毛穴が傷ついてしまうのです。そのため埋没毛の原因になったり、炎症が起きやすくなったりします。蒸しタオルでしっかりと毛穴を開くことで、これらの症状を予防することができます。

毛の生えている方向に逆らわずに引き抜く

毛には流れがあります。生えている方向に逆らって抜いてしまうと、途中で切れてしまうことが多いため、埋没毛の原因になります。また無理な力がかかり、抜きにくいというのもデメリットですので、流れに逆らわないで引き抜きましょう。

引き抜く時にはゆっくりと

力任せに勢い良く引き抜くと、途中で切れてしまうということがあります。その場合、埋没毛の原因になります。またやさしく引き抜かないと出血する恐れもあるのです。ゆっくりていねいに引き抜きましょう

処理したあとにはしっかり冷やす

毛抜きでの処理のあとは、毛穴が開いたままの状態です。しっかりと冷やし、毛穴を閉じてあげましょう。毛穴が開いたまま雑菌が入ると毛嚢炎を引き起こします。また角栓がつまり、黒ずみの原因となります。

アフターケアを忘れずに行う

低刺激の保湿クリームや化粧水、乳液を塗ることで肌が柔らかくなります。炎症を防ぎ、埋没毛の防止にもなります。色素の沈着を防ぐ効果もありますので、終わったあとの保湿をしっかりと行いましょう。

おすすめ脱毛グッズ

毛抜きを使った脱毛を行うときには道具にもこだわりたいところ。より良い道具を使うことで、肌への負担も減りますし、何より抜きやすくなります。

おすすめは先端が平たいもの

先端が平たくなっているタイプの毛抜きはしっかり掴んで離さないというのが大きなメリットです。点や線ではさむタイプの毛抜きは、強く掴んだときに毛が切れてしまうことがありますが、面ではさむタイプの毛抜きであれば、細い毛や短い毛でもしっかりとはさんで引き抜くことが出来ます。

おすすめ毛抜きその1:関孫六「毛抜き(先平)」

包丁で有名な「関孫六」の毛抜きです。関孫六といえば何と鎌倉時代から続く刀匠の家柄。現在では包丁などの刃物が中心ですが、刃先のような精巧な加工が毛抜きにも生かされています。面で毛をはさめるようになっているため、細い毛もしっかりキャッチ。バネの力が絶妙なので、強い力をかけなくてもしっかりはさめます。

おすすめ毛抜きその2:小林さんの高級毛抜き

金属洋食器や包丁などで有名な新潟県燕市で70年以上もの歴史を持つ逸品。全て職人さんの手作りで作られており、まさに技巧の極みと言った毛抜きです。こちらも面でしっかりとらえることができ、抜くときも痛みを感じにくいと評判なのです。桐の箱に入っているので、高級感もあります。安物の毛抜きを使っていた人は、その違いにびっくりすること間違い無しです。

おすすめ毛抜きその3:グリーンベル「驚きの毛抜き 先丸タイプ」

先端が丸いタイプの毛抜きです。先端が丸いと狙った毛をつかみにくいのではないかと思うかもしれませんが、丸いためにどの角度からでもつかめるという利点があるのです。もちろん面でつかむことができるため、途中で毛が切れてしまったりすることも起こりにくいのが特徴。左右がずれないようにズレ止めがついているので、はさむ際にひねったりすることもなく、ズレずに使うことができます。

脱毛サロンやクリニックによる脱毛法の違いとは?

安全で確実な脱毛を求めると、脱毛サロンやエステ、クリニックによる脱毛になります。それぞれの特徴やメリット・デメリット、価格の比較などを見ていきましょう。

施術法 特徴 価格の相場
光脱毛(エステ・脱毛サロン) 光をあてて毛乳頭を発育を抑える

肌に優しいが永久脱毛ではない

キャンペーンなどで安くできる

20万?30万

(全身脱毛6回)

レーザー脱毛(クリニック) レーザーで毛母細胞・毛乳頭を破壊

脱毛効果は高いが痛みを伴う

料金が高い

40万?60万

(全身脱毛6回)

ニードル脱毛(クリニック) 細い針を毛穴に挿して毛乳頭を破壊

時間がかかる上、痛みを伴う

料金が高い

1本あたり150円程度

 

本格的に効果と安全性を考えた脱毛ならプロに

自己処理には時間や手間、安全性の問題などがつきまといます。より効果が高く安全な脱毛を考えるのであれば、プロによる脱毛を依頼した方が良いかもしれませんね。

支払い方法が選べる

店舗やクリニックによって、支払い方法が選べる場合があります。一般的なものは「一括払い」ですが、「分割払い」「月額制」と言った支払い方法ができるところも増えています。

一括払い

メリットは分割手数料がかからないというところ。デメリットは一度の支払額が高額になってしまうというところです。一度で払えるのであれば、余計な手数料がかからないのでベストの支払い方法だといえます。

分割払い

メリットは1回の支払いを抑えられるところ。デメリットは支払いが長期にわたるということと、分割手数料が余計にかかってしまうというところです。一括では払えないけれどもどうしても脱毛したい!という人には良い支払い方法でしょう。

月額制

毎月に支払う金額が決まっている定額制のプラン。1ヶ月あたりに受けられる施術の回数が決められているということが多いですが、期間を決めて通う場合は最も安くできるという場合もあります。脱毛できる部位に制限があるという場合がありますので、事前によく調べておく必要があります。

途中解約で返金は?

途中で解約した場合には返金されることが多いです。ただし違約金がかかる場合や、返金に条件があるという場合があるので、カウンセリング時にしっかりと聞いておくと良いでしょう。

肌への負担を軽くし、アフターケアも万全に!

ムダ毛処理は女性の永遠の悩みですね。できる限りきれいにすっきりとムダ毛を処理し、肌や毛穴への負担を少なくしたいものです。毛抜きでの自己処理もやり方一つで仕上がりに大きな違いが生まれるものです。肌への負担を軽くできるように、アフターケアもしっかり行いましょう。仕上がりの良さや安全性、信頼性などを取りたいという人はプロに任せるというのも選択肢に入れてみても良いでしょう。きれいな肌に仕上げましょう!

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編集部:ピンク娘

編集部:ピンク娘

学生時代は自分の容姿に自信が持てなく、人前に出るのが苦手でした。でも今は色々な美容を学び、逆に「自分を見て♪」と思えるようになった26歳のライターです。

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