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洗顔石鹸の選び方のコツ☆毎日の習慣で賢くシミ・シワ・くすみ対策

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洗顔で美白

最近では、たくさんの美白商品が販売されています。そのほとんどは、化粧品乳液クリーム美容液による美白ケアです。

ところが、洗顔がきちんとされていないお肌に美白アイテムを使っても、効果は半減してしまいます。美白アイテムをより効果的に使用するために、美白に目を向けた洗顔を心がけてみましょう。

美白は洗顔石鹸から

洗顔石鹸や洗顔料は、必ず自分に合うものを使ってください。自分に合うものを探すのは意外と大変ですが、洗顔石鹸や洗顔料には、脂性の方向けにさっぱりしたものや皮脂を落とす役割が強いもの、また敏感肌の人の為に保湿力が高いものなど、役割があります。

まずは、ご自身のお肌がどういった状態で、何を求めているのかをきちんと把握しておく必要があります。そして、販売されている洗顔石鹸でより自分の求める効果に合うものを探してみるようにしましょう。

肌に負担がかからない洗顔を心がける

洗顔は、やりすぎてしまうと肌に多くの負担がかかります。ゴシゴシとこすったり、熱いお湯で洗ってしまうと、せっかく石鹸を良いものを使っていても逆効果です。

肌への負担が最小限に済むよう、洗顔時は必ず十分に泡出てて泡を肌に転がすように優しく洗ってください。肌への負担が少なくなれば、必然的に肌荒れを起こしにくくなります。

肌荒れのない健康的なお肌は、その後の化粧水や乳液の効果を引き出しやすいため、正しい方法で洗顔し、まずはお肌を健康に整えましょう。

美白ケアを行うのは、肌にトラブルがない状態が一番効果を発揮しやすく、好ましいのです。

洗顔で老化予防

歳を重ねると、お肌のさまざまなところに不具合がでてきます。若いころにはなかったシミくすみシワなど、一度気になりだすと止まりません。

今では、老化防止のためにアンチエイジング商品がたくさん販売されるようになりました。

もちろん、いくつになってもキレイな肌は憧れですよね。ただし、せっかくアンチエイジングの効果がある美肌成分が含まれていても、今のお肌の状況によっては全く効果がないものになってしまいます。

土台はとても重要なので、日々のケアを大切にしてください。ここでは、老化を防ぐ方法をご紹介していきます。

老化を防ぐには

シミの対策

シミは、加齢とともにターンオーバーの周期が長くなり、メラニン色素が肌に沈着することでできます。シミの予防にはビタミンCが良いとされています。

ビタミンCには、メラニンを抑えることもさることながら、紫外線の対策にもなりますので、ビタミンCを含んだ洗顔石鹸では、シミの予防が期待できます。

シワ対策

最近ではお鍋にまで入れられるようになったコラーゲンは、シワ対策にもってこいです。シワは、乾燥によって悪化してしまうことがあるので、保湿性も重要です。

くすみ対策

くすみは、ターンオーバーの周期が乱れたり、血行が悪くなることでできます。くすみには、お肌の汚れをきちんと取る事が大切ですので、毛穴の汚れに特化した洗顔石鹸を、きちんと泡立てて優しく洗うことで徐々にくすみが改善します。また、ピーリングには古い角質を落とす効果があり、その際のマッサージによって血行もよくなりますのでおすすめです。

薬用の洗顔石鹸とは

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ニキビケアの洗顔石鹸などには、よく薬用という文字を見かけると思います。

具体的に薬用にはどんな効果があるのかご存じでしょうか。ここでは薬用石鹸について、普通の石鹸と比較してまとめてみます。

薬用石鹸と普通の石鹸の違い

薬用石鹸には、薬という文字からも想像できるように、殺菌剤が配合されています。また、起きてしまっている炎症を抑えるような成分も入っていて、ニキビケアの商品によく使われています。

ちなみに、普通の石鹸には殺菌剤や炎症を抑える作用はありません。

また、薬用石鹸は、製造・販売をする時にさまざまな許可申請が必要となり、認可を受けなければ薬用石鹸として販売できない仕組みになっています。薬用と同じように、医薬部外品にもそうした申請が必要です。

以上のことから、なんとなく薬用石鹸は普通の石鹸よりもよさそうなイメージがありますが、そうとも限りません。薬用石鹸は、殺菌作用があるため、肌に少し強く働きますので、肌の弱い方や、敏感肌の方は、肌トラブルを起こしてしまう可能性があるのです。

薬用石鹸には、どうして薬用石鹸になっているのかその効果が謳われていますので、自分が求める効果に合うものを使用してあげるようにしてください。

良い洗顔石鹸を選ぶには

洗顔石鹸は、山のような種類が販売されています。ドラッグストアに行っても、その種類に驚かれるでしょう。

ここでは、自分に合う良い石鹸を選ぶためのコツを紹介します。是非ご参考にしてみてください。

 

販売されている石鹸は、ほとんどのものに目的が書かれています。その為、今自分の肌がどういう状況にあって、どのような性質の洗顔石鹸がほしいかを明確にしておく必要があります。

あれもこれもとなってしまうと、どうしても迷ってしまって一つに絞りきれないと思いますが、重要なのはトラブルがない時の自分の肌質をよくわかっておくことです。

自分の肌質を知る

自分の肌質はなにかと聞かれて即答できますか?

自分の肌質を理解することは、洗顔石鹸を選ぶ上でとても重要です。皮脂の分泌量が多い人が保湿性の高い洗顔石鹸を使うと、ベタベタと感じるかもしれませんし、敏感肌の人が洗浄力の高い洗顔石鹸を使うと、刺激が強すぎて肌トラブルを起こしてしまうかもしれません。

使用する石鹸について知る

その石鹸が何に特化して作られているものか、よく知る必要があります。ベタつきが気になる人向けの石鹸だったら、皮脂の分泌を抑えたり、洗浄する成分がたくさん入っているものと言えるでしょう。

逆に、保湿性の高い石鹸であれば、乾燥に悩んでいる方向けであると言えますので、やはりその石鹸が何を目的に作られたものか、よく観察する必要があります。

また、石鹸には全成分をパッケージなどに記載する義務がありますので、どんな石鹸でも、何が入っているのか書かれています。自分が合う成分があれば、それが入っているものを購入すると良いでしょう。

成分の種類も膨大ですが、石鹸に使われるものは限られていますので、メジャーなものであれば、予め覚えておくと良いかもしれません。

洗顔石鹸に含まれる成分

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一口に洗顔料と言っても、その洗顔料にどういった効果があるかによって含有されている成分は全く違います。

自分の肌の状態を把握して、今一番必要なものを洗顔で補う必要があるのですが、ここでは洗顔石鹸に含まれている成分について、効果と共にご紹介していきます。

洗顔石鹸に含まれている成分とその効能

洗顔石鹸には、大きく分けて3つの働がある成分を含んでいます。

1.洗浄成分
洗浄成分は、肌の汚れや毛穴に詰まった角栓を取り除くために含まれている成分です。洗浄成分にはたくさんの種類があるのですが、洗顔石鹸によく使われていて今最もメジャーなものが、天然パパイン酵素です。

天然パパイン酵素は、肌への負担を最小限に汚れや角栓を除去する働きがあると言われていますが、洗浄成分というだけあって、あまり強い成分を使ってしまうと、洗浄するよりも肌を痛めてしまう可能性があります。また、天然の成分であれば、糠や小豆、ガスールなどがあげられます。

2.乳化成分
乳化成分にもたくさんの種類があります。乳化とは、混ぜ合わせるものです。水と油は混ざりませんが、乳化成分を入れることによって混ぜ合わせることが可能です。

現在出回っている乳化成分は、ほとんどが合成界面活性剤と呼ばれるもので、決して肌には良いものとは言えません。比較的安全なのは、レシチン、ラノリン、えんどう豆エキスです。

3.整肌成分
整肌成分にもたくさんの種類がありますが、これは天然のものでもわりとたくさん使用されています。例えば、アロエ、レモン、ドクダミ、ローズマリー、バラなどがお肌を整えると言われています。アロエなどは、火傷の時にも良いと言われています。

洗顔フォームと洗顔石鹸は違うのか

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洗顔には、みなさん洗顔フォーム洗顔石鹸を使われていると思います。

洗顔フォームと洗顔石鹸、違いはあるのでしょうか。

求めるところは同じですが、その過程を間違えてしまうとお肌によくありませんので、違いを理解してご自身に合うものを選んでみてください。

洗顔フォームと洗顔石鹸の違い

洗顔フォームと洗顔石鹸は、まずその形状が違います。洗顔フォームは、クリーム状であるのに対し、洗顔石鹸は固形のものがほとんどです。使ってみるとわかりますが、洗顔フォームはとても泡立ちやすく、使用が簡単です。

洗顔石鹸は、泡立てネットを使わないと泡立てるのが難しく扱いづらい傾向にあります。ところが、洗顔フォームには合成界面活性剤が含まれていて、肌への負担がとても大きいです。この合成界面活性剤の働きで、泡立ちが良くなっているのですが、これは決して肌に良いものではありません。

一方で洗顔石鹸には、合成界面活性剤が含まれていないものがほとんどで、基本的には天然の成分でつくられています。自然界でも、界面活性剤と同じ働きをする物質はたくさんありますが、抽出には特別な技術と時間と日数がかかるということもあり、ほとんどが石油系の合成界面活性剤を使用しているのです。この界面活性剤が人体に及ぼす影響はとても大きいため気をつけたいものです。

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