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私のまつげ、抜けすぎ?まつげが抜ける原因と効果的なケア方法徹底解説!

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気がついたらまつげが抜けていたり、抜けたまつげが目に入ることが多かったりという人は、「自分のまつげが抜け過ぎでは?」と心配になったことがあるかもしれません。まつげが抜けやすくなるには原因があり、抜けまつげケアの良い方法もあるのです。あまり知らないまつげについて、徹底的にチェックしちゃいましょう。

まつげが抜けるのは異常なの?

まつげが抜けることが多いと感じる人は、「まさかまつげが無くなってしまうのでは?」とヒヤヒヤしたことがあるかもしれません。実は髪の毛と同じように、まつげも定期的に抜けて生え変わるというサイクルを繰り返しているのです。誰であってもまつげは抜けるものですから、大丈夫ですよ。

1日あたりのまつ毛が抜ける本数は

1日あたりのまつ毛が抜ける本数は何本ぐらいだと思いますか?まつげは1日あたり3本から5本くらいは生え変わると言われています。このくらいの本数であればそれほど気にしなくても大丈夫です。まつげは両目で100本から200本程度あると言われており、1ヶ月から2ヶ月くらいの周期で生え変わっています。生まれたての赤ちゃんにはまつげがありませんが、生後2ヶ月くらいには生え始めると言われています。

こんな状態だと注意が必要かも

まつげは定期的に生え変わっているため、多少抜けても生え変わりということで問題はありませんが、逆に抜ける本数が明らかに多いと感じる場合は注意が必要かもしれません。「ビューラーを使ったときやマスカラを落とす時などに7〜8本ごっそり抜けた」「まつげが一部分無くて隙間が開いている」「両目で明らかにまつ毛の本数が違う」と感じたら、もしかしたらまつげが抜けやすいことをしてしまっているかもしれませんので、心当たりがないか探ってみましょう。

まつげをいじめないで!まつげが抜ける原因は

まつげが抜けやすくなっているのには原因があります。日々のアイメイクなどが原因となっていることは多いようですよ。自分に心当たりがないかチェックしてみましょう。

アイメイクに気をつけて!

アイメイクがまつげに負担をかけているということは十分に考えられることです。特にビューラーとマスカラは日々のメイクの中で欠かせないことだと思いますが、この二つがまつげに負担をかける事が多いのです。

ビューラー

古くて合わないビューラーを使っていたり、ビューラーを使う際に力を入れすぎていたりするとまつげが抜けることが多いようです。ビューラーを使っているときにまつげが抜けた!という人も多いと思います。少ない本数であれば問題ありませんが、一度に多くの本数が抜けるときはビューラーの使用を控えるか、新しいビューラーに変えてみるのも良いかもしれません。また、ビューラーを使う頻度を下げ、ここぞというときだけにするというだけでもまつげへの負担は大幅に減ります。

マスカラ

マスカラもまつげに負担をかける一因です。最近のマスカラは長時間キープ出来るように作られていますが、そのために落としにくくなっています。マスカラをきれいに落とすには強力なクレンジング剤やメイクリムーバーを使うか、人によっては力を入れてこすったりしてしまうこともあります。また、マスカラをしっかり落としきれないことでもまつげや目にダメージがあることがありますので、注意が必要です。

メイク落としに気をつけて!

マスカラを始め、目周辺のメイクを落とす際にクレンジング剤やメイクリムーバーを使うことが多いと思います。目の周辺は顔の中でも特にメイクが濃くなりがちな部分です。しっかり落とさないといけないからと言って、強い力でこすってしまったり、あるいは強力なクレンジング剤を使ったりするとまつげが抜けやすくなってしまいます。まつげは刺激に弱く、抜けやすい毛であるということを忘れずに!

つけまつげ・まつげエクステ

つけまつげやまつげエクステなどでもまつげが抜けやすくなります。つける時、外す時、メンテナンスする時などに目の周囲をこすったり、まつげに絡まったりといった事が起こるためです。もちろんつけまつげやマツエクの重さによって抜けやすくなるということも考えられます。

生活習慣もまつげに影響している

生活習慣によってもまつげは抜けやすくなります。洗顔後に顔を拭くときに目の周りをこすってしまったりするだけでもまつげにはかなりの負担がかかります。まつげも体の一部分ですから、栄養バランスや疲労、ストレスなどの影響を受けます。栄養バランスの良い食事を摂ること、睡眠をしっかり取ること、入浴などで疲労を回復させること、ストレスを解消することなど、基本的な体のケアをしっかり行いましょう。

まつげが抜けるのは病気が原因のことも

まつげが抜けるのは、もしかしたら病気のサインなのかもしれません。まつげが抜ける原因となる病気について知っておきましょう。

円形脱毛症

突然、円形または楕円形の脱毛が起こるのが円形脱毛症です。円形脱毛症が起こる原因としては、ストレスや自己免疫疾患、自律神経障害などが考えられています。円形脱毛症は、脱毛が起こる場所や症状の違いで単発型、多発型、蛇行型、全頭型、汎発型の5タイプに分かれます。そのうちの汎発型では、頭髪だけではなく、まつげなどの全身の毛が抜けてしまいます。汎発型は円形脱毛症の中でも症状が重い状態です。脱毛は自然に治る場合もありますが、重症の場合は適切な処置が必要ですので、早めに専門医に相談すると良いでしょう。

眼瞼炎

まぶたに起こる炎症を眼瞼炎と呼びます。炎症が起こる原因は様々で、細菌感染が原因だったり、薬品のアレルギーが原因で起こることもあります。眼瞼炎になると、痒みや赤み、痛みなどの症状が現れますが、症状が悪化するとまつげが抜けてしまうこともあります。眼瞼炎の治療は、どのような原因で起こるかによって治療方法が変わってきます。

眼瞼炎の治療方法は

細菌感染が原因による眼瞼炎の治療は、抗生物質入りの点眼薬や軟膏を用いますが、アレルギーが原因で起こる場合は、原因物質の特定をしつつステロイド剤を使用して炎症を抑えます。アトピー性皮膚炎が原因で起こる眼瞼炎の場合は、皮膚科と眼科の両方で治療を受けることもあります。

まつげが抜けるのを防ぐには?

大切なまつげを守るには、どうしたら良いのでしょうか?毎日の生活でまつげの為にできることを実践してみましょう。

栄養摂取でまつげを健康に!

毎日しっかりと栄養を摂取することは、まつげの健康を保つために必要です。まずは、まつげを作るタンパク質をしっかりと摂りましょう。タンパク質は、肉や魚、乳製品、大豆に豊富に含まれています。卵もタンパク質が含まれていますが、卵黄に含まれているビオチンというビタミンが、まつげの再生や健康の維持に大きな役割を果たします。

毛の成分であるアミノ酸を摂取しよう

また、髪の毛を構成するケラチンというタンパク質は、メチオニンやL-シスチンというアミノ酸からできています。メチオニンが多く含まれる牛肉、鶏肉、チーズ、ナッツ類や、L-シスチンを多く含む牛肉、羊肉、オートミールなどを積極的に食べることで、丈夫なまつげにすることができますよ。その他のミネラルやビタミンなどの栄養素も、バランス良く摂取するように心がけましょう。

まつげ美容液を使おう!

まつげが抜けるのを防ぐ為に、まつげ美容液でしっかりケアをしてあげましょう。美容液を塗ることで、まつげに直接栄養分を与えたり、まつげの保湿をしてダメージからまつげを守ることができます。朝晩の洗顔後、スキンケアの前にまつげに専用の美容液を塗りましょう。美容液に配合されている成分は、保湿成分や血行促進成分など様々です。まつげ美容液を使うことで、ハリのある丈夫なまつげになります。

まつげを増やす育毛剤がある?

まつげにハリやコシを与えるだけのまつげ美容液とは異なり、まつげを増やして毛を太くする効果のある育毛剤があります。元々、緑内障の治療薬として使用されていた成分にまつげを増やして太くする効果が認められ、同じ成分でありながらまつげ専用の育毛剤として医療分野で使用されるようになりました。専用ブラシを使って1日1回まつげの生え際に塗ることで、まつげを長く、濃く、太くさせることができます。ただし、この育毛剤は薬と同じ成分であるため、使用するには医師の処方箋が必要になります。

まつげを大切に!まつげが抜けるのを予防しよう!

メイクや洗顔、生活習慣など、毎日まつげはダメージを受け続けています。大切なまつげが抜けるのを防ぐためには、クレンジングの見直しや食生活の改善などが必要です。まつげに直接塗る美容液も取り入れて、しっかりとケアをしてあげましょう。毎日の積み重ねが、丈夫で抜けにくいまつげへと繋がります。

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編集部:ピンク娘

編集部:ピンク娘

学生時代は自分の容姿に自信が持てなく、人前に出るのが苦手でした。でも今は色々な美容を学び、逆に「自分を見て♪」と思えるようになった26歳のライターです。

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