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早起きのメリットやコツを理解して朝を有意義な時間にしよう!

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朝なかなか起きられないという人や、目覚ましを何個もかけて無理矢理早起きしているという人は多いのではないでしょうか。寒い時期であれば一応目は覚ましても、布団の中でぐずぐずしてしまうという人も少なくないでしょう。朝型と夜型はどちらがいいかといったことなどはずっと議論されていることですが、実際に朝早起きするメリットにはどのようなことがあるのでしょうか。また、早起きのためのコツにはどのようなことがあるのでしょうか。早起きのメリットやコツ、そして起きる前に布団の中でできるストレッチについて紹介していきます。

早起きのメリットとは

まずは、早起きのメリットについてみていきましょう。昔から早起きは三文の得と言いますが、どのような点がメリットなのでしょうか。

朝食がしっかり摂れる

朝はギリギリまで寝てパンなどをかじりながら準備してすぐに家を出る、という人も多いのではないでしょうか。午前中は頭がはたらきやすい時間であり、活動的に過ごせる時間でもありますが、エネルギーが足りないとそうもいきません。朝食をしっかりと摂る時間がもてることで、午前中からしっかりと活動していけるようになります。

 

子どもの研究でも明らかにされていることですが、朝食を抜いている子はしっかりと食べている子に比べて集中力が欠如しやすく、成績にも影響しやすいとされています。朝ごはんをしっかり食べてエネルギーを確保し、しっかり活動していけるようにしたいものですね。

腸のリズムも整う

朝ごはんと関連して、早起きして朝ごはんをしっかりと食べることで腸のリズムも整えることができます。食べたものが胃に入ることで腸の運動が活発になっていき、排泄がスムーズにいくということです。便秘などの悩みと無縁の人では、朝ご飯を食べて排泄までがセットになっているという人も多いですね。

 

朝は排泄の時間とも言われているので、食事と排泄をセットにしてスムーズにしていきたいものです。また、もともとお腹が痛くなりやすい人などは時間にゆとりがあることで落ち着いてトイレに行くことができるでしょう。

代謝が良くなる

朝早く起きて活動的に過ごしていくことで、それだけしっかりと消費していくことになります。朝が遅いと身体のエンジンがかかるのも遅く、どうしてもため込みがちになってしまうということですね。夜しっかり寝るということも加われば、成長ホルモンの分泌も促され、痩せやすい条件を整えることができます。

 

自律神経のバランスも整いやすくなるので、不定愁訴なども起こりにくくなります。なんとなく調子の悪い状態が続いているという人は、まずは早寝早起きをしてみると良いでしょう。

早起きのコツ

早起きのメリットについて挙げてきましたが、次は早起きのコツについてみていきましょう。目覚ましの数や気合というだけでなく、以下に挙げることを意識すると決めた時間に起きる助けになります。

習慣化

まずは一般的なことですが、起きる時間や寝る時間を習慣化して規則正しくしていくということです。リズムを作ってしまうことで身体が勝手に起きてくれるということでもありますね。習慣化されている人では、休みの日でも自然と目が覚めるという人は多いでしょう。

 

寝る時間を決めるという場合と、起きる時間を決める場合、そして両方がありますが、もちろん理想は寝る時間と起きる時間ともに一定にすることです。しかし、常に一定にすることは難しい人も多いので、起きる時間を同じにする方法が推奨されています。

 

寝る時間は多少ズレても、起きる時間を同じにすることでリズムができやすいということです。しっかり起きて、昼寝の時間をとったり次の日に早めに休むことでリズムを合わせると身体にも良いとされています。

光を浴びる

習慣化というところとも関連しますが、朝起きたら必ず光を浴びるということも有効です。日光を浴びることで体内時計がきちんと機能するので、目が覚めたらカーテンを開けて朝日を浴びましょう。

 

まだ暗い時間に起きるという場合は部屋の電気でも代用できます。起きるために照明のタイマーを使っているという人もいると思いますが、とても有効な方法ということです。

睡眠の周期を考える

何かイレギュラーなことがあってリズムが崩れる場合には、レム睡眠とノンレム睡眠の周期を考慮して目覚ましをかけると良いでしょう。3時間単位もしくは90分単位で入れ替わっているとされているので、その時間に目覚ましをかけます。

 

上記の方法と合わせて、一度この時間で目を覚まして昼寝などで調整すると良いでしょう。

寝つきを良くする

朝しっかりと起きるためには、寝つきもとても重要な要素です。布団に入ってもなかなか寝られないと朝に響いてしまいますね。近年よく言われているのが、ブルーライトです。

 

ブルーライトが目から入ると脳が覚醒してしまうとされているので、寝る30分前にはスマホやPCは避けた方が良いとされています。このことはご存知の方も多いでしょう。寝る前にはデジタルのものではなく、本などの活字にした方が良いということですね。

 

ブルーライト自体はそれほど目に影響はないというデータもあるようですが、寝る前に浴びると脳を覚醒してしまうという見解は一致しているようなので注意していきましょう。

部屋を暖める

冬の寒い日には、目を覚ましても布団でぐずぐずして出られないと冒頭でも触れましたが、そんな場合には部屋を暖めておくのも方法の1つです。一晩中暖房器具をつけておくという人もいるかと思いますが、費用や結露などの問題もあり寝るときには切るという人も少なくないでしょう。

 

そんな人は起きる時間に合わせてタイマーをかけておくことで、後述したストレッチと合わせてすんなりと布団から出られるようにしましょう。

早起きするための布団でできるストレッチ

では最後に、早起きするために布団の中でできるストレッチについて紹介していきます。上述したように目は覚めても布団から出られないという人も多く、起きて活動する前に準備運動として身体を動かすとより布団から出やすくなるでしょう。

まずは犬や猫のようにノビをしてみる

朝起きて自然とノビをしたくなるという経験は多くの人がしていると思います。フワーっとあくびをしながらノビると気持ちの良いものですね。それを布団の中でやってしまうのです。

 

寝ている状態で手や足を伸ばして気持ちよくノビてみてください。ノビてから一気に脱力すると同じような気持ち良さを味わえると思います。慣れてきたら手と足で同じ側を伸ばしてみたり、クロスで伸ばしてみたりして一番気持ちの良いノビをしましょう。

 

日によって変わると思うので、気持ちの良いノビができたら完了というイメージで良いと思います。

身体をひねって背骨を動かす

ノビをした次は、仰向けの状態で身体をひねって背骨に刺激をいれましょう。膝を反対の足の外側につけるようにして、さらに上半身をひねることで背骨に刺激が入ります。右膝を左脚の外側にもっていったら、左肘を身体の右側にもっていくようにひねりましょう。

 

これを左右行い、気持ち良くノビをするのと同じ要領でやっていきます。これだけでも起きて活動するだけの準備としては充分なので是非やってみてください。さらにゴキブリ体操なども加えると効果的ですね。

まとめ

早起きのメリットやコツ、そして起きる前に布団の中でできるストレッチについて紹介してきましたがいかがでしたか?早起きについて語られる場合は、総じてサイクルが良い方向に回っていくということが挙げられます。精神的にも、身体的にも整っていくことで良い循環で過ごしていけるということですね。

 

早起きまではいかなくても、まずは決めた時間にしっかりと目を覚まして布団から出るということからはじめてみると良いでしょう。朝の時間を有意義にすることで、その日1日を充実した1日にできるようにしたいものです。

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編集部:ミモー

編集部:ミモー

美容関連の専門学校で学んできた豊富な知識を記事にしています。私自身も使用しているコスメやサプリなどもご紹介していますので、お役立て出来ればと思います。

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