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ダイエットは体温がカギ!平熱を高くして痩せやすい体を手に入れよう

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様々なダイエット方法を試みるものの、なかなか思うような効果があらわれないとお困りの方も多いと思います。その原因は実は、体温のせいかもしれません。

 

今回は、体温がもたらすダイエットなどへの影響について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

低体温=代謝が悪い

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人間の平均体温で最も理想的なのは、36.5℃~37.0℃と言われています。しかし現代では昔に比べると0.5℃以上低下しており、35℃台の人も多くなってきています。1日のうちに1℃程度であれば変動してもおかしくありませんが、平均的な体温が35℃台となるとそれは立派な低体温と言えるでしょう。

 

周りの温度に合わせて体温を変化させる変温動物と違い、人間は基本的にはどんな環境でも体温を一定に保つ恒温動物です。恒温動物ならではのこの体温調節が、意外にもたくさんのエネルギーを消費します。

 

体温が低いと、高い人に比べて消費エネルギーが小さくなるため代謝が悪くなり、結果として脂肪をため込みやすくなってしまいます。脂肪だけでなく、老廃物などもたまりやすくなり、肌の状態も悪くなってしまいます。たった1℃の違いでもこの差は大きいので、ダイエットを考えている人はまず平熱を上げることを意識すると良いでしょう。

 

平熱が高いと痩せやすい!

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平熱が高くなると、基礎代謝量がアップします。すると日常生活の中でもカロリーをどんどん消費し、痩せやすい体を手に入れることができます。

 

ダイエットと言えばきつい運動をイメージする方も多いかもしれませんが、基礎代謝が高ければ何もせずとも常にカロリーを消費している状態なのです。平熱が1℃下がると10%以上の基礎代謝が低下するとも言われていますので、平熱が低い人がダイエットを成功させるにはこの1℃の壁を乗り越えることが近道になります。

 

平熱を上げ、それにプラスして食事制限や有酸素運動などを取り入れることで思うような効果があらわれるようになるはずです。

 

低体温は病気にもなりやすくなる

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低体温のデメリットは、痩せにくくなるということだけではありません。健康な体を維持するためには適した体温である必要がありますが、低体温=体が冷えているということから、様々な病気を引き起こすリスクも高くなってしまいます。

 

最も大きな影響となるのが、免疫力の低下です。体温が低いと、感染症にかかりやすくなったり風邪をひきやすくなったりします。

 

それ以外にも、低体温だと以下のような影響が出る可能性があります。

 

血行不良

基礎代謝や免疫の低下により、血行不良になりやすくなります。血行不良により引き起こされるものをご紹介します。

 

頭痛や肩こり

血行不良になると、頭に十分に血が回らなかったり筋肉が固まりやすくなったりすることから、頭痛や肩こりが起こりやすくなります。ストレッチをしたり、直接もみほぐしたりすると痛みが軽減されます。

 

冷え

血行不良は、温まった血を十分に行き渡らせることが難しくなるので、血が巡りにくい手足などに冷えを感じることが多くなります。末端の冷えだけでなく、冷え性を引き起こす原因にもなります。

 

婦人系のトラブル

特に女性にとっては、冷えや血行不良は大敵です。下半身が冷えると卵巣機能を低下させてしまい、妊娠がしづらくなるとされています。

 

また、月経痛がひどくなったり頭痛や腰痛などがあらわれる月経トラブル(PMS)に悩まされることも多くなるようです。

 

肌荒れ

血行が悪くなると、肌のターンオーバーが乱れ、肌が荒れやすくなったりハリがなくなってしまうことがあります。化粧のノリも大きく左右されますよね。

 

自律神経の乱れ

低体温になると、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、体温調節がしにくくなります。自律神経が乱れることによって、睡眠が十分にとれなくなったり、疲れがたまりやすくなったりします。

 

平熱が低い原因

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平熱が低い原因として考えられるものをご紹介します。

 

運動不足

体の中でエネルギーを消費するために重要となるのが、筋肉です。運動不足によって筋肉量が低下すると、基礎代謝が低下し体温が下がってしまいます。あまりに激しい運動をする必要はないのですが、外に出る機会が少なかったり、移動するときに自分の足を使うことが少なかったりすると知らず知らずのうちに筋肉量が低下してしまいます。

 

男性よりも、筋肉量の少ない女性のほうが低体温になりやすいと言われています。

 

冷たい食べ物の食べ過ぎ

アイスクリームやキンキンに冷えたジュースなど、冷たいものを口にすることもあると思いますが、これらはたくさん摂りすぎると当然ながら内側から体を冷やしてしまいます。また、きゅうりやグレープフルーツなど、体を冷やす作用のある食べ物などもあるので、注意が必要です。

 

睡眠不足

睡眠時間が足りていなかったり睡眠の質が悪かったりすると、寝ている間の体温調節がうまくいかずに体温が低くなってしまいがちです。

 

無理なダイエットをしている

過酷な食事制限を伴うような無理なダイエットをしていると、ビタミンやミネラルが不足し、低体温を引き起こします。ダイエット効果がなかなかあらわれないだけでなく、その原因である低体温になりやすくなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

平熱を上げるには?

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平熱を上げるためには、以下のようなものが効果的です。

 

運動をする

体温は、十分な筋肉をつけることで上昇します。そのために効果的な方法が、有酸素運動と無酸素運動をバランスよく行うことです。有酸素運動はウォーキングやジョギング、無酸素運動はストレッチなどがおすすめです。

 

家の中でちょっとした時間に行える運動としては、スクワットが良いでしょう。全身の中でも筋肉の多くを占める、太ももや下半身を効率的に鍛えることができます。

 

また有酸素運動として、通勤・通学時にいつもより長い距離を歩くようにしたり、エレベーターやエスカレーターではなく階段を利用したりすることで、日常的に筋力をつけることができますよ。

 

湯船に浸かる

現代では、お風呂といってもシャワーで済ませてしまうという人も少なくないと思います。一見温まっているように感じますが、シャワーだけでは体の芯まで温めることができていません。

 

平熱を上げるためには、普段から湯船に浸かる習慣をつけるようにしましょう。全身でなくても、半身浴でも構いません。上がった後に、シャワーとは比べ物にならないほど体がぽかぽかしているのが実感できるはずです。

 

寝るときに靴下を履かない

寒いときにはどうしても靴下を履かないと眠れないという人もいるかもしれません。寝るときに靴下を履くのは、実はあまりよくないと言われています。

 

理由は、靴下の締め付けによって血液の巡りが悪くなることと、自らの温度調整が難しくなることが挙げられます。布団に入っている時点である程度の熱はあるはずなので、その逃げ道を塞がないようにしましょう。

 

お風呂でしっかりと温まるようにすれば、寝るときの足の冷たさもあまり気にならなくなるかもしれません。

 

質の良い睡眠をとる

睡眠の質を上げることで、体の代謝を上げ自律神経の乱れも防ぐことができます。ぐっすりと眠れた日の朝は、目覚めの良さが全然違いますよね。ぐっすりと眠るためには、寝る前のストレッチなどが効果的です。また、寝る前30分以内のテレビやスマホは避けると良いでしょう。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?体温というのは、体の健康状態を左右する重要なカギになります。中でも、ダイエットに励んでいる人はぜひ体温に注目してみてください。なかなか痩せない理由は、体温が低いことにあるかもしれません。

 

平熱が理想的な体温になれば、痩せやすい体になるだけでなく病気になるリスクも減らすことができますよ。

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編集部:犬ドック

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ふざけたペンネームですが、記事内容はいたって真面目です(笑)誰にでもわかりやすく、また参考になるような内容を心掛けて日々記事を投稿しています。

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