ダイエット

ファスティングダイエットで短期間で痩せる効果的な方法と成功のコツ

更新日:

ファスティングダイエット」というダイエット方法についてご存知ですか?

これは、芸能人が取り組んでいるとも言われ話題のダイエット方法についてなんです。

ダイエットをお考えの方は、ぜひ検討してみてはいかがですか?

今回は、ファスティングダイエットのあれこれについてご紹介します。

 

ファスティングダイエットとは

adobestock_102286222

ファスティングダイエットとは、簡単に言うと断食によってダイエット効果を得る方法のことです。

食べなければ痩せる、というのは当然ですよね。

「食べない」という方法なだけあって、短期間での体重減少が期待できます。

 

ただし今話題のファスティングは、何も口にしない、というものではありません。

水や栄養ドリンク、酵素ドリンクを飲むことによって、必要最低限の栄養を得ながらダイエットをするのです。

何も口にできないわけじゃない…と思うと、食べるのが大好きな人でもできないことはないダイエット方法ではないでしょうか?

もちろん、食べる量は普段よりも格段に減るわけですから、身体的にも精神的にもストレスを感じることは多いと思います。

しかしファスティングは、ダイエットだけでなく健康療法としても注目されており、芸能人をはじめ多くの人々が実践し、効果を実感しています。

健康志向の人は、ぜひ検討してみても損はないと思いますよ。

 

ファスティングダイエットのやり方・コツ

adobestock_81462186

ファスティングダイエットを成功させるには、正しいやり方を用いる必要があります。

より効果を発揮させるために、正しい方法で取り組んでみましょう。

 

ファスティングは、いきなり断食を始めるのではなく、まずは準備期というものが必要になります。

この期間には、バランスの良い食事を心掛け、普段よりも少ない量を食べるようにし、ファスティングに備えます。

突然何も口にしないのではなく、徐々に減らしていく…というイメージですね。

 

準備期が終わったら、いざファスティングの開始です。

決して何も口にしないというやり方ではなく、水や酵素ドリンクなどを飲みながら過ごすようにしましょう。

ファスティング中は、激しい運動をしたり熱いお風呂に長時間浸かったりするのはNGです。

また、頭痛や体の違和感を抱いたら、無理をせずやめるようにしましょう。

 

ファスティング期間が終わったら、一番注意が必要ともいわれる復食期間に入ります。

復食期間に注意しないと、あっという間にリバウンドしてしまいます。

コツとしては、復食期間1日目から前半の間は、おかゆや野菜などのみを食べるようにすること。

いきなり脂っこいものを食べると、体にもよくありません。

あくまでも復食期間中は、バランスの良い食事をとることを心掛けるようにしましょう。

 

以上がファスティングダイエットの主な流れです。

 

ファスティングダイエットの注意点

adobestock_110248442

ファスティングダイエットを行うには、いくつかの注意点があります。

体に危険を及ぼさないようにするためにも、以下には気を付けるようにしましょう。

 

期間中の激しい運動は避ける

ファスティング中は、通常の7割ほどの力しか出せなくなると言われています。

激しい運動をしてしまうと、疲れを感じやすく倒れてしまう可能性もありますので、なるべく避けるようにしましょう。

どうしても運動をしたい場合には、軽いウォーキング程度であればOKです。

 

期間中にガムや飴を食べない

断食中に少しでも空腹を紛らわせようと、ガムや飴を食べてしまうことがあるかもしれませんが、空腹中にこれらを口にすると胃酸が過剰に出てしまい、胃を痛めてしまう可能性があります。

ファスティング中は、水や酵素ドリンクのみで空腹を凌ぐよう努力しましょう。

 

無理なプランを組まない

ファスティングは基本的には3日間のプランで組むことが多いのですが、独自の判断でこれ以上の期間行うと危険が伴う可能性があります。

どうしても長期間行いたいという場合には、お医者さんや専門トレーナーに相談してみましょう。

3日間でも苦痛を伴う場合には、1日や2日のファスティングプランに変更するのも手段の一つです。

 

ファスティングダイエットが向いている人

adobestock_73635040

ファスティングダイエットは、短期間で集中して痩せたい人に向いているダイエット方法と言えます。

ファスティングは3日程の短い期間で行うものなので、長期間のダイエットはどうしても集中できずに失敗し続けてきた人には効果が期待できます。

例えば、日常的な運動や食事制限が辛くて挫折の連続だった人。

「ダイエットは明日から!」と言って結局痩せられない人。

ファスティングは、食べない(最低限の栄養のみ補給する)という簡単な方法なので、意志が少し弱い人でも少し頑張れば短期間で効果を得ることができます。

また、ファスティングにはデトックス効果もあるので、便秘がちだったり体をデトックスしたい人にも向いていると言えます。

 

一方、向いていない人はというと、食べるのが大好きで1日の断食もできそうもない、という人です。

食べないという選択肢を捨てる場合には、ファスティングのような短期間で痩せられるダイエット方法よりも、運動をしたりする長期間を見込んでのダイエットしかないでしょう。

また、持病があったり、生理中・妊娠中の場合にもファスティングダイエットはおすすめできません。

ファスティングダイエットをすると内臓に負担がかかったり、貧血を起こしてしまう可能性があるため、健康な人以外はやらないようにするのが賢明でしょう。

 

ファスティングダイエットのメリット・デメリット

adobestock_101040026

ファスティングダイエットのメリットとデメリットについてご紹介します。

 

メリット

短期間で痩せられる

なんといっても最大のメリットは、短期間で確実に痩せられることです。

これまで様々なダイエット方法を駆使しながらも失敗してきたような人でも、やり方を間違えなければしっかりと痩せることが期待できます。

 

デトックス効果がある

ファスティングダイエットをして食事をしない間には、胃腸が休むことができます。

すると腸の働きがこれまでよりも活発になり、便秘の改善にも期待できます。

また、老廃物の排出もされやすくなるため、デトックスの効果も発揮されるダイエット方法なのです。

 

代謝を活性化させる

食べ物を口にすると、消化のために酵素が使われるのですが、ファスティングを行うとその必要がなくなり、かわりに代謝に使うことができるようになります。

短期間で痩せるだけでなく、痩せやすい体になることができるのは嬉しいですよね。

 

デメリット

好きなものが食べられない

ファスティングダイエットを行っている間は、固形物を食べることはできません。

好きなものを食べることができないのは大きなストレスにはなりますが、痩せるためと思えば我慢もできるのではないでしょうか?

 

リバウンドしやすい

ファスティングダイエットを行った後は、胃がほとんど空っぽの状態。

その状態で何も気にせず食べてしまうと、体がより栄養をたくさん吸収しようとするためにリバウンドしやすくなってしまいます。

 

まとめ

adobestock_100616582

いかがでしたでしょうか?

ファスティングダイエットは、短期間で痩せたい人にはもってこいのダイエット方法です。

ただし、ファスティングを行うには向き・不向きもあります。

持病があったり、体に異常のある時に行ってしまうと症状が悪化してしまう可能性がありますので注意しましょう。

ファスティングダイエットの正しいやり方としては、準備期間、ファスティング期間、復食期間の3つの期間を意識することが大切です。

中でも、復食期間の過ごし方によってリバウンドの有無も決まってしまいますので、食事内容には気を付けましょう。

正しいやり方でファスティングダイエットを行えば、期待する効果は確実にあらわれてきますよ。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

-ダイエット
-

Copyright© Lacy(レーシー) , 2018 All Rights Reserved.