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スクワットのすごい効果!筋トレだけでなくダイエットにも

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スクワットは、下半身トレーニングの代表格といっても過言ではありません。

筋トレとしてはもちろんのこと、実はダイエットにも効果的だってご存知でしたか?

方法によっては、気になる部分を集中的にエクササイズすることもできるんです!

今回は、スクワットが持つ嬉しい効果について詳しくご紹介したいと思います。

 

 

スクワットのメリット

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ジョギングなどの有酸素運動とは違い、スクワットは無酸素運動です。

具体的にはどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

 

代謝を上げることができる

スクワットをすると、お腹お尻太ももの筋肉を中心に鍛えることができます。

これらは体の中でも大きな筋肉なので、スクワットで鍛えることにより代謝を上げることができます。

代謝が上がることにより、痩せやすい体質になることができるのです。

引き締まったボディラインと痩せ体質を手に入れられたら、まさに一石二鳥ですよね。

 

どこでもできる

ジムなどでダンベルを持ちながらやる本格的なスクワットもありますが、基本的には場所をとらずにどこでもできるのがスクワットのメリットの一つです。

家の中で、テレビを見ながらすることもできるわけです。

筋トレにしてもダイエットにしても、継続が大事なので、手軽に取り掛かることができるというのは嬉しい点ですよね。

 

お金がかからない

ダイエットをする上でなるべく避けたいのは、余計な出費ですよね。

ジムに通うのも良いのですが、忙しくてなかなか通えなかったり、ダイエット器具を買っても続かなかったりと、お金を無駄にしてしまった経験のある人もいることと思います。

スクワットの場合は、自分の家で簡単にやることができるので、お金はかかりません。

 

 

正しいスクワットのやり方

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スクワットを毎日しているという人もいるかもしれませんが、今のやり方は果たして正しいものなのでしょうか?

スクワットは、正しい方法でやらないと期待する効果が表れないどころか、腰や膝を痛めてしまう原因にもなりかねませんので、安全にきちんとした効果が期待できる、スクワットの正しいフォームをご紹介します。

 

まず、足を肩幅に開きます。股関節が固い人は、肩幅より少し広めでも大丈夫です。

腰を落とす時には、後ろに置いてある椅子に腰かけるようなイメージで、大体太ももが地面と平行になるくらいまで曲げましょう。

この時に注意したいのは、膝がつま先のラインよりも前に出ないようにすることです。

腰を落としきったら、ゆっくりと元の軌道をなぞるように体を戻しましょう。

これが基本的なスクワットの正しいフォームです。

決して誤解しないでほしいのが、膝の曲げ伸ばしが目的ではないということです。

正しいフォームでやってみるとわかると思いますが、膝よりも意識したいのは腰です。

膝を中心に力をかけてしまうようなフォームでは、思わぬ負担をかけて後々痛みを感じるようになってしまうこともあるので気を付けましょう。

 

ダイエットに効果的なスクワット

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基本的なスクワットのフォームをご紹介しましたが、このフォームを少し工夫することによってダイエットのためのより効果的な形になります。

 

ワイドスクワット

ワイドスクワットは、太ももを細くしたい人におすすめのスクワットです。

やり方としては、まず足を肩幅よりも大きめに開き、つま先が外側に45度向くようにします。

この状態でゆっくり腰を落としていき、大体太ももが地面と平行になるぐらいまで落としたら、ゆっくりと戻します。

この時の注意点は、背中が地面に対して常に垂直になるようにすること。

そうすることで、太ももだけでなく、腹筋や背筋にも大きな効果があります。

 

スプリットスクワット

スプリットスクワットは、体幹強化に効果的と言われているスクワットです。

やり方としては、まず足を前後に大きめに開きます。

その後、前にある足の太ももが地面と平行になるぐらいまで腰を落とします。

上体がまっすぐの状態のまま落とすように気を付けましょう。

腰を落としている最中に、前後左右に体がフラフラしてしまわないようにしっかりと支えることで、体幹強化に繋がります。

 

ブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットは、スプリットスクワットに一見フォームは似ているものの、負荷は倍増されるスクワットです。

簡単に説明すると、スプリットスクワットの際に後ろ側に来ていた足を、地面ではなく膝くらいの高さのもの、もしくは場所に乗せて行います。

バランスを取るのも難しく、このスクワットをすることにより太ももやお尻には非常に効果が表れやすいと言われています。

もちろん、体幹強化にも効果的ですよ。

 

より効果的にするためのポイント

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スクワットは正しいフォームで行うことにより効果が期待できますが、いくつかのポイントに気を付けることでより効果的な運動になります。

 

呼吸を止めない

スクワットをする時に、つい息を止めてしまう人もいるのではないでしょうか。

スクワットに限らず、筋トレをする時には呼吸法も非常に大事な要素の一つです。

より効果を得たい場合には、腰を落とすときにゆっくり吸って、上げる時にゆっくり吐くようにしましょう。

この時も、腹式呼吸を意識することで腹筋にも高い効果があります。

よくわからない人は、お腹に手を当てて、きちんと膨らんだりへこんだりしているかを確認するようにしてみると良いかもしれません。

 

重心を意識する

スクワットにも様々な種類がありますが、ぜひ意識してほしいのが重心です。

常に安定した動作を心掛けることで、意外にも体のいろいろな筋肉が使われることになるので、より効果的ですよ。

前後左右にフラついてしまうという人もいると思いますが、体の重心を意識して行うことにより、徐々にフラつきも軽減されるようになるはずです。

 

有酸素運動と組み合わせる

ダイエットにより効果的なのは、有酸素運動と無酸素運動をバランスよく組み合わせることです。

スクワットは無酸素運動なので、有酸素運動であるジョギングやウォーキングなどを前後に行うことにより、高い脂肪燃焼効果が期待できます。

 

回数に気を付ける

少しでも早く痩せたいからといって、ただやみくもに回数をこなすのはおすすめできません

なぜなら、定期的な運動をしている人ならまだしも、普段あまり体を動かすことのないような人が突然体に負荷をかけてしまえば、当然ダメージは大きいからです。

そのため、スクワットを始めるならば初めのうちは少ない回数から、体が慣れてきたら徐々に回数を増やしていくのが良いでしょう。

なお、1度にたくさんの回数をこなすよりも、何セットかに分けて取り組んだ方が効果的だと言われています。

例えば、20回を1日に3セット、というように、自分に合ったメニューで取り組むようにするのがおすすめです。

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

スクワットは下半身強化にはもってこいの筋トレですが、下半身のダイエットにも非常に効果的な運動であると言われています。

場所を選ばずに、代謝を上げてやせ体質と引き締まった体を手に入れられるのですから、やらない手はないのではないでしょうか。

その方法は一つだけはなく、気になる部位ごとに適したフォームのものもありますので、自分に合った方法でスクワットに励んでみてはいかがでしょうか?

もちろん、1日や2日やったぐらいでは効果が表れるものではありませんが、毎日少しずつ続けることによって確実にボディラインに変化を感じることができるはずです。

ダイエットを考えている人は、ぜひ日常生活にスクワットを取り入れてみてくださいね。

理想の体を手に入れられるように、日々頑張ってみましょう。

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編集部:犬ドック

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ふざけたペンネームですが、記事内容はいたって真面目です(笑)誰にでもわかりやすく、また参考になるような内容を心掛けて日々記事を投稿しています。

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